カテゴリ:☑キッチンキング( 6 )

まさかの文字数オーバーのため記事分割していますm9(・ω<)b


■記事内容
①~⑦:アジアンダイニング キッチンキング(1/6)
⑧~⑭:アジアンダイニング キッチンキング(2/6)
⑮~⑳:アジアンダイニング キッチンキング(3/6)
㉑~㉙:アジアンダイニング キッチンキング(4/6)
㉚~㊵:アジアンダイニング キッチンキング(5/6)
㊶「ガパオライス」
㊷「タイチャウミン」

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☆㊶2016年12月再訪問☆

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写真:「ガパオライス」
種別:タイ料理
満足度 :★★★★☆

 だいたい去年の今頃、キッチンキングと運命の出会いを果たしていたように思う。あれ以来、キッチンキングはわっちに至福のご飯を提供してくれ続けている。ここに敬意を表したい。

 ランチの時間帯に訪問することはあまりなかったため把握が遅れてしまったが、2016/11月よりランチメニューがリニューアルされている模様。
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 通いまくっているのにこれは出遅れた感がある。

 あとディナーメニューは2017年のお正月以降にリニューアルされるとのこと。
 このお店は私を逃がしてはくれないようだ。

<ガパオライス>
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 ネットで検索すると、タイ料理だそうだ。予想よりも結構ボリュームが合って大変すばらしい。
 見た目もおいしそうな感じで、パクチーが彩りを与え、パプリカと鶏肉と、おそらくバジルの葉っぱと思しきハーブが完成度の高さを物語る。

 鶏肉は味の濃いテリヤキチキンのような味付だと表現すれば、大筋で間違ってはいないかと思う。印象的には「チキンロースト&コーラ」をしょっぱくした感じかもしれない。

 ご飯は日本米かと思ったけれどタイ米のようです。実際のところは分かりませんが、お米自体に独特のタイっぽい風味が付いています。このお米の風味と具材とが非常によく調和しています。
 うん、おいしいですんんんんんんんんんんn

 店員さんがやってきてカタコトで「どうですか?」とのことなので「おいしいですよ。」と簡単にやり取り。2016/12月の当記事投稿時点ではランチのみの提供の段階だとのこと。2017年からのディナーメニューリニューアルで夜でも開始するらしい。楽しみであります。

 あと、この日の前日の「本日のカレー」は「チキンとオクラ」カレーであり、オクラとキッチンキングのチキンカレーとの相性のすばらしさに舌鼓を打ったところであります。

 本当にすばらしいお店です。これからもどんどんやっていってほしいです。

☆㊷2017年1月再訪問☆

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写真:「タイチャウミン」
種別:タイ料理
満足度 :★★★★☆

 2017年最初のキッチンキング記事。思えば同店、2015年の12月辺りから通っているような気がする。相当な数の記事と訪問回数を誇る、まさにこの周辺のキッチンキングである(個人差があります)。訪問は2017年2回目。ランチは今年初。
 体調悪くて2016年末はなかなか来られなかったのが惜しい。

<タイチャウミン>
 見た目的には焼きそば?
 Wiki殿で調べるとやはり炒麺、すなわちいわゆる焼きそばの部類のようである。インドやネパールで「チャウミン」といわれるようで、ネパール系のキッチンキング的には取扱うべきお料理なのでありましょう。でも「タイ」と付いているのは何か違いがあるのだろうか。

 発注から20分強はかかった気がするですん。新メニューであるからして、なかなかに。
 新メニューと言えば、2017年からディナーメニューも新しくなってこのタイチャウミンとかガパオライスが追加になるという話だった気がするのですが、この日の前の訪問時ではまだ変わったなかったです。

 さて、タイチャウミン。お箸は供されなかったので頼もうかと思いましたが、見た目的にスパゲッティというかパスタなので、スプーンとフォークでくるくるいただきました。

 味は弱い酸味のあるスパイシーなパスタ。焼きそばというよりもパスタですな。
ピリ辛と弱い酸味の中に、たっぷりの鶏肉に、キャベツ、もやし、ニンジン、ネギがじゃくじゃくといい歯ごたえを楽しませてくれます。おいしい。

 これは満足度の高い一品。いいぞいいぞ。うまし。
 今年もよろしくお願いします。キッチンキング。


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◇以下は2016/11月より前のランチメニューですん(´ω`)
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『独立食事人のお食事報告書』
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■記事内容
①~⑦:アジアンダイニング キッチンキング(1/6)
⑧~⑭:アジアンダイニング キッチンキング(2/6)
⑮~⑳:アジアンダイニング キッチンキング(3/6)
㉑~㉙:アジアンダイニング キッチンキング(4/6)
㉚「レモンガラスチー」
㉛「プラウンマサラ 中辛」
㉜「プラウンカレー 中辛」「チキンチャナチャット」「マンゴヤンラッシー」
㉝「バタープラウン 中辛」「マトンセクワ」「パパル」
㉞「ミックスパコダ」
㉟「チキンとしめじのカレー 中辛」
㊱「チキンとマッシュルームのカレー 辛口」
㊲「揚げ春巻き 2P」
㊳「トムヤムクン」
㊴「生春巻き」
㊵「ベトナム手羽先」
㊶~アジアンダイニング キッチンキング(6/6)

☆㉚2016年5月再訪問☆

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写真:「レモンガラスチー」
種別:タイ風の鳥肉料理
満足度 :★★★★+
店舗住所:埼玉県川口市幸町1-12-23 コートハウス 1F


 5記事目に突入いたしました。
まさかの同店のみで記事ジャンルを別掲することとなりましたwww

<レモンガラスチー>
 お店の説明文は「タイ風のチキンの料理」。そのままですなω

 レモンガラスをグーグル先生で検索してみると、正確には「レモングラス」だそうな。これはレモンの名を冠してはいるもののレモンではなく、レモンに含まれる成分を含んだハーブの一種だそうです。タイ料理にはよくつかわれている模様です。

 最初は名前のイメージから酸っぱいのではないかと思っていたところですが、確かに酸っぱくはなく、またトムヤムクン等のタイ料理において感じられる独特の風味を感じられる味わいでした。
 チキン自体は小さく切られていて、柔らかく、塩加減も絶両、そして上述の独特の風味を味わう事の出来る上質なお料理だと思いますん。

 レモンガラスチーのチキンの下にはたくさんの春雨が敷かれていましたが、なぜ春雨?w
総じてとてもおいしくいただけました(*´︶`*)

 この日店員さんに、「シーフードカレーの中のプラウンカレー等には貝は入っているのかどうか」を訪ねてみると、通じているのかどうか不明ですがおそらく入っていないだろうという感触でしたので、次回以降はいよいよ未開拓の「シーフードカレーの部」を開拓していこうかと思うます!
(`・ω・´)ゞ


☆㉛2016年5月再訪問☆

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写真:「プラウンマサラ 中辛」
種別:エスニックカレー
満足度 :★★★★☆

 繁忙期的には、毎週末の楽しみであります。
 今回は初のシーフードカレーの部の開拓に入りますん。

<プラウンマサラ 中辛>
 お店の説明文は「プラウンと玉子のカレー」。
 今回の訪問以前から何度もしつこく店員さんに「プラウンカレーとかプラウンマサラには何が入っているんですか?」「貝は入ってないですか?」とさんざん訪ねてきた結果、おそらく貝は入っていないだろうという判断に至ったため、当該プラウンカレー系統の発注に至りました。
 まずはカリーよりもスパイシーな部類であると考えられる「マサラ」、プラウンマサラを選択し、様子をうかがうことといたしました。

 待つこと30分程度。どうにもやはり、プラウン(エビ)のお料理は以前の㉖タンドリープラウンのときもそうでしたが時間がかかる模様です。手が込むもの、仕方がないでしょう(´ω`)

 着丼、エビのアップはこちら。
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 とてもわかりにくいですが、けっこう大きなエビです。3つ入ってます。
 カレー味がじっくりしみ込んだ、やはりこれまたさすがのクオリティ。一口目のときに香るスパイスのいい香り、エビっぽい香り。エビの味わいとスパイシーなカレーとの融合。実に実においしかろうもん(*´︶`*)

 玉子も入っていますし、中辛を選択したのですが、けっこう辛いw
 最近は辛口ではなく中辛を選択するようにしていますw

 シーフードカレーの部初の発注となりましたが、これはあたりでしょう(*´ω`*)
プラウンカレー系統には貝が入っていない模様。ぜひに開拓を進めていきたいと思うですんんn


☆㉜2016年6月再訪問☆

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写真
㊤「プラウンカレー 中辛」
㊥「チキンチャナチャット」
㊦「マンゴヤンラッシー」
種別
㊤エスニックカレー
㊥チキンと豆等の和え物?
㊦ラッシーカクテル
満足度
プラウンカレー:★★★★★
うみゃああああああ!!!
チキンチャナチャット:★★★☆☆
マンゴヤンラッシー:★★★★☆

 まゆつば史上、最遅の時間にキッチンキングわず。
 23時まで開いているのは本当に助かるます。

<プラウンカレー 中辛>
 お店の説明文は「海老のカレー」。そのまま過ぎてそのまま過ぎます。

 前回の「プラウンマサラ」から遂にシーフードカレーの部を攻略にかかっているわけでありますが、2回目にして通常のプラウンカレーを発注。

 着丼してから見てみると、エビの上に粉っぽいものがふりかけられております。日本カレー的な発想からするとこれはきっと「粉チーズ」であろうと推測すれど、実際は「ココナッツ」ですん・・・!!

 クリスタル・ココナッツ!オレ様がコンゴボンゴ島の支配者となるのだ!!さぁクリココちゃん、その輝きで願いをかなえておくれ(´ω`)
 ・・・的な感じですばらしい味わいです(´ω`)

 ココナッツの粉末にはあまり味がしませんでしたが、プラウンカレーそのものにココナッツミルクがかけられているのと、カレー自体に豊富に混ぜ込まれているのがわかります。ココナッツミルク大好きなわっちにはこれはもううみゃああああああああ!!
 キング・クルールの気持ちが分かりますねぇ(´ω`)

 実に甘いカレーです。しかし中辛の辛さも損なわれていない。舌の上で、甘さと辛さがそれぞれ主張するのですん。味覚の刺激を別々にもたらしてくる感じ。これはすごい。「甘辛い」のではなく、「甘くて辛い」のである。うみゃ・・・

 ココナッツによってすっかり忘れていたエビ。まさかこのカレーにエビが入っているとは・・・。プラウンカレー頼んどいてなんですけども、エビは果たしてこのカレーに合うのかどうか・・・と思っていましたがこれがまさかのマッチングwww
 エビのあのエビっぽい味わいとエスニックなカレー、そしてココナッツの甘みがなんつー組み合わせなんだという絶妙な調和を味あわせてくれるのですん・・・!!
 キッチンキング、本当にクオリティが高いですねぇ(*´︶`*)╯
すばらしいお味でした。

<チキンチャナチャット>
 お店の説明文は「チキンと豆のスパイシな料理」。なんだかよくわからないω

 経験的推測からチャナはヒヨコ豆と思われる。実際に着丼してからそれがはっきりと確認できた。
しっかしやたら量が多いっすねw

 炒め物のように見えますがそうでもないらしい。意図的に冷ましてある。
一口目の感想は、「少しすっぱくて、ピリ辛」。酸味は強くないですが、あれですな、チキンティッカというかタンドリーチキンの酸味に近いようなものです。あと混ぜ込まれているキュウリの独特の風味も合わさっています。
 チキンはタンドリーチキンの味付けと思われます。
 野菜類はやはりヒヨコ豆がベースに、上述のキュウリ、そしてタマネギ。このタマネギが辛いwww

 変わったお料理、おいしくいただきました。

<マンゴヤンラッシー>
 まゆつばキッチンキング史上、初のお酒。カクテルメニューの中のラッシーベースの発注。

 普段いただいているマンゴーラッシーにアルコールが投入された一品。
しかし通常のマンゴーラッシーよりも甘い。すごく甘い。そしてアルコールが入っているとは思えない飲みやすさ。これは飲みやすいがために危険な類のアルコールだと思います(´ω`)

 さっぱりとして甘い、程よく酔えるおいしいカクテルでした。本件記事を上程するにあたって、ドリンクメニュー写真を記事末尾に追加いたしますん|・ω・)

☆㉝2016年6月再訪問☆

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写真
㊤「バタープラウン 中辛」
㊥「マトンセクワ」
㊦「パパル」
種別
㊤エスニックカレー
㊥羊肉入り炒め野菜
㊦豆粉スナック
満足度
バタープラウン:★★★★☆
マトンセクワ:★★★★★
うみゃああああ!!!
パパル:★★☆☆☆

 休日19時ごろ訪問。
 この日はかなり繁盛していたですん。よきかな。

<バタープラウン 中辛>
 お店の説明文は「トマトベースでバター風味豊かな海老のカレー」。流暢ですん。この説明文って時々カタコトなんですが、執筆者複数いるんだろうか・・・ω

 混雑ゆえか、プラウン系は時間がかかる性質からか、その両方からか、20分程度着丼までにかかりました。しかしそれまでに先に下に記載するマトンセクワが先行しているので待つのは苦になりませんですん。

 このカレー、予想以上に甘いです。ココナッツ系の甘さではなく砂糖の甘さかな?
トマトベースでバター入り、そして甘みの効いたピリ辛も活きるエビ入りの上質カレー。これ以上の説明は不要でしょう(´ω`)

 おいしかった(*´︶`*)

<マトンセクワ>
 お店の説明文は「ネパール風羊肉バーベキューと野菜の炒め」。

 見た目非常に鮮やかです。実においしそうです。いただきます。

 羊さんのお肉はさすがと言ったところ。必要以上に柔らかすぎず、固すぎない。「バーベキュー」と表現されているように、ピリ辛強けれど甘みのある味付けでとてもおいしくいただけます。
 野菜類はピーマン、玉ねぎ、トマト。ピーマンも玉ねぎも、本当にちょうどいい炒め具合で、柔らかすぎずかつ野菜としての食感が損なわれていないすばらしいクオリティ。ピリ辛の味付けも相まって本当にうみゃああああ!!

 あと隠し味(隠しているのは可不明ですけど)のショウガ。これが全体の風味をひき立てる。


<パパル>
 お店の説明文は「豆の粉から作ったパリパリとしてピリッと辛い、インド風のスナック」。

 3ピースが通常のセットです。
 お店の説明文通りの感じで、見た目以上に味が濃いです。ピリ辛で塩気が強いので、飲んだくれの人にはちょうどいいおつまみではないかと思料するですん。

 しかし★2の評価としましたのは、コストベネフィットの観点から、¥250は釣り合わないと判断するためであります。ほかのエスニック料理店の一部では、パパルはサービスおつまみとして供される場合もあること、同店のターメリックライスが¥290で供されていること、等から判断してこれはちと評価減すべきと考えるですん(*´︶`*)
 原価がかかっているのかもしれませんけどもw

以上、今週のキッチンキングでした。

☆㉞2016年7月再訪問☆

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写真:「ミックスパコダ」
種別:インド天ぷら
満足度 :★★★☆☆

 毎週の楽しみですん(´ω`)
<ミックスパコダ>
 お店の説明文は「ミックス野菜のインド風天ぷら」。

 ミックス野菜というだけあって、中身はたまねぎやピーマン等であります。カレー粉っぽいスパイスのジャガイモと混ぜ合わされていたように思います。
 意外と量が多いですw


☆㉟2016年7月再訪問☆

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写真:「チキンとしめじのカレー 中辛」
種別:チキンカレー
満足度 :★★★★★
うみゃああああああ!!

 毎週の楽しみですん(´ω`)
 最近は週末疲れ果てており、土曜日が消滅している関係で、どうにも日曜のお昼に生死の境目で起きることが多いですんw
 そんな中、空腹からの起死回生の一口目がキッチンキングになる傾向がありますω
 なので最近はランチメニューのオーダーが多いです。

 お昼の部のキッチンキングは、ディナーメニューに比してリーズナブル。11:00~15:00のランチタイムメニューですん。

<チキンとしめじのカレー 中辛>
 これはランチ限定の「本日のカレー」。お店の人に「本日のカレーは何ですか?」とうかがうと、「チキンとシメジです」とw
 「しめじ?」と聞き返してしまいましたw まさかの組み合わせw

 聞けば、基本的に「本日のカレー」は「チキン」と「野菜」の組み合わせのバリエーションだとのこと。確かに先週訪問時の「本日のカレー」は「チキンとカボチャのカレー」とのことだった気がする。

 これはいくしかない。ランチメニューのキッチンキングも記事にせねばと要らぬ使命感を感じて発注。

 中辛でもマイルドな、チキンカレー。チキンカレーといえば、記念すべき初回訪問時の記事が想起される。
 トマト+クリームのマイルドなカレーをベースに、チキンティッカのチキンが投じられた珠玉の一品。
 そこにしめじが入っていますw 絶妙な組み合わせにうみゃあああああ!

 ああ・・・。今度からはランチメニューを開拓しないといけないじゃないか。

 あと今回、初めてテイクアウトを発注。これまた¥600円~という価格設定で、サラダとカレーと、ナンorターメリックライスのセットという低価格。まさにバーゲン☆パーチェスですんんn

 テイクアウトメニューは記事最後尾に投稿しておきますん。
ごちそうさまでした。大正義キッチンキング。


☆㊱2016年7月再訪問☆

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写真:「チキンとマッシュルームのカレー 辛口」
種別:チキンカレー
満足度 :★★★★★
うみゃああああああ!!

 ベースとなるカレーはチキンカレーなので割愛ω
 おいしいですねぇ・・・・・


☆㊲2016年9月再訪問☆

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写真:「揚げ春巻き」
種別:春巻き
満足度 :★★★★+
おいしかもん・・・!

 久々のキッチンキング記事投稿。
 週に1~3回は通っていますが、もはやほとんど記事にしてしまったのでなかなか記事を投稿できずω


<揚げ春巻き>
 お店の説明文は「揚げた春巻き」。そのままですねぇあいかわらず(´ω`)

 ネットで調べてみると、揚げ春巻きはベトナム料理だそうですね。
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 お箸をもらっていただきます(´ω`)

 サクサクで香ばしい皮の中には鶏肉と野菜、春雨が入っており、程よい塩加減でおいしいです。中華の春巻きとは全くといっていいほど別物。どちらかというと餃子に近い。

 そのままいただいても十分味がしておいしいのですが、備え付けられている甘辛いベトナム風の特性ソースにつけていただくとまたこれもすごく絶妙。甘辛いソースですが、これは唐辛子の中身がしぼられているのかな?唐辛子の種っぽいのと、しぼった唐辛子特有のさわやかな辛さがけっこうくる、そんなソースです。

 おいしいですねぇ・・・(´ω`)


☆㊳2016年9月再訪問☆

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写真:「トムヤムクン」
種別:トムヤムクン
満足度 :★★★★☆

 スープメニューの残りを発注。
 トムヤムクンについては以前「トムヤムフォーガ」でいただいていたので、きっと同じスープなのだろうと思っていましたが、全然違いました。
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 トムヤムフォーガに比べてとても濃厚。酸味も強いがコクも強い。
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 トマトがあつあつでいい味を出している。
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 あとエビがすごい(´ω`)
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 酸っぱいのが苦手じゃないならとてもおいしく上質なスープ料理としていただけると思います(´ω`)

☆㊴2016年9月再訪問☆

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写真:「生春巻き」
種別:菜食ベトナム春巻き
満足度 :★★★★☆

 揚げ春巻きがおいしかったので、ベトナムフードメニューから未発注メニューを試すですんんんn


<生春巻き>
 お店の説明文は「生野菜の春巻き」。生・・・野菜?
 近くで見るとこんな感じ。
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 ニンジン、きゅうり、春菊?あとシソの風味が感じられる、まさに野菜の春巻きですん。

 これは揚げ春巻きとは全くの別物と考えて良いでしょう(´ω`)
もちろん中華の春巻きとも全く別物ですん(´ω`)

 もちもちの包み皮。なんとなくベトナムっぽい感じですんんn(きっと米粉ベースなのかも?)

 タレは甘辛いソースと、コンソメ?風のタレ。

 見た目も鮮やかな、草食系のわっちには新鮮な美味しさの感じられる一品でしたですんんんn(´ω`)


☆㊵2016年11月再訪問☆

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写真:「ベトナム手羽先」
種別:菜食ベトナム春巻き
満足度 :★★★☆☆

 記事にあげるのは久☆々ですが実際は週に2~4回は通っておりますん。
 すばらしい中毒性のあるエスニック屋さん(´ω`)

<ベトナム手羽先>
 お店の説明文は「ベトナム風の甘辛いソースを付けて焼いた手羽先」。

 残されたキッチンキングの一品アラカルト。ベトナム料理も徐々に親近感がわいてきているのであります。
 発注すると、「時間がかかります」と奥様が。本日は「チキンスープ」に続いて「マトンマサラ」をいただきながら、お待ち申し上げました。

 4ピースの手羽先。甘辛いということで、「揚げ春巻き」に付属しているソースかと思いきや、それとは異なる甘辛い味付け。非常に甘い感じの味付のチキンでした。ゴマの風味も効いています。

 よくわからないけれどこれぞまさしくベトナム。これこれ、これこそベトナムなんだよなぁ。わからないけどω


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◇以下は2016/11月より前のランチメニューですん(´ω`)
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『独立食事人のお食事報告書』
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まさかの文字数オーバーのため記事分割していますm9(・ω<)b


■記事内容
①~⑦:アジアンダイニング キッチンキング(1/6)
⑧~⑭:アジアンダイニング キッチンキング(2/6)
⑮「アジアンラーメン」「アルパコダ」「マサラクルチャ」
⑯「マトルパニール 辛口」「カブリナン」「ホットマサラティー」「ラッシー」
⑰「チャナマサラ 辛口」「チキンビリヤニ 大盛」
⑱「アルなす 辛口」
⑲「チキン・ド・ピヤザ 中辛」
⑳「パニールほうれん草 辛口」
㉑~アジアンダイニング キッチンキング(4/6)
㉚~アジアンダイニング キッチンキング(5/6)
㊶~アジアンダイニング キッチンキング(6/6)

☆⑮2016年2月再訪問☆

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写真
㊤「アジアンラーメン」
㊥「アルパコダ」
㊦「マサラクルチャ」
種別:しおラーメン+ジャガイモ天ぷら+マサラサンドナン
満足度
㊤「アジアンラーメン」:★★★★☆+
㊥「アルパコダ」:★★★☆☆
㊦「マサラクルチャ」:★★★★☆
店舗住所:埼玉県川口市幸町1-12-23 コートハウス 1F

 今週のキッチンキングは上記メニューにてお送りしますんんんんんんんんn

<アジアンラーメン>
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 お店の説明文は「野菜がいっぱいのヘルシーなニューデリオリジナルラーメン」。
「ニューデリ」ってニューデリー?

 麺は中細麺。チャーシューはなく、鶏肉が結構入ってるます。
具材の野菜はタマネギ、ピーマン、キャベツ、もやし等。いっぱい入っているというわけではないですが、ちょうどよくスープになじんでいます。

 スープはイメージと違った。
フォーのようなすっきりしたスープかと思いきや、しおベースと思われる鶏ガラの効いたしっかり味付けされたスープですん。一口で「しおベース、鶏ガラだな」と感じる味。違ってたらあれですけどねw
 高品質ですんんんんんんんんんんn

<アルパコダ>
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 お店の説明文は「じゃがいものインド風天ぷら」。
カレー風味に味付されたジャガイモが、ナンの皮と思われる甘い衣に包まれて揚げられている模様。
チキンパコダ」のほうが個人的には旨みも出ていておいしいと思うですん。こちらはまさにジャガイモと言った感じω


<マサラクルチャ>
 お店の説明文は「スパイシを入れて焼いたナン」。スパイシ・・・

 実際に出てきたのは完全にイメージとちがったものでしたw
ナンの中にじゃがいも+ピーマン?+その他野菜の混ぜ込まれた、カレー味のピリ辛具材が盛込まれている完全に独立したお料理を形成していましたw

 これで¥500というのは、これだけで結構お腹いっぱいになる点に鑑みてお得なメニューだと思うですん。
でもこの辛いジャガイモ具材とナンの甘みの調和の観点からはやや改善の余地があるかもしれないですん。両者が別々に主張する感じになってるですん。

 今回もおいしかろうもん(´ω`)
次は何にしようかですん(´ω`)


☆⑯2016年2月再訪問☆

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写真
「マトルパニール 辛口」
「カブリナン」
「ホットマサラティー」
「ラッシー」
種別:エスニックカレー+ナン+ソフトドリンク類
満足度
「マトルパニール 辛口」:★★★★★
うみゃああああああああああああ!!!!
「カブリナン」:★★★☆☆
「ホットマサラティー」:★★★★☆
「ラッシー」:★★★★☆

 もはや訪問頻度は語るまい。

<マトルパニール 辛口>
 お店の説明文は「手作りチーズと豆のカレー」。ベジタブルカレーに属している。
これがうみゃああああああああああああ!!
 最高だがね・・・;;;;;;;

 チーズがブロック状でカレーに乗っかっているものと思っていたら、見た目的にチーズ感がない。
どうしたことかと思ってみたら、カレーの中にブロック状の手作りチーズが仕込まれていた。
ただのチーズではない。おそらくじっくりとカレースパイスで煮込まれていたのであろう。

 ふんわり食感のチーズに、辛口のカレー、煮込まれたことでスパイスのしみこんだチーズのその味わいは、今まで食べたチーズカレーの概念を覆したですんんんんんn;;;;;;;;;
 おいしすぎる・・・・・・・やばすぎる・・・・・キッチンキング・・・・・・・マジでキッチンキングやでぇ;;;;;;;

 グリーンピースもたっぷりでっすん。こいつぁヤバいカレーだがね・・・!!!


<カブリナン>
 お店の説明文は「カッシュナツ、ココナッツ、砂糖、など入れたの甘いナン」。
妙にカタコトですんwwww

 イメージ的には甘いナンを想像していましたが、先日の「マサラクルチャ」のように、ナンの内部に甘いものをぶち込んで焼いた、これだけで1つの料理として成立する感じのものでした。

 ナンの内部にはココナッツ?らしき果実っぽいものと、和菓子で言うところの白餡のようなあま~~~~~いあんこっぽい感じの具材(´ω`)
 甘い、甘すぎる(*´︶`*)╯w
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<ホットマサラティー>
 メニュー上はアイスしかなかったので、ほっとはできますか?と聞いたらカタコトであるとのことω
スパイス、お香のような感じの香り。甘い。おいしいですん(´ω`)

 この懐かしい感じ、エスニック。


<ラッシー>
 すっきりさわやか、ヨーグルトの薄いやつ。これ大好きなんですんんんんんんんんんんn
普段はマンゴーラッシーでしたが、同店初のラッシー。

 ラッシーの味がした。

 さて、次回はどうしようかω


☆⑰2016年2月再訪問☆

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写真
「チャナマサラ 辛口」
「チキンビリヤニ 大盛」
種別:エスニックカレー+インドチャーハン
満足度
「チャナマサラ 辛口」:★★★☆☆
「チキンビリヤニ」:★★★★☆

 行き過ぎですんω

<チャナマサラ>
 お店の説明文は「ヒヨコ豆にスパイス、玉ねぎ、ピーマンなど入れたカレー」。
玉ねぎがかなり強烈に印象付けられますωこいつが玉ねぎの辛さ発揮w
 あとカレー自体も唐辛子そのものがぶちこまれていますが、実はあまり辛くないです。
というのも「ヒヨコ豆」がたらふく入っているからですんんんんn
 カレールゥよりもヒヨコ豆の方が多いのではないか?といったイメージですん!

 ヒヨコ豆とはチャナ豆ともいわれるインド料理の重要食材らしい。
食感は大豆の大きいやつってイメージでしょうか?

 チャナマサラ、チャナがメインのカレーですん。


<チキンビリヤニ>
 お店の説明文は「インド風スパイシーチキンチャハン」。
ときどき見せるカタコトの説明ω

 チャーハンということで、ターメリックライスをカレー粉入りのスパイスで炒めたもののようです。
カレーっぽさはあまりなく、しょっぱくない、独特の風味を持った辛くないチャーハンです。ビリヤニを提供するお店が実はあまり多くないらしいという風のうわさ。

 見た目は実に鮮やかで、トマトやらゆでたまごやら配置されています。
ご飯の中に鶏肉がごろっと入っています。おいしか・・・・

 今回は変わった発注でしたので次回はしっかりカレーといきましょうかねぇ(*´︶`*)╯

☆⑱2016年3月再訪問☆

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写真撮れなかった←後日追加
「アルなす 辛口」:
種別:エスニックカレー
満足度 :★★★★★
うみゃあああ!!

 写真が撮れなかったですん・・・
カメラの電池切れorz

→後日改めて撮影して追加。若干なすが見えにくいのがちょっと心残りω

<アルなす>
 お店の説明文は「じゃがいもとなすのカレー」。
本カレーはベジタブルカレーに属するもの。
 写真がなくて実に悲しいところですが、なすがカレーの上に乗っており、これがまた柔らかくてジューシーで、辛口カレーとの相性も抜群でもううみゃああ!!としか言いようがないがね!
 まもなくベジタブルカレーの部を制覇するでしょう。
いや・・・マジでこのお店やばすぎる・・・通いすぎですわ・・・(´ω`)


☆⑲2016年3月再訪問☆

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写真
「チキン・ド・ピヤザ 中辛」
種別:エスニックカレー
満足度
「チキン・ド・ピヤザ 中辛」:★★★☆☆

 
<チキン・ド・ピヤザ>
 お店の説明文は「トマト、玉ねぎ、ピーマン、をふんだんに使ったスパイシーな鶏肉のカレー」。
スパイシーだそうなので中辛にしましたですん|・ω・)

 以前の「マトン・ド・ピヤザ」のチキンカレー版。
 トマトが混ぜ込まれたに酸味のある味わいに、ピーマンの苦み、玉ねぎの甘みと辛さが絶妙にミックスされた洗練された味わい。チキンはチキンティッカの味わいだと思います。柔らかくてジューシー。グリーンピースも入っており、ほかのスパイスの風味もかなり感じられます。
 とても洗練されていると思いますが、玉ねぎの辛いところがけっこう後をひいてしまってそこが強烈に印象づいているですん。総じて標準レベルになってしまった感じですんんんんんんn

 これにて、チキンカレーの部を制覇しました!!w
 実は既にキーマカレーの部も制覇しております。
あとはマトン及びベジタブルの部並びにシーフードの部を制覇すれば完了ですが、マトン及びベジタブルについては「ほうれん草」系1種が残っている感じですん。ほうれん草は「チキンほうれん草」にてコメントの通り、ほうれん草の味が強調しすぎている印象が強くてなかなか発注意思決定にたどり着けないですんんんn
 シーフードは1種類も試してないw筆者は「貝」が苦手で、もしシーフードに「貝」が入っていると困るので・・・ということなんですが、今度聞いてみて貝が入ってなければ試しましょうか(・へ・)


☆⑳2016年3月再訪問☆

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写真
「パニールほうれん草 辛口」
種別:エスニックカレー
満足度
「パニールほうれん草 辛口」:★★★☆☆

 
<パニールほうれん草>
 お店の説明文は「手作りチーズとほうれん草のカレー」。ベジタブルカレーの部に属する。
以前「⑧チキンほうれん草 中辛」を食べたときの教訓として、非常にほうれん草の味が強いイメージだったので「辛口」にしました。

 「⑯マトルパニール」が奇跡的なうみゃあああさだったのですが、当該パニールほうれん草、見た目がマトルパニールよりも美しいですん|・ω・)
 カットトマトと手作りチーズのカットが配置されています。
チーズはカレースパイスの中にももちろんごろっとはいっていておいしいですん。
そしてカレーを一口いただいたときの感想が「こりゃあすんげぇほうれん草だな」でしたw
⑧チキンほうれん草」のときはチキンの動物性の旨みがほうれん草っぽさを若干緩和していましたが、ベジタブルカレーに属するパニールほうれん草、これは完全にベジタブルwww
 そして「辛口」にしましたがまったく辛くないwwwほうれん草に完全に支配されてしまっている感じがしますwww

 一言で表現するならば「青汁カレー」。苦みとほうれん草の味が非常に際立った一品。
わっちにしてはかなりの健康志向になりました。

 これにて、ベジタブルカレーの部を制覇。
 残るはマトンの部のほうれん草と、シーフードカレーのすべて。マトンほうれん草はどうかな、コンプリートできないけど、そのうち、、、ということでω(´ω`)
日本語流暢な店員さんがいたのでシーフードに何が入っているのか尋ねたところ、どうも「貝」は投入されている模様。。。よって、シーフードカレーの発注はできないこととなりますん。。。
 誰か試してくれないかな(・へ・)
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◇以下は2016/11月より前のランチメニューですん(´ω`)
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『独立食事人のお食事報告書』
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まさかの文字数オーバーのため記事分割していますm9(・ω<)b


■記事内容
①~⑦:アジアンダイニング キッチンキング(1/6)
⑧~⑭:アジアンダイニング キッチンキング(2/6)
⑮~⑳:アジアンダイニング キッチンキング(3/6)
㉑「フォーガ」
㉒「マトンビリヤニ 大盛」
㉓「マライカバブ」
㉔「マトンほうれん草 辛口」
㉕「ベトナムお好み焼き」
㉖「タンドリープラウン」
㉗「チーズナン」
㉘「チキンチリ」
㉙「チキンチョエラ」
㉚~アジアンダイニング キッチンキング(5/6)
㊶~アジアンダイニング キッチンキング(6/6)

☆㉑2016年3月再訪問☆

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写真:「フォーガ」
種別:ベトナムフォー

   :米粉麺(中太麺)
満足度 :★★★☆☆
チャーシュー:なし(ガーなので鶏肉ゴロゴロ)
店舗住所:埼玉県川口市幸町1-12-23 コートハウス 1F

 4記事目に突入いたしました。まもなくまさかの同店のみで別掲される事態になる可能性が高くなってきたためこれはぜひに達成したくなってきました(´ω`)
<フォーガ>
 お店の説明文は「米粉で作った麺にサッパリ味のスープ」。

 パクチーと共に着丼します。
この日は先日前記事で初回撮り損ねた「⑱アルなす」の写真も撮りたかったので同時に発注しましたが、フォーガとの配膳タイミングをほどよくずらしてくれている粋なはからい。先にフォーガが着丼です。

 見た目は玉ねぎと春菊がインパクトのあるスープ。一目で「⑮アジアンラーメン」と似ているなと思いましたw
実際のお味は「⑮アジアンラーメン」のそれよりもさらにあっさりであります。
 スープの印象は、鶏ガラのあっさり塩味というもの。なんだかんだでベトナム料理の「フォー」をいただくのは初めて。中央大学軽食堂Leaf Cafeで提供されているのを食べてみなかったのが非常に悔やまれる。。。

 その他の具材はもやしと鶏肉。いずれもあっさりスープにあっさりなじんでいるです。

 米粉麺は「⑦フォーカレー」と印象が異なり、もちもちややコシのある麺になっていました。やはりスープに入ってなんぼですよねこれは(´ω`)

 なおメニュー名が「フォーガ」となっていますが、鶏肉(ガー)のフォーということだと思います。
おいしかった。ごちそうさまでした。フォーガー。


☆㉒2016年3月再訪問☆

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写真:「マトンビリヤニ 大盛」
種別:ビリヤニ(インドチャーハン)
満足度 :★★★★+

 いつも通りの夕ご飯立ち寄りぬ。
 何かと入用で休み中には立ち寄りぬできなかったですん。

<マトンビリヤニ 大盛>
 お店の説明文は「インド風スパイシーマトンチャハン」。チャハン・・・ω

 なお「⑰チキンビリヤニ」に関しては当該記事を参照くださいですん(*´︶`*)

 カレー粉も含むスパイスで風味づけられた、炒めターメリックライス。
それは以前のチキンの感想と同じですが、マトンビリヤニは以下の点がチキンのそれよりもすばらしかったですん!

 まず、トッピングにキュウリが鮮やかさを加算しています!チキンビリヤニにはなかったな・・・これはおどろきました。
 あとはマトン・・・!羊さんですが、ここのお店の羊さんは本当においしい;;;;;;;
程よいやわらかさと脂身、そして独特のスパイス風味・・・;;;;;ビリヤニごはんとぴったりですん;;;;;

 ★×5ではなく★×4+としたのは、ビリヤニ自体が確かにスパイシーではあるものの、炒める油かな?その甘さが強くてそこが気になるというところで★×5にあと一歩届かない感じです。おしいです;;;;;;

 でもやはり高品質。さすがのキッチンキング。


☆㉓2016年3月再訪問☆

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写真:「マライカバブ 2P」
種別:チキン炭火焼
満足度 :★★★★★
うんみゃあああああああああああああああああああ!!

 No Reason. 再訪問。

<マライカバブ>
 お店の説明文は「牛乳の膜とスパイス、ヨーグルトでマリネした骨なしチキンの炭火焼き」。実に具体的で分かりやすい。
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 あっつあつの状態で鉄板に乗っかって供されるのはチキンティッカやシークカバブ等と同様であります。さすがのクオリティ。視覚的にもおいしい。

 柔らかいチキンが、なんとなくバジルっぽいスパイス風味と胡椒、そして乳製品っぽい風味が感じられる味わいです。ピリ辛よりも辛くなく、薬味で独特の風味を付けたまろやかなチキン。骨なしなのもすばらしいですん。炭火焼と書いてありますが、焦げ目もしっかりついていて香ばしい(´ω`)うんみゃあああああああああ!!

 タンドリーチキンやチキンティッカもそうですが、インドのチキン料理ってヨーグルトのような乳製品で味付するのって鉄板なんでしょうかね。さすがのクオリティ(二度目)。感嘆の吐息を禁じ得ない・・・(´ω`)




☆㉔2016年3月再訪問☆

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写真:「マトンほうれん草 辛口」
種別:エスニックカレー
満足度 :★★★★☆

 No Reason. 再訪問。

<マトンほうれん草>
 お店の説明文は「羊肉とほうれん草のカレー」。そのまんまω

 ほうれん草系のカレーは、青汁を盛込んだような味わいのかなり強烈な草食カレーになっており、かつてベジタブルカレーの部に属する「パニールほうれん草」等を試みた際には青汁っぽさが強すぎる感じが否めませんでした。

 しかしながら、本「マトンほうれん草」は、キッチンキングの上質な味わい深い羊さんのお肉の動物的な旨みと、ほうれん草の青汁的な旨みがほどよくバランスされているように思います。
 羊さんのお肉の旨みと合わせて青汁っぽいカレーをいただくととても上質な味わいになります(´ω`)

 さすがのキッチンキング、視覚的な美しさも忘れません。
クリームとトマト、青々としたほうれん草カレーの色合い。さすがのキッチンキングです。
「ほうれん草」系列のカレーは辛口にしても辛さがあまり感じられません。相当な香辛料が投じられていることは確かなので、辛くないからと言って激辛などにしようものなら胃が痛くなると思いますのでご注意でしょうかw

 さて、これにてマトンカレーの部も全メニューを制覇する運びとなりましたω地味に既に、「ライス・ビリヤニ」の部も制覇しております。



 2種類の人間がいる。
やりたいことやっちゃう人とやらない人。やりたいことやってきたこの人生。
おかげで痛い目にもあってきた。散々恥もかいてきた。
誰かの言うことを素直に聞いてりゃ、今よりずっと楽だったかもしれない。

 でもね、これだけは言える。
やりたいことやっちゃう人生のほうが、間違いなく面白い。
俺はこれからもやっちゃうよ。あんたはどうする?

 ―やっちゃえ、まゆつば。
    No Reason. 再訪問。I'm lov'in it.



☆㉕2016年4月再訪問☆

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写真:「ベトナムお好み焼き」
種別:ベトナムお好み焼き
満足度 :★★☆☆☆

 No Reason. 再訪問。

 夢を語る人、たくさん会ってきた。
  でもね、本当に何かを変える人は口より先に動いてる。

   あんたはどうする?
      —やっちゃえ、まゆつば。

<ベトナムお好み焼き>
 お店の説明文は「ベトナムで有名なお好み焼き」。ほう・・・|´・ω・`)

 前から気になっていたので試してみましたですです。
この日はいつもの店員さんがやたらとカタコトでいろいろ雑談を仕掛けてきたので応戦しましたw
日本語がどこまで通じるかわからなかったので途中からEnglishに切り替えましたがこちらもあまり通じていない模様ω
 なんとかそれなりに意思疎通できたようなないような感じでしたが、異文化コミュニケーションっちゅうやつ?Nova!

 さりとてベトナムお好み焼き。
着丼してみた感じではオムレツ?みたいな感じの見た目。
しかし中はこんな感じ。
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ネギ、ニンジン、キュウリ、イカ等々が見えます。

 まずこのオムレツみたいな皮は、玉子ではないですω
お好み焼きというか、ナンというか、小麦粉系の焼き物で、クレープの皮の甘くない、スパイシーな感じの皮です。
 タレのような味付は甘くて辛くて酸っぱい味。中華料理にあるそういう感じの味がする料理に近い(うまく表現できない)。

 あとけっこう食べにくいですねwww割り箸をもらってもなかなか食べづらいwww具と皮はくっついていないので、うま~く食べないといけませんねwww

 うむうむ、これはこれで・・・とむしゃむしゃといただいていたところ、
具材に貝を発見してしまいました\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 わっちは貝は食べられないのです|´・ω・`)
無念。お持ち帰りにしました。

 しかしそこは除いても、酸っぱいものが好きな方にはおいしくいただけるのではないでしょうか。
好みが分かれそうです(*´︶`*)╯

  こんなときもあるさ。
    やっちゃえ、まゆつば。


☆㉖2016年4月再訪問☆

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写真:「タンドリープラウン 2P」
種別:タンドリーなエビ
満足度 :★★★☆☆

 No Reason. 再訪問。

<タンドリープラウン>
 お店の説明文は「エビをスパイスに漬け込んで焼いたもの」。見た感じそのままですよね、ええ。

 味付けは「チキンティッカ」とかと同様、スパイスとヨーグルトのマリネであります。

 そしてまさに見た目は完全にエビそのものwww
初めてこれをメニューで観たときには「インドとかネパールってエビ食べるんだw」と思ったものです。

 メニューの写真から想像していた以上にエビでしたw
想像ではエビがてんやの天ぷらに乗っているエビのように身がぷりぷりした感じで焼かれているのかと思っていましたが"姿焼き"w

 食感はあまりぷりぷり感はなく、引き締まったぱりぱり感が強い印象です。


 さて、タンドーリの部は残すところ「タンドーリチキン」と「タンドーリミックスグリル」となりましたが、前者は「チキンティッカ」デ骨なし版をいただいていますし、後者はミックスセットなので内容は今までのタンドーリのミックスセットなので、事実上タンドーリの部も制覇したということで宣言しましょうw

 ナンの部はどうしようかな・・・。
しっかし素晴らしいお店ですん・・・(´ω`)


☆㉗2016年4月再訪問☆

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写真:「チーズナン」
種別:チーズ入りナン
満足度 :★★★☆☆

 No Reason. 再訪問。

<チーズナン>
 お店の説明文は「チーズたっぷり入れたナン」。

 確かにたっぷりとナンの中にチーズが入っているですん。本当に大量にw
冷めても柔らかい、あったかいときにはのびるおいしいチーズでした。

 甘みの強いナンと相まって辛いカレーには合うのではないでしょうか(´ω`)
しかしこれ単独だとすごくカロリー的に重そうwww


☆㉘2016年4月再訪問☆

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写真:「チキンチリ」
種別:鳥肉野菜炒め風
満足度 :★★★★+

 No Reason. 再訪問。
<チキンチリ>
 お店の説明文は「チキンと野菜のスパイス炒め」。

 以前「ダックワイン」を発注しようとしたときに「今やってない」とカタコトで返されたときがあって、この日の訪問でもちなみに「ダックワインは今やってますか?」と聞いてみると、店員さんは「聞いてみます」と厨房へ。ほどなく「今日はない」とのこと。ということは「ダックワイン」はいつもないわけではなく、あるときもあるということですかな?これは楽しみです。

 ということで別のものを発注。それが「チキンチリ」。
トマト、タマネギ、ピーマン、ショウガ、そしてピリ辛の鶏肉が炒めるというかスパイスソースに絡めて調理されたのかその中間ぐらいのイメージで盛り付けられています。

 チキンはもうこれは食が進みます(*´︶`*)
味のイメージはチキチキボーン(わかる人にはわかるwニッポンハムの冷凍骨付きチキンですんw)のよりピリ辛にしたような感じ。
そしてショウガとかその他のスパイスの香りがなんとも香ばしい高品質なチキンですんん(´ω`)

 野菜類もバリバリむしゃぁ。これはおつまみにももってこいではないでしょうか(´ω`)


☆㉙2016年5月再訪問☆

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写真:「チキンチョエラ」
種別:チキンバーベキュー風炒め物
満足度 :★★☆☆☆

 激務の末に33時間ほど仮死睡眠を経て、初の食事はやはりキッチンキングしかなかろうw
 そして何気に初のランチタイム訪問。ディナータイムとどう違うのか。

 テーブルの上にランチメニューが置いてありました。写真は一番下の方に掲載します。基本的にランチはセット受注のようです。リーズナブルですが特に食べたくないようなものもセットになってしまうので、やはり単品で発注したい(*´︶`*)
お店の人に「ランチメニュー以外で単品注文はできるのか」と尋ねたところ、ディナーメニューと同じく単品でも発注可能であるとのこと。ではそうしようω

<チキンチョエラ>
 お店の説明文は「チキンバーベキューのスパイス和え。ピリッと辛くてお酒にぴったり!」。
・・・やたら流暢である。

 この日もまずは「ダックワイン」がないかを尋ねましたが「やってない」模様。食べてみたいなぁ・・・(´ω`)
ということでまだいただいたことのない「チキンチョエラ」を発注。グーグルセンセに尋ねてみると、ネパール家庭料理であるとのこと。

 お味はバーベキューソースのような風味のタレで味付された柔らかいチキン、タマネギ、トウガラシ、ピーマン、ニラ等々がそれぞれ味を強調してくる感じの炒め物ですん。若干不協和音な感じがしましたw あまり辛さはありませんでした。
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◇以下は2016/11月より前のランチメニューですん(´ω`)
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『独立食事人のお食事報告書』
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■記事内容
①「チキンカレー 辛口+ターメリックライス 大盛」「チキンスープ」
②「グリーンカレー 辛口」「プレンナン」
③「マトンカレー 辛口」「ミックスベジタブル 辛口」
④「キーマエッグ 辛口」「ジラライス」「ガリックナン」
⑤「マトンララ 辛口」「チキンティッカ 2ピース」
⑥「バターチキン 辛口」「シークカバブ 2ピース」
⑦「フォーカレー 辛口」「チキンロースト&コーラ」「ガリックバターライス」
⑧~⑭:アジアンダイニング キッチンキング(2/6)
⑮~⑳:アジアンダイニング キッチンキング(3/6)
㉑~アジアンダイニング キッチンキング(4/6)
㉚~アジアンダイニング キッチンキング(5/6)
㊶~アジアンダイニング キッチンキング(6/6)

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「アジアンダイニング キッチンキング」
店舗:川口
写真
㊤㊥「チキンカレー 辛口+ターメリックライス 大盛」
㊦「チキンスープ」
種別:インドカレー
WEB
接客 :★★★★★
満足度 :★★★★★
うみゃあ!!
店舗住所:埼玉県川口市幸町1-12-23 コートハウス 1F

 2015年12月、ハラペコスの夜食に立ち寄りぬ。
 なぜかイケトモと川口周辺の食べる所をネットで探していると、このお店がヒット。以前から存在自体は知っていましたが、完全に盲点であったですんw

 ネパール?系の店員さんが3人ぐらいで接客していました。
カタコトの日本語でしたがとても親切で、おしぼりもしっかり手渡し、お冷のおかわりも適切なタイミングでやってくれる、気配りの効いたサービスを展開しているようです。

 メニューをしっかり拝見しました。
基本と思われるチキンカレーを発注。対応する主食はナンではなくターメリックライスにて。大盛で。
メニューに「大盛」に対応する価格が見つかりませんでしたが、お会計時のレジ入力を見ていると+¥100のようです。

 10分程度で着丼。
 チキンカレーは、見た目からもうすでに美しいじゃないですか。
まろやかさの後に続く辛み、やわらかくてカレーの味のしみこんだチキン。
そして時折、ハーブのような香味が口いっぱいに広がります。

 ターメリックライスとの相性も抜群です。
通常★5のうみゃあああああ!になるところでうが、この時のターメリックライスはちょっと固かったかな?
そこを差し引いてもかなりのクオリティのお料理だと思います。

 しばらくして店員さんが、「辛さは大丈夫ですか?」とカタコトで声をかけてくれたりして、ここは本当に気持ちの良い接客をしてくださるお店だと感動しました。

 あまりに感動したので、いつものわっちならやらないような追加オーダーで、「チキンスープ」を発注しました。
 これがまた;
スープ自体は白湯のような見た目で、味付けは塩味なのでしょうか。バターをスープ状に仕上げ、そこにチキンを投入したような感じのスープです。すーぷというか、もうこれでご飯がいけるような感じの、主菜に匹敵する一つの完成したお料理だと思います;

 あとラッシーを注文しました。が、まちがってマンゴーラッシーが配膳されましたw
そこはいいです、マンゴーラッシーもかなり爽やかな味わいで食後の口の中を最高の状態に仕上げてくれました。

 総じて相当なクオリティのお店でした。正直感動しました。あたりです。
外国の方のお店だと、なんとなくサービスが適当だったりなんだりいろいろとあるイメージですが、ここのお店はそういうことはなく、非常に丁寧な接客ですごく気持ちよくお食事を楽しめました。

 お会計後も店先まで見送ってくれるのです。日本人のお店も見習ってほしいです。すごく気持ちの良い、最高のお店に出会えました。

 ごちそうさまでした。もちろん再訪問するでしょう。

☆2015年12月再訪問☆
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写真
㊤「グリーンカレー 辛口」
㊥「プレンナン」
㊦「プレンナンの大きさ比較」
種別:グリーンカレー
満足度 :★★★★★
うみゃあああ!!

 夜ご飯の前菜に立ち寄りぬ。
 このお店があまりに感激したので前回初回訪問から期間を空けずに再訪問。

 今回はグリーンカレー及びプレンナン。それとターメリックライスw

 グリーンカレーはまろやかさの中に「辛口」の辛さが効いてくる感じ。
甘さのあとに辛さが強く効いてくるのはとても心地いい味わいですんn|´・ω・`)
ナスとタケノコ、そして鶏肉、ハーブの葉っぱ、スープ上のカレーにはかなりのスパイス類が配合されているようです・・・!
 ターメリックライスとの相性よりも、やはりナンとの相性のが良いのだと思いますω
ナンは厨房でその場で焼いている模様ですんn
こねている音がすごいwバンバン音がしているw

 ナンそのものも、ほんのりバターの風味と小麦粉の甘みが活きている上質なナンですん。歯ごたえもありますが、柔らかい。ほんのりやさしい甘みが辛口のグリーンカレーと絶妙に合うですんn

 このお店、相当レベルが高い。
何度も足を運びましょう、今度は何を食べましょうか。最高においしかった。
ごちそうさまでしたですんn


☆2015年12月再訪問☆
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写真
㊤「マトンカレー 辛口」
㊦「ミックスベジタブル 辛口」
種別:エスニックカレー
満足度
マトンカレー:★★★★★
ミックスベジタブル:★★★★☆
うみゃあああ!!

 もう中毒だがね、毎日でも通いたいぐらいですんw
 ネパール人の店員さんとももう顔見知りになってしまったw

 1セット目は「マトンカレー+ターメリックライス大盛」で決めるω
マトンカレーは今まで記事にしたカレーと比べてスープっぽさがなく、ソースは日本的なカレーに近かったですん。
 マトン、すなわち羊肉は普段は食べられない代物ですん。イメージ的には固いイメージですが、ここのマトンカレーの羊肉は可能な限り柔らかく煮込まれているのでしょう、おいしくいただけました(´ω`)
 くさみもなく、おいしいですんn


 2セット目は、「ミックスベジタブル+プレンナン」で決めるw
店員さん、「持チ帰リデハナインデスカ?」とカタコトで聞いてくるレベルの大食いですw
もちろん持ち帰りではなく店内でおいしくいただく企図ですよw

 ミックスベジタブルは、ソース自体は甘目の味付で、野菜類はジャガイモを主軸にニンジンや豆、その他いろいろかなり手の込んだ具材がごろごろしているですん。
 中でも「カリフラワー」、これは最高においしかった。カリフラワーがカレーソースにじっくり煮込まれると、こんなに柔らかく、カレーの味が染みこみ、口に入れて噛むごとに「じわぁ」っと味がとろけだす・・・!
最高ですん・・・・うみゃあ・・・!!

 店員さんにも顔を覚えてもらえて光栄ですが、あと少しで同店のベースとなるカレーソースは攻略できそうなのでどんどこ通いたいと思いますんnー°+♡:.(っ>ω<c).:♡+°


☆2015年12月再訪問☆
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写真
㊤「キーマエッグ 辛口」
㊥「ジラライス」
㊦「ガリックナン」
種別:エスニックカレー
満足度
㊤「キーマエッグ 辛口」:★★★★★
㊥「ジラライス」:★★★★☆
㊦「ガリックナン」:★★★☆☆
うみゃああ!!

 もはや本当に通い詰めているといえるだろうw
 同店へのマイブームがいつまで持続するかはわからないが、続く限り、続くのだろう()

<キーマエッグ>
 お店の説明は「挽肉と卵のカレー」。まさにその通り。
 今回の発注は、依然試していないキーマカレー系統にしたいと考えており、それに相当するメニューは写真に挙げた「キーマエッグ」であるとのことである。

 キーマカレーは挽肉で充たされた香ばしいカレーとのイメージである。そのイメージ通りではあるものの、挽肉がかなりやわらかく煮込まれているため、ほとんど肉々しさを感じることのない仕上がりとなっている。
 換言すれば、カレー自体が肉の旨みそのものを表現している状態であると思う。かなり高品質なキーマカレーをいただくことができたですん。
 そして「エッグ」とのことで、カレーで煮込まれたたまごがまるごと投入されているw見た目的にはまずはカットされた煮玉子が美しい構図を表現しているが、カレーを食べ進めるとその中には残りのたまごがまるごと入っているという豪快ぶりw

 あと辛口にしましたが、辛みがとても強く効いています。この辛さ、いいw


 キーマエッグ、ただものじゃないな。こういう組み合わせもすごくいい。いいぞいいぞ。
うみゃああ!

<ジラライス>
 お店の説明は「クミン入りご飯」。まさにその通りw
 これはターメリックライスをベースとしてそこに薬味であるクミン先輩を混ぜ込んで作成されたライスのようであります。
 ターメリックライスにクミン先輩をまぶして炒めたっぽいのでしょうか?クミン先輩の独特の香りと味わいは表現することが非常に難しいのですが、いうなれば一癖あるスパイスがお好きな方は好物でしょうwww

 カレーとの相性はターメリックライスとは異なったバランスを持っていると思います。
ターメリックライスがオーソドックスかつ最強の組み合わせであるとすれば、ジラライスは左記の最強の組み合わせの後にクミン先輩の味がご登場なさるという状態なので好みが分かれる可能性がありましょう。
 

<ガリックナン>
 お店の説明は「にんにくの香ばしい香りが楽しめるくせになる味」。
 焼き上がりから想像するに、おそらくナンの生地に刻みニンニクをぶちこんでそのまま焼き上げた感じでしょうかw すんごいにんにく片がナンのいたるところにちりばめられている状態ww
 そして完全ににんにくの味が支配しているですんww

 カレーとの相性はすごくいいですが、最終的にニンニクのあの味がお口を支配するのでニンニクが全て持っていっちゃう感じのナンだと思いますwww
 おいしいですが個人的には普通のナンのほうがこの場合はいいかな?

 いやーごちそうさまでした。
ベースとなるカレーソースのメニューコンプリートまであとどれぐらいだろうw
筆者の苦手なシーフードは除外するとして、今後もまだ通い続けると思います!!
すばらしいお店との出会いに感謝ですんn

☆2015年12月再訪問☆
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写真
㊤「マトンララ 辛口」
㊦「チキンティッカ 2ピース」
種別:エスニックカレー
満足度
㊤「マトンララ 辛口」:★★★★★
㊦「チキンティッカ 2ピース」:★★★★★
うみゃああ!

 もはや中毒ですん。
 シーフード以外のカレーベースを攻略したような気がしてきたので、ここはグレードを上げていこうww

 この日は年の瀬も近い日でしたが、お店は大繁盛。22時前後でも満席に近い。すごいですん。さすが、このクオリティでは当然の結果と言えましょう(*´︶`*)╯

<マトンララ>
 お店の説明文は「チキンキーマと羊のカレー」。
 コクがあるキーマカレー風のチキンベースカレーなのは確かでしょう。チキンベースのキーマカレーが本当にやさしいというか、普通のキーマカレーの挽肉っぽさが全くなく、普通のカレーソースと同じような一体感です。
 チキンの風味はほのかに感じられる感じですが、基本はマトンカレー。
マトン、羊さんのお肉は本当に本当においしいですん;
ほどよいやわらかさまで、カレーの味がしっかりとしみこんだ最高においしい羊さん;
あんまりマトンって個人的には好きでも嫌いでもなかったのですが、このお店のおかげでそのおいしさに気が付いてしまいましたですんn

 感動的な美味しさですん。
うみゃああ!!!

<チキンティッカ>
 お店の説明は「骨なしチキンをスパイス煮込んで焼いたもの」。
焼いたものってw

 Wikiさんで調べてみると、チキンティッカとは骨なしのタンドリーチキンだとのこと。これは素晴らしい。
といってもタンドリーチキンがどんな味だったか?めったに食べたことがないので覚えていないですんん。

 配膳されるときには、あつあつの鉄板プレートにのせられてジュワ~~~と過激な音を立てながら運ばれてきます!これはステーキか!?ジュワジュワ音を立てながらあっつあつのやわらかスパイシーチキンが、私の直観に語りかけます。これはやばい、と。

 実際にフォークでやわらかくにしても、やわらかくて、独特の香味が口いっぱいに広がりながら、ピリピリする辛みが味を惹き立てますんんnー°+♡:.(っ>ω<c).:♡+°
 たしかタンドリーチキンは、ヨーグルト?とスパイスで煮込んだものとのことですが、ヨーグルトっぽさはなく、まろやかな辛さが楽しめるチキンですんn。
 かりかりとこんがりの部分もあって、これはうみゃあああ!!!

 次回も一品のチキン料理を何か食べてみよう;
お店の人にも覚えてもらえてて、今回は「イツモアリガトゴジャイマァス」とのコメントでw

あー、いいお店ですん・・・最高だぎゃ・・・

☆2015年12月再訪問☆
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写真
㊤「バターチキン 辛口」
㊦「シークカバブ 2ピース」
種別:エスニックカレー&カバブ
満足度
㊤「バターチキン 辛口」:★★★★☆
㊦「シークカバブ 2ピース」:★★★★☆

 気が付いたらまたお店に着席していた。

 6度目訪問の7食セット目のレビュー。
今回の発注はバターチキンとターメリックライス、そしてシークカバブ。

 今回はいつもの店員さんの開口一番が「コンバンハ」でしたw

<バターチキン>
 お店の説明文は「トマトベースでバター風味豊かな鶏肉のカレー」。
ん?トマトベース?普通のバターチキンカレーではないのだろうか?

 着丼して一口。うむ、トマトの風味がまずはしっかり出ているですん。
トマトベースのカレーというのは実はあまりお目にかかったことがないような気がするですんn
とはいえしっかり辛さも効いているし、チキンカレーとしての味、そしてバターのほのかな甘みも効いているですん。


 酸味と辛みと甘みの三味一体の口撃がわっちの舌鼓を打ちまくっているですん。

ターメリックライスとの相性も実によいですん♡
 でもでもやっぱりトマトベースではない普通のカレーの方がいいかもね(´ω`)
このあたりは好みの問題だと思うので実食すべしですんn(混むのは嫌だけど繁盛してほしいですね❀.(*´◡`*)❀.


<シークカバブ>
 お店の説明文は「チキンとラムのひき肉にスパイスをあわせ焼いたもの」。
説明文が秀逸でしょうねwその通りとしか言いようがないw

 先日のマトンカレーで実に実に羊さんのお肉がおいしいってことがわかっちゃったのでラム肉のカバブだかケバブだかをいただくことにしてみたですん。
 基本となる味付はタンドリーチキンのそれ。本稿においては上の方の「チキンティッカ」と同じような味付ですん。いわゆるケバブのお手頃版なのでしょうか?

 個人的にはタンドリーチキンのほうが好みかもしれませんですん。このシークカバブは割と味付けがややさっぱりしすぎているって感じでしょうか?同じような感じの、ウインナーとかソーセージのような塩味の効いた感じを想像しましたが、むしろ塩味はあまり感じられないですん。
このあたりも好みの問題だと思うので、とてもおいしいのは間違いがないですんn

 あと帰りにチキンティッカのテイクアウトを発注しました。
お持ち帰りできるようです。カレーも。でらすばらしかぁ~

 はたして今回の訪問が年内最後になるであろうか。それは私の食欲のみぞ知るところである。

☆2016年1月再訪問☆
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写真
㊤「フォーカレー 辛口」
㊥「チキンロースト&コーラ」
㊦「ガリックバターライス」
種別:エスニックカレー&鶏肉料理
満足度
㊤「フォーカレー 辛口」:★★★★☆
㊥「チキンロースト&コーラ」:★★★★☆
㊦「ガリックバターライス」:★★★☆☆

 新年最初のキッチンキング。
 これだけ訪問毎に発注するものを変えて、メニューの一巡を試みるような通い方をするのはめずらしいですん(`・ω・´)ゞ
 それだけ気に入ってしまったですん(´ω`)
ただし埼玉高速鉄道線川口元郷駅から徒歩20分の立地はちょっと遠い。。。おそらくJR川口駅からも20分程度かかると思うですん。。。


 今回はいつもの店員さんが遅れているようで、オーナーらしきボスがオーダーを取りに来てくれました。
貫禄がある?見た目のイメージはニンテンドー・オブ・アメリカ社長のレジー・コングみたいな感じw

 今回はやたら発注から着丼まで時間がかかりましたが以下のメニューを発注しましたですんn

<フォーカレー 辛口>
 お店の説明文は「フォーガとカレー」。
フォーガってなんだ?「フォー」の誤植なのかそれとも「フォーガ」というお料理があるのか、それはもうわからないですんwww

 ともかく文脈からこれがベトナム料理のフォーと関係があるのは明らかなのですが、フォーカレー?いったいどんなカレーなんだろう?ということでググって一般的なフォーカレーを調べてみると、フォーすなわちベトナムの米粉麺のあっさりスープのあれの、スープの部分をスープカレーにしたものっぽい~
 ・・・などと思っていたらw写真をご覧いただくとwこういうことかw
フォー(米粉麺)にカレーがかかっているwwwwいうなればカレーライスの「ライス」部分を「フォー」にしたというwwwフォーカレーじゃなくてカレーフォーっっっっっwwww

 そしてこれはッッッッッ!!!!!辛いッッッッッッ!!!こりゃあヤバい辛さですんんnー°+♡:.(っ>ω<c).:♡+°
キッチンキングの辛口レベル史上、最辛っぽい~
色からしてもはやこれは絶対辛いw

 平たい米粉麺の上には、キッチンキングとしてはオーソドックスなキーマカレー風のカレーがかけられており、スパゲッティミートソースよろしくいただくですん。


<チキンロースト&コーラ>
 お店の説明文は「チキンをローストにしてコーラを入れて作った料理」。
そのまんまじゃねぇかでっすんんnm9(・ω<)b

 というかコーラを入れてってさwいったいどういうお料理が・・・?w今回の発注は謎のチョイスになったなぁ(´ω`)
 ジャキジャキの玉ねぎ及び鶏肉がとろみのあるソースに絡められているお料理でしたですん。
お味はイメージ的にテリヤキチキンをさらに甘くしたような感じ。これが的確。ところで「テリヤキ」の用語を思い出すのに4時間悩んだですん。久しく「テリヤキ」を食べていないし、「テリヤキ」の用語を発したことも何年もないので、思い出すのに時間がかかったですんw

 というかそもそも「チキンロースト&コーラ」ではなくて元々の狙いは「ダックワイン」だったのですが、ニセレジ・ーコング曰く「これもうやってないのよねぇ」。残念ですん|´・ω・`)


<ガリックバターライス>
 お店の説明文は「ガリックとバターを入れたご飯」。
ターメリックライスを文字通りニンニクで炒めたっぽい~~

 ターメリックライスに単純にニンニクをぶちこんだって感じのターメリックライスですんw
バターっぽさはかろうじて・・・w

 基本的にターメリックライスの延長にあるようで、特段の味は付いてないですん。
ニンニクがけっこう胃に来ますw

 新年第一回訪問は未知の領域を開拓した感じですんn
基本となるベースカレーも混ぜながら、メニューの概ねの一巡をしたいところですんんn

<おまけ>
 この提灯は年末年始の地元のお寺に出されていたもの。お布施を払うとは・・・キッチンキング、地元に完璧にローカル適応してるですんw
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◇以下は2016/11月より前のランチメニューですん(´ω`)
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『独立食事人のお食事報告書』
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まさかの文字数オーバーのため記事分割していますm9(・ω<)b


■記事内容
①~:アジアンダイニング キッチンキング(1/6)
⑧「チキンほうれん草 中辛」「サモサ」
⑨「トムヤムフォーガ」「ベジタブルスープ」
⑩「チキンティッカ 中辛」
⑪「マトンマサラ 辛口」
⑫「アルゴビ 辛口」「モモ」
⑬「マトン・ド・ピヤザ 辛口」「チキンパコダ」
⑭「キーママトル 中辛」「フィッシュティッカ」
⑮~:アジアンダイニング キッチンキング(3/6)
㉑~アジアンダイニング キッチンキング(4/6)
㉚~アジアンダイニング キッチンキング(5/6)
㊶~アジアンダイニング キッチンキング(6/6)

☆⑧2016年1月再訪問☆

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写真
㊤「チキンほうれん草 中辛」
㊦「サモサ」
種別:エスニックカレー&鶏肉料理
満足度
㊤「チキンほうれん草 中辛」:★★★☆☆
㊦「サモサ」:★★★★☆
店舗住所:埼玉県川口市幸町1-12-23 コートハウス 1F

 また来てしまった・・・w
気が付くと足を運んでいる。まさに中毒だがねえええ

 同店、休日の夕ご飯時となるとけっこう繁盛しているですん。この調子で繁盛し続けてほしいですんんn

<チキンほうれん草 中辛>
 お店の説明文は「鶏肉とほうれん草のカレー」。このそのまま感がすばらしいω

 実際に運ばれてきて、相当緑色をしてるですん(´ω`)
まさにほうれん草という感じがするぞ、いいぞいいぞ、こういうのがいいんだよなぁ()

 いただきます。
カレーの辛さは今回「中辛」にしてあるのであまり主張せず(とはいえ中辛でも結構辛いw)、クリーム(バター?)の甘みとほうれん草のほのかな苦みが効いたお味ですんんn。
 ほうれん草自体は形が残っていないです。カレースープに一体化しているですん。ほうれん草を粉々にしてカレースープと一緒に煮込んでいる、そんなカレーですんnm9(・ω<)b

 チキンは噛むほどに味が染み出るうみゃああなチキン。柔らかいしさすがといえる相当な上質チキンですん。

 しかし総じて☆×3なのは以下の理由に依りますんんん
・ほうれん草とカレーが若干不協和音?な感じがするですん。好みによると思いますが個人的には不協和音な感じかな?苦みはともかくほうれん草ほうれん草した生っぽいと表現すべきか否かちょっと表現に困りますがw
・食べ終わった帰りの口の中が完全にほうれん草の風味で支配されている点w
いうなれば、似たシチュエーションを表現するならば、「ほうれん草系の野菜ジュースを飲み終わった後」のような口の中の感じw
好きな人は好きかもしれませんがちょっとほうれん草しすぎている気がしましたw
 健康には良さそうな感じですねぇ(´ω`)


<サモサ>
 お店の説明文は「じゃがいもや豆類をカレー風味に味付してフライにしました。ホクホクとした食感でボリュームたっぷり」。
 やたら流暢だなwワロスw


 とはいえ運ばれてきて、フォークでつっついてみるとけっこう固い。あつあつの温度感が伝わってくるっっ

 中身はこんな感じ。
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カレー味のじゃがいもフライですん(´ω`)
他にもクミン先輩も含め、スパイス系やその他の豆類がごろごろ入っているお料理でした。
カレー風味はカレー粉の味ですん。辛さはやや、微妙に、気持ち程度に辛さを感じるぐらいですん。
おいしかぁ・・・!あと揚げている衣、これが甘くておいしい(´ω`) ナンの生地なのかな?おいしかばい・・・!

 ごちそうさまでした。
メニューをだいぶ開拓できてきた感じですんんんn
個人的にはほうれん草系はちょっと遠慮しとこうかな?w

☆⑨2016年1月再訪問☆

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写真
㊤「トムヤムフォーガ」
㊦「ベジタブルスープ」
種別:トムヤムクン&スープ
満足度
㊤「トムヤムフォーガ」:★★★★☆
㊦「ベジタブルスープ」:★★★★★

 また来てしまったω
 週に2~3回のペースである。後悔はないw

 
<トムヤムフォーガ>
 お店の説明文は「トムヤムクンのスープにフォーを入れたベトナム料理」。
 アジアンダイニングの真骨頂として東南アジア系のお料理を取りそろえているキッチンキング、トムヤムクンも取りそろえている。
そしてトムヤムクンにフォーを投入するという、すばらしいメニューをありがとう(`・ω・´)ゞ

 ・・・ところで、フォーカレーのときにも書いた「「フォーガ」というのは「フォー」の誤植なのか?」に関してですが、どうもネットで調べてみると「フォー」は米粉麺、「ガ」というよりも「ガー」というは鶏肉を意味しているらしい。つまり「フォーガ」、ないし「フォーガー」とは鶏肉入りのフォーのことを指す模様。

 「トムヤムフォーガ」とはすなわち、トムヤムクンにフォー及びガーを投入したものではないかとの推理のもと、これを発注。
 20分程度で着丼。お店の人が「パクチー、ダイジョブデスカ?」と聞いてきたので「お、トムヤムクンのスープにパクチーも入っているのか」と思い、「大丈夫ですん」と答えると、お皿に入れてパクチーを持って来てくれてしまいましたw そういう意味だったのか、すみません。

 わっち的にはなんのそのですが、ボリュームはそこそこあります。
あつあつのトムヤムクンスープをまずは一口いただきます。

 これは・・・!
そもそもトムヤムクン自体を食べる機会があまりないわけですが、以前「ティーヌン」@市ヶ谷で食べた「トムヤムラーメン」がすっぱすぎていまいちだったのが強烈で、事前の期待ハードルはあまり高くなかったのですが、キッチンキングのトムヤムクンは文字通り一味違った(´ω`)

 すっぱさは強烈すぎず、辛さも辛すぎない絶妙なバランスのトムヤムクン。いただくほどに旨みを感じるようになるスープ。
具材である春菊?やyタマネギが、この高品質なトムヤムクンに絶妙にマッチしているですんn°+♡:.(っ>ω<c).:♡

 あとエビがいっぱい入っているw
エビとはw
ネットで調べると、トム、ヤム、クンはそれぞれ「煮る」「混ぜる」「エビ」の意味を持っているらしい。よって、エビが入っていない場合は「トムヤム」が正しいようだ。トムヤムクンはその名前からエビを投じたトムヤムスープを指すらしい。なるほど・・・。

 タイの本場のトムヤムクンとか本物のトムヤムクンを食べたことはないですが、きっとこのレベルがトムヤムクンなのでしょう。高品質ですん。

 麺はフォー。米粉麺。フォーカレーのときはスープに入っていなかったフォー。やはりスープものに投入されてこそ、「フォー」の本領ガ発揮されようモン。

 すっぱ辛いトムヤムスープともちもちの米粉麺、しっかりからみあいます。米粉麺のほどよい甘みとすっぱ辛いスープが実によく合いました。相性がこんなに良いとは。

 そんな感じで食べ進め、フォーを食べ終えて、のこったトムヤムスープを味わっていると、本当にたくさんのスパイスが投じられていることに驚かされます。
 すんごくたくさんのスパイスを投じ、手塩をかけて調理されているのでしょう。
バリっとした食感に近い?ものをかじった時に、なんとなくバナナっぽいフルーティーな風味が口いっぱいに広がったスパイスもありました。バナナ?バナナの枝かなにか入っているのかな?すげぇっす・・感動っす・・

 とてもよかったですん(´ω`)
しかしところで「トムヤムフォーガ」の「ガー」、鶏肉はなかったように思いますがこれ如何にw
単独の「フォーガ」がメニューにありますが、こちらの方は鶏肉が投じられているのでしょうか?w

とすると「トムヤムフォーガ」は「トムヤムフォー」が正しい表記なのかも・・・wわかんなくなってきたw

 ベトナム料理とタイ料理のハイブリッド・フォー。おいしかった。

<ベジタブルスープ>
 お店の説明文は「体が温まる野菜のスープ」。
スープものにスープものを合わせに行く、それがまゆつばスタイル。

 思えば、キッチンキングに初めて行ったときに「チキンスープ」を注文した記憶が新しい。いや、実際新しい記憶なんですけどねwwかなりの頻度で通っているのでずいぶん昔のことのように感じますがw
 あれはおいしかった。

 ベジタブルスープはどんな感じなのだろう?と期待が膨らむ。

 実際のベジタブルスープは、スープのベースはチキンスープと同じものでしたですん。つまりバターを溶かしたような、そうじゃないような、塩味の効いた、まろやかでありコクもあるけどしつこくない、実はあっさりしたおいしいスープでした。うみゃあ

 でも予想よりベジタブル感はなかったw
野菜はかなり細かく粉砕されており、確認できたベジタブルはニンジン、ネギ、カリフラワー?その他と言ったところでしょうか。野菜がごろごろ入っているというイメージは持たないほうがいいでしょう。あとはハムのようなお肉が刻んで入っている感じ。あまりベジタブル感はないので個人的にはチキンスープのほうがよさそうです。でもおいしいんですよ・・・!

 以上本日のキッチンキングでした(`・ω・´)ゞ
ほんとに中毒、毎日のように通っているw

☆⑩2016年1月再訪問☆

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写真:「チキンティッカマサラ 中辛」
種別:カレー(マサラ)
満足度 :★★★★★
うみゃああ!

 また立ち寄りぬ。
 お店の人の開口一番は「ヒサシブリ」w
いや3日ぶりぐらいなんですけどw

 今回は中辛で味を楽しむ方向で(`・ω・´)ゞ
いっつも楽しんでるんですけどね(´ω`)

 マサラとはカレーよりも多くのスパイスが混ぜ込まれたものを指すらしい。
マサラとカレーがそのような関係にあったとは。

 トマトとゆでたまご、そしてカレーの中にはチキンティッカ!見た目がとてにきれいですん。
カレー自体は本当にたくさんのスパイスが入りまくっているですん。爽やかさが結構強い。
そしてチキンティッカ、あの爽やかなスパイスの風味がスパイスの効いた程よい中辛のマサラにしっかりマッチしているですん・・・うみゃあ・・

 チキンティッカとマサラの相性が抜群ですん。チキンティッカのコメントは1つ目の記事をご参照ω
 あとトマトとの相性もさすがといったところ。トマト入りのは「バターチキン」の記事でちょっとすっぱすぎる所かとは思いましたがトッピングトマトはいけます!

 次回は何にしようかな・(`・ω・´)

☆⑪2016年1月再訪問☆

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写真:「マトンマサラ 中辛」
種別:カレー(マサラ)
満足度 :★★★★★
うみゃあああ!

 1週間ぶりぐらいに立ち寄りぬ。
 いつもの店員さんではなかった。しかし日本人ではない。流暢な日本語が心地よい接客を演出する。

 発注はマトンマサラの辛口。中辛を最近は志向していたものの、やはりカレーは辛くてナンボだと思えるのでお腹に来るのを描く越え味を選んだ結果でありますん。

 あと、これは「カレー」ではなく「マサラ」である。以前の記事にてWikiで調べたらマサラの方がスパイスをふんだんに「混ぜた」食べ物であることが明らかとなったため、マサラにてスパイスたっぷりの香味料理をいただこうというわけである。

 お味はさすがのうみゃあああ!
 おいしいお料理は見た目も美しいものであります。
ゆでたまごがしっかり味付けされて、カットされて美しくトッピングされているですんんn
 マサラの中にも「なんだこれ?」と思う食べ物が入っていましたが、ゆでたまごの白身でしたw煮込まれていていろが白くなかったので気が付かなかったw うみゃぁとですん・・・!

 マトン、すなわち羊さんのお肉も可能な限り柔らかく煮込まれているのだと思われ、噛むごとに羊さん独特の風味とうまみがマサラと混ざり絶妙ですん。

 しかしやはり辛口はけっこう辛いw
普通の人は中辛で行くといいかもですん(`・ω・´)ゞ

 キッチンキングで個人的に一番のおすすめはこの「マトンマサラ」かはたまた「マトンララ」か、現時点ではトップ争いを繰り広げているですんんんn
 どっちもマトン。羊さん。

 井之頭氏の言葉を思い出す。
—「俺は今、狼なんだ」・・・。

☆⑫2016年1月再訪問☆

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写真
㊤「アルゴビ 辛口」
㊦「モモ」
種別:ベジタブルカレー&ネパール餃子
満足度
「アルゴビ」:★★★★★
「モモ」:★★★☆☆
うみゃああ!!

 前回の訪問から1週間以上間が空いてしまった。
 しかたがない。私もいろいろ忙しい。

 しかしキッチンキングへの迸る執着心は決して滅失してはいない。
今日も今日とてキッチンキングなぅ。

 本日の発注は「アルゴビ」と「モモ」。

 まずはモモが到着ですん。
<モモ>
 お店の説明文は「ネパールの丸い蒸し餃子、ネパールでは大人も子供も大好きな品」。
Wikiさんによれば実はチベット料理であるとされており、これがネパールまで行きわたってモモ、ネパール料理としての知名度が高まったものだそうな。

 井之頭氏の孤独のグルメで以前紹介されていたのでいつかは食べてみたいと思っていたですん。
中はこんな感じ。
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 鶏肉?なのか否かは定かではないけれど、胡椒風のスパイスが効いた肉餃子ですん。肉汁がじわ~ですん(´ω`)

 まさにネパールって感じがする。

<アルゴビ 辛口>
 お店の説明文は「じゃがいもとカリフラワーのカレー」。
実に興味深いじゃないですか。以前「ミックスベジタブル」かなにかを食べてみたときにカリフラワーらしき野菜が入っていてかな~りおいしかったのでアルゴビを発注ですん。

 カレーソース自体はやや酸味のあるもので、カリフラワーとじゃがいもがゴロゴロ入っています。
じゃがいももカリフラワーもいずれもカレーでじっくり煮込まれていると思われ、味がじんわりしみこんでおり、どちらも噛むほどに旨みが口いっぱいに広がりますん(´ω`)

 カリフラワーってブロッコリーとはまったく異なる味わいなんですね。カレーの味がしみこんで、まったく味を損なうことのない絶妙なマッチング。

 オヌヌメの一品です。

 そろそろシーフード系以外のカレーは発注し尽くしてきましたねぇ(・へ・)
次は何にしようかしら.(*´◡`*).

☆⑬2016年2月再訪問☆

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写真
㊤「マトン・ド・ピヤザ 辛口」
㊥㊦「チキンパコダ」
種別:野菜マトンカレー(マサラ)&インドチキン天ぷら
満足度
「マトン・ド・ピヤザ」:★★★★★
「チキンパコダ」:★★★★☆+
うみゃああ!!

 毎週の楽しみになっているます。
 同店、本当においしいので通ってしまうw
 そろそろメニューも万策尽きてきた(シーフード系は全く食べていないけども)ところですが、今回の発注も開拓前線フロンティア。
<マトン・ド・ピヤザ 辛口>
 お店の説明文は」「トマト、玉ねぎ、ピーマン、をふんだんに使ったスパイシーな羊肉のカレー」。
説明通り、特に玉ねぎの¥がザクザク入っているです。
カレー自体が非常に辛いのと、この玉ねぎのザクザク甘い味わい・・・・
 これは思った通りだ、実に辛いカレーには甘みのある野菜が合う。正解であるます(・へ・)
 ピーマンも同様に苦みとカレーの辛さが実に良く合います。
ピーマンも玉ねぎも、トロトロに煮込まれているわけではありません。
それぞれしっかり歯ごたえが残る感じでちょうどよく煮込まれています。さすがですん。

 そしてマトン、羊肉ですが、本当にもうね、、、、、、、、、
うみゃあああ!!
 カレーの味わいと、噛むごとに羊肉のうまみが神合わさっていくこの感じはたまらないですんんn

 マトンカレー、いいぞいいぞ、こういうのが当たりなんだよなぁ(井之頭氏風)。

<チキンパコダ>
 お店の説明文は「鶏肉のインド風天ぷら」。
天ぷらなのねwwww

 イメージは、ナンのような記事でくるまれた、カレー粉で味付したチキンを油で揚げた感じ。
衣が独特で、噛むほどに甘みが感じられたからやっぱりナンの生地に近いんだと思う。

 チキンは柔らかく、カレー粉っぽい風味が素朴な美味しさを奏でていましたですん。
備え付けのケチャップを付けてもみましたが、個人的にはそのままサクサクいただくべきと存じますんn

 これもレベルが高いです。おいしい。

 次回は何にしようかなぁ・・・・(最近このコメントで記事を占めている感じがするω)
お店の外観をもう少し遠くから。完全にローカルですよw
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☆⑭2016年2月再訪問☆

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写真
㊤「キーママトル 中辛」
㊦「フィッシュティッカ」
種別:チキンキーマカレー&タンドリーフィッシュ
満足度
「キーママトル 中辛」:★★★★★
「フィッシュティッカ」:★★★★★
うみゃあああ!!

 毎週の楽しみになってるます。
 この日は以下の内容で発注ですんんn
<キーママトル 中辛>
 お店の説明文は「鶏ひき肉と豆のカレー」。
文字通り。カレー自体はそぼろ状の鶏にひき肉がふんだんに盛込まれたキーマカレーですん。
「辛口」ではなく「中辛」にしたのは、以前にキーマカレー系統のメニューを発注したときに、「辛口」レベルのキーマカレーがかな~~~~~~っり辛かったのでちょいとチキりました。チキンキーマカレーだけにm9(・ω<)b

 ・・・豆のカレーということで、入っている豆はグリーンピースでしょう。
カレーとの相性も抜群、うまい。これこれ、こういうのでいいんだよなぁ❀.(*´◡`*)❀.

<フィッシュティッカ>
 お店の説明文は「魚をスパイスに漬込んで焼いたもの」。
発注から着丼までこの日は40分程度かかりました。このフィッシュティッカ、相当手が込んでいると思われます。

 初見で思ったのは、「こんな大きな焼き魚、見たことないぞ」ですんwww
1ピースのフィッシュがでっかいですんwwww

 中身は白身魚。フォークで切って、いただきます。
味わいは酸味と塩味の強まった「⑩チキンティッカ」。フィッシュ専用にスパイスが調合されているらしい。

 お店の人に「これは何のお魚なんですか?」と尋ねたところ、流暢に「マグロです。日本の。日本の魚が一番おいしいですね。」と。
・・・・・マグロ!?

 まじすか、どうりでこんな大きな焼き魚は見たことがないと思ったわけですん。
あとすんなり、なまぐささも皆無で、あっさりほくほくいただけたのも日本のマグロならではなのでしょうか?

 店員さん、その後も流暢にこう続けました。
「チキンティッカより高いね、卸値が高いからね」とw
なるほどですんwwwwでも手の込みようからしても納得の値段。絶対値としては高いけれども、味との比較で十分釣り合っていると思います。
うみゃぁ・・・!

 そろそろ相当な割合でメニューを制覇できてきたのではなかろうかもん?(´ω`)
文字数調整不能のためメニュー等は前後の記事にてご覧くださいですんんんんn|´・ω・`)
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