<<<本年における特定菓子贈与制限法の周知徹底について>>>

◆関連ページ
特定菓子贈与制限法(妙)
特定菓子贈与制限法2015年改正の趣旨

平成29年2月12日
特定菓子規制制度委員会



 本法は、特定菓子規制制度委員会による答申を受け、当ブログ法務局が脳内閣へ勧告、まゆつば国会への法案提出及び可決を以て公布、平成28年2月13日を以て最終改正法が施行されているものです。

 この法律は、私的幸福独占、不当な幸福の寡占を制限し、幸福追求権の濫用による基本的人権の毀損を防止して、自然人間における怨嗟を抑制することにより、公正且つ自由な競争を促進し、すべての国民の創意を発揮させ、文化活動を盛んにし、公序良俗及び国民実所得の水準を高め、以て、すべての国民の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で公平で健全な発達を促進することを目的としており、我が国国民生活及び国力発揚に非常に重要な影響を持つ"要"であって、単なる1法律の枠を超えた周知徹底が求められています。

 本法の制定の趣旨を正しく理解し、遵法精神に富んだ、善良な市民生活を心がけましょう。

 なお、平成27年度改正による規制緩和によって、いわゆる「義理チョコ」に関しては規制の対象から除かれておりますが、本法潜脱の疑いのある行為は控えましょう。

 ※本法は、特定菓子贈与禁止法の一部を改正する法律の施行期日を定める政令に基づいて平成27年2月13日に公布された法律です。過年度改正の趣旨はこちらをご参照ください。

平成29年2月12日
特定菓子規制制度委員会




【特定菓子贈与制限法(妙)】
(最終改正:平成27年2月13日)

<第1条>(目的)
 この法律は、私的幸福独占、不当な幸福の寡占を制限し、幸福追求権の濫用による基本的人権の毀損を防止して、自然人間における怨嗟を抑制することにより、公正且つ自由な競争を促進し、すべての国民の創意を発揮させ、文化活動を盛んにし、公序良俗及び国民実所得の水準を高め、以て、すべての国民の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で公平で健全な発達を促進することを目的とする。

<第1条の2>(解釈の基準)
 この法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等を旨として、解釈しなければならない。

<第2条>(定義)
第1項:この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、当該各号に定めるところによる。
 1、特定菓子:政令で定める一定の日時に不特定多数又は特定の第三者間で取引される趣向品その他の物品をいう。
 2、リア充:実在する自然人間において、双方向に認められる特定の好意等に基づく幸福等を享受すること又はこれを吹聴することにより、不特定多数の国民の怨嗟を助長する者で、本法第3条第2項又は第3条の2第2項に違反した者をいう。
 3、特定の好意:単独又は複数の異性、同性又はそれに準ずるものに対して有する潜在的な恋愛感情以上の心神耗弱を伴う心理状態をいう。

第2項:前項1号にいう趣向品その他の物品には、有形無形を問わず、政令で定める一定の日時における社会通念上取引慣行に適う目的で取引の対象となる一切のものを含む。

<第3条>(特定菓子の贈与の禁止)
第1項:本邦内において、政令に定める一定の日時に、特定の好意の有無によらず異性、同性又はそれに準ずるものに対して特定菓子を贈与する行為を禁ずる。ただし、社会通念上止むを得ない理由によるものであると合理的に推定される贈与行為についてはこの限りでない。

第2項:前項の規定は、特定菓子を受贈する行為についても準用する。

第3項:前項の場合、第1項の規定における「に対して」「贈与」はそれぞれ「から」「受贈」と読み替える。

<第3条の2>(特定菓子贈与類似行為の禁止)
第1項:本邦内において、政令に定める一定の日時に、特定菓子を贈与する行為を伴わずになされる異性、同性又はそれに準ずるものに対する特定の好意を表示する行為を禁ずる。
第2項:前項の規定は、特定の好意を表示する行為を受ける行為についても準用する。
第3項:前項の場合、第1項における「を表示する行為」は「を表示する行為を受ける行為」と読み替える。

<第4条>(特定菓子贈与の罪)
第1項:第3条第2項の規定に違反した者は、一時的な爆発もしくは末永く爆発する刑に処し、又はこれを併科する。但し、特定菓子の贈与者からの特定の好意を表示する行為が伴わない場合又はこれが推定される場合、並びに特定菓子の贈与者が行う特定の好意の表示を同条第2項違反者が錯誤により認識していないとみなすことができる場合にはこの限りでない。

第2項:第3条第1項の規定に違反した者で、特定菓子を贈与する行為が特定の好意を表示する目的でなされたときは、特定菓子を贈与する行為を行った者とリア充との間に政令で定める一定の関係が生じたときに限り、特定菓子を贈与する行為を行った者に前項の規定を準用する。

第3項:前2項において刑に処すべき対象となる者には、刑法第39条第2項の規定を適用しない。

第4項:団体の活動として第3条第1項で禁ずる行為を、政治上の主義若しくは施策を推進し、支持し、又はこれに反対する目的をもって行う場合、当該行為を破壊活動防止法(昭和27年7月21日法律第240号)第4条第1項2号チに相当する行為と推定する。

<第4条の2>(特定菓子贈与類似行為の罪)
第1項:第3条の2第1項の規定に違反した者は、特定の好意を表示する行為を行った者とリア充との間に政令に定める一定の関係が生じたときに限り、一時的な爆発もしくは末永く爆発する刑に処し、又はこれを併科する。

第2項:第3条の2第2項の規定に違反した者は、原則として如何なる理由による場合であっても一時的な爆発もしくは末永く爆発する刑に処し、又はこれを併科する。ただし、同条第2項に規定する行為を受けたと錯誤した者はこの限りでない。

第3項:前2項において刑に処すべき対象となる者には、刑法第39条第2項の規定を適用しない。

<第5条>(罰則の特例)
本法の罰則の規定を受ける者は、本法に定める罰則について、本法の趣旨に適うと合理的に認められるときは、その軽減又は免除を受けることができる。この場合、軽減又は免除を受けようとする者は、誰かの許可を受けなければならない。


【特定菓子贈与制限法の運用に関する内閣府令(抜粋)】
・法に定める一定の日時は、毎年1月14日から3月13日終日までとする。
・法に定める一定の関係とは、特定の好意を表示する行為を行ったものとリア充との間で、その表示された特定の好意を共有する相互状態となる関係をいう。





以上。
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# by lopseitouha | 2017-02-12 23:27 | 趣味 | Comments(0)
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「北京老飯店」
店舗:研究学園(つくばエクスプレス沿線):本店
写真:「マーボ豆腐」
種別:麻婆豆腐
WEBこちら(運営会社HP)
接客 :★★☆☆☆
満足度 :★★★★+☆
うみゃぁ・・・!
店舗住所:茨城県つくば市研究学園D3街区8 アドヴァンスつくばテナント101


 2016年6月、まゆつくばPJ。
 2度目の訪問。

 実際に前回の感想から、マーボ豆腐とかきっとおいしいに違いないと思いぬ。

 マーボ豆腐とごはん(ライス)を一緒に発注。スープもつけようとしましたが、お店の人の話では、「スープは3人前ぐらいある」とのこと。あとちらっと「ライスにスープが付いています」と言ってた気がするのでそのままマーボ豆腐とライスで発注。

 10分弱で着丼。
マーボ豆腐・・・ほう。思った通りだ。実にオーソドックスなうまさだ。
辛口も辛すぎない。しびれるからさはないが、実に心地の良い塩分と中華ソースの深い味わいがごはんの進みを加速させる。
 これはうみゃぁ・・・・!

 やっぱりだ。このお店はきっとほかの一品料理もレベルが高いに違いない。



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写真:「北京ラーメン」
種別:酸っぱくて辛い中華スープベース?のラーメン

   :細麺(いわゆる支那そばの麺?)
接客 :★★☆☆☆
満足度 :★★★+☆☆
チャーシュー:なし

 2016年6月、まゆつくばPJ。

 同店はサテライトの近くにある、本店を構えている模様であります。

 平日の19:30ごろ、先客はスーツのオジサマ方の団体様がいるぐらい。後客3名。
店員さんは中国人の人たちのようです。テーブルの上にある呼び鈴に気が付かず、呼びに行っちゃいましたw

■注文はオーダー制。

 発注は「北京ラーメン」。
麺類メニューの筆頭にあったためこれを主力麺メニューであるものと判断したためである。

 北京ラーメンってどんなラーメンですか?と問うと、やや片言で「辛い、酸っぱい」と。
これはもしや酸辣湯麺的なものか?とも思いつつそのまま発注。

 10分程度で着丼。
見た目はすっきりしている感じですね。スープが済んでいる。写真では結構濃いように見えますが、透き通った塩ラーメンのようなスープの色合い。

 具材は野菜類と、シイタケの切り身、イカ、チャーシューとは異なる豚肉。一般的な野菜炒めの具材を想起させる。

 スープは店員さんの説明通り、「辛い、酸っぱい」www
酸辣湯麺よりも幾許か酸味は少なく、辛さもそこまでではない。中華スープベースのうまみがよくひき立てられていると思います。

 麺がおいしかった。支那そばの類の特有の麺だと思う。「中華そば」とは異なる。


 総じて、酸っぱいものであったもののとてもおいしいと思いました。
きっとこの分だとほかのメニューもおいしいのではないか?と期待するものであります。


※なお以下のメニューは全部ではないです。ほかにもありますので網羅的ではない点ご留意くださいですんんんんn



☆③2016年7月再訪問☆

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写真:「五目入りそば」
種別:中華スープベースのしょうゆラーメン

   :細麺(いわゆる支那そばの麺?)
満足度 :★★★★+☆
ほんとにこれはおいしい・・・!
チャーシュー:なし

 やや夜遅くなった関係か否か、「喜元門 本店」が混雑繁盛していたのでサテライトオフィス近くの同点に再訪問。

 この日は店員さんがやけにはきはきとすごく気持ちのいい接客をしてくれましたアルよ(片言の日本語ではありますがw)。

 麺類がきっと上質に違いないとの先入観の下、直感で「五目入りそば」を発注。
 10分以内に着丼。

 これは・・・・見た目がすごくボリューミー。予想以上の盛りですね。
 早速野菜類を・・・。これは・・・・!うみゃぁ一歩手前ですんん・・・・!!
しょっぱさの中に、深い中華スープのうまみがほとばしる、なんというか強烈なうまみ・・・!


 野菜もアツアツですごくしっかり作られています。五目そば特有の「あん」も、中華スープとしょうゆの絶妙な味加減・・・!

 麺は俗にいうところの支那そばだと思いますが、あんのある醤油スープに非常によく会います。そしてあつあつw

 きくらげ、ニンジン、白菜、タケノコ等々のてんこ盛りの野菜あんは、本当に感動的なおいしさです。
食べ進めていっても飽きません。飽きるどころか余計に中毒性を発揮しておいしく感じられる珍しいクオリティ。

 これはうみゃあああに十分匹敵すると思います。

 おすすめですね。
 次回は気になる坦々麺をば、試してみようかな。


☆④2017年1月再訪問☆

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写真:「タンタン麺」
種別:担々麺

   :細麺
満足度 :★★★☆☆
チャーシュー:なし

 今年もまたまゆつくば。
 最近は全くブログ的な開拓をしていないですが仕方あるまいて。。。

 つくばエクスプレスのつくば方面はお店の締まる時間が早くてお仕事で遅くなるとまったくコンビニしかない感じになってしまうのでどうしようかと思っていたところ、同店があることを思い出しぬ。

 お店の入り口が変わっていたですん。半年の間に店内リニューアルしたんですねぇ(´ω`)

 ブログの前記事に「次は担々麺」的なコメントを残していたのでこれを実行。
 普通の担々麺スープ(やや酸味がある)にそぼろ肉、もやし、そしてやたらワカメが入っているですん(´ω`)
 麺は非常に細い麺。

 総じて普通の感じです。可もなく不可もなく・・・・というところでしょうか、まさに★×3ω
 ごちそうさまでした。

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「Japanese Soba Noodles 蔦 醤油Soba」
種別:しょうゆ
WEBセブンプレミアムページ

   :ちぢれ中
満足度 :★★★★☆
チャーシュー:いける

 2017年1月、セブンイレブンで見つけぬ。
 正確にはトゥイッターにおいてステマツイートが流れてきたまんまと引っかかったというわけである。
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 「Japanese Soba Noodles 蔦」そのものにも実際に行って、記事にしているためご参照いただきたいですんんんんんんんんんんんんんんんんn あの時はハイキングのお昼だったような。



 ラーメン屋さんとして初の?ミシュラン星獲得店ということでありますが、それによって過激に混雑する少しだけ前に訪問したのでありました。なつかしい。


 今回のカップ麺はそのコラボでしょう。
やはりカップ麺なのでお店に比べると劣ります。スープがこんなしょっぱくなかったはず。普通のしょうゆラーメンとしては美味しいとおもいます。
 トリュフオイルの苦みのある風味は特徴的なカップ麺に仕上がっているのではないでしょうか。

 麺は良くない。個人的には。ちぢれ中麺ですがコシ今一つで、のびたような感じ?(時間は正確に老いといたはずなんですがもしかすると規定の熱湯5分を超過していた空かも知れませんが。。。)


 以上、普通においしいカップ麺でした。
 「Japanese Soba Noodles 蔦」を冠するので結構な値段がしますw
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①「ジンギスカン」:★★★★★
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②「ラム肉の煮込み[味噌]」:★★★★☆
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③「仔羊の極上ラムロース」:★★★★☆
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④「手ごねラムハンバーグ」:★★★★★
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⑤「〆の鉄板焼きチャーハン」:★★★★★
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⑥「ノンアルコールカクテル(グアバ)」:★★★★★
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「中目黒 ひつじ」
店舗:中目黒
写真:上の通り(´ω`)
種別:ジンギスカン中心の羊肉料理
WEBFBページ
接客 :★★★☆☆
満足度うみゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!
店舗住所:東京都目黒区上目黒1-11-6


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 2017年1月、中目黒先輩殿と中目黒にて密会。
 私がこよなく愛する「キッチンキング」を除き、今年2017年初のまゆつば記事投稿にして初の中目黒先輩殿との密会グルメである。しかも場所はあの中目黒。運命的な年明けであると、言っておこう。

 翻って本ブログの更新頻度について言及すれば、それはここのところ非常に少ない状況になっていた。筆者すなわち私の体調が悪かったのである。
 大好きなグルメにも出かける気力がいかんせんわかない。今回も天候不良を理由になかなか気が乗らないのが直前までは続いた、というのが正直な状況だった。

 だが、今日の私は羊を喰らう狼だ。
私の尊崇してやまない中目黒先輩殿と聖地中目黒において密会するのであるから、絶対に出かける必要がある。

 出かけて正解であった。私をこのような、本来は大好物であって大好きな、最後に残った道標、"おいしいものを食べること"に誘いだしてくれた中目黒先輩殿という最高のBEHに敬意を表したい。ありがとう。

 さて、基本的に★×5の最高評価をたたきだす、久々の新規うみゃああああああああああああああああああああああ!!案件なのであるがコメントをどう記載したらよいだろうかw

<ジンギスカン>
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 まずはなにをさておきこれに言及せざるを得まい。なんせ専門店なのであるから|´・ω・`)

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 中目黒先輩殿が美食力を大いに発揮してまず発注したポテトサラダとキムチ等と並べて。

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 手前に配置されているタレ。
 店員さんはせわしなく店内を回っている。
お店の中はものすごい熱気である。私には別世界だ。大衆料理屋、とでも表現すれば正しく伝わるだろうか。もくもくしていてすごくすごい。やばくてパネェ、すげえっすよマジパネェ。
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 「ジンギスカンでーす」と言いながら、この写真のごっつい鍋型の炭火焼きジンギスカンどんぶりを配膳された。ジューっというおいしそうな宴を繰り広げながら、ただただ話に花を咲かせながら実りの季節を待つのである。

 さあ収穫だ。羊さんのハーベストだ。
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 はふっはふっ。むしゃぁもぐ。
孤独ではないグルメとしてはもう申し分がない。

 甘みの中のしょっぱさと、ほのかな酸味がマッチしたタレに、この柔らかい羊さんのお肉がもううんみゃあとしか表現できる語彙力がない。しかし、それで十分ではないかというのもなんとなく読者諸氏にはご理解いただけるであろうか。

 この"タレ"が重要なのだと、北海道出身の友人が前の日に教えてくれていた。羊肉のくさみを消す、というのが重要なのだ、と。
 しかしここの羊さんのお肉にくさみは全くない。万人に受ける羊肉を提供してくれていると思う。

 本当においしい。
その場でも話題にしたが、欲を言えば店内がもう少し静かだったらよかったのだがw(花金ムード全開の店内だったwww)


<ラム肉の煮込み[味噌]>
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 中目黒先輩殿発注。
発注時に私は知っていた。これは某大手グルメサイトで割引チケットが配布されているメニューである(20170120現在)。それを伝えるとともにおいしくいただいた。
 ニンジンとラム肉、そして味噌のスープであったが味噌自体はそこまで主張しない。上質なスープであって、おすすめできる。


<仔羊の極上ラムロース>
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 今日の私は狼だ。仔羊だろうが容赦はしない。
店員さん曰く「両面をこんがり焼きあげていただいてください」とのことであるので、こんがり焼きあげてやったぜ。
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 いやぁ・・・ミディアムレアあたりの焼き加減絵でいくと、本当に肉汁があふれ出るジューシーな柔らかい羊さんですんんんんんんんんんんんんんんんんんんんn
 もともと胡椒によって香辛料の味わいがつけられているようなので、タレに付けても付けなくてもおいしくいただけました。うみゃああ・・・・!!


<手ごねラムハンバーグ>
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 これも某大手グルメサイトで割引チケットが20170120現在では存在しましたですんんんんんんんn

 店員さんの説明では「これはしっかり焼き上げてから召し上がってください、中身を割ってみてきちんと焼き上がっているか確かめてから食べてください」とのこと。身も心も俺色に焼き上げてくれるわ。

 焼いている風景はこんな感じ。
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ジンギスカンと一緒にω
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 割ってみると、肉汁がすごいですん。それでじゅわーーーってなるですんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんn(*´︶`*)
 ・・・おっと、つい狼っぽさがなくなってしまった。
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 いやぁ・・・これはタレに付けないでそのままいただくものですね。
 中目黒先輩殿曰く「これは今日1番ですね」とのお言葉。ならば間違いなかろう。これ以上のおいしさ表現は不可能だ。ぜひ実食されたい。


<〆の鉄板焼きチャーハン>
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 これは1人前ですん。2人前頼むときっとこのジンギスカンプレートに円環の理のようにチャーハンが敷かれることになるのでしょう。
 〆のチャーハンは、なにも載っていない状態のジンギスカンプレートを店員さんが持っていき、チャーハンを載せて持って帰ってきます。
 それをスプーンですくっていただきます。所謂"炒め"は行いませんでした。焼き飯ですね。
で、それをジンギスカン用のタレにつけていただくわけですん。これはやばい。うますぎる。
 ほのかな脂の甘みのあるチャーハンと、底に入っているラム肉、そしてこの時点のタレに染みだしているこれまでのラム肉の肉汁とがマッチして最高においしい〆を演出してくれているではないですか。

 これじゃあ〆られないよ。おかわりいけちゃうじゃないか。


<ノンアルコールカクテル(グアバ)>
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 最初に飲み物を発注しましたが、地味にこれがこんなにおいしいとは思いませんでした。
 グアバのノンアルコールカクテルを飲んだこと自体がこれまでなかったかもしれませんが、これは甘くてすっきりしていて本当に爽やかで、こってりこてこてのジンギスカン料理にはもってこいのチョイスだったと自負しておりますんω


 最後にジンギスカン+仔羊ラムロース+手ごねラムハンバーグが一堂に会しているものを。
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 貴重な美味しさ、ごちそうさまでした。
ここのところ羊肉を食べる機会が多い気がするですねぇ(´ω`)

 このお店、場所分かりにくいんで注意ですなw
看板とかほぼわからんwwww
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■記事内容
①~⑦:アジアンダイニング キッチンキング(1/6)
⑧~⑭:アジアンダイニング キッチンキング(2/6)
⑮~⑳:アジアンダイニング キッチンキング(3/6)
㉑~㉙:アジアンダイニング キッチンキング(4/6)
㉚~㊵:アジアンダイニング キッチンキング(5/6)
㊶「ガパオライス」
㊷「タイチャウミン」

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☆㊶2016年12月再訪問☆

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写真:「ガパオライス」
種別:タイ料理
満足度 :★★★★☆

 だいたい去年の今頃、キッチンキングと運命の出会いを果たしていたように思う。あれ以来、キッチンキングはわっちに至福のご飯を提供してくれ続けている。ここに敬意を表したい。

 ランチの時間帯に訪問することはあまりなかったため把握が遅れてしまったが、2016/11月よりランチメニューがリニューアルされている模様。
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 通いまくっているのにこれは出遅れた感がある。

 あとディナーメニューは2017年のお正月以降にリニューアルされるとのこと。
 このお店は私を逃がしてはくれないようだ。

<ガパオライス>
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 ネットで検索すると、タイ料理だそうだ。予想よりも結構ボリュームが合って大変すばらしい。
 見た目もおいしそうな感じで、パクチーが彩りを与え、パプリカと鶏肉と、おそらくバジルの葉っぱと思しきハーブが完成度の高さを物語る。

 鶏肉は味の濃いテリヤキチキンのような味付だと表現すれば、大筋で間違ってはいないかと思う。印象的には「チキンロースト&コーラ」をしょっぱくした感じかもしれない。

 ご飯は日本米かと思ったけれどタイ米のようです。実際のところは分かりませんが、お米自体に独特のタイっぽい風味が付いています。このお米の風味と具材とが非常によく調和しています。
 うん、おいしいですんんんんんんんんんんn

 店員さんがやってきてカタコトで「どうですか?」とのことなので「おいしいですよ。」と簡単にやり取り。2016/12月の当記事投稿時点ではランチのみの提供の段階だとのこと。2017年からのディナーメニューリニューアルで夜でも開始するらしい。楽しみであります。

 あと、この日の前日の「本日のカレー」は「チキンとオクラ」カレーであり、オクラとキッチンキングのチキンカレーとの相性のすばらしさに舌鼓を打ったところであります。

 本当にすばらしいお店です。これからもどんどんやっていってほしいです。

☆㊷2017年1月再訪問☆

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写真:「タイチャウミン」
種別:タイ料理
満足度 :★★★★☆

 2017年最初のキッチンキング記事。思えば同店、2015年の12月辺りから通っているような気がする。相当な数の記事と訪問回数を誇る、まさにこの周辺のキッチンキングである(個人差があります)。訪問は2017年2回目。ランチは今年初。
 体調悪くて2016年末はなかなか来られなかったのが惜しい。

<タイチャウミン>
 見た目的には焼きそば?
 Wiki殿で調べるとやはり炒麺、すなわちいわゆる焼きそばの部類のようである。インドやネパールで「チャウミン」といわれるようで、ネパール系のキッチンキング的には取扱うべきお料理なのでありましょう。でも「タイ」と付いているのは何か違いがあるのだろうか。

 発注から20分強はかかった気がするですん。新メニューであるからして、なかなかに。
 新メニューと言えば、2017年からディナーメニューも新しくなってこのタイチャウミンとかガパオライスが追加になるという話だった気がするのですが、この日の前の訪問時ではまだ変わったなかったです。

 さて、タイチャウミン。お箸は供されなかったので頼もうかと思いましたが、見た目的にスパゲッティというかパスタなので、スプーンとフォークでくるくるいただきました。

 味は弱い酸味のあるスパイシーなパスタ。焼きそばというよりもパスタですな。
ピリ辛と弱い酸味の中に、たっぷりの鶏肉に、キャベツ、もやし、ニンジン、ネギがじゃくじゃくといい歯ごたえを楽しませてくれます。おいしい。

 これは満足度の高い一品。いいぞいいぞ。うまし。
 今年もよろしくお願いします。キッチンキング。


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◇以下は2016/11月より前のランチメニューですん(´ω`)
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■記事内容
①~⑦:アジアンダイニング キッチンキング(1/6)
⑧~⑭:アジアンダイニング キッチンキング(2/6)
⑮~⑳:アジアンダイニング キッチンキング(3/6)
㉑~㉙:アジアンダイニング キッチンキング(4/6)
㉚「レモンガラスチー」
㉛「プラウンマサラ 中辛」
㉜「プラウンカレー 中辛」「チキンチャナチャット」「マンゴヤンラッシー」
㉝「バタープラウン 中辛」「マトンセクワ」「パパル」
㉞「ミックスパコダ」
㉟「チキンとしめじのカレー 中辛」
㊱「チキンとマッシュルームのカレー 辛口」
㊲「揚げ春巻き 2P」
㊳「トムヤムクン」
㊴「生春巻き」
㊵「ベトナム手羽先」
㊶~アジアンダイニング キッチンキング(6/6)

☆㉚2016年5月再訪問☆

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写真:「レモンガラスチー」
種別:タイ風の鳥肉料理
満足度 :★★★★+
店舗住所:埼玉県川口市幸町1-12-23 コートハウス 1F


 5記事目に突入いたしました。
まさかの同店のみで記事ジャンルを別掲することとなりましたwww

<レモンガラスチー>
 お店の説明文は「タイ風のチキンの料理」。そのままですなω

 レモンガラスをグーグル先生で検索してみると、正確には「レモングラス」だそうな。これはレモンの名を冠してはいるもののレモンではなく、レモンに含まれる成分を含んだハーブの一種だそうです。タイ料理にはよくつかわれている模様です。

 最初は名前のイメージから酸っぱいのではないかと思っていたところですが、確かに酸っぱくはなく、またトムヤムクン等のタイ料理において感じられる独特の風味を感じられる味わいでした。
 チキン自体は小さく切られていて、柔らかく、塩加減も絶両、そして上述の独特の風味を味わう事の出来る上質なお料理だと思いますん。

 レモンガラスチーのチキンの下にはたくさんの春雨が敷かれていましたが、なぜ春雨?w
総じてとてもおいしくいただけました(*´︶`*)

 この日店員さんに、「シーフードカレーの中のプラウンカレー等には貝は入っているのかどうか」を訪ねてみると、通じているのかどうか不明ですがおそらく入っていないだろうという感触でしたので、次回以降はいよいよ未開拓の「シーフードカレーの部」を開拓していこうかと思うます!
(`・ω・´)ゞ


☆㉛2016年5月再訪問☆

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写真:「プラウンマサラ 中辛」
種別:エスニックカレー
満足度 :★★★★☆

 繁忙期的には、毎週末の楽しみであります。
 今回は初のシーフードカレーの部の開拓に入りますん。

<プラウンマサラ 中辛>
 お店の説明文は「プラウンと玉子のカレー」。
 今回の訪問以前から何度もしつこく店員さんに「プラウンカレーとかプラウンマサラには何が入っているんですか?」「貝は入ってないですか?」とさんざん訪ねてきた結果、おそらく貝は入っていないだろうという判断に至ったため、当該プラウンカレー系統の発注に至りました。
 まずはカリーよりもスパイシーな部類であると考えられる「マサラ」、プラウンマサラを選択し、様子をうかがうことといたしました。

 待つこと30分程度。どうにもやはり、プラウン(エビ)のお料理は以前の㉖タンドリープラウンのときもそうでしたが時間がかかる模様です。手が込むもの、仕方がないでしょう(´ω`)

 着丼、エビのアップはこちら。
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 とてもわかりにくいですが、けっこう大きなエビです。3つ入ってます。
 カレー味がじっくりしみ込んだ、やはりこれまたさすがのクオリティ。一口目のときに香るスパイスのいい香り、エビっぽい香り。エビの味わいとスパイシーなカレーとの融合。実に実においしかろうもん(*´︶`*)

 玉子も入っていますし、中辛を選択したのですが、けっこう辛いw
 最近は辛口ではなく中辛を選択するようにしていますw

 シーフードカレーの部初の発注となりましたが、これはあたりでしょう(*´ω`*)
プラウンカレー系統には貝が入っていない模様。ぜひに開拓を進めていきたいと思うですんんn


☆㉜2016年6月再訪問☆

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写真
㊤「プラウンカレー 中辛」
㊥「チキンチャナチャット」
㊦「マンゴヤンラッシー」
種別
㊤エスニックカレー
㊥チキンと豆等の和え物?
㊦ラッシーカクテル
満足度
プラウンカレー:★★★★★
うみゃああああああ!!!
チキンチャナチャット:★★★☆☆
マンゴヤンラッシー:★★★★☆

 まゆつば史上、最遅の時間にキッチンキングわず。
 23時まで開いているのは本当に助かるます。

<プラウンカレー 中辛>
 お店の説明文は「海老のカレー」。そのまま過ぎてそのまま過ぎます。

 前回の「プラウンマサラ」から遂にシーフードカレーの部を攻略にかかっているわけでありますが、2回目にして通常のプラウンカレーを発注。

 着丼してから見てみると、エビの上に粉っぽいものがふりかけられております。日本カレー的な発想からするとこれはきっと「粉チーズ」であろうと推測すれど、実際は「ココナッツ」ですん・・・!!

 クリスタル・ココナッツ!オレ様がコンゴボンゴ島の支配者となるのだ!!さぁクリココちゃん、その輝きで願いをかなえておくれ(´ω`)
 ・・・的な感じですばらしい味わいです(´ω`)

 ココナッツの粉末にはあまり味がしませんでしたが、プラウンカレーそのものにココナッツミルクがかけられているのと、カレー自体に豊富に混ぜ込まれているのがわかります。ココナッツミルク大好きなわっちにはこれはもううみゃああああああああ!!
 キング・クルールの気持ちが分かりますねぇ(´ω`)

 実に甘いカレーです。しかし中辛の辛さも損なわれていない。舌の上で、甘さと辛さがそれぞれ主張するのですん。味覚の刺激を別々にもたらしてくる感じ。これはすごい。「甘辛い」のではなく、「甘くて辛い」のである。うみゃ・・・

 ココナッツによってすっかり忘れていたエビ。まさかこのカレーにエビが入っているとは・・・。プラウンカレー頼んどいてなんですけども、エビは果たしてこのカレーに合うのかどうか・・・と思っていましたがこれがまさかのマッチングwww
 エビのあのエビっぽい味わいとエスニックなカレー、そしてココナッツの甘みがなんつー組み合わせなんだという絶妙な調和を味あわせてくれるのですん・・・!!
 キッチンキング、本当にクオリティが高いですねぇ(*´︶`*)╯
すばらしいお味でした。

<チキンチャナチャット>
 お店の説明文は「チキンと豆のスパイシな料理」。なんだかよくわからないω

 経験的推測からチャナはヒヨコ豆と思われる。実際に着丼してからそれがはっきりと確認できた。
しっかしやたら量が多いっすねw

 炒め物のように見えますがそうでもないらしい。意図的に冷ましてある。
一口目の感想は、「少しすっぱくて、ピリ辛」。酸味は強くないですが、あれですな、チキンティッカというかタンドリーチキンの酸味に近いようなものです。あと混ぜ込まれているキュウリの独特の風味も合わさっています。
 チキンはタンドリーチキンの味付けと思われます。
 野菜類はやはりヒヨコ豆がベースに、上述のキュウリ、そしてタマネギ。このタマネギが辛いwww

 変わったお料理、おいしくいただきました。

<マンゴヤンラッシー>
 まゆつばキッチンキング史上、初のお酒。カクテルメニューの中のラッシーベースの発注。

 普段いただいているマンゴーラッシーにアルコールが投入された一品。
しかし通常のマンゴーラッシーよりも甘い。すごく甘い。そしてアルコールが入っているとは思えない飲みやすさ。これは飲みやすいがために危険な類のアルコールだと思います(´ω`)

 さっぱりとして甘い、程よく酔えるおいしいカクテルでした。本件記事を上程するにあたって、ドリンクメニュー写真を記事末尾に追加いたしますん|・ω・)

☆㉝2016年6月再訪問☆

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写真
㊤「バタープラウン 中辛」
㊥「マトンセクワ」
㊦「パパル」
種別
㊤エスニックカレー
㊥羊肉入り炒め野菜
㊦豆粉スナック
満足度
バタープラウン:★★★★☆
マトンセクワ:★★★★★
うみゃああああ!!!
パパル:★★☆☆☆

 休日19時ごろ訪問。
 この日はかなり繁盛していたですん。よきかな。

<バタープラウン 中辛>
 お店の説明文は「トマトベースでバター風味豊かな海老のカレー」。流暢ですん。この説明文って時々カタコトなんですが、執筆者複数いるんだろうか・・・ω

 混雑ゆえか、プラウン系は時間がかかる性質からか、その両方からか、20分程度着丼までにかかりました。しかしそれまでに先に下に記載するマトンセクワが先行しているので待つのは苦になりませんですん。

 このカレー、予想以上に甘いです。ココナッツ系の甘さではなく砂糖の甘さかな?
トマトベースでバター入り、そして甘みの効いたピリ辛も活きるエビ入りの上質カレー。これ以上の説明は不要でしょう(´ω`)

 おいしかった(*´︶`*)

<マトンセクワ>
 お店の説明文は「ネパール風羊肉バーベキューと野菜の炒め」。

 見た目非常に鮮やかです。実においしそうです。いただきます。

 羊さんのお肉はさすがと言ったところ。必要以上に柔らかすぎず、固すぎない。「バーベキュー」と表現されているように、ピリ辛強けれど甘みのある味付けでとてもおいしくいただけます。
 野菜類はピーマン、玉ねぎ、トマト。ピーマンも玉ねぎも、本当にちょうどいい炒め具合で、柔らかすぎずかつ野菜としての食感が損なわれていないすばらしいクオリティ。ピリ辛の味付けも相まって本当にうみゃああああ!!

 あと隠し味(隠しているのは可不明ですけど)のショウガ。これが全体の風味をひき立てる。


<パパル>
 お店の説明文は「豆の粉から作ったパリパリとしてピリッと辛い、インド風のスナック」。

 3ピースが通常のセットです。
 お店の説明文通りの感じで、見た目以上に味が濃いです。ピリ辛で塩気が強いので、飲んだくれの人にはちょうどいいおつまみではないかと思料するですん。

 しかし★2の評価としましたのは、コストベネフィットの観点から、¥250は釣り合わないと判断するためであります。ほかのエスニック料理店の一部では、パパルはサービスおつまみとして供される場合もあること、同店のターメリックライスが¥290で供されていること、等から判断してこれはちと評価減すべきと考えるですん(*´︶`*)
 原価がかかっているのかもしれませんけどもw

以上、今週のキッチンキングでした。

☆㉞2016年7月再訪問☆

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写真:「ミックスパコダ」
種別:インド天ぷら
満足度 :★★★☆☆

 毎週の楽しみですん(´ω`)
<ミックスパコダ>
 お店の説明文は「ミックス野菜のインド風天ぷら」。

 ミックス野菜というだけあって、中身はたまねぎやピーマン等であります。カレー粉っぽいスパイスのジャガイモと混ぜ合わされていたように思います。
 意外と量が多いですw


☆㉟2016年7月再訪問☆

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写真:「チキンとしめじのカレー 中辛」
種別:チキンカレー
満足度 :★★★★★
うみゃああああああ!!

 毎週の楽しみですん(´ω`)
 最近は週末疲れ果てており、土曜日が消滅している関係で、どうにも日曜のお昼に生死の境目で起きることが多いですんw
 そんな中、空腹からの起死回生の一口目がキッチンキングになる傾向がありますω
 なので最近はランチメニューのオーダーが多いです。

 お昼の部のキッチンキングは、ディナーメニューに比してリーズナブル。11:00~15:00のランチタイムメニューですん。

<チキンとしめじのカレー 中辛>
 これはランチ限定の「本日のカレー」。お店の人に「本日のカレーは何ですか?」とうかがうと、「チキンとシメジです」とw
 「しめじ?」と聞き返してしまいましたw まさかの組み合わせw

 聞けば、基本的に「本日のカレー」は「チキン」と「野菜」の組み合わせのバリエーションだとのこと。確かに先週訪問時の「本日のカレー」は「チキンとカボチャのカレー」とのことだった気がする。

 これはいくしかない。ランチメニューのキッチンキングも記事にせねばと要らぬ使命感を感じて発注。

 中辛でもマイルドな、チキンカレー。チキンカレーといえば、記念すべき初回訪問時の記事が想起される。
 トマト+クリームのマイルドなカレーをベースに、チキンティッカのチキンが投じられた珠玉の一品。
 そこにしめじが入っていますw 絶妙な組み合わせにうみゃあああああ!

 ああ・・・。今度からはランチメニューを開拓しないといけないじゃないか。

 あと今回、初めてテイクアウトを発注。これまた¥600円~という価格設定で、サラダとカレーと、ナンorターメリックライスのセットという低価格。まさにバーゲン☆パーチェスですんんn

 テイクアウトメニューは記事最後尾に投稿しておきますん。
ごちそうさまでした。大正義キッチンキング。


☆㊱2016年7月再訪問☆

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写真:「チキンとマッシュルームのカレー 辛口」
種別:チキンカレー
満足度 :★★★★★
うみゃああああああ!!

 ベースとなるカレーはチキンカレーなので割愛ω
 おいしいですねぇ・・・・・


☆㊲2016年9月再訪問☆

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写真:「揚げ春巻き」
種別:春巻き
満足度 :★★★★+
おいしかもん・・・!

 久々のキッチンキング記事投稿。
 週に1~3回は通っていますが、もはやほとんど記事にしてしまったのでなかなか記事を投稿できずω


<揚げ春巻き>
 お店の説明文は「揚げた春巻き」。そのままですねぇあいかわらず(´ω`)

 ネットで調べてみると、揚げ春巻きはベトナム料理だそうですね。
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 お箸をもらっていただきます(´ω`)

 サクサクで香ばしい皮の中には鶏肉と野菜、春雨が入っており、程よい塩加減でおいしいです。中華の春巻きとは全くといっていいほど別物。どちらかというと餃子に近い。

 そのままいただいても十分味がしておいしいのですが、備え付けられている甘辛いベトナム風の特性ソースにつけていただくとまたこれもすごく絶妙。甘辛いソースですが、これは唐辛子の中身がしぼられているのかな?唐辛子の種っぽいのと、しぼった唐辛子特有のさわやかな辛さがけっこうくる、そんなソースです。

 おいしいですねぇ・・・(´ω`)


☆㊳2016年9月再訪問☆

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写真:「トムヤムクン」
種別:トムヤムクン
満足度 :★★★★☆

 スープメニューの残りを発注。
 トムヤムクンについては以前「トムヤムフォーガ」でいただいていたので、きっと同じスープなのだろうと思っていましたが、全然違いました。
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 トムヤムフォーガに比べてとても濃厚。酸味も強いがコクも強い。
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 トマトがあつあつでいい味を出している。
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 あとエビがすごい(´ω`)
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 酸っぱいのが苦手じゃないならとてもおいしく上質なスープ料理としていただけると思います(´ω`)

☆㊴2016年9月再訪問☆

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写真:「生春巻き」
種別:菜食ベトナム春巻き
満足度 :★★★★☆

 揚げ春巻きがおいしかったので、ベトナムフードメニューから未発注メニューを試すですんんんn


<生春巻き>
 お店の説明文は「生野菜の春巻き」。生・・・野菜?
 近くで見るとこんな感じ。
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 ニンジン、きゅうり、春菊?あとシソの風味が感じられる、まさに野菜の春巻きですん。

 これは揚げ春巻きとは全くの別物と考えて良いでしょう(´ω`)
もちろん中華の春巻きとも全く別物ですん(´ω`)

 もちもちの包み皮。なんとなくベトナムっぽい感じですんんn(きっと米粉ベースなのかも?)

 タレは甘辛いソースと、コンソメ?風のタレ。

 見た目も鮮やかな、草食系のわっちには新鮮な美味しさの感じられる一品でしたですんんんn(´ω`)


☆㊵2016年11月再訪問☆

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写真:「ベトナム手羽先」
種別:菜食ベトナム春巻き
満足度 :★★★☆☆

 記事にあげるのは久☆々ですが実際は週に2~4回は通っておりますん。
 すばらしい中毒性のあるエスニック屋さん(´ω`)

<ベトナム手羽先>
 お店の説明文は「ベトナム風の甘辛いソースを付けて焼いた手羽先」。

 残されたキッチンキングの一品アラカルト。ベトナム料理も徐々に親近感がわいてきているのであります。
 発注すると、「時間がかかります」と奥様が。本日は「チキンスープ」に続いて「マトンマサラ」をいただきながら、お待ち申し上げました。

 4ピースの手羽先。甘辛いということで、「揚げ春巻き」に付属しているソースかと思いきや、それとは異なる甘辛い味付け。非常に甘い感じの味付のチキンでした。ゴマの風味も効いています。

 よくわからないけれどこれぞまさしくベトナム。これこれ、これこそベトナムなんだよなぁ。わからないけどω


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◇以下は2016/11月より前のランチメニューですん(´ω`)
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『独立食事人のお食事報告書』
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「ヒルズ カフェ/スペース」
店舗:六本木ヒルズ ヒルサイド2F
写真:「グリーンカレー」
種別:グリーンカレー
WEBこちら
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
店舗住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ 森タワー ヒルサイド2F


 2016年11月、うにくれ氏と立ち寄りぬ。
 年1回ぐらいの頻度で会ってる旧友であります。

<グリーンカレー>
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 カレー自体はすごく甘いココナッツの風味が活きたもの。鶏肉との相性が良く、ご飯にもよく合います。
 色鮮やかな野菜とともに健康的な食事が楽しめました。

<カフェラテ>
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 ラテアート?が毎回発注ごとに違う。しっかりしたカフェであると思います。

<ウイスキー飲み比べセット>
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 結構強いw
 うにくれ氏、きついとのことw

 六本木ヒルズの中ではとてもリーズナブルだし落ち着けるスペースだと思います。
 また何かあれば使いたいと思います。

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『独立食事人のお食事報告書』
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①「エダマツィ」:★★★★★
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②「チーズモモ+チーズエヅェ」:★★★★☆
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③「干し肉のパクシャパ」:★★★★★
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④「ギュンチャンパ」:★★★★★
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⑤「ホゲ」:★★★☆☆
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⑥「シャダフィン」:★★★★★
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⑦「ごはん」:★★★☆☆
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⑧「ンガジャ」:★★★★☆
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⑨「ツェリンマ茶」:★★★☆☆
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「ガテモタブン」
店舗:代々木上原
写真
①「エダマツィ」
②「チーズモモ+チーズエヅェ」
③「干し肉のパクシャパ」
④「ギュンチャンパ」
⑤「ホゲ」
⑥「シャダフィン」
⑦「ごはん」
⑧「ンガジャ」
⑨「ツェリンマ茶」
種別:ブータン料理
WEBこちら
接客 :★★★★☆
満足度
①「エダマツィ」:★★★★★
②「チーズモモ+チーズエヅェ」:★★★★☆
③「干し肉のパクシャパ」:★★★★★
④「ギュンチャンパ」:★★★★★
⑤「ホゲ」:★★★☆☆
⑥「シャダフィン」:★★★★★
⑦「ごはん」:★★★☆☆
⑧「ンガジャ」:★★★★☆
⑨「ツェリンマ茶」:★★★☆☆
うみゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!うみゃぁの無条件降伏だがねえぇぇぇぇぇっぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
店舗住所:東京都渋谷区上原1-22-5


 2016年11月、中目黒先輩殿と立ち寄りぬ。
 思えば同店、前回の中目黒先輩殿との密会においてお食事を執行するはずだった場所である。前回は予約なしでの猪突猛進であったことから入店叶わず。その時は「マハラジャビリヤニ」に鞍替えを行った。

 さて、こちら「ガテモタブン」は(201611現在)日本で唯一のブータン料理を供するお店のようである。『孤独のグルメ』で紹介され、一躍人気店となった秘密のお店。あの番組、ときどきすんごく当たりをひいてくるからバカにできない。

 ブータンと言えば幸福の国として有名ということであるが、わっちの夢は「幸せになること」であるからして、ガテモタブンに訪問することは運命付けられていたに相違ない。

 しかしよく調べてみると、国民総幸福量(GNH)をグローバルスタンダード化しようとしていたブータン政府はこの度これをあきらめて専ら国内政策に使用する方向に変えたようなないような。あと、実はこの国民総幸福量(いや、なんか別の指標だったかもしれないがよくわからない)についても日本に負けているという情報もあり・・・この国、本当に幸福の国なのか幸福な国なのか。あまり突っ込んではいけない気がする。

 ただでさえお料理には世界一唐辛子をぶちこんでいるお国柄のようなので、さぞ豪快な幸福の概念を持っているに違いない。唐辛子系の辛い物がだぁいすき♡なわっちにとっては最高の至福ふわふわ時間となることは必至だ。

 そのおいしさに、無条件幸福を味わいたいものである。期待が高まりまくっている。

 お店の予約をとってからというもの、毎夜のように「ガテモタブン」のお料理の写真をインターネットで見まくってきた。ようやく願いがかなうのである。訪問を期待しないわけにはいかなかろう。中目黒先輩殿もやる気だ。
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 この日は先客がいなかったものの、実は全席予約で埋まっていたらしい。続々と席が埋まり、予約なしで来訪したお客さんはお店に入れない状態だった。狭いお店でしかも厨房と接客が合計2人体制で回しているので、これぐらいでちょうどいいのかもしれない。あまり業態を拡大すると、味が管理できずにいけないのだろう。隠れ家的な運営をしていてもらえると、また行きたい気持ちになる。

 お店に入るとこんな感じの席が用意されていたですん。
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 なんともエスニック。ほかに表現できないですが、木でできた軽いお皿と食器の配置。
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 カレンダーはおそらくブータンの国王陛下。数年前に来日されたのが記憶に新しいですね。それにしても「BHUTAN POWER CORPORATION LIMITED」って、ブータンにも株式会社ってあるんでしょうか(´ω`)

 あとその日のディナーメニューでGRAND MENUに載ってないものは黒板にありますとの日本人らしきスタッフ店員さんのご案内。
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 こういう柔らかい雰囲気、好きかも。

<エマダツィ>
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 トウガラシ&チーズとの説明文。
 ブータンで最も代表的なお料理のひとつだそうで、今回の訪問の個人的なメインディッシュがこれにあたるですん。チーズ風味のスープに青?唐辛子がまるごと煮込まれているお料理ですん(´ω`)
 チーズのイメージが破壊的イノベーション、創造的破壊を起こす辛さwww
これ唐辛子そのものを煮込んでいるので唐辛子の中身とか全部スープのチーズに混ざってるんでしょうねwww 辛さの中にも唐辛子の爽やかさを感じられる、劇物だぁいすきなベジタリアンもどきのわっちには溜まらないうみゃああさ!!!
 きたきた!すんごく久しぶりのうんみゃああああああああああああああああああああああああ!!!
 まぁなんというかこの青?唐辛子、辛い以外は良く煮込まれたピーマンですなwww
あと、ご飯との相性が意外といいですね。辛いチーズスープをかけて、青?唐辛子とごいっしょいたします。
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 白米と赤米が半分半分で盛られています。赤米の在庫がないときは全部白米のようです。メニューの説明文によれば白米はあきたこまち、赤米はブータン産だそうですん。白米は日本米だとすぐにわかる感じです。日本人ですもの(´ω`)
 割とボリュームがあってすばらしいですんんんんんんんんんn

 いや~辛い。辛いと書いてつらいと読むか?いや、この辛さすばらしい。
なおBEH中目黒先輩殿は辛すぎてダウンの模様www
曰く、「赤からでも僕の方が辛いの強いはずなのに」。ふ。

 
<チーズモモ+チーズエヅェ>
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 「モモ」は説明文によると「ブータン蒸し餃子」。「キッチンキング」はネパール系の「モモ」を提供していることからルーツは同じでありましょう。
 普通のモモから行こうかと思いきや、BEH中目黒先輩殿が「チーズモモ」をチョイス。
「エヅェ」ってなんですかw 説明文によると唐辛子と玉葱を油で炒めたものだそうで、これがモモの上に乗っかっているのが確認されます。チーズモモ自体の中身のチーズ感はあまりなかった感じですが(つーかこれも辛くてwwww)、エヅェをモモをかじった皮の中に押し込んで一緒に頂くとこれがまたもうね、うんみゃああああああああああああっすわ|´・ω・`)


<干し肉のパクシャパ>
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 「豚肉&トウガラシ」。ズームするとこんな感じ。
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 説明文によると「パ」は豚の意味のよう。大根と唐辛子を煮込んだお料理。豚肉はあとで気付きましたが、干し肉でしたねそういえばwメニューに書いてあるのに忘れてましたw
 確かに普通の豚肉よりも固かったですが、噛むごとにうまみが味わえます。
 あと唐辛子で辛くなった大根がもう最高に柔らかくてでらうみゃああああ!! 何回うみゃあやってんだよこの記事はって感じですよもうただただ無条件幸福ですわええ、ええ|´・ω・`)
 んで、お約束の唐辛子もおいしくムシャァですん。ほか、緑のお野菜も煮込まれていたと思いますがきっと大根の葉っぱなのではないでしょうか(*´︶`*)╯

<ギュンチャンパ>
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 キュウリを山椒であえたもの。
 しかしこれ、冗談じゃなくて本当にわっちが今まで食べてきたキュウリのなかで一番おいしかとね!!!
かげの帝王メニューではないかと錯覚するでよ!本当にうみゃあああああああああああああああああああああああですんんんんんんんんんんんんんんn;;;;;;;

 歯ごたえしゃっくしゃくのコリッコリのみずみずしいきゅうりが、しょっぱくて山椒で爽やか激辛シビビールの電磁砲を口の中で時間差で放ってくるんです!本当に舌がしびれて大変です!というか歯茎もしびれる強烈な山椒!!
 でも強烈な味わいが強烈にうまい!これはもりもりいける!最強のきゅうりだと思います!
日本のお漬け物を遥かに超え、極東のキムチよりも辛くてくさみがない、中アジアのきゅうり:ギュンチャンパ!漬物界の無条件幸福ですね!!からすぎる!!!www

<ホゲ>
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 寄ってみるとこう。
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 いわゆるサラダ。しかしながらブータン。ここにも唐辛子と山椒がてんこもりである。
 キュウリ、トマト、カブ、玉葱、コリアンダー(パクチーっすね)、山椒、唐辛子・・・玉葱でも辛いし山椒でシビルドン辛いし唐辛子で普通に辛くてパクチーで珍味を演出するッッッッッッッ!!!!!

 そこにしびれる、あこがれるゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッッ!!!
 ここで一句。
ホゲエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!



 ・・・さて、こちらは★×3としましたが、なぜかと言いますとわっちがマヨネーズ系が嫌いなためですん。マヨネーズ系が好きな方はきっと好まれるでしょう!チーズであえている珍味でありますからして、人を選びそうなごちそうでありました!


<シャダフィン>
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 シャダフィン。ブータンポケモン。その姿は(ry

 中目黒先輩殿とも認識を共有できたところですが、シャダフィンってポケモンっぽいw
いや、お料理は「鶏肉&春雨&トウガラシ」。ショウガがごりごり投じられた唐辛子で辛い山椒の効いたスープ料理。けっこうたくさん春雨が入っていました。これがうみゃぁて、というか、春雨も麺だし、ラーメンとして記事にしていいか?と中目黒先輩殿に許しを乞うたところ「違うでしょ」で一蹴。
ここにもパクチーが盛られております。しかるに、辛くて澄んだスープはいい意味で「深みがない」。あっさりした、爽やかな辛さがブータンの特徴なのだとこのあたりからようやく悟ってきました。

◇おまけ◇
<カクルツェム>
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 中目黒先輩殿が辛さにまさにしびれを切らして発注した、あんまり辛くなさそうなスープw
 カクル=カボチャだそうだ。
 でも結局辛かったらしいw


<ンガジャ>
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 記事の順番前後しますが、同店ガテモタブンに来てからまず初めに発注したのがこの「ンガジャ」。名前がネタ的に面白いなぁって。

 ブータン式牛乳煮出しのミルクティーだとのこと。チャイとかとは違うようです。
確かに、牛乳を電子レンジであっためたときのようなあの膜ができている感じがすごく甘くておいしいお茶でした。あま~いのがだぁいすきなわっちにはまゆつばごくって感じの一杯。

◇おまけ◇
<スジャ>
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 中目黒先輩殿閃光発注。
 チベットのバター茶・・・?甘くないとの説明文でしたが、中目黒先輩殿にはあまり合わなかったご様子。めずらしく途中から頂戴しました。
 確かに甘くないwwwイメージとしては「コンソメっぽさを抜いたコンソメスープ」って感じ?www
バターの塩加減と何かの独特の香りが強烈な個性を持った、珍味でした。

TEA TIMEは以下のように。
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<ツェリンマ茶>
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 食後のお茶としてポットごと供されました。
 ジャスミン茶に近いですね。紅茶とシナモンのハーブティーだそうな。
長生き茶、ロングライフティーとか現地で言われているという説明書になっております。
しまった、意図せず長生きに有効なものを発注してしまったか。こりゃまいった、幸福降伏。

 以上、ガテモタブン。すばらしい秘境のお店でありました。
ちょっと調べてみないと覚えていませんが、我々調査班が着席したのはあの井之頭氏の席ではないかという観測が広がっております。あの人けっこう当たりを当てますからね。大変参考になりますω

 中目黒先輩殿には辛すぎたお店。わっちにとっては最高にクールなお店でした☆
人を選ぶ、好みを選ぶ、そんな感じのお店かもしれませんが、一度行ってみる価値がありますね!
絶対幸福委員会的には推薦すべき、そんなお店でした。


 良薬口に苦し。

 幸せの味は、激辛だった。



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『独立食事人のお食事報告書』
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「東京穆斯林飯店」
店舗:錦糸町
写真:「広東麺(ランチの)」
種別:広東麺
WEB

   :中麺
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
チャーシュー:なし
店舗住所:東京都墨田区江東橋2-18-6


 2016年11月、11月としては観測史上初めての積雪の日に立ち寄りぬ。
 この日はピンポイントで用事があったものでありますが、さすがの雨男。

―その(負の)強さ、観測史上初の超ド級。

 平日のお昼ご飯として、お仕事ご一緒させていただいている先生方と立ち寄りぬ。なのである。
このお店は最初は何料理のお店なのか混乱した。なんせ、読み方が「東京穆斯林飯店(とうきょうムスリムはんてん)」なのである。ム、ムスリム?これは超ド級のひきとして、ムスリム料理を堪能できるのであろうか!?w

 考えてみれば何とも国際的な店名と思う。というか、「日本橋にある」「ドイツ料理の」「レストラン東洋」なる名称インターナショナルなお店を思い出す。なんだかよくわからないが国際色が圧倒的豊か。

 ムスリム飯店というからにはムスリムなお料理を供しているかと思いきや、ランチ時ではありましたが一見すると普通の中華料理を提供しているようです。ムスリムな珍味が出るのかと内心wktkでしたがそれはそれでおもしろい。新規開拓はこうでなければつまらないω

 ランチということで、お客さんの入りは非常に好調なようです。
ランチメニューは¥700~¥1,000の範囲が標準の模様。今回は初回ということと、お店の開拓をする予定がなかったのでとりあえずは無難な線で「広東麺」を発注。

 ところでこのお店のランチ(たぶんランチだけだと思うけど)はビュッフェ形式で様々な中華料理が食べ放題ということらしい!これはすばらしいではないですか!

 杏仁豆腐、中華スープ、麻婆豆腐!!、鶏のから揚げ、サラダ等々・・・これはすばらしいではないですか!(二度目)

 初回ということで、食べるスピードの遅いわっちは控えめにスープをいただきましたが次回はそうは問屋が卸さない。次回わっちが同店を訪れたときがランチビュッフェの納め時よ(お腹の中的な意)。

 広東麺は中華スープ独特の風味が活きているおいしいものでした。具材もザクザクいただけます。
麺は普通の中麺でした。普通が一番ですよね。何事も。


 ところで、このお店はネットで調べてみるとムスリム飯店というだけあって、ムスリムな独特のお料理を供しているようです。ディナーメニューなのかな?いずれにせよ、じっくりと味わう必要がある。その独自のエスニックでムスリムな珍味を!

 次回に向けて期待感高騰する好材料を含み置いた訪問でした。ごちそうさまでした。



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「はすだこ」
店舗:蓮田
写真:「たこやき 8個」
種別:たこ焼き
WEBFBページ公式っぽい
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★☆☆
店舗住所:埼玉県蓮田市東6-2-12


 2016年11月、カウンセリングの道中にて立ち寄りぬ。
 初めてこの地に降り立ったときからこのお店の存在は認識していましたが、なんとなく無性にたこやきが食べたくなって寄ってみたという寸法よ。

 お店は歩道沿いに小さな店舗を構えている感じ。The たこやき屋さんと言ったイメージでしょう(´ω`)

 基本のたこやきにソースの種類で複数の味が楽しめるようですね。
 まずは基本となる普通のたこやきをオーダー。オーダーを受けてから焼くスタイルのようです(タイミングの問題だったかもしれませんが)。

 待つこと10分弱。あつあつで供されます。
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 ・・・ん?「大阪やき三太」とはなんぞや?調べるとこちらにWEBが。

 一応チェーン系のオーナー制の展開なんですね。

 たこやきはオーソドックスな甘みの強いソースと青のり、鰹節粉末ですね。
 「外サックリ」がたこやきの大きな派閥だと思いますが、こちらのはふわふわ食感。甘みが強い作りですね。

 おいしかった。ごちそうさまでした。テイクアウトの袋の中にチラシが入っていました。
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 「シュークリームのよう」。なるほど、なんとなく明石焼きに入っているたこやきのような印象を受けました^^
普通においしかったので、また機会があれば買っていきたいと思います。
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