タグ:中目黒先輩殿 ( 21 ) タグの人気記事

↓秘伝のブラックスープ
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↓前菜
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↓薬味
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↓お肉の様な串揚げ
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↓特選きのこ8種盛り合わせ
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↓季節の彩り野菜と豆腐盛り
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↓お肉3種食べ比べ
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↓オリジナルきのこ麺とチー油
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↓オリジナルきのこアイス
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「Shangri-La's secret」
店舗:六本木
写真:「宝茸黒湯」コース
種別:きのこしゃぶしゃぶ
WEBFB公式アカウント
   :(きのこ麺は細麺)
 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
店舗住所:東京都港区六本木4-11-11 六本木GMビル 4F

2017年11月、中目黒先輩殿と立ち寄りぬ。
入院解除、退院後の最初の中目黒先輩殿との密会である。

 このお店は、4ヶ月以上前だったか、TVで紹介していたので興味を持ったお店ですん。
きのこづくしとは珍味ではないか(´ω`)
実際にはきのこばかりではなかったものの、きのこへのこだわりが感じられたですん。

 コースで頼むのが一般的な模様。
ランク下から順に、「美楽黒湯」→「宝茸黒湯」→「鳳凰黒湯」となる模様。
内容的には、きのこの種類が変わるというわけではなさそう。
「宝茸黒湯」には「お肉3種食べ比べ」が追加され、「鳳凰黒湯」にはさらに「?とフカヒレの盛り合わせ」(?部分読めない・・・下方のメニュー写真参照ですん)が追加されている模様。

一番人気らしいとのことで、我々は「宝茸黒湯」を発注。
なおこのコースにはエビ団子なる珍味があったですが、写真撮れなかったので割愛しておりますん(´ω`)


<前菜>
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 まず前菜として来ました。
左下から時計回りで説明を受けましたが、一番印象に残っているのは右下のピリ辛きくらげ。すっぱ辛くてコリコリでおいしかった。
 あとこの後使うであろう薬味も持ってきてくれました。
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<秘伝のブラックスープ>
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 このようなつぼのような容器に、“中国雲南省シャングリラの天然キノコ”約30種類を煮込んだ真っ黒なスープ・・・というか出汁が入っており、下から炎でに立たせていますん(´ω`)
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 黒い。まずはスープを楽しんでください的な感じだったので、いただきぬ。
 すご~くきのこの風味があるけど、塩コショウをいれると整うかもしれない。これだけでどうこうというのではないような感じがしたですん。イメージ的には、“濃いお吸い物から塩分を除いた”ような、滋養強壮スープでしょうか。

 ひとりずつ鍋が配置されます。箸をつつきあう感じではないですん。



<お肉の様な串揚げ>
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 続いては、お肉のような食感のきのこ。個人的にはこれが一番気になっていたですん(´ω`)
カリッとしたから揚げ風の調理に、確かにお肉?のような食感のきのこ。
中目黒先輩殿の表現では、「ささみとエリンギの間」とのこと。言いえて妙である。


<特選きのこ8種盛り合わせ>
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 ようやく来ました、メインのきのこ!
感想が非常に難しいのですが、右下の「ヤマブキタケ」がフワフワしていて印象的。
あと右下から2つめの「山なめこ」、なめこってこんなにでかいんですかwww

 これらのきのこをブラックスープに投入し、3分間煮込んでからいただくように案内されます。3分間をはかるのは砂時計というおしゃれ。
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<季節の彩り野菜と豆腐盛り>
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 豆腐、厚揚げと野菜類。特にコメントはないですねぇ(´ω`)


<お肉3種食べ比べ>
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 意外と肉肉しいものも出てきました。鳥と豚と牛のしゃぶしゃぶですん。
このしゃぶしゃぶをやると、ブラックスープに動物性の脂が入り、味が安定したようにも思えましたですん。



<きのこ麺とチー油>
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 〆の麺はきのこを織り込んだ麺。チー油はおそらく“鶏油”と書くであろう。塩ラーメン風にするような感じの油でした。
動物性の脂や、しゃぶしゃぶしたきのこや野菜の旨みが広がったブラックスープでいただくきのこ麺は、また格別の味わいだったのでしょう。



<オリジナルきのこアイス>
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 最後のデザートは、「杏ゼリー」、「マンゴープリン」、「オリジナルきのこアイス」「シャングリラ特製杏仁豆腐」の4種類から選べました。中目黒先輩殿はシャングリラ特製杏仁豆腐でしたが、「ここはきのこしかないでしょう!」ということでわっちはオリジナルきのこアイスを。

 透明なプルプルはなんだかわかりませんが、アイスのほうには本当にきのこっぽい風味がありましたwww
バニラときのこ風味の調和・・・こんなにきのことバニラが合うとは思いませんでしたwww







↓きのこ図鑑。とても一回では覚えられないですね!食感と見た目と味と名前を一致させるのが非常に困難でありますw
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↓テーブルセットはこうなってた。
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↓入り口はこんな感じ。
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①小龍包:★×5
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②蟹みそ入り小龍包:★×3.5
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③豆腐干と昆布のあえもの:★×3
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④ずわい蟹入り小龍包:★×4
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⑤野菜と豚肉入り蒸し餃子:★×3
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⑥ピリ辛ゆでワンタン:★×3
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⑦骨付き豚肉の香り揚げ(パイクー):★×3
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⑧マンゴ入り小龍包:★×4
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⑨むらさき芋あん入り小龍包:★×3
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「鼎泰豐」
店舗:アトレ恵比寿
種別:点心料理(台湾系)
WEBこちら
接客 :★★★☆☆
満足度 :上記の通り
店舗住所:東京都渋谷区恵比寿南1-6-1 アトレ恵比寿西館 7F

 2017年7月、中目黒先輩殿と立ち寄りぬ。
 お店の名前は「ディンタイフン」というらしい。読めないし、なかなか覚えられない(´ω`)
ブログ主少々入院のため、その前に景気付けといこうじゃないか。久々の中華料理系統である。

 この「鼎泰豐」、中目黒先輩殿が台湾を旅行?したときに現地のお店に行ってとてもおいしかったとのことで、かなり前に紹介してもらっていたところであります。今回はどこに訪問しようかと思っていたところ、新しいお店の開拓がいいと判断し、同店を選びました。

 日曜日のランチ時、12時ジャストでは待ちはなく、その後徐々に混雑、それでも10分以内でテーブル席に案内されました。


<小龍包>
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 鼎泰豐の看板メニューの模様。これがないと始まらない。
豚肉の肉汁と小龍包のタレ、そして小皿に備え付けられた生姜との相性が抜群であります❀.(*´◡`*)❀.
 これはうみゃああああああああああああ!!たいはおちいいいいいいいいいいいいいいいい!

 ・・・等と取り乱しつつ、テーブル上はこのように。
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<蟹みそ入り小龍包>
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 私は蟹みそを食べたことがないので、なんとなくそれっぽいな~とは思いつつも的確な感想を持てなかったですんw
 が、おいしかった。肉汁があふれ出すような感じではなかったものの、おそらく蟹みそってこんなかんじなんだろうなってω

<豆腐干と昆布のあえもの>
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 中目黒先輩殿チョイス。台湾の現地でおいしかったとのことで推薦いただきました。
 ちょっと酸味のあるあえもの。


<ずわい蟹入り小龍包>
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 これは蟹の味がわかりました(*´︶`*)╯
しかしどう表現していいかわからないですω


<野菜と豚肉入り蒸し餃子>
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 小龍包が主力のお店というだけあって、餃子も蒸し餃子系統がけっこうありました。
中でも野菜餃子、これはニラなのかどうかわかりませんが、香味野菜がなんとも香ばしい餃子でありました。
 イメージ的にはベトナム料理の生春巻きに近い。ライスペーパー的なもちもちとした皮と野菜の相性が良いです。


<ピリ辛ゆでワンタン>
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 これはわっちチョイス。
ワンタンが6つ、ピリ辛といいつつ甘みの方が強い。辛さはあまりないので甘辛いワンタンと言えば間違いではないと思う。


<骨付き豚肉の香り揚げ(パイクー)>
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 わっちチョイス。パイクーが好きなので発注。
 これは他の小龍包等と違って、配膳に時間がかかりました。小龍包等は予めある程度作っておいて、オーダーを受けてから蒸せばいいのですがこれはそうはいかない模様。
 豚肉は非常に脂身が多かった印象。サクサクの衣もおいしいですが、インパクトに欠けるかな?
味が薄い感じがしました。
 あと、骨の部分を間違ってがりがり食べようとしてしまい中目黒先輩殿に静止されるというw


<マンゴ入り小龍包>
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 食後のデザート扱い。
 中には甘い餡とマンゴーそのものが入っています。マンゴーは良く熱せられており、あつあつです。

<むらさき芋あん入り小龍包>
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 食後のデザート扱い。
 むらさき芋というだけあって紫色の中身w

 全体的に、小龍包系統メインでしたが中身が包まれてしまっているので見えないので記事にしづらい部分ではありますw


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↑カタカナばっかりで何がなんだかよくわからないwww

『独立食事人のお食事報告書』
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◇タグの追加設定について◇


 当ブログの最大の愛読者である中目黒先輩殿からの要請を受け、タグに「中目黒先輩殿」を追加いたしました。

 これにより、中目黒先輩殿とのちょっと特別なおいしい記事を閲覧しやすくなることが期待されます。
 該当の記事一覧は、当該タグのリンク先をご参照ください。







。。
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①サルミ:★★★★☆
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②ソフィア風オムレツ:★★★★☆
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③ムサカ:★★★★☆
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④キュフテ:★★★☆☆
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⑤カヴァルマ:★★★★☆
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⑥バニッシア・シレネ:★★★☆☆
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⑦スロバツゥカドリンク ローズ
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⑧アイリャン(加糖)
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「ブルガリアンダイニング ソフィア」
店舗:京橋
写真:上の通り
種別:ブルガリア料理
WEBこちら
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
店舗住所:東京都中央区八重洲2-5-12 プレリー八重洲ビル 2F


 2017年4月、中目黒先輩殿と立ち寄りぬ。中目黒先輩殿との密会は前回からけっこう時間が空いてしまったものの、健在であるます。

 このお店、中目黒先輩殿も初めてとのことでありますが、ブルガリア旅行の経験から中目黒先輩殿がブルガリア料理を食べたいとおっしゃっていたのでこちらに。
 日本で唯一のブルガリア大使館公認のブルガリアレストランとのこと。

 平日でも予約で満席になるようなお店。当日も満席?のようでしたですんんんんんんんんn

 まさにソフィア。上智。ソフィア界への入り口だ。
 席はこんな感じ。
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<サルミ>
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 ブルガリアのロールキャベツとのこと。
 お肉がこれは豚肉なのか羊肉なのかちょっとわからないですが、他では味わえないような独特のスパイスで味付けらえているものでした。ハーブ系のスパイス、塩味。それにトマトとバジルっぽいスパイスで味付られています。
 普通のロールキャベツとはかなり印象が異なります。





<ソフィア風オムレツ>
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 たまご焼きに近いベースに、ヨーグルトが乗り、ナッツとおそらくほうれん草とこれもたぶん羊肉が盛り込まれた、ほんのり甘い香りの香ばしいオムレツ?
 わっちから言えばブルガリア風たまご焼き(´ω`)
 これまた今までにはない一品。おいしー!




<ムサカ>
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 どこへ行こうというのかね?
 ジャガイモとひき肉のオーブン料理とのメニュー上の説明ですが、分厚くて濃厚なおいしいチーズの下にはニンジンやお肉、あとは確かにジャガイモっぽい感じのスタイルですん。チーズの下のこれらの具材も「サルミ」同様に独特のハーブ系スパイスの味付となっていましたですん。この味がブルガリア料理のベースになるんでしょうか(´ω`)

<キュフテ>
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 ヨーグルトソースのブルガリア風ハンバーグとのこと。
 ポテトフライはともかく、ハンバーグはやや硬めの歯ごたえのあるお肉。豚肉なのか羊肉なのか、これも判別できなかったですん。味付けはやはり独特のハーブ系スパイスの味付け。






<カヴァルマ>
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 わっち的に今回のメインディッシュω
 豚肉と野菜の煮込み料理、とのメニュー上の説明文。ソフィアのWEBサイトや食べログ等で、カヴァルマがブルガリアの家庭の味的な説明をされており、非常に興味深かったもので、今回の訪問では最も楽しみにしていた一品ですんんんんんんんんn

 ぐつぐつと言った状態で着丼。半熟卵が真ん中で踊りますω すっごーい!
 混ぜ合わせて、盛り付け。けっこうスープっぽさがある。豆、キノコ、お肉(メニュー説明上、豚肉とのこと)があつあつの状態でいただけます。トマトベースの塩味の強めな味。色合い的にビーフシチューのようなイメージを持たれがちかもしれませんが、トマトと塩味が基本となるハーブ系スパイスの味わいなのでちょっと違う。
 「若干しょっぱい」と感想を述べたところ、中目黒先輩殿は「味覚が変わったんじゃない?これがしょっぱかったら二郎系とか食べられないでしょw」とのこと。確かにわっちの味覚はかわってしまったかもしれないω

 あとカヴァルマ、けっこうボリュームがありますん。豚肉がごろごろと角切りで入っており、けっこうお腹にたまる感じ。MサイズとLサイズが選べるようですが、今回はMサイズを中目黒先輩殿と分けていただきました。おいしー!





<バニッシア・シレネ>
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 パイ生地に白チーズが巻かれたもの。チーズがおいしい(´ω`)





<スロバツゥカドリンク ローズ>
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 わふー>ω  クドならぬ名前のドリンク。中目黒先輩殿が発注、これに便乗(´ω`)
 ブルガリアはバラの国とも言われるらしく、バラの生産が盛んな模様。バラの風味が効いており、ドリンクの中にはゼリー状のものがはいっていてこれがメニュー上の「ホエー(乳清)」になっているとのこと。ほええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
 





<アイリャン(加糖)>
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 本場?の飲むヨーグルト。加糖と加塩が選べますん。甘いものが好きな我々は加糖で一択。我々は甘いものが好きなので。おいしー!

 中目黒先輩殿との久々の密会、やはりいいところをチョイスですん(´ω`)
 すっごーい!

 次回はどうしようかと話をしながら、珍味を楽しみました。
 当ブログのタグに「中目黒先輩殿」を追加せよとのお達しを受けましたのでもしかしたら近日中にタグを追加するかもしれないですん(´ω`)





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 以下のメニューは食後に持ってきてくれました(´ω`)
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『独立食事人のお食事報告書』
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①「ジンギスカン」:★★★★★
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②「ラム肉の煮込み[味噌]」:★★★★☆
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③「仔羊の極上ラムロース」:★★★★☆
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④「手ごねラムハンバーグ」:★★★★★
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⑤「〆の鉄板焼きチャーハン」:★★★★★
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⑥「ノンアルコールカクテル(グアバ)」:★★★★★
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「中目黒 ひつじ」
店舗:中目黒
写真:上の通り(´ω`)
種別:ジンギスカン中心の羊肉料理
WEBFBページ
接客 :★★★☆☆
満足度うみゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!
店舗住所:東京都目黒区上目黒1-11-6


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 2017年1月、中目黒先輩殿と中目黒にて密会。
 私がこよなく愛する「キッチンキング」を除き、今年2017年初のまゆつば記事投稿にして初の中目黒先輩殿との密会グルメである。しかも場所はあの中目黒。運命的な年明けであると、言っておこう。

 翻って本ブログの更新頻度について言及すれば、それはここのところ非常に少ない状況になっていた。筆者すなわち私の体調が悪かったのである。
 大好きなグルメにも出かける気力がいかんせんわかない。今回も天候不良を理由になかなか気が乗らないのが直前までは続いた、というのが正直な状況だった。

 だが、今日の私は羊を喰らう狼だ。
私の尊崇してやまない中目黒先輩殿と聖地中目黒において密会するのであるから、絶対に出かける必要がある。

 出かけて正解であった。私をこのような、本来は大好物であって大好きな、最後に残った道標、"おいしいものを食べること"に誘いだしてくれた中目黒先輩殿という最高のBEHに敬意を表したい。ありがとう。

 さて、基本的に★×5の最高評価をたたきだす、久々の新規うみゃああああああああああああああああああああああ!!案件なのであるがコメントをどう記載したらよいだろうかw

<ジンギスカン>
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 まずはなにをさておきこれに言及せざるを得まい。なんせ専門店なのであるから|´・ω・`)

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 中目黒先輩殿が美食力を大いに発揮してまず発注したポテトサラダとキムチ等と並べて。

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 手前に配置されているタレ。
 店員さんはせわしなく店内を回っている。
お店の中はものすごい熱気である。私には別世界だ。大衆料理屋、とでも表現すれば正しく伝わるだろうか。もくもくしていてすごくすごい。やばくてパネェ、すげえっすよマジパネェ。
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 「ジンギスカンでーす」と言いながら、この写真のごっつい鍋型の炭火焼きジンギスカンどんぶりを配膳された。ジューっというおいしそうな宴を繰り広げながら、ただただ話に花を咲かせながら実りの季節を待つのである。

 さあ収穫だ。羊さんのハーベストだ。
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 はふっはふっ。むしゃぁもぐ。
孤独ではないグルメとしてはもう申し分がない。

 甘みの中のしょっぱさと、ほのかな酸味がマッチしたタレに、この柔らかい羊さんのお肉がもううんみゃあとしか表現できる語彙力がない。しかし、それで十分ではないかというのもなんとなく読者諸氏にはご理解いただけるであろうか。

 この"タレ"が重要なのだと、北海道出身の友人が前の日に教えてくれていた。羊肉のくさみを消す、というのが重要なのだ、と。
 しかしここの羊さんのお肉にくさみは全くない。万人に受ける羊肉を提供してくれていると思う。

 本当においしい。
その場でも話題にしたが、欲を言えば店内がもう少し静かだったらよかったのだがw(花金ムード全開の店内だったwww)


<ラム肉の煮込み[味噌]>
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 中目黒先輩殿発注。
発注時に私は知っていた。これは某大手グルメサイトで割引チケットが配布されているメニューである(20170120現在)。それを伝えるとともにおいしくいただいた。
 ニンジンとラム肉、そして味噌のスープであったが味噌自体はそこまで主張しない。上質なスープであって、おすすめできる。


<仔羊の極上ラムロース>
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 今日の私は狼だ。仔羊だろうが容赦はしない。
店員さん曰く「両面をこんがり焼きあげていただいてください」とのことであるので、こんがり焼きあげてやったぜ。
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 いやぁ・・・ミディアムレアあたりの焼き加減絵でいくと、本当に肉汁があふれ出るジューシーな柔らかい羊さんですんんんんんんんんんんんんんんんんんんんn
 もともと胡椒によって香辛料の味わいがつけられているようなので、タレに付けても付けなくてもおいしくいただけました。うみゃああ・・・・!!


<手ごねラムハンバーグ>
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 これも某大手グルメサイトで割引チケットが20170120現在では存在しましたですんんんんんんんn

 店員さんの説明では「これはしっかり焼き上げてから召し上がってください、中身を割ってみてきちんと焼き上がっているか確かめてから食べてください」とのこと。身も心も俺色に焼き上げてくれるわ。

 焼いている風景はこんな感じ。
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ジンギスカンと一緒にω
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 割ってみると、肉汁がすごいですん。それでじゅわーーーってなるですんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんn(*´︶`*)
 ・・・おっと、つい狼っぽさがなくなってしまった。
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 いやぁ・・・これはタレに付けないでそのままいただくものですね。
 中目黒先輩殿曰く「これは今日1番ですね」とのお言葉。ならば間違いなかろう。これ以上のおいしさ表現は不可能だ。ぜひ実食されたい。


<〆の鉄板焼きチャーハン>
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 これは1人前ですん。2人前頼むときっとこのジンギスカンプレートに円環の理のようにチャーハンが敷かれることになるのでしょう。
 〆のチャーハンは、なにも載っていない状態のジンギスカンプレートを店員さんが持っていき、チャーハンを載せて持って帰ってきます。
 それをスプーンですくっていただきます。所謂"炒め"は行いませんでした。焼き飯ですね。
で、それをジンギスカン用のタレにつけていただくわけですん。これはやばい。うますぎる。
 ほのかな脂の甘みのあるチャーハンと、底に入っているラム肉、そしてこの時点のタレに染みだしているこれまでのラム肉の肉汁とがマッチして最高においしい〆を演出してくれているではないですか。

 これじゃあ〆られないよ。おかわりいけちゃうじゃないか。


<ノンアルコールカクテル(グアバ)>
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 最初に飲み物を発注しましたが、地味にこれがこんなにおいしいとは思いませんでした。
 グアバのノンアルコールカクテルを飲んだこと自体がこれまでなかったかもしれませんが、これは甘くてすっきりしていて本当に爽やかで、こってりこてこてのジンギスカン料理にはもってこいのチョイスだったと自負しておりますんω


 最後にジンギスカン+仔羊ラムロース+手ごねラムハンバーグが一堂に会しているものを。
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 貴重な美味しさ、ごちそうさまでした。
ここのところ羊肉を食べる機会が多い気がするですねぇ(´ω`)

 このお店、場所分かりにくいんで注意ですなw
看板とかほぼわからんwwww
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『独立食事人のお食事報告書』
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①「エダマツィ」:★★★★★
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②「チーズモモ+チーズエヅェ」:★★★★☆
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③「干し肉のパクシャパ」:★★★★★
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④「ギュンチャンパ」:★★★★★
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⑤「ホゲ」:★★★☆☆
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⑥「シャダフィン」:★★★★★
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⑦「ごはん」:★★★☆☆
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⑧「ンガジャ」:★★★★☆
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⑨「ツェリンマ茶」:★★★☆☆
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「ガテモタブン」
店舗:代々木上原
写真
①「エダマツィ」
②「チーズモモ+チーズエヅェ」
③「干し肉のパクシャパ」
④「ギュンチャンパ」
⑤「ホゲ」
⑥「シャダフィン」
⑦「ごはん」
⑧「ンガジャ」
⑨「ツェリンマ茶」
種別:ブータン料理
WEBこちら
接客 :★★★★☆
満足度
①「エダマツィ」:★★★★★
②「チーズモモ+チーズエヅェ」:★★★★☆
③「干し肉のパクシャパ」:★★★★★
④「ギュンチャンパ」:★★★★★
⑤「ホゲ」:★★★☆☆
⑥「シャダフィン」:★★★★★
⑦「ごはん」:★★★☆☆
⑧「ンガジャ」:★★★★☆
⑨「ツェリンマ茶」:★★★☆☆
うみゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!うみゃぁの無条件降伏だがねえぇぇぇぇぇっぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
店舗住所:東京都渋谷区上原1-22-5


 2016年11月、中目黒先輩殿と立ち寄りぬ。
 思えば同店、前回の中目黒先輩殿との密会においてお食事を執行するはずだった場所である。前回は予約なしでの猪突猛進であったことから入店叶わず。その時は「マハラジャビリヤニ」に鞍替えを行った。

 さて、こちら「ガテモタブン」は(201611現在)日本で唯一のブータン料理を供するお店のようである。『孤独のグルメ』で紹介され、一躍人気店となった秘密のお店。あの番組、ときどきすんごく当たりをひいてくるからバカにできない。

 ブータンと言えば幸福の国として有名ということであるが、わっちの夢は「幸せになること」であるからして、ガテモタブンに訪問することは運命付けられていたに相違ない。

 しかしよく調べてみると、国民総幸福量(GNH)をグローバルスタンダード化しようとしていたブータン政府はこの度これをあきらめて専ら国内政策に使用する方向に変えたようなないような。あと、実はこの国民総幸福量(いや、なんか別の指標だったかもしれないがよくわからない)についても日本に負けているという情報もあり・・・この国、本当に幸福の国なのか幸福な国なのか。あまり突っ込んではいけない気がする。

 ただでさえお料理には世界一唐辛子をぶちこんでいるお国柄のようなので、さぞ豪快な幸福の概念を持っているに違いない。唐辛子系の辛い物がだぁいすき♡なわっちにとっては最高の至福ふわふわ時間となることは必至だ。

 そのおいしさに、無条件幸福を味わいたいものである。期待が高まりまくっている。

 お店の予約をとってからというもの、毎夜のように「ガテモタブン」のお料理の写真をインターネットで見まくってきた。ようやく願いがかなうのである。訪問を期待しないわけにはいかなかろう。中目黒先輩殿もやる気だ。
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 この日は先客がいなかったものの、実は全席予約で埋まっていたらしい。続々と席が埋まり、予約なしで来訪したお客さんはお店に入れない状態だった。狭いお店でしかも厨房と接客が合計2人体制で回しているので、これぐらいでちょうどいいのかもしれない。あまり業態を拡大すると、味が管理できずにいけないのだろう。隠れ家的な運営をしていてもらえると、また行きたい気持ちになる。

 お店に入るとこんな感じの席が用意されていたですん。
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 なんともエスニック。ほかに表現できないですが、木でできた軽いお皿と食器の配置。
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 カレンダーはおそらくブータンの国王陛下。数年前に来日されたのが記憶に新しいですね。それにしても「BHUTAN POWER CORPORATION LIMITED」って、ブータンにも株式会社ってあるんでしょうか(´ω`)

 あとその日のディナーメニューでGRAND MENUに載ってないものは黒板にありますとの日本人らしきスタッフ店員さんのご案内。
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 こういう柔らかい雰囲気、好きかも。

<エマダツィ>
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 トウガラシ&チーズとの説明文。
 ブータンで最も代表的なお料理のひとつだそうで、今回の訪問の個人的なメインディッシュがこれにあたるですん。チーズ風味のスープに青?唐辛子がまるごと煮込まれているお料理ですん(´ω`)
 チーズのイメージが破壊的イノベーション、創造的破壊を起こす辛さwww
これ唐辛子そのものを煮込んでいるので唐辛子の中身とか全部スープのチーズに混ざってるんでしょうねwww 辛さの中にも唐辛子の爽やかさを感じられる、劇物だぁいすきなベジタリアンもどきのわっちには溜まらないうみゃああさ!!!
 きたきた!すんごく久しぶりのうんみゃああああああああああああああああああああああああ!!!
 まぁなんというかこの青?唐辛子、辛い以外は良く煮込まれたピーマンですなwww
あと、ご飯との相性が意外といいですね。辛いチーズスープをかけて、青?唐辛子とごいっしょいたします。
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 白米と赤米が半分半分で盛られています。赤米の在庫がないときは全部白米のようです。メニューの説明文によれば白米はあきたこまち、赤米はブータン産だそうですん。白米は日本米だとすぐにわかる感じです。日本人ですもの(´ω`)
 割とボリュームがあってすばらしいですんんんんんんんんんn

 いや~辛い。辛いと書いてつらいと読むか?いや、この辛さすばらしい。
なおBEH中目黒先輩殿は辛すぎてダウンの模様www
曰く、「赤からでも僕の方が辛いの強いはずなのに」。ふ。

 
<チーズモモ+チーズエヅェ>
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 「モモ」は説明文によると「ブータン蒸し餃子」。「キッチンキング」はネパール系の「モモ」を提供していることからルーツは同じでありましょう。
 普通のモモから行こうかと思いきや、BEH中目黒先輩殿が「チーズモモ」をチョイス。
「エヅェ」ってなんですかw 説明文によると唐辛子と玉葱を油で炒めたものだそうで、これがモモの上に乗っかっているのが確認されます。チーズモモ自体の中身のチーズ感はあまりなかった感じですが(つーかこれも辛くてwwww)、エヅェをモモをかじった皮の中に押し込んで一緒に頂くとこれがまたもうね、うんみゃああああああああああああっすわ|´・ω・`)


<干し肉のパクシャパ>
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 「豚肉&トウガラシ」。ズームするとこんな感じ。
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 説明文によると「パ」は豚の意味のよう。大根と唐辛子を煮込んだお料理。豚肉はあとで気付きましたが、干し肉でしたねそういえばwメニューに書いてあるのに忘れてましたw
 確かに普通の豚肉よりも固かったですが、噛むごとにうまみが味わえます。
 あと唐辛子で辛くなった大根がもう最高に柔らかくてでらうみゃああああ!! 何回うみゃあやってんだよこの記事はって感じですよもうただただ無条件幸福ですわええ、ええ|´・ω・`)
 んで、お約束の唐辛子もおいしくムシャァですん。ほか、緑のお野菜も煮込まれていたと思いますがきっと大根の葉っぱなのではないでしょうか(*´︶`*)╯

<ギュンチャンパ>
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 キュウリを山椒であえたもの。
 しかしこれ、冗談じゃなくて本当にわっちが今まで食べてきたキュウリのなかで一番おいしかとね!!!
かげの帝王メニューではないかと錯覚するでよ!本当にうみゃあああああああああああああああああああああああですんんんんんんんんんんんんんんn;;;;;;;

 歯ごたえしゃっくしゃくのコリッコリのみずみずしいきゅうりが、しょっぱくて山椒で爽やか激辛シビビールの電磁砲を口の中で時間差で放ってくるんです!本当に舌がしびれて大変です!というか歯茎もしびれる強烈な山椒!!
 でも強烈な味わいが強烈にうまい!これはもりもりいける!最強のきゅうりだと思います!
日本のお漬け物を遥かに超え、極東のキムチよりも辛くてくさみがない、中アジアのきゅうり:ギュンチャンパ!漬物界の無条件幸福ですね!!からすぎる!!!www

<ホゲ>
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 寄ってみるとこう。
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 いわゆるサラダ。しかしながらブータン。ここにも唐辛子と山椒がてんこもりである。
 キュウリ、トマト、カブ、玉葱、コリアンダー(パクチーっすね)、山椒、唐辛子・・・玉葱でも辛いし山椒でシビルドン辛いし唐辛子で普通に辛くてパクチーで珍味を演出するッッッッッッッ!!!!!

 そこにしびれる、あこがれるゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッッ!!!
 ここで一句。
ホゲエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!



 ・・・さて、こちらは★×3としましたが、なぜかと言いますとわっちがマヨネーズ系が嫌いなためですん。マヨネーズ系が好きな方はきっと好まれるでしょう!チーズであえている珍味でありますからして、人を選びそうなごちそうでありました!


<シャダフィン>
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 シャダフィン。ブータンポケモン。その姿は(ry

 中目黒先輩殿とも認識を共有できたところですが、シャダフィンってポケモンっぽいw
いや、お料理は「鶏肉&春雨&トウガラシ」。ショウガがごりごり投じられた唐辛子で辛い山椒の効いたスープ料理。けっこうたくさん春雨が入っていました。これがうみゃぁて、というか、春雨も麺だし、ラーメンとして記事にしていいか?と中目黒先輩殿に許しを乞うたところ「違うでしょ」で一蹴。
ここにもパクチーが盛られております。しかるに、辛くて澄んだスープはいい意味で「深みがない」。あっさりした、爽やかな辛さがブータンの特徴なのだとこのあたりからようやく悟ってきました。

◇おまけ◇
<カクルツェム>
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 中目黒先輩殿が辛さにまさにしびれを切らして発注した、あんまり辛くなさそうなスープw
 カクル=カボチャだそうだ。
 でも結局辛かったらしいw


<ンガジャ>
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 記事の順番前後しますが、同店ガテモタブンに来てからまず初めに発注したのがこの「ンガジャ」。名前がネタ的に面白いなぁって。

 ブータン式牛乳煮出しのミルクティーだとのこと。チャイとかとは違うようです。
確かに、牛乳を電子レンジであっためたときのようなあの膜ができている感じがすごく甘くておいしいお茶でした。あま~いのがだぁいすきなわっちにはまゆつばごくって感じの一杯。

◇おまけ◇
<スジャ>
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 中目黒先輩殿閃光発注。
 チベットのバター茶・・・?甘くないとの説明文でしたが、中目黒先輩殿にはあまり合わなかったご様子。めずらしく途中から頂戴しました。
 確かに甘くないwwwイメージとしては「コンソメっぽさを抜いたコンソメスープ」って感じ?www
バターの塩加減と何かの独特の香りが強烈な個性を持った、珍味でした。

TEA TIMEは以下のように。
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<ツェリンマ茶>
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 食後のお茶としてポットごと供されました。
 ジャスミン茶に近いですね。紅茶とシナモンのハーブティーだそうな。
長生き茶、ロングライフティーとか現地で言われているという説明書になっております。
しまった、意図せず長生きに有効なものを発注してしまったか。こりゃまいった、幸福降伏。

 以上、ガテモタブン。すばらしい秘境のお店でありました。
ちょっと調べてみないと覚えていませんが、我々調査班が着席したのはあの井之頭氏の席ではないかという観測が広がっております。あの人けっこう当たりを当てますからね。大変参考になりますω

 中目黒先輩殿には辛すぎたお店。わっちにとっては最高にクールなお店でした☆
人を選ぶ、好みを選ぶ、そんな感じのお店かもしれませんが、一度行ってみる価値がありますね!
絶対幸福委員会的には推薦すべき、そんなお店でした。


 良薬口に苦し。

 幸せの味は、激辛だった。



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「マハラジャビリヤニ」
店舗:代々木上原
写真:「チキンビリヤニ」
種別:インドビリヤニ
WEB
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
店舗住所:東京都世田谷区北沢4-33-11


2016年10月、中目黒先輩殿と立ち寄りぬ。
 大学のホームカミングデーの帰りに、ぜひ代々木上原で「孤独のグルメ」で紹介されていたブータン料理「ガテモタブン」で「エマダツィ」を食べに行こう!となったのですが、予約で満席。さすがですね、孤独のグルメのロケに選ばれたお店は孤独じゃなくなるんですね(´ω`)


 なお上述の大学のホームカミングデー、東日本大震災の影響で「中止」となっていた2011年挙行予定だった2010年度卒業式を5年越しに開催する、という趣旨のすばらしい企画でした。心残りであったことを大学にメールしててよかった。ようやく卒業できました。本来的な卒業はしばしの別れを意味しているはずですが、卒業生答辞にあったようにこの度の卒業式典は「再開」を意味する他と異なる趣の式典となりました。
式辞と答辞の趣旨は以下のようでした(記憶ですので脚色入ってますw)


◇学長先生/理事長
「2010年度の卒業式は、未曽有の大災害があったとはいえ、自粛ムードが支配的ではあったが、学業修了の証である卒業式はその性質が他の式典とは異なる以上、是が非でも挙行しようとしたが、断念せざるを得なかった。大変な心残りであったと思う。今日、卒業を心からお祝い申し上げる。この5年間、相次ぐ大災害やリーマンショックの影響、憲法改正議論等、取り巻く社会は大きく動いてきた。それらを乗り越えて、今ここに、5年という節目を迎えて集っている。「実地応用の素を養う」という建学の精神を胸に、これからもがんばってほしい。」

◇卒業生答辞
「答辞は本来、学業における共通の思い出を振り返り、共通の思いを胸に行われるものだが、今ここにいる私たちは、それぞれが異なるベースに立ち、異なる5年間を経て、ここに再び集まった。そして卒業とは通常、「旅立ち」を意味するものだが、私たちの卒業は、今日の「再会」を意味している。それぞれがそれぞれの役割を果たし、今日ここに再会を果たし、卒業を迎えることができる。これはひとつの「奇跡」であるといえると思う。」
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 「行動する知性を体現しうるよう精進する」旨を、当時某国家試験合格祝賀会で代表挨拶させてもらいましたが、これも思い出しながら感慨深く聞き入りました。



 で、せっかくなのでエスニック系とかその辺を食べたいのでネットで調べて、インド料理の「ビリヤニ」を供する代々木上原からやや歩くお店を見つけて訪問。それが同店でありました。

 非常に見た目が入りにくいwww
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 休日19時ごろ、先客0後客0。店主さん?らしきインドの人がきりもりしていました。

 わっちはもとより「ビリヤニ」目当てなので「チキンビリヤニ」を迷わず発注。
 大盛はできない模様。

 インドの炊き込みご飯、との説明文でしたが、ビリヤニは「アジアンダイニング キッチンキング」で食べてみて、普通のおいしいチャーハンだという印象でした。

 でもネットで調べるずいぶんと印象が違うものを「ビリヤニ」というらしい。
 インドのビリヤニとネパール系のビリヤニ、そして日本風にアレンジしたものとでは結構な差がある模様。


 15分弱で供されました。
<チキンビリヤニ>
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 なんだかあ予想を超える鮮やかさwwwww
 ほぅ・・・これがインドの本物のビリヤニか。どれ、いただくとしよう。


 一口目で「とても辛い!」という感じですw
 辛いですwww

 見た目鮮やかですが、辛いwww辛くておいしいwww辛さのレベルは激辛といってもいいでしょうwww

 あとわっちはこんなに長いお米を食べたことがないです。炊き込みご飯?のお米が、明らかに日本米と異なっており、細長い。本当にお米なの?という感じです。

 辛さの中に「、カレーのような味わいが認められ、ところどころ強い酸味が感じられる、独特の新しい味わいでした。食の世界地図が広がりましたかねぬるふふふω


 チキンはタンドリーチキンではありません。独自の味付けとなっている感じで、カレー風味でしょうか。


 セット?らしきヨーグルトサラダが供されましたが、これはちょっとやめときました。
 味はわからないのでぜひお試しいただけるといいのではないでしょうか?

 なお、中目黒先輩殿は以下を発注。
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 チキンカレーとチーズナンだったかな?
 中目黒先輩殿曰く、「チーズナンはしっかりボリュームがあって、よかった」と。




以下、メニューの一部ですんんんんんんんんんn
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「つきじ天竹」
店舗:築地
写真:「築地コース」記事中にてご紹介しますん(´ω`)
種別:ふぐ
WEBこちら
接客 :★★★★★
満足度 :★★★★★
うみゃぁ・・・!
店舗住所:東京都中央区築地6-16-6 天竹ビル


 2016年9月、中目黒先輩殿と立ち寄りぬ。
 今回はBEH中目黒先輩殿のチョイスにて、わっちが「ふぐをこれまで一度も食べたことがない」と申したところご紹介にあずかったですん。

 築地。築地市場駅から行きましたが、2016/09現在ではまさに渦中の場所w
 さすが、魚くさいw 新鮮なお魚がここから運ばれるんですか。
 
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<ふぐひれ酒>
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 まずはメニューにある、謎のお酒、「ふぐひれ酒」にて中目黒先輩殿の疲れを労いますω
 これすごくて、まず店員さんがフグのひれの入った日本酒を持って来て、そこに着火!
 ふたをして1分蒸してから召し上がってください、と。そんなのはじめてです。すごい。貴重な経験です。

 ふたを開けていただくと、「なんだこれは」と思わず感嘆の吐息をもらす。
ふぐの風味が、芳醇な香りがこんなにも活きた日本酒は初めてです。すごい。


 そして単品ではちょっとよくわからないので、お勧めらしき「築地コース」を発注。コースで順次配膳されました。
<トラふぐ刺身>
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 一番下はポン酢ダレ。ふぐのお刺身です。
 弾力のある身、個人的にはこれは鯨に近い感じかな?
 こりこりした部位もあり、「ほほう、これがふぐかね」と言った感じでしたですん。美味しいです。
 ポン酢ダレにつけますが、すっぱい薬味に合うんですかね?
万能ねぎと辛子大根おろしとの相性も抜群でした。

<ふぐ酢の物>
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 辛子大根おろしとすっぱいフグの絶妙な組み合わせ。ほんと、すっぱい薬味が多いのはなぜだろう?
何か理由があるんでしょうか。おいしいです。


<ふぐサラダ>
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 これはそのままの感じですw


<ふぐ唐揚>
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 これはうみゃああああああああああああああああああああ!!!
 さくさくであつあつ、そしてふぐ自体は白身の柔らかくて優しいチキンのような感じの唐揚げですんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんn(*´︶`*)╯
 衣の味付けも控えめで、これはご賞味いただかないとうまさが伝えきれません|・ω・)

そして次はおそらくメイン。
<ふぐちり>
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 いや・・・もうおいしいです。
 ふぐさんは柔らかくて優しい感じの鶏肉といった感想で、「これこそまさにチーチキンやぁ!」と言ったら中目黒先輩殿は苦笑いで褒めてくださいました♡

 説明する語彙力がありません。ふぐ鍋、人生初の味わいでした。


<雑炊セット>
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 まさかふぐ鍋で雑炊が行われるとは思いませんでしたw

 ふぐの出汁が活きるお鍋に、ご飯等をお店の人が投入してくださり、塩とふぐ醤油をまずはうすめに調合してくれます。
 独自にふぐ醤油をもう少しかけていただくとこれはなかなか優しい味わいです。


「築地コース」は以上。中目黒先輩殿は小食なのでもう何も食べられん!とのことなのでわっちは別に以下の発注を行いましたwww
<ふぐ天ぷら>
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 これもうみゃああああああああああああああああああ!!
 お店からはてんぷらたれを供されますが、ちょうどよく雑炊用のお塩があったのでまずはこれでいただきましたが、これはもうやわらかい鶏肉のような;;;;;;;;;
 おいしゅうございました。


 中目黒先輩殿のチョイスに間違いは(現時点では)ありません。
これからも付いていきますですんんんんんんんんんんんんんんんんn(´ω`)


 しかし次は何を美食すればいいのだろうか・・・。万策尽き始めてはいないだろうか・・・w
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『独立食事人のお食事報告書』
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「蒙古薬膳火鍋専門店 天香回味」
店舗:六本木(六本木一丁目からでも可)
写真:「薬膳火鍋」
種別:薬膳鍋
WEBこちら

   :
〆の麺はクロレラ入り麺と讃岐うどんを選択可能。
接客 :★★★★★
満足度 :★★★★★
うみゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!中国4千年の味だがやぁ・・・
店舗住所:東京都港区六本木3-13-6 ウインドロッポンギ4F


 2016年7月、中目黒先輩殿との会食密会。
 さすがはBEH中目黒、またもや革新的でクリティカルなお店を紹介してくだすった。
 しかし中目黒先輩殿が訪問されたことのあるお店は日本橋にある本店だったとのこと。交通の利便の関係から、わっちは六本木のお店を諮問し、中目黒先輩殿の承認を得たのであった。


 このお店、六本木の完全な裏通りのお店で、周囲は怪しい店が立ち並んでいるですんω
お店の入り口は非常にわかりにくいし、入りにくい。いやまじで。ビルの裏口から入る感じ。表口から行くと、いかがわし気なお店に入りかかってしまい危ないwwww

 この日の密会では、珍しく中目黒先輩殿が早く現地に到着された。
それは本日配信開始の「PokemonGO」をプレイする目的もおありだったようで、実にうらやましいですんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんn(わっちのスマホではバージョンが古くてPokemonGOをインストールできないらしいのです;;;;;;;こんなのってないよ、誰よりも楽しみにしていたのに!;;;)

 ・・・などとやっているとやせいのポケモンがとびだしてきた!
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 GETだぜしたうえで、お店に向かいます。本当に隠れ家というかまじで裏。
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 お店専用のエレベーターがあります・・・。お店は4階ですが4階にしか停まらない謎の専用エレベーター。。。そしてエレベーター内には謎のシャンデリア。。。。こええっすわ。。。。


 到着すると、今までとはまったくことなる美しい内観と高級感のある店内が現れます。お店の人々が非常に丁寧に迎えてくださいます。カタコト交じりでも親切さが伝わってくる感じ。すごく気持ちのいい接客ですんんんんんんn。

 テーブル席に案内されました。予約していきましたが、平日19時、まだお席に余裕はあるようです。予約の際には禁煙席と喫煙席が聞かれましたので喫煙席もあるのでしょう。
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謎シャンデリアと共に(´ω`)

 着席してメニューを選ぶ形式です。
 クーポンを持っていたので薬膳鍋Aコースを選択。B~Cもあるようですが、具材がほしくなったら単独で追加投入すればよいとの中目黒先輩殿との意思決定。
 まずはお通しがきましたが割愛します(*´︶`*)


 ほどなく配膳されました。なお、コンロはIHヒーターですね。
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 続いて具材が運ばれます。
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 ・・・いやぁキノコ多い、野菜多い、うまそうだ。左の方にはニンニクが。そしてクーポンで取得した、フカヒレの姿2枚。
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 セルフでお鍋やるのかと思っていたら、店員さんがお鍋を作り(盛り付け)始めるとのこと。しかも盛り付けながら、それぞれの具材の産地や説明、おいしい食べごろや薬膳としての効能等々親切丁寧に説明してくれます。薬膳スープに煮込まれている薬膳の説明も。フカヒレの姿に関しては、〆のラーメンのときに入れるとおいしいですよとのこと(*´︶`*)
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 ・・・いやぁ、これすんごくいい香りです。スパイスというか薬膳なんでしょうか。このときもずっと考えていましたが、ブログ記事にするに当たってどうやって文字にすればいいのかわかりませんねぇ(´ω`)

 ぐつぐつ煮込んでいただきます。
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 ・・・いやもうね、この複合スパイスというか薬膳の独特の風味、鼻に抜けるすばらしい香り、そして程よい辛さと深い味わい・・・・表現に困りますがこれだけは言える。うみゃあああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!
 中目黒先輩もご満悦。
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 最高ですね。「赤から鍋」がジャンクさのある辛い鍋料理だとすれば、この薬膳鍋は上品さと繊細さを兼ね備えたデトックス鍋。中国5千年は伊達じゃないっすね|・ω・)

 追加発注はいろいろとしましたが、中でもわっちの渾身の発注はこれ。
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 まさかのアガリクス茸(生)www
 漢方薬でしか「アガリクス」なんて文字列を見ることはないでしょうに、生で食べられるなんて、これはいただくしかないでしょう!
 お店の人の話では、とても苦いのでよく煮ないといけないと。10分度々煮込んでくださいと。

 煮込みましたともしこたまさぁ!中目黒先輩殿に「できアガリクス?」みたいな絡み方を致しましたがニヤついておられました。スマイル!

 ・・・いただきますですん。
 むしゃぁ・・・これは・・・もぐ・・・はふ・・・・ぅみゃ・・・苦みは噛み進むとにじみ出てきますがそれ以外は普通のキノコ。ほう・・・これがアガリクス茸か・・・・・・こういうのでいいんだよなぁ()


 そして〆のラーメンは、「クロレラ入りヘルシー麺」と「讃岐うどん」が選べるらしい。中目黒先輩殿と協議の結果、「ここにきて讃岐うどんはないっしょ」との意見で一致を見たため、「クロレラ入りヘルシー麺」を発注。
 そしてこれも店員さんが作ってくれます。辛いスープと普通のスープのどっちで作るかも聞かれます。もちろん辛い方で(´ω`) あとフカヒレ姿もここでようやく煮込まれはじめます。

 ん~これは最高にうまそうだ。
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 〆のラーメンってレベルじゃねえぞ()

 クロレラ入りら^麺は、ほのかに野菜風の風味を感じさせつつおいしくいただけました。
 薬膳スープとフカヒレ、この相性は説明不要でしょう。思い起こせば、わっちにとってはこのような姿の状態のフカヒレをいただいたのは初めてではないでしょうか・・・・。「筑紫樓」で食べた「ふかひれ煮込みつゆそば」は刻まれたフカヒレさんが投入されていたにすぎなかったので、この姿のフカヒレさんは初ではなかろうか、と。

 いずれにせよ、すばらしいお店でありました。内観と外観のギャップがやばいw
 あとAコースのデザートは杏仁豆腐でした。このデザート杏仁豆腐のクオリティは・・・・缶詰の杏仁豆腐なのではないかと思われます|´・ω・`)それはもはや度外視できる。本体の薬膳鍋が最高ですん。さすが中国1万年の歴史。

 また来たいです。ごちそうさまでした。
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「竹葉亭 本店」
店舗:築地(銀座/汐留/築地市場トライアングルの中心あたり)
写真:「鰻お丼(B)」
種別:うな重
WEB:本家本店のWEBはない模様。
接客 :★★★★☆
満足度 :★★★★★
うみゃあああああああああああああ!!
店舗住所:東京都中央区銀座8-14-7


 2016年3月、BEH中目黒(以下、中目黒先輩(殿)という。)と立ち寄りぬ。
 「ちゃんこ巴潟」から間髪入れずにわっちのチョイスを中目黒先輩殿にご一緒頂いた。
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Miitomo」の有用性を再確認した形だ。この構図はまさに我々の力関係を体現しているではないか。


吾輩わがはい眉唾中華麺喫茶鰻まゆつばである。名前はまだ無い。いや、在るか?
いかに珍重されなかったかブログアクセスが伸びる気配すらないかは、今日に至るまで名前さえつけてくれないのでも分る。吾輩は仕方がないから、出来得る限り吾輩を満足せしめてくれる食事の名前を重用する事まゆつばラーメンカフェうなぎ。と名乗る事をつとめた。
(中略)
(訳の分からぬ教師と客人まろふどとの御託を吾輩は頑なに読み耽る事が苦痛を伴うのである)
「ハハハハそうなっちゃあ敵わない。時に伯父さんどうです。久し振りで東京の鰻でも食っちゃあ。竹葉でも奢りましょう。これから電車で行くとすぐです」


 ここ、竹葉亭は夏目漱石の大ヒットラノベ『吾輩は猫である』において言及される名店中の名店といってよい。現在の「竹葉亭」は暖簾分けに依つて法人格が三つ程度或るやふであるが、本立ち寄りぬ。はまさに本家本元の竹葉亭である。
 軍事用情報共有回線網いんたーねつととやらの一説に依ると、今年2016年で以て丁度創業150年を迎えるそうではなゐか。げに素晴らしき事云うに及ばず。

 中目黒先輩殿もさぞかし悦ばれよう事必至に在り。店先は既に鮮烈な鰻香に支配されている。真にうみゃあな雰囲気が完成されている。
店先には給仕殿が今か今かと客人の到着を待ち構えてゐる。店先写真の映写が厄介であつたが無事に服装制限どれすかふども突破、予約席に召される事に為った。
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 本店のうなぎなう。は実にシンプルなものであつた。そもそも鰻重為る品が単品で供されない。予約実行時の電話交換手曰く「アラカルトがご注文頂けます」との老舗にあつて実にハイカラな趣の或る御品書である。
 うな重に相当する鰻丼の種類は二種類しか無い。(A)と(B)と表記された御品書は遠く西洋欧米のカッフェを想起させる佇まいである。うなぎなう。とは実にとうとう文明開化、西洋文明との融合習合を果たしたのかもわからない。

 給仕さんに問うてみると(A)と(B)の差はうなぎの大きさの違いであるとのことである。よって、迷わず(B)を発注した。
 発注後に考えてみると、東京界隈のうなぎなう。における御品書記載の最高ランクのうな重の価格と比較して、本店竹葉亭のうなぎなう。の価格は驚くほど勉強されたものであると思う。基本となる鰻丼(A)で¥2,400+税、(B)で¥2,900+税である。こうなるとやや心配になるものの、歴史と伝統に信を任じて待つ事とするのが吉である。詮索は野暮だ。


 15分ほどで給仕さんが鰻丼一式を配膳に来られた。想像よりもこれまた早い着丼であつた。
<鰻丼(B)>
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 おお、鰻丼だけではなくお新香に肝吸いもセツトになっている。他のうなぎなう。では殆どのお店で肝吸いは別発注であるところ、竹葉亭はさすが漱石の愛した老舗である。肝吸いのないうなぎなう。など、そのプライドが許さないのだろう。
 そしてどうだ、重箱の隅をつつく事も無くただただ配膳されただけで既に周囲は鰻香に満ち満ちているではないか。
 鰻丼なのであるからして重「箱」と云ふ表現が適当かはさて置き、丼がどつしりと貫禄を以てそこに鎮座している。単なる物理的意味合いを超えた重みをひしひしと感じる辺り、さして「重箱」と表現して差し支える事はあるまい。

 そんなことを考えるのは後にするべきであり、脈々と込み上げる食欲を抑えることなく、鰻丼を開ける。
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 素晴らしい高貴な香りが眼前、いや、周囲全体をうなぎなう空間へと盲目的に誘ってゆく。このビッグウェイブに抗うことほど無意味な行為はあるだろうか。

 「頂きます」の掛け声と共に、箸を装備する。装備した箸で以て、うなぎをほぐす。
 柔らかい。これは間違いなく東京のうなぎだ。焼き加減は程々に、十分に蒸してふんわりとしたうなぎを仕上げているのだろう。肉の厚みは丁度良いものである。脂っこ過ぎることも無くかと云つて淡泊すぎて薄い等ということは断じてない。
 口中に含んだ瞬間に、誇り高い高貴な香りとうなぎ本来の味が文明開化を迎え、当ブログのうなぎなう。の歴史に新たな維新を齎してくれた。
 驚くほどに、タレが主張しないのである。うなぎにそのすべてを託したと云つてよい。くさみが全くの皆無なのであって、うなぎの旨みだけが延々と口中を支配する。そして味わっていく過程の後半になって、ようやくタレの真髄が発現することとなった。タレの塩の味。その塩気が、うなぎを口中で味わう後半において華々しく味わいに惜しみのないアクセントを奏でるのであった。

 聊か興奮してレポルタージュとしては分かりにくくなつてしまつた。いつものことではあるが。

 まとめるとこうだ。 
此処のうなぎは、まず口に含んだ時点で香りが広がり、次にうなぎ本来の脂身の旨みが「もっちり」と口中に広がる。そのあとにタレの塩気が「一口のうなぎフルコース」を仕上げるというイメージで間違いない。其の品質の高さに感嘆の吐息を禁じ得ない。

 最高にうみゃあああああああああああああああ!!

 なお卓上には醤油と山椒が配置されてゐる。
山椒を試してみたが、少々スパイシイが強調し過ぎてしまう。個人的には山椒なしで味わう事が良いと思料する。


 ご飯はまた別格だ。恐めに炊かれた白米は、もち米よろしく粘りとつやを威厳を放ちつつ味あわせ、そしてそれらは深い懐を以てうなぎの味わいを包括的に受け止めてくれる。


 うなぎとご飯。それだけでうなぎのフルコースの完成だ。
これ以上は何もいらない。ただ、量がもっとほしいという一点を除いて。



 なお、最強の美食家である中目黒先輩殿は以下のアラカルト発注も行った。
<はらす南蛮漬け>
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 ひとかけ頂戴したが、驚くほど酸味が抑えられており、魚自体の旨みの方が前面に押し出されている美味なる魚料理であった。


 総じて、竹葉亭本店はコストクオリティが圧倒的に最高レベルのお店であったと思われる。
自信を以てお勧めできるお店に巡り合うことができた。ブログ名に「うなぎ。」を入れておいてよかった。

何か大切なイベントのときにでも、ぜひ再訪問したい。


 なお、お弁当を持ち帰ることができる。お家でも竹葉亭のうなぎなう。が楽しめるというわけだ。
 よってお弁当を持ち帰ることとして、一族でこのおいしい感動を分かち合おうと企図するものである。
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↑お弁当のふたのパッケージ。シンプル・イズ・ザ・ベスト。


築地市場駅周辺は、美しいビル群が広がっていた。
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現代と伝統が融合するこの街だからこそ、老舗が輝き更に発展していく基礎が成されているに違いない。実に良いうなぎなう。であった。



☆追加☆<うまき>
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 その後、ビッグウェーブを誘って再訪問。
うまき、玉子焼きでうなぎなうを巻いた最高の1品。玉子焼きが出汁と甘みが非常によく合っている。うなぎのふっくら感とも絶妙なマッチング。
 素晴らしいお味に感嘆の吐息が収まらない。最高です。




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