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①サルミ:★★★★☆
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②ソフィア風オムレツ:★★★★☆
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③ムサカ:★★★★☆
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④キュフテ:★★★☆☆
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⑤カヴァルマ:★★★★☆
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⑥バニッシア・シレネ:★★★☆☆
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⑦スロバツゥカドリンク ローズ
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⑧アイリャン(加糖)
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「ブルガリアンダイニング ソフィア」
店舗:京橋
写真:上の通り
種別:ブルガリア料理
WEBこちら
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
店舗住所:東京都中央区八重洲2-5-12 プレリー八重洲ビル 2F


 2017年4月、中目黒先輩殿と立ち寄りぬ。中目黒先輩殿との密会は前回からけっこう時間が空いてしまったものの、健在であるます。

 このお店、中目黒先輩殿も初めてとのことでありますが、ブルガリア旅行の経験から中目黒先輩殿がブルガリア料理を食べたいとおっしゃっていたのでこちらに。
 日本で唯一のブルガリア大使館公認のブルガリアレストランとのこと。

 平日でも予約で満席になるようなお店。当日も満席?のようでしたですんんんんんんんんn

 まさにソフィア。上智。ソフィア界への入り口だ。
 席はこんな感じ。
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<サルミ>
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 ブルガリアのロールキャベツとのこと。
 お肉がこれは豚肉なのか羊肉なのかちょっとわからないですが、他では味わえないような独特のスパイスで味付けらえているものでした。ハーブ系のスパイス、塩味。それにトマトとバジルっぽいスパイスで味付られています。
 普通のロールキャベツとはかなり印象が異なります。





<ソフィア風オムレツ>
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 たまご焼きに近いベースに、ヨーグルトが乗り、ナッツとおそらくほうれん草とこれもたぶん羊肉が盛り込まれた、ほんのり甘い香りの香ばしいオムレツ?
 わっちから言えばブルガリア風たまご焼き(´ω`)
 これまた今までにはない一品。おいしー!




<ムサカ>
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 どこへ行こうというのかね?
 ジャガイモとひき肉のオーブン料理とのメニュー上の説明ですが、分厚くて濃厚なおいしいチーズの下にはニンジンやお肉、あとは確かにジャガイモっぽい感じのスタイルですん。チーズの下のこれらの具材も「サルミ」同様に独特のハーブ系スパイスの味付となっていましたですん。この味がブルガリア料理のベースになるんでしょうか(´ω`)

<キュフテ>
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 ヨーグルトソースのブルガリア風ハンバーグとのこと。
 ポテトフライはともかく、ハンバーグはやや硬めの歯ごたえのあるお肉。豚肉なのか羊肉なのか、これも判別できなかったですん。味付けはやはり独特のハーブ系スパイスの味付け。






<カヴァルマ>
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 わっち的に今回のメインディッシュω
 豚肉と野菜の煮込み料理、とのメニュー上の説明文。ソフィアのWEBサイトや食べログ等で、カヴァルマがブルガリアの家庭の味的な説明をされており、非常に興味深かったもので、今回の訪問では最も楽しみにしていた一品ですんんんんんんんんn

 ぐつぐつと言った状態で着丼。半熟卵が真ん中で踊りますω すっごーい!
 混ぜ合わせて、盛り付け。けっこうスープっぽさがある。豆、キノコ、お肉(メニュー説明上、豚肉とのこと)があつあつの状態でいただけます。トマトベースの塩味の強めな味。色合い的にビーフシチューのようなイメージを持たれがちかもしれませんが、トマトと塩味が基本となるハーブ系スパイスの味わいなのでちょっと違う。
 「若干しょっぱい」と感想を述べたところ、中目黒先輩殿は「味覚が変わったんじゃない?これがしょっぱかったら二郎系とか食べられないでしょw」とのこと。確かにわっちの味覚はかわってしまったかもしれないω

 あとカヴァルマ、けっこうボリュームがありますん。豚肉がごろごろと角切りで入っており、けっこうお腹にたまる感じ。MサイズとLサイズが選べるようですが、今回はMサイズを中目黒先輩殿と分けていただきました。おいしー!





<バニッシア・シレネ>
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 パイ生地に白チーズが巻かれたもの。チーズがおいしい(´ω`)





<スロバツゥカドリンク ローズ>
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 わふー>ω  クドならぬ名前のドリンク。中目黒先輩殿が発注、これに便乗(´ω`)
 ブルガリアはバラの国とも言われるらしく、バラの生産が盛んな模様。バラの風味が効いており、ドリンクの中にはゼリー状のものがはいっていてこれがメニュー上の「ホエー(乳清)」になっているとのこと。ほええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
 





<アイリャン(加糖)>
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 本場?の飲むヨーグルト。加糖と加塩が選べますん。甘いものが好きな我々は加糖で一択。我々は甘いものが好きなので。おいしー!

 中目黒先輩殿との久々の密会、やはりいいところをチョイスですん(´ω`)
 すっごーい!

 次回はどうしようかと話をしながら、珍味を楽しみました。
 当ブログのタグに「中目黒先輩殿」を追加せよとのお達しを受けましたのでもしかしたら近日中にタグを追加するかもしれないですん(´ω`)





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 以下のメニューは食後に持ってきてくれました(´ω`)
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『独立食事人のお食事報告書』
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「キムチたっぷり豆乳チゲラーメン」
種別:キムチチゲラーメン
WEBこちら

   :細麺
満足度 :★★★☆☆
チャーシュー:なし

 2017年2月にセブンイレブンで見つけぬ。
 セブンイレブンは本当にいいですねぇ(´ω`) こういう新鮮なカップ麺もそろっているですん(´ω`)

 このチゲラーメン、豆乳チゲとのことですが、豆乳っぽさはあまり感じないですん。普通のチゲラーメンがややまろやかになった感じのスープといったところ。
 キムチ自体は結構入っており、じゃくじゃくいただけました。
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「ぶぶか 油そば やみつきマヨ仕上げ」
種別:しょうゆベース油そば
WEBこちら

   :中太麺
満足度 :★★☆☆☆
チャーシュー:いける

 2017年2月にスーパーで見つけぬ。
 「ぶぶか」というラーメン屋さんの名前はどこかで聞いたことがあったような気がするですん。

 ニンニクとかのジャンクな感じを感じ取り、買いぬ。

 他の油そばよりも、よりしょうゆ味が強い気がするですん。
 麺はもちもちの中太麺。ニンニクチップ等のジャンクさが味をひき立てますん。

 マヨネーズを入れる仕様のようですが、わっちはマヨネーズが苦手なので売れませんでした。これが原因かもしれませんが、なんだかもう一つ味が足りない気がするω

 ごちそうさまでした。
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「大岩亭」
店舗:愛知家安城市
写真
WEB

    :☆☆☆☆☆
    :★★★☆☆
    :★☆☆☆☆

【タロー氏のコメント】
◆味:☆☆☆☆☆
「豚骨ラーメン」として食べた…というか「ラーメン」として食べた中では断トツ最下位。というか評価しようがない印象。お店には申し訳ないが。
写真中心の部分は油の塊で味なし。外のスープは塩辛。混ぜると「おかゆ程度の味」にしかならない。。。
スープによく絡む状態ではあるが、小骨が沈殿しているため、気を付けなければならない。
 
◆麺:★★★☆☆
太麺。しかし、やわらかめ。
 
◆その他:★☆☆☆☆
愛知県安城市。東海道新幹線 三河安城駅近くで最近有名になったラーメン屋「大岩亭」
このお店のラーメンは太麺のとんこつスープであるが、カチカチの固いスープが特徴。
 
卓上にはすりごまと紅ショウガのみで、ライスは食べ放題となっていた。
客は地元の三河ナンバーが多いが、遠方の関西圏が主。観光圏のナンバーは2台のみであった。駐車場は8台程度だったかと思う。
10:30頃に現地入りで既に15組30人程度の行列。店内は26席(2人がけテーブル×4=8人、6人がけソファー×3=18人)収容可。
だが回転は相当悪く、10分程度麺を煮込んで店主がラーメンを上げる瞬間「いよっつ! はーあっ~~いぃーー!!」と奇声を上げるが3杯しか出てこない…。4人組の客は大変そうであった。
11:50分の段階でスープ終了の看板が出る。
12:30分に着席。店内は所々はがれ、換気扇や厨房はすす汚れ、空気は白煙がうっすら見えるほどで焦げたにおい。酸素が薄く頭が痛くなった。汚いお店という印象が強かった。
しかも2月に訪れたにもかかわらず、湯切り坂に(自主規制)。夏はおぞましい光景が想像できる。
 
噂を求め行かれる方は、心して挑むように。
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「チキチキボーン スパイシーチキン味ラーメン(カップ麺)」
種別:しょうゆ
WEBセブンイレブンのページ

   :細麺
満足度 :★★★★☆
チャーシュー:チキチキボーンに似せた鶏肉あり、うまし。

 2017年2月、セブンイレブンで見つけぬ。
 いや、正確にはセブンイレブンからのツイッター上の広告に目が留まり、これに注目していたということだったかもしれない。

 「※この商品にチキチキボーン®は入っておりません」表記にはワロタw


 でもラーメン自体は古き良きTheカップラーメンという感じで、カップヌードルとブタメンを足して2で割ったような、あの独特のジャンクな味わいでした。
 香りはマジでチキチキボーンw
 スープは胡椒のスパイスの効いたしょうゆベース。
 麺は細麺。
 そしてチキチキボーンに似せた鶏肉の具材。

 おいしかったですん。期間限定商品なんだろうなぁ・・・。
 また食べたいですん(´ω`)
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「蒙古タンメン中本 辛旨味噌」ー」
種別:みそ系
WEBセブンプレミアムページ

   :中太麺
満足度 :★★★★☆
チャーシュー:なし

 2017年2月、セブンイレブンでみつけぬ。
 きっと期間限定商品だと思います。しかし蒙古タンメン中本は、「目黒」、「高円寺」でおいしくいただいていますし、カップ麺もこれが最初のカップ麺化ではないと思います(´ω`)

 味は約束されている(´ω`)

 甘みの感じられる結構辛いスープに太めの面、そしてインスタント麺としては多めの豆腐が印象的な、まさに蒙古タンメン中本のカップ麺(´ω`)

 おいしいですね。

 また見かけたら買うといたします(´ω`)
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①サンギョッサル(サムギョプサル):★★★★☆
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②王豚足:★★☆☆☆
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③ユッケジャンクッパ:★★★★☆
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「王豚足家」
店舗:五反田
写真:上記ご参照
種別:韓国料理
WEBFBページ
接客 :★★☆☆☆
満足度 :★★☆☆☆
※注意喚起※
かろうじての★×2。お料理がおいしくなければ評価に値しない

店舗住所:東京都品川区西五反田1-4-2


 2017年2月、超絶繁忙明けということでおいしいものを、の趣旨でイケトモ氏と立ち寄りぬ。
 ここのサムギョプサルが最高においしいということであります(´ω`)
 実際に書き記載の通りおいしかった。

 が、十分に次の状況を注意されたい。
案内される席次第では、速やかに帰りたくなるレベルの最低な店である。
予約を採る際には、「地下室は絶対にやめてくれ」と、確実な念を入れるべきである。


 このお店、1回の普通の席の奥に、梯子のようならせんの直下に降りる階段があり、その先には換気も満足になくコンクリート造りの物置のような、処刑室のような、最悪の空間が広がっている。広がっているというのは誇張表現だ。狭い暗い衛生的に最悪のレベルの、かつ、メインディッシュであるサムギョプサルを鉄板で焼くこともできないような環境(きっとここで焼き物をやって、換気もままならないから保健の指導でも入ったんじゃないか?と疑うレベル)で空気最悪、しかも喫煙めっちゃOKでもっくもく、という状況につっこまれる。1階が空いても移動を案内されることはない。発注した料理のオーダーも間違ってくる。本来であれば評価に値しない。


<王豚足>
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 これは、普通の豚足でありました。同店の主力メニューのようです。
 漢方薬の調味料で漬け込んで作るという一品だそうな。
 しかしやはり豚足は豚足なので、脂身が非常に強く、脂身で甘い。特に際立ってすごい豚足、というわけでもなさそうだ。

<サンギョッサル(サムギョプサル)>
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 熱せられた鉄板の上でじゅーっと音を立てながら配膳された。
 本来は自分たちで鉄板上で焼いていただけるもののようである。上述の地下室の影響からか、片言の日本語で店員が「焼いたものを持ってくるのですがいいですか」と。良いわけがないのである。

 が、味自体はとてもおいしかったですん。
 塩ゴマ風味のたれをつけて、別途配膳されるたくさんの野菜類でくるんでばくばくいただきます。ジャンキーw キムチも焼くんですねぇ(´ω`)

<ユッケジャンクッパ>
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 メニュー上では「クッパ」単独では表記されていませんが、スープものの「ユッケジャンスープ」をクッパにできるという制度。
 カルビっぽいお肉の塊と、野菜類、ご飯で非常にボリューミーな一品でありました。甘みがありますが、基本的には中辛レベルのまさに韓国のクッパ。
 青唐辛子っぽいのが本当においしい味を出しています。


 総じて、最低。ここと比較すると普通の焼肉屋さんが軒並み★×5になりますね。
ここには二度と行きません。絶対におすすめできません。


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『独立食事人のお食事報告書』
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「北京老飯店」
店舗:研究学園(つくばエクスプレス沿線):本店
写真:「マーボ豆腐」
種別:麻婆豆腐
WEBこちら(運営会社HP)
接客 :★★☆☆☆
満足度 :★★★★+☆
うみゃぁ・・・!
店舗住所:茨城県つくば市研究学園D3街区8 アドヴァンスつくばテナント101


 2016年6月、まゆつくばPJ。
 2度目の訪問。

 実際に前回の感想から、マーボ豆腐とかきっとおいしいに違いないと思いぬ。

 マーボ豆腐とごはん(ライス)を一緒に発注。スープもつけようとしましたが、お店の人の話では、「スープは3人前ぐらいある」とのこと。あとちらっと「ライスにスープが付いています」と言ってた気がするのでそのままマーボ豆腐とライスで発注。

 10分弱で着丼。
マーボ豆腐・・・ほう。思った通りだ。実にオーソドックスなうまさだ。
辛口も辛すぎない。しびれるからさはないが、実に心地の良い塩分と中華ソースの深い味わいがごはんの進みを加速させる。
 これはうみゃぁ・・・・!

 やっぱりだ。このお店はきっとほかの一品料理もレベルが高いに違いない。



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写真:「北京ラーメン」
種別:酸っぱくて辛い中華スープベース?のラーメン

   :細麺(いわゆる支那そばの麺?)
接客 :★★☆☆☆
満足度 :★★★+☆☆
チャーシュー:なし

 2016年6月、まゆつくばPJ。

 同店はサテライトの近くにある、本店を構えている模様であります。

 平日の19:30ごろ、先客はスーツのオジサマ方の団体様がいるぐらい。後客3名。
店員さんは中国人の人たちのようです。テーブルの上にある呼び鈴に気が付かず、呼びに行っちゃいましたw

■注文はオーダー制。

 発注は「北京ラーメン」。
麺類メニューの筆頭にあったためこれを主力麺メニューであるものと判断したためである。

 北京ラーメンってどんなラーメンですか?と問うと、やや片言で「辛い、酸っぱい」と。
これはもしや酸辣湯麺的なものか?とも思いつつそのまま発注。

 10分程度で着丼。
見た目はすっきりしている感じですね。スープが済んでいる。写真では結構濃いように見えますが、透き通った塩ラーメンのようなスープの色合い。

 具材は野菜類と、シイタケの切り身、イカ、チャーシューとは異なる豚肉。一般的な野菜炒めの具材を想起させる。

 スープは店員さんの説明通り、「辛い、酸っぱい」www
酸辣湯麺よりも幾許か酸味は少なく、辛さもそこまでではない。中華スープベースのうまみがよくひき立てられていると思います。

 麺がおいしかった。支那そばの類の特有の麺だと思う。「中華そば」とは異なる。


 総じて、酸っぱいものであったもののとてもおいしいと思いました。
きっとこの分だとほかのメニューもおいしいのではないか?と期待するものであります。


※なお以下のメニューは全部ではないです。ほかにもありますので網羅的ではない点ご留意くださいですんんんんn



☆③2016年7月再訪問☆

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写真:「五目入りそば」
種別:中華スープベースのしょうゆラーメン

   :細麺(いわゆる支那そばの麺?)
満足度 :★★★★+☆
ほんとにこれはおいしい・・・!
チャーシュー:なし

 やや夜遅くなった関係か否か、「喜元門 本店」が混雑繁盛していたのでサテライトオフィス近くの同点に再訪問。

 この日は店員さんがやけにはきはきとすごく気持ちのいい接客をしてくれましたアルよ(片言の日本語ではありますがw)。

 麺類がきっと上質に違いないとの先入観の下、直感で「五目入りそば」を発注。
 10分以内に着丼。

 これは・・・・見た目がすごくボリューミー。予想以上の盛りですね。
 早速野菜類を・・・。これは・・・・!うみゃぁ一歩手前ですんん・・・・!!
しょっぱさの中に、深い中華スープのうまみがほとばしる、なんというか強烈なうまみ・・・!


 野菜もアツアツですごくしっかり作られています。五目そば特有の「あん」も、中華スープとしょうゆの絶妙な味加減・・・!

 麺は俗にいうところの支那そばだと思いますが、あんのある醤油スープに非常によく会います。そしてあつあつw

 きくらげ、ニンジン、白菜、タケノコ等々のてんこ盛りの野菜あんは、本当に感動的なおいしさです。
食べ進めていっても飽きません。飽きるどころか余計に中毒性を発揮しておいしく感じられる珍しいクオリティ。

 これはうみゃあああに十分匹敵すると思います。

 おすすめですね。
 次回は気になる坦々麺をば、試してみようかな。


☆④2017年1月再訪問☆

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写真:「タンタン麺」
種別:担々麺

   :細麺
満足度 :★★★☆☆
チャーシュー:なし

 今年もまたまゆつくば。
 最近は全くブログ的な開拓をしていないですが仕方あるまいて。。。

 つくばエクスプレスのつくば方面はお店の締まる時間が早くてお仕事で遅くなるとまったくコンビニしかない感じになってしまうのでどうしようかと思っていたところ、同店があることを思い出しぬ。

 お店の入り口が変わっていたですん。半年の間に店内リニューアルしたんですねぇ(´ω`)

 ブログの前記事に「次は担々麺」的なコメントを残していたのでこれを実行。
 普通の担々麺スープ(やや酸味がある)にそぼろ肉、もやし、そしてやたらワカメが入っているですん(´ω`)
 麺は非常に細い麺。

 総じて普通の感じです。可もなく不可もなく・・・・というところでしょうか、まさに★×3ω
 ごちそうさまでした。

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『独立食事人のお食事報告書』
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「Japanese Soba Noodles 蔦 醤油Soba」
種別:しょうゆ
WEBセブンプレミアムページ

   :ちぢれ中
満足度 :★★★★☆
チャーシュー:いける

 2017年1月、セブンイレブンで見つけぬ。
 正確にはトゥイッターにおいてステマツイートが流れてきたまんまと引っかかったというわけである。
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 「Japanese Soba Noodles 蔦」そのものにも実際に行って、記事にしているためご参照いただきたいですんんんんんんんんんんんんんんんんn あの時はハイキングのお昼だったような。



 ラーメン屋さんとして初の?ミシュラン星獲得店ということでありますが、それによって過激に混雑する少しだけ前に訪問したのでありました。なつかしい。


 今回のカップ麺はそのコラボでしょう。
やはりカップ麺なのでお店に比べると劣ります。スープがこんなしょっぱくなかったはず。普通のしょうゆラーメンとしては美味しいとおもいます。
 トリュフオイルの苦みのある風味は特徴的なカップ麺に仕上がっているのではないでしょうか。

 麺は良くない。個人的には。ちぢれ中麺ですがコシ今一つで、のびたような感じ?(時間は正確に老いといたはずなんですがもしかすると規定の熱湯5分を超過していた空かも知れませんが。。。)


 以上、普通においしいカップ麺でした。
 「Japanese Soba Noodles 蔦」を冠するので結構な値段がしますw
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①「ジンギスカン」:★★★★★
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②「ラム肉の煮込み[味噌]」:★★★★☆
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③「仔羊の極上ラムロース」:★★★★☆
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④「手ごねラムハンバーグ」:★★★★★
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⑤「〆の鉄板焼きチャーハン」:★★★★★
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⑥「ノンアルコールカクテル(グアバ)」:★★★★★
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「中目黒 ひつじ」
店舗:中目黒
写真:上の通り(´ω`)
種別:ジンギスカン中心の羊肉料理
WEBFBページ
接客 :★★★☆☆
満足度うみゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!
店舗住所:東京都目黒区上目黒1-11-6


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 2017年1月、中目黒先輩殿と中目黒にて密会。
 私がこよなく愛する「キッチンキング」を除き、今年2017年初のまゆつば記事投稿にして初の中目黒先輩殿との密会グルメである。しかも場所はあの中目黒。運命的な年明けであると、言っておこう。

 翻って本ブログの更新頻度について言及すれば、それはここのところ非常に少ない状況になっていた。筆者すなわち私の体調が悪かったのである。
 大好きなグルメにも出かける気力がいかんせんわかない。今回も天候不良を理由になかなか気が乗らないのが直前までは続いた、というのが正直な状況だった。

 だが、今日の私は羊を喰らう狼だ。
私の尊崇してやまない中目黒先輩殿と聖地中目黒において密会するのであるから、絶対に出かける必要がある。

 出かけて正解であった。私をこのような、本来は大好物であって大好きな、最後に残った道標、"おいしいものを食べること"に誘いだしてくれた中目黒先輩殿という最高のBEHに敬意を表したい。ありがとう。

 さて、基本的に★×5の最高評価をたたきだす、久々の新規うみゃああああああああああああああああああああああ!!案件なのであるがコメントをどう記載したらよいだろうかw

<ジンギスカン>
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 まずはなにをさておきこれに言及せざるを得まい。なんせ専門店なのであるから|´・ω・`)

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 中目黒先輩殿が美食力を大いに発揮してまず発注したポテトサラダとキムチ等と並べて。

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 手前に配置されているタレ。
 店員さんはせわしなく店内を回っている。
お店の中はものすごい熱気である。私には別世界だ。大衆料理屋、とでも表現すれば正しく伝わるだろうか。もくもくしていてすごくすごい。やばくてパネェ、すげえっすよマジパネェ。
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 「ジンギスカンでーす」と言いながら、この写真のごっつい鍋型の炭火焼きジンギスカンどんぶりを配膳された。ジューっというおいしそうな宴を繰り広げながら、ただただ話に花を咲かせながら実りの季節を待つのである。

 さあ収穫だ。羊さんのハーベストだ。
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 はふっはふっ。むしゃぁもぐ。
孤独ではないグルメとしてはもう申し分がない。

 甘みの中のしょっぱさと、ほのかな酸味がマッチしたタレに、この柔らかい羊さんのお肉がもううんみゃあとしか表現できる語彙力がない。しかし、それで十分ではないかというのもなんとなく読者諸氏にはご理解いただけるであろうか。

 この"タレ"が重要なのだと、北海道出身の友人が前の日に教えてくれていた。羊肉のくさみを消す、というのが重要なのだ、と。
 しかしここの羊さんのお肉にくさみは全くない。万人に受ける羊肉を提供してくれていると思う。

 本当においしい。
その場でも話題にしたが、欲を言えば店内がもう少し静かだったらよかったのだがw(花金ムード全開の店内だったwww)


<ラム肉の煮込み[味噌]>
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 中目黒先輩殿発注。
発注時に私は知っていた。これは某大手グルメサイトで割引チケットが配布されているメニューである(20170120現在)。それを伝えるとともにおいしくいただいた。
 ニンジンとラム肉、そして味噌のスープであったが味噌自体はそこまで主張しない。上質なスープであって、おすすめできる。


<仔羊の極上ラムロース>
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 今日の私は狼だ。仔羊だろうが容赦はしない。
店員さん曰く「両面をこんがり焼きあげていただいてください」とのことであるので、こんがり焼きあげてやったぜ。
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 いやぁ・・・ミディアムレアあたりの焼き加減絵でいくと、本当に肉汁があふれ出るジューシーな柔らかい羊さんですんんんんんんんんんんんんんんんんんんんn
 もともと胡椒によって香辛料の味わいがつけられているようなので、タレに付けても付けなくてもおいしくいただけました。うみゃああ・・・・!!


<手ごねラムハンバーグ>
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 これも某大手グルメサイトで割引チケットが20170120現在では存在しましたですんんんんんんんn

 店員さんの説明では「これはしっかり焼き上げてから召し上がってください、中身を割ってみてきちんと焼き上がっているか確かめてから食べてください」とのこと。身も心も俺色に焼き上げてくれるわ。

 焼いている風景はこんな感じ。
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ジンギスカンと一緒にω
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 割ってみると、肉汁がすごいですん。それでじゅわーーーってなるですんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんn(*´︶`*)
 ・・・おっと、つい狼っぽさがなくなってしまった。
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 いやぁ・・・これはタレに付けないでそのままいただくものですね。
 中目黒先輩殿曰く「これは今日1番ですね」とのお言葉。ならば間違いなかろう。これ以上のおいしさ表現は不可能だ。ぜひ実食されたい。


<〆の鉄板焼きチャーハン>
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 これは1人前ですん。2人前頼むときっとこのジンギスカンプレートに円環の理のようにチャーハンが敷かれることになるのでしょう。
 〆のチャーハンは、なにも載っていない状態のジンギスカンプレートを店員さんが持っていき、チャーハンを載せて持って帰ってきます。
 それをスプーンですくっていただきます。所謂"炒め"は行いませんでした。焼き飯ですね。
で、それをジンギスカン用のタレにつけていただくわけですん。これはやばい。うますぎる。
 ほのかな脂の甘みのあるチャーハンと、底に入っているラム肉、そしてこの時点のタレに染みだしているこれまでのラム肉の肉汁とがマッチして最高においしい〆を演出してくれているではないですか。

 これじゃあ〆られないよ。おかわりいけちゃうじゃないか。


<ノンアルコールカクテル(グアバ)>
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 最初に飲み物を発注しましたが、地味にこれがこんなにおいしいとは思いませんでした。
 グアバのノンアルコールカクテルを飲んだこと自体がこれまでなかったかもしれませんが、これは甘くてすっきりしていて本当に爽やかで、こってりこてこてのジンギスカン料理にはもってこいのチョイスだったと自負しておりますんω


 最後にジンギスカン+仔羊ラムロース+手ごねラムハンバーグが一堂に会しているものを。
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 貴重な美味しさ、ごちそうさまでした。
ここのところ羊肉を食べる機会が多い気がするですねぇ(´ω`)

 このお店、場所分かりにくいんで注意ですなw
看板とかほぼわからんwwww
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『独立食事人のお食事報告書』
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