タグ:うなぎなう。 ( 14 ) タグの人気記事

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「うなぎ竹江」
店舗:鳩ヶ谷(川口)
写真:「鰻重 松(特上)」「う巻き」
種別:うな重
WEB
接客 :★★★☆☆
満足度
鰻重:★★☆☆☆
う巻き:★★★★★ うみゃぁ・・・
店舗住所:埼玉県川口市桜町1丁目5-3


2016年9月、GG等を連れて立ち寄りぬ。
 川口のうなぎというと、個人的な認識では同店と「鰻 十和田」が2大店舗と認識しているところ、同店にはこれまで来たことがありませんでしたですん。
 一度は開拓したいと思いつつ、ロケーションが微妙に悪いためなかなか行けず、ようやく訪問が実現したところ。

 竹江さんは市内の部会やら何やらの宴会などで使用される機会が多いようです。
お店は2階構成、1階は通常の席。靴を脱いで上がるタイプのテーブル席です。
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<鰻重 松(特上)>
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 各鰻重の違いはサイズの違い。特上は確か、鹿児島産鰻の1.5匹相当分だったかと。
なお肝吸い別発注要します。


 発注後、40分程度で供されます。この点、今回の訪問は予約をしていきましたが、予約するときにメニューを指定しておくと時間通りに供してくれるようで、お店もそれを推奨している模様ですん。

 いただきます。
 一口目で感じたことは、「タレが濃すぎて強調しすぎている」という点ですん。ここ最近頂いたうなぎの中では一番濃いのではないかと思いますん。また、ごはんがタレに浸かるような感じの「つゆだく」感。

 正直なところ、うなぎの旨みが損なわれているように感じました。
さしてお値段も安いわけではないところ、コストクオリティはあまり満足感が得られませんでした。


<う巻き>
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 うなぎをふんわり出汁巻きたまごで巻いた一品。最近のうなぎなう。ではほぼ注文している、筆者大好物の一品ですん(´ω`)
 やはりおいしい。。。。うみゃあぁ・・・!
 鰻重のコメントでタレが強すぎる点書きましたが、う巻きではこれがなくなり、うなぎと出汁巻きたまごのほんわりとした出汁とうなぎがあつあつやさしい味わいを楽しませてくれますんんんんんんんんんんんn
 うなぎ自体は脂身はあまりありませんが並以上の品質なのではないかと思います。それだけに、鰻重はなんでタレをあんなに濃く、つゆだくにしたんだろうか・・・?


 総じて★2とします。
 筆者的には川口のうなぎなう。は「鰻 十和田」と「うなぎ割烹 川政」の2大柱だと思いますんんんんんんんんんんんんんんんんn|・ω・)
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『独立食事人のお食事報告書』
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「竹葉亭 本店」
店舗:築地(銀座/汐留/築地市場トライアングルの中心あたり)
写真:「鰻お丼(B)」
種別:うな重
WEB:本家本店のWEBはない模様。
接客 :★★★★☆
満足度 :★★★★★
うみゃあああああああああああああ!!
店舗住所:東京都中央区銀座8-14-7


 2016年3月、BEH中目黒(以下、中目黒先輩(殿)という。)と立ち寄りぬ。
 「ちゃんこ巴潟」から間髪入れずにわっちのチョイスを中目黒先輩殿にご一緒頂いた。
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Miitomo」の有用性を再確認した形だ。この構図はまさに我々の力関係を体現しているではないか。


吾輩わがはい眉唾中華麺喫茶鰻まゆつばである。名前はまだ無い。いや、在るか?
いかに珍重されなかったかブログアクセスが伸びる気配すらないかは、今日に至るまで名前さえつけてくれないのでも分る。吾輩は仕方がないから、出来得る限り吾輩を満足せしめてくれる食事の名前を重用する事まゆつばラーメンカフェうなぎ。と名乗る事をつとめた。
(中略)
(訳の分からぬ教師と客人まろふどとの御託を吾輩は頑なに読み耽る事が苦痛を伴うのである)
「ハハハハそうなっちゃあ敵わない。時に伯父さんどうです。久し振りで東京の鰻でも食っちゃあ。竹葉でも奢りましょう。これから電車で行くとすぐです」


 ここ、竹葉亭は夏目漱石の大ヒットラノベ『吾輩は猫である』において言及される名店中の名店といってよい。現在の「竹葉亭」は暖簾分けに依つて法人格が三つ程度或るやふであるが、本立ち寄りぬ。はまさに本家本元の竹葉亭である。
 軍事用情報共有回線網いんたーねつととやらの一説に依ると、今年2016年で以て丁度創業150年を迎えるそうではなゐか。げに素晴らしき事云うに及ばず。

 中目黒先輩殿もさぞかし悦ばれよう事必至に在り。店先は既に鮮烈な鰻香に支配されている。真にうみゃあな雰囲気が完成されている。
店先には給仕殿が今か今かと客人の到着を待ち構えてゐる。店先写真の映写が厄介であつたが無事に服装制限どれすかふども突破、予約席に召される事に為った。
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 本店のうなぎなう。は実にシンプルなものであつた。そもそも鰻重為る品が単品で供されない。予約実行時の電話交換手曰く「アラカルトがご注文頂けます」との老舗にあつて実にハイカラな趣の或る御品書である。
 うな重に相当する鰻丼の種類は二種類しか無い。(A)と(B)と表記された御品書は遠く西洋欧米のカッフェを想起させる佇まいである。うなぎなう。とは実にとうとう文明開化、西洋文明との融合習合を果たしたのかもわからない。

 給仕さんに問うてみると(A)と(B)の差はうなぎの大きさの違いであるとのことである。よって、迷わず(B)を発注した。
 発注後に考えてみると、東京界隈のうなぎなう。における御品書記載の最高ランクのうな重の価格と比較して、本店竹葉亭のうなぎなう。の価格は驚くほど勉強されたものであると思う。基本となる鰻丼(A)で¥2,400+税、(B)で¥2,900+税である。こうなるとやや心配になるものの、歴史と伝統に信を任じて待つ事とするのが吉である。詮索は野暮だ。


 15分ほどで給仕さんが鰻丼一式を配膳に来られた。想像よりもこれまた早い着丼であつた。
<鰻丼(B)>
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 おお、鰻丼だけではなくお新香に肝吸いもセツトになっている。他のうなぎなう。では殆どのお店で肝吸いは別発注であるところ、竹葉亭はさすが漱石の愛した老舗である。肝吸いのないうなぎなう。など、そのプライドが許さないのだろう。
 そしてどうだ、重箱の隅をつつく事も無くただただ配膳されただけで既に周囲は鰻香に満ち満ちているではないか。
 鰻丼なのであるからして重「箱」と云ふ表現が適当かはさて置き、丼がどつしりと貫禄を以てそこに鎮座している。単なる物理的意味合いを超えた重みをひしひしと感じる辺り、さして「重箱」と表現して差し支える事はあるまい。

 そんなことを考えるのは後にするべきであり、脈々と込み上げる食欲を抑えることなく、鰻丼を開ける。
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 素晴らしい高貴な香りが眼前、いや、周囲全体をうなぎなう空間へと盲目的に誘ってゆく。このビッグウェイブに抗うことほど無意味な行為はあるだろうか。

 「頂きます」の掛け声と共に、箸を装備する。装備した箸で以て、うなぎをほぐす。
 柔らかい。これは間違いなく東京のうなぎだ。焼き加減は程々に、十分に蒸してふんわりとしたうなぎを仕上げているのだろう。肉の厚みは丁度良いものである。脂っこ過ぎることも無くかと云つて淡泊すぎて薄い等ということは断じてない。
 口中に含んだ瞬間に、誇り高い高貴な香りとうなぎ本来の味が文明開化を迎え、当ブログのうなぎなう。の歴史に新たな維新を齎してくれた。
 驚くほどに、タレが主張しないのである。うなぎにそのすべてを託したと云つてよい。くさみが全くの皆無なのであって、うなぎの旨みだけが延々と口中を支配する。そして味わっていく過程の後半になって、ようやくタレの真髄が発現することとなった。タレの塩の味。その塩気が、うなぎを口中で味わう後半において華々しく味わいに惜しみのないアクセントを奏でるのであった。

 聊か興奮してレポルタージュとしては分かりにくくなつてしまつた。いつものことではあるが。

 まとめるとこうだ。 
此処のうなぎは、まず口に含んだ時点で香りが広がり、次にうなぎ本来の脂身の旨みが「もっちり」と口中に広がる。そのあとにタレの塩気が「一口のうなぎフルコース」を仕上げるというイメージで間違いない。其の品質の高さに感嘆の吐息を禁じ得ない。

 最高にうみゃあああああああああああああああ!!

 なお卓上には醤油と山椒が配置されてゐる。
山椒を試してみたが、少々スパイシイが強調し過ぎてしまう。個人的には山椒なしで味わう事が良いと思料する。


 ご飯はまた別格だ。恐めに炊かれた白米は、もち米よろしく粘りとつやを威厳を放ちつつ味あわせ、そしてそれらは深い懐を以てうなぎの味わいを包括的に受け止めてくれる。


 うなぎとご飯。それだけでうなぎのフルコースの完成だ。
これ以上は何もいらない。ただ、量がもっとほしいという一点を除いて。



 なお、最強の美食家である中目黒先輩殿は以下のアラカルト発注も行った。
<はらす南蛮漬け>
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 ひとかけ頂戴したが、驚くほど酸味が抑えられており、魚自体の旨みの方が前面に押し出されている美味なる魚料理であった。


 総じて、竹葉亭本店はコストクオリティが圧倒的に最高レベルのお店であったと思われる。
自信を以てお勧めできるお店に巡り合うことができた。ブログ名に「うなぎ。」を入れておいてよかった。

何か大切なイベントのときにでも、ぜひ再訪問したい。


 なお、お弁当を持ち帰ることができる。お家でも竹葉亭のうなぎなう。が楽しめるというわけだ。
 よってお弁当を持ち帰ることとして、一族でこのおいしい感動を分かち合おうと企図するものである。
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↑お弁当のふたのパッケージ。シンプル・イズ・ザ・ベスト。


築地市場駅周辺は、美しいビル群が広がっていた。
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現代と伝統が融合するこの街だからこそ、老舗が輝き更に発展していく基礎が成されているに違いない。実に良いうなぎなう。であった。



☆追加☆<うまき>
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 その後、ビッグウェーブを誘って再訪問。
うまき、玉子焼きでうなぎなうを巻いた最高の1品。玉子焼きが出汁と甘みが非常によく合っている。うなぎのふっくら感とも絶妙なマッチング。
 素晴らしいお味に感嘆の吐息が収まらない。最高です。




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『独立食事人のお食事報告書』
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「うなぎコーラ」
種別:コーラwww
WEBこちら

 2度目の衝撃 ヘビーロブスターばりにまさかの衝撃、
うなぎコーラ」でありますぞ!!
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 我がうなぎなう。愛を理解する親戚紳士のおじさまから頂戴した代物。
-はたしてうなぎ味のコーラなのか、コーラ味のうなぎなのか。
 ウナギイヌの定理に基づけば、うなぎでもありコーラでもある物質を想定せざるを得ないなう。


 さっそくグビィッ


 うなコーラCool!!


 まさにコーラそのものでありますwww
ペプシコーラっぽい~?一人前のレディとしてはこれ、うなぎっぽさが感じられないわ!


 しかしこれはまさに当ブログのために用意されたようなもの。
当ブログ「まゆつばラーメンカフェうなぎ。」的には「カフェ」と「うなぎ」を充足している。

 この観点によれば、当ブログにおいて最も象徴的な商品は「うなぎコーララーメン」と考えられる。
早急な商品開発を願ってやまない。当ブログのためにω

 「うなぎコーララーメン」または「うなぎコーヒーラーメン」なるものが仮にあったとしたら、当ブログのトップ記事に固定せざるを得まいwww

 グビィッ


 やっぱりこれはコーラだよアンダーソン君。
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「うなぎ 平八」
店舗:田園調布
写真:「うなぎお重 梅 大盛」
種別:うな重
WEB
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★☆☆
店舗住所:東京都大田区田園調布2-50-2


 2016年1月、お仕事帰りにキーマカレーセンセと立ち寄りぬ。
 田園調布はある意味のターミナルポイントであるため、当ブログの主目的であるラーメンを主としてぜひとも開拓を進めたいところである。

 閑静な住宅街に囲まれる高級な立地の田園調布。きっとおいしいうなぎなう。にありつけることであろう、という希望的観測でネットで調べてみると、あったw
 しかも駅改札から出て本当にすぐそこにあったw これは行ってみるしかない。

 平日の19時ごろ、先客は4名ほど。同じ名前のやきとりやさんの横の階段を上って2階にお店はありますん。広い座敷席とカウンター2席、テーブル3卓の店内配置。

 このお店は注文から配膳まで40分程度かかるという説明をまずは受ける。
注文を受けてからうなぎなう。をさばき始めるようだ。まさにうなぎなう。である。

 ご飯の大盛が+¥150で可能である。迷わず発注へ。
価格帯はべらぼーに高くはないので最上位の「梅」を選択ですん(´ω`)
なお、お吸い物とお新香が自動的にセットになっていますん。肝吸いは別料金で発注可能。


 40分程度で配膳。
ふたを開けてみるとこのような状態(´ω`)
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めっちゃ詰め込まれてるっていうのが第一印象ですん(´ω`)

 うなぎのお味は非常にこってりしている感じですん。脂身がかなりつよいうなぎさんですん。
タレは塩辛くてけっこう強調していますん。よって、追加でかけるのはやめといたほうが個人的には良いのではないかと思います。
 テーブル上の山椒もかなり主張する感じなのでほどほどにw

 ご飯の量は多めで納得の盛り。大食いの私には少ないですが、普通の人には十分な大盛具合だと思います。


 先述のように、うなぎさん自体は非常にこってりの脂身がおいしい系です。この点好みが分かれるところだと思いますが、どろくささっぽい感じも若干あるように思います。わっちは脂身の強いうなぎなう。の方が好きなのでおいしくいただけました。微妙な焦げ具合もアクセントと思われます。

 ご飯は柔らかめです。


 総じて、脂身の堪能できるおいしいうなぎなう。でした。田園調布が下町なのかはともかくとして、下町の素朴なうなぎ屋さんのうなぎって感じじゃないでしょうか。

 余談ですがキーマカレーセンセはあまりお気に召さなかった模様w
彼は「天然うなぎ しま村」の最強のうなぎなう。によって舌が肥えに肥えまくってしまっていると思われますがwwww
 ただ実際、この脂っこさと若干のどろくさみ?は好みがわかるところだと思いますので一応書いておきます(`・ω・´)ゞ
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「天然うなぎ しま村」
店舗:日吉高田
写真:「天然鰻 お重箱 特上」
種別:うな重
WEBこちら
接客 :★★★★★
満足度 :★★★★★
うみゃぁ・・・幸せだがね・・・
店舗住所:神奈川県横浜市港北区高田東3-4-11


 2015年7月、キーマカレーセンセと立ち寄りぬ。
 うなぎ債権の最終行使。
【(Dr.) うな重×1 / (Cr.) うなぎ債権×2】

 ― まゆつば史上、最高級のうなぎなう。へ・・・(お値段のケタが違うω)。

 いつもはラーメン激戦区である日吉にて、ラーメンを開拓することに現をぬかしておりましたが、この付近でうなぎなう。に最適なお店がないものかと探しておりましたですん。
 と、見つけたのがこちらのお店。某タイヤメーカーのミシュランで1つ星だそうですん。まぁミシュランは参考程度にω

 天然うなぎと銘打ってますが、天然ものは徳島県旧吉野川でとれたうなぎなう。のようです。さすがに日吉周辺では天然うなぎはいないかwww

 平日の夜ご飯に、とはいえミシュランの評価があるということで、混雑しているのではないかと懸念されましたので予約を行いました。普通に予約できました。お店に電話したときの対応してくれた人の対応がとても心地よいものでした(´ω`)。これは良さそう・・・!
 お店の場所は横浜市営地下鉄高田駅最寄。日吉から歩くと1時間ぐらいかかるとのことですん。立地的には微妙な位置だと思いますが、逆に良い立地で仮にも日吉駅の近くにお店が構えられていたら混んじゃってしょうがないんでここでいいと思うですん。

 お店のたたずまいは近代的な印象ですん。他の老舗のうなぎ屋さんとは外観のイメージが違う。
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入り口には案内板。
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お会計のところ
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 1Fはテーブル席で食事できるようですん。2Fはお座敷の模様。
着物を着た店員さんに案内され、着座でっすんんんんんんん
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すんごく高級感が出てますんんんんんんんんんんんn(*´︶`*)╯
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お箸をとってもこのレベル。

 しばらくして着物の店員さんがおしぼりを持って来てくれて、しっかり手渡しで渡されますん。
お品書は写真がついていないということで、しっかりした作りのお品書本とパンフレットらしき写真入りのチラシを持って来てくださいましたですん。
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 この日は最高級・最高額のうなぎなう。の公算でうかがっているので、「天然鰻 お重箱 特上」を注文。
なお「極上」は時価となっているようですが、この日の時価は約16千円とのことでした。通常のうな重の中で最上級と思われるものを食べたいので、「特上」にて。
 また、配膳までは受注から焼きを入れるため50分程度かかるとの説明を受けました。楽しみですん٩(๑•̀ω•́๑)۶

 配膳を待つ間になにやら店員さんが持って来ました。茶碗蒸しとのことです。
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 店員さんが説明してくれるところによると、「天然うなぎ」を注文した方には天然うなぎを入れた茶碗蒸しを前菜でお出ししているとのこと。これはすごい・・・。

 この茶碗蒸しがたまらなくおいしかった。普段はあまり茶碗蒸しは好きではありませんが、あまり好きではない人であってもこれはおいしくいただけるレベルだと思います。だしと程よいたまごの風味と塩味・・・あと天然うなぎ・・・これは・・・至福ですん・・・この時点でうみゃぁ・・・

 しばらく間をおいてうな重着丼・・・となる際にはなにやら大きな専用の扉付きの箱(岡持ち?というの?)でお重が運ばれてきました。店員さんによると、ここを開封するのもお客さんに直接やってもらっているとのこと。こだわりますねぇ・・・!
 運んでくる箱の扉を開け、お重を取り出すともうこの段階でふわ~っとうなぎのおいしそうな香りが広がっています・・・!これは・・・!
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 香りがすごいです・・・!見た目もきれいですん・・・!

 さっそくいただきます。
 うなぎは身がものすごく厚く、脂だけではなく身がつまっており、どろどろした感じもない上品な味ですん。ふっくらうふっくらですん・・・!
タレは少な目にかかっているですが、店員さんが持って来てくれますのであとで足すことができます。が、足さなくて十分です。程よい塩加減と、都内でいただくうなぎタレよりは甘みが強い感じです。でも根本的には関東のうなぎタレ。とても薄口です。
 うなぎの裏側、皮の食感が香ばしく焼き上げられているとともにすごく弾力があり、この食感がたまりません。お箸でうなぎをほぐそうとしても皮の弾力でなかなかほぐれない(´ω`)うみゃ・・・・

 あと特筆はお米が段違いで圧倒的においしいということですん!!もちもちした食感、固すぎず柔らかすぎず、温度もちょうどよく、ほのかに香りもおいしい・・・最高のお米じゃないですか。お米でこんなにおいしくて感動したのは初めてです。圧倒的です。うなぎももちろんすばらしいと思いますが、お米、これが圧倒的においしいです。うみゃぁ・・・

 途中、普段は「味を破壊する」と思ってあまり使わない「山椒」を使ってみました。・・・こちらのうな重は山椒を使うと格段に味のレベルが上がると思います。タレがやや甘めというのは、この山椒のスパイスを考慮に入れた計算された甘さなのだと確信しました。味をひきたてる山椒、お見事ですん・・・

 もう最高だぎゃ・・・


 なお、ほかのお高めなうなぎ屋さんでは肝吸いが別メニューになっているところがそこそこありますが、こちらは標準で配膳されます。こちらもうみゃ・・・

 うな重はごちそうさまでした・・・うみゃぁ・・・最高だぎゃ・・・・


 これで終わりかと思ったらデザートが供されるようです。食べ終わる頃に店員さんが声をかけてきます。
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 これはいったいなんだと思っていたら、説明されました。
マンゴーくずもちだそうな(´ω`)
マンゴーもくずもちも大好きですんんんんー°+♡:.(っ>ω<c).:♡+°
爽やかなマンゴーあんことくずもちでもちもちおいしくいただきました。
デザートも日によって違うようです。

 デザートが供された時に、「本日はお越しいただきありがとうございました」と丁寧に店員さんにご挨拶いただきました。接客レベルも最高レベルだと思います。接客レベルが「?」なうなぎ屋さんもけっこうありますが、あんまりなレベルだと味が良くても残念な気持ちになりますが、こちらのお店は接客もとっても気持ちのいいレベルでしたです・・・至福だぎゃ・・・・・・・

 総じて、接客と満足度それぞれ★×5という状況になりました。
レベルの高い、おいしい至福のうなぎ屋さんです。

 ごちそうさまでした。また来たいですん。今度は人によってはこっちのがおいしいという「養殖鰻」をいただきたいですん!価格面でも!

それと地味に「うなぎなう。」の記事が増えてきたしこれからもうなぎなう。が増えると思うのでブログ名にうなぎ。を付けましたw


☆2016年1月再訪問☆
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写真:「四万十川の風物詩 お重箱」
種別:うな重
接客 :★★★★★
満足度 :★★★★★
うみゃぁ・・・幸せだがね・・・

 お仕事帰りにキーマカレーセンセと立ち寄りぬ。
 従前よりキーマカレーセンセとは同店の再訪問を画策していたものでありますが、まさかこのタイミングで予約を入れてくるとは思いませんでしたですんんんんんんんんんんんんんんんんんn

 しかも再訪問の今回は、前回の一般席ではなく「2階席」、すなわちVIPルームwww
全メニュー+10%のサービス料が加算されることとなりましたwww
(本計画も話にはありましたがまさか実行するとはwww)
2階席はこんな感じ。
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 今回の発注は「四万十川の風物詩」のお重箱。
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 わっち的には訪問前の計画では、前回が天然うなぎなう。だったので今季あは普通の養殖うなぎでうなぎなう。をするつもりでしたが、キーマカレーセンセが「四万十川の風物詩」で決めるそうなので便乗するですんω
さすがの選択、といったところか。

 四万十川の伏流水で育てたうなぎなう。だそう。期待が高まるですん。
そして前菜の茶碗蒸し。これが前回に引き続き最強にうみゃあ・・・!
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 そしてうなぎなう。
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天然ものに比して、皮の歯ごたえがぶにぶにもちもちたまらないおいしさを味あわせてくれますんんんんんんんんんんんんんんn
 タレ、ご飯、それぞれ初回訪問時コメント参照。いずれも最高にうみゃぁ・・・!


 そして今回は一品料理など追加投入いたしました。
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写真は手前が「ひれ焼」、奥が「つくね焼」。

 「ひれ焼ってなんぞや?」という話から、ひれ焼はうなぎの皮を焼いたものではないか?という興味がわいて発注。
実際に配膳されて説明を受けると、やはりうなぎの皮を焼いたものらしい。芯にはニラを使っているそうな。珍味でありますω

 「つくね焼」はうなぎの身を焼いたもの。お店の説明文では
「通常捨ててしまう胸肉を削ぎ取ってつくねにしております。一串で80匹ほどのうなぎを使用しております」と。
80匹wwwヤバスwww
 こちらも珍味ですんω

 そしてこの日のデザート。「オレンジのアイス」だそうですん。
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内容そのままなのでコメント省略ですん。

 いやー、うみゃぁですん・・・!
再訪問時には今度こそ普通の養殖ものをねらってまいります。



『独立食事人のお食事報告書』
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「牛丼 吉野家」
店舗:大手牛丼チェーン/全国的に展開
写真:「鰻重三枚盛」
種別:うな重
WEBこちら
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★☆☆☆

 2015年7月、お仕事帰りに立ち寄りぬ。
 吉野家さんは牛丼おいしいので頻繁に寄ってますが、2015年の夏季限定メニューの「鰻重」は高級路線を行っている模様。

 三枚盛で¥1,650なので、株主優待券使ってキャッシュ・アウトを¥150に抑え、吉野家の高級路線を食べてみることに^ω^
 着丼時間は牛丼のそれよりやや長い程度。あつあつの状態で着丼。山椒の小パックが付いています。

 まずはうなぎのお味の程は。・・・なんか身がかなり締まってます。脂身がほとんどないという感じ?
タレがかなり濃い味付け。スーパーで売ってる安いうなぎのどろどろした甘しょっぱいタレのイメージそのままですん。
 公式サイトにも「吉野家の鰻重には、白子(シラス)のころから中国大陸の南部にある池で一貫して育てたうなぎを使っています。」とあるように、まぁ中国産の養殖でしょう。

 しかし普段高品質なうなぎばかりうなぎなう。しているせいなのかわかりませんが、これはちょっと期待とは違う感じですん。
 完全に個人的な感想ですが、「鰻重三枚盛」¥400であったとしても¥380の牛丼並盛を選ぶと思います。
やはりうなぎはしっかりしたところで心穏やかにいただくのが一番ですん。

『独立食事人のお食事報告書』
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「うなぎ 秋本」
店舗:市ヶ谷(麹町)
写真:「特撰 共水うなぎ」
種別:うな重
WEBこちら
接客 :★★☆☆☆
満足度 :★★★★☆
店舗住所:東京都千代田区麹町3-4-4


 2015年6月、往査の帰りにサロンパスセンセと立ち寄りぬ。
 現在保有しているうなぎ債権の最終行使。
<(Dr.)うな重/(Cr.)うなぎ債権>

 かねてよりの個人的なハブターミナルの市ヶ谷。この周辺はそこそこ詳しくなった気がするし、ラーメン店も結構調べて食べに来ているような気がするですん。
 しかしうなぎなう。についてはこのあたり未開拓。真実のおいしいうなぎなう。を求めてこの地を開拓ですん。

 市ヶ谷でのうなぎ債権行使にあたっては、ここ「うなぎ 秋本」さんのほかにもう一軒セレクトしていました。というのは営業時間の都合であります。秋本さんはラストオーダー平日20だそうで。

 場所的には市ヶ谷駅から坂を上って旧日テレビルを通過したあたりにありますん。麹町駅の真上といったほうがいいか。

 ・・・なんかここ見覚えがあるwwwと思ったら前職で前職の会計士センセとこのお店に入ったことがあったのを思い出したwwwこの地はいろんな思い出がありますねぇ・・・。
 お店に入ろうとして入口間違えたw

 平日の19:30頃、テーブル席数席に先客はぼちぼち。後客もぼちぼちで、お料理を持ってる間に満席になったり空いたりちらほら。

 注文は「特撰 共水うなぎ」。うな重系統のメニューで一番お高い。サロンパスセンセが真っ先にこれを指定していらっしゃるのでわたくしめも便乗しました。

 20分程度で配膳。お重が2段。
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うなぎとご飯が別個に配膳されるのは非常に珍しいと思いました。
 なおタレはテーブルに配置されていますので自由に使えます。

 まずはうなぎを。かなりふっくらしている柔らかうなぎなう・・・うみゃ・・・幸せだぎゃ・・・(´ω`)
タレはまさに関東のタレといったところでかなり薄口になっており、うなぎなう。そのもののふっくら感と脂身が楽しめました。本当に柔らかい。蒸し方が丁寧なのか、共水うなぎの説明書き通り、うなぎ自体の養殖方法がすばらしいのか・・・。
タレをちょっとだけで足していただくとかなりバランスのとれたお味になりましたですんんんんんんんんんんんんn

 ごはんは割かし固め。肝水は別途注文必要。

おいしかったですん。
ただ接客に結構なむらっけがあり。
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『独立食事人のお食事報告書』
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「宮川本廛」
店舗:築地新富町
写真:「うな重(ニ)」
種別:うな重
WEBこちら
接客 :★★★★☆
満足度 :★★★★★
うみゃあ・・・うみゃぁ・・・
店舗住所:東京都中央区築地1-4-6 宮川本店ビル


 2015年5月、中目黒先輩殿と立ち寄りぬ。

 究極の美食家・中目黒先輩殿に「本物の鰻を僕が見せて差し上げますよ」と至高のうなぎ屋さんをご紹介。わっちももちろん行ったことがないのでぜひにぜひにと宮川本廛へ。

 おそらく日本一と思しきうなぎの老舗名店。
のれん分けの「宮川」が各地に点在するそのうなぎ屋さんの総本山。期待しないわけにはいかないですん。
予約してお昼に行くですん。
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特に並んではいなかったです。自社ビルを持っている模様。すごいですね、さすがです。

 お店の1階は受付になっていて、2階以上が客間のようです。3階は大人数用かな。
2階はテーブル席とお座敷。テーブル席に通されましたですん。
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いやぁ、VIPな気分ですん・・・至福ですん・・・。

お品書は以下の通り。
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 中目黒先輩殿は定食メニューを頼まれていましたが、わっちはうなぎ屋さんではうなぎしか食べないのでもちろんうな重を。珍しいもので、「松竹梅」ではなく「イ・ロ・ハ・ニ」のレベル分けになってるですん。
 このイ・ロ・ハ・ニの段階で何が違うのかは、別のお客さんへの説明に聞き耳を立てていたところ「うなぎの肉の厚み」だそうですん。訪問前から「ニ」を注文することは既定路線なのでもちろん「ニ」一択で(´ω`)

 着丼まで20分強かかるので、その間「特醸 宮川」でほろ酔うことに(´ω`)
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 そして着丼。
お重も立派ですん。
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 ふたを開けるとふんわりしたやわらかな香り(´ω`)
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 お箸でほぐすのもすごく柔らかいですんんんんんんんんんんんんn(*´︶`*)╯
ご飯はややかため。タレは主張しすぎない薄いお味。うなぎ自体で勝負している感じですん。イメージ的にはうなぎに軽く塩を振ったレベルの味付ですん。
 うなぎはたしかに肉厚ですん。ふっくらしてるですん。脂味も十分にあるにも関わらず、しっかりうなぎの身が味わえるですん。他のお店だと、脂味は感じられてもうなぎの身自体はあまり感じられなかったりその逆だったりする感じがしますが、さすが日本一のうなぎ屋さん。歴然だと思いますん。うみゃぁ・・・至福だがね・・・このためにがんばっとるがね・・・うみゃぁ・・・(´ω`)
 口の中でとろけるような感じだがね・・・くせになるがね・・・うみゃぁ・・・・

 あの中目黒先輩殿も着丼後に無言でがっつくレベルwww
すんごい勢いで召し上がってるがねwww

 少しだけ、うなぎの一部に山椒もかけてみるでよ。つーんとしていいですけども、やっぱり味を壊すのではないかと思い、全体にかけるのはやめました。そのままいただくのが一番じゃないでしょうか♡

 こりゃあ・・・さすがですん(´ω`)
また行くですん(´ω`)
うみゃぁ・・・ごちそうさまでしたですん。
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『独立食事人のお食事報告書』
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☆2015年1月再訪問☆
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「五代目 野田岩」
店舗:赤羽橋(本店)
写真:「鰻重 桂」
種別:うな重
WEBこちら
接客 :★★★★☆
満足度 :★★★★★
うみゃぁ・・・

店舗住所:東京都港区東麻布1-5-4


 なっきゃっきゃ☆と立ち寄りぬ。本来は築地の宮川へ突撃としたいところでありましたが、ここは間違いなくうみゃぁ・・・な東京を代表する名店である盤石の布陣、野田岩本店へ!
 うなぎ債権の行使に伴う密会でありますん。
【(Dr.)うな重 1食 / (Cr.)うなぎ債権 1食】

 今回のオーダーは鰻重の最高ランクの「桂」を選択。
わっち史上、最高級の「うなぎなう」へ―。

 15分程度で着丼。香りがまた・・・
前回のうなぎよりも幾分薄くて淡泊だったような気がしますが、基本的には脂身の強いうなぎ。
たれも塩加減がやや強めの東京のうなぎ。たぶん。
 このお店は天然ウナギをうたっている関係か、季節によってうなぎの品質が異なるのかもしれませんね。前回はもっともっとふっくらしていた感じがします。お昼だったからかもしれないですし、予約していなかったからかもしれないですけどねw野田岩の本気はこんなものじゃなかったはず!www
 ★5評価は維持しますが実質的には今回は★4かもですん。前回は4月に来たのかな?そのころのうなぎだと文句なしのうみゃぁになるのかもしれないですんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんn
 あと山椒はかなりしびれるのでご注意をwww
その他の詳しいレビューは下の方の初回訪問時のコメントをご参照くださいですん~。
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ケフィアです的な?www
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☆初回訪問時☆
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写真:「鰻重 山吹」
種別:うな重
満足度 :★★★★★
うみゃぁ・・・
幸せ・・・

 2014年4月、中目黒先輩とおうかがい。中目黒先輩の前途を祝す目的と保有しているうなぎ債権の行使のために予約してもらっていってきました。
【(Dr.)うな重 1食/(Cr.)うなぎ債権 1食】


 東京を代表するうなぎの老舗。最高級のうなぎ屋さんだと思います。


 大通りに面したお店に予約時間に入ると、和服姿のお店の人が別館へ案内してくれました。
別館は少し細い路地に入った落ち着いたところ。老舗感が相当漂っていますし、お店の周辺はうなぎのおいしそうな香りでもう・・・・うみゃぁ・・・

 注文は「鰻重(肝吸い・香の物・箸休め付)」の「山吹」。5段階あるうな重ランクの内の上から2番目のものを。うなぎの量が変わってくるということですん。
店員さん・・・というかみんなおかみさんに見えるのですが、和服で接客をしています。親切に話しかけてくれたりします。

 注文から20分程度で配膳されました。お吸い物とうな重と、「口直し」という大根の箸休め。
見るからに最高級のうなぎなう。お重のふたを開けてふわっとうなぎの香りが広がりましたですん~
❀.(*´◡`*)❀.

 うなぎは身の部分がとろけるような濃厚さでほっぺた落ちそうな感じですが、そのほかの部分がほどよく歯ごたえがありたまらないおいしさですん・・・幸せ・・・うみゃぁ・・・・
 ご飯がまたあつあつですん。タレは好きにかけられるように別途持ってきてくれましたが、うなぎ自体がすごくすごくおいしいのでタレを足すのは野暮だと思います。
あと山椒も足さないで、できるだけそのまま食べるのが最高においしい食べ方ではないかと思うです。
・・・ほんとにおいしかった・・・・・・・・このために生きてるって感じですんー°+♡:.(っ>ω<c).:♡+°
再度アップでw あと上の写真をよく見てもらうと、お箸の注意書に「天然うなぎのため釣針が入っていることがあるのでご注意」的な注意書きがあっていったいどうしろとwww
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食前には日本酒で乾杯です。
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お品書きは一部、しかもうまく撮れなかったですん。
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風格がすんごい。
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「七代目 若松屋」
店舗:熊本川尻
写真:「うな重」
種別:うな重
WEB
接客 :★★★★☆
満足度 :★★★★☆
店舗住所:熊本県熊本市南区川尻4丁目9-12


 2014年8月、熊本PJにおけるお昼ご飯に遠出して行ったった。
 熊本のうなぎ屋さんといえばこちらということらしいですん。店内に置いてあったチラシには旧藩主細川公やら池田勇人元首相やらが好んで召し上がったとか。安政創業のお店、お店の敷地内には薩摩軍の何らかの移設の跡のような立札がありました。

 お店の中は改装されていてとても開放的なレトロモダンなデザイン。
予約していないと十分な提供はできないぐらい人気というか歴史があるようです。

 うな重の提供のされ方ですが、写真のようにごはんとうなぎが別々のお重で提供されます。
量的には結構多いです。関東圏のケチなうな重とはわけが違うようです()

 うなぎのほうは、炭火焼の香ばしさが際立っています。
ひとくち食べてみて、ここのうなぎは本当に歯ごたえがあると感じました。ぷりぷり、というかぶにぶに、というか、弾力がすごかです。こんなうなぎ初めて食べたとー。

 たれは甘い。非常に甘い。関東圏の人からすると本当に甘く感じます。
 卓上には特に山椒がなかったのでそのままいただきました。

 うな重のほかには、たぶんうなぎの背骨?のフライと、肝吸い、あんず抹茶水羊羹が供されておりました。
熊本のうなぎはこんな感じなんだなぁと舌つづみを打ちましたですんω
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