【★5】宮川本廛(築地新富町)うなぎ

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「宮川本廛」
店舗:築地新富町
写真:「うな重(ニ)」
種別:うな重
WEBこちら
接客 :★★★★☆
満足度 :★★★★★
うみゃあ・・・うみゃぁ・・・
店舗住所:東京都中央区築地1-4-6 宮川本店ビル


 2015年5月、中目黒先輩殿と立ち寄りぬ。

 究極の美食家・中目黒先輩殿に「本物の鰻を僕が見せて差し上げますよ」と至高のうなぎ屋さんをご紹介。わっちももちろん行ったことがないのでぜひにぜひにと宮川本廛へ。

 おそらく日本一と思しきうなぎの老舗名店。
のれん分けの「宮川」が各地に点在するそのうなぎ屋さんの総本山。期待しないわけにはいかないですん。
予約してお昼に行くですん。
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特に並んではいなかったです。自社ビルを持っている模様。すごいですね、さすがです。

 お店の1階は受付になっていて、2階以上が客間のようです。3階は大人数用かな。
2階はテーブル席とお座敷。テーブル席に通されましたですん。
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いやぁ、VIPな気分ですん・・・至福ですん・・・。

お品書は以下の通り。
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 中目黒先輩殿は定食メニューを頼まれていましたが、わっちはうなぎ屋さんではうなぎしか食べないのでもちろんうな重を。珍しいもので、「松竹梅」ではなく「イ・ロ・ハ・ニ」のレベル分けになってるですん。
 このイ・ロ・ハ・ニの段階で何が違うのかは、別のお客さんへの説明に聞き耳を立てていたところ「うなぎの肉の厚み」だそうですん。訪問前から「ニ」を注文することは既定路線なのでもちろん「ニ」一択で(´ω`)

 着丼まで20分強かかるので、その間「特醸 宮川」でほろ酔うことに(´ω`)
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 そして着丼。
お重も立派ですん。
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 ふたを開けるとふんわりしたやわらかな香り(´ω`)
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 お箸でほぐすのもすごく柔らかいですんんんんんんんんんんんんn(*´︶`*)╯
ご飯はややかため。タレは主張しすぎない薄いお味。うなぎ自体で勝負している感じですん。イメージ的にはうなぎに軽く塩を振ったレベルの味付ですん。
 うなぎはたしかに肉厚ですん。ふっくらしてるですん。脂味も十分にあるにも関わらず、しっかりうなぎの身が味わえるですん。他のお店だと、脂味は感じられてもうなぎの身自体はあまり感じられなかったりその逆だったりする感じがしますが、さすが日本一のうなぎ屋さん。歴然だと思いますん。うみゃぁ・・・至福だがね・・・このためにがんばっとるがね・・・うみゃぁ・・・(´ω`)
 口の中でとろけるような感じだがね・・・くせになるがね・・・うみゃぁ・・・・

 あの中目黒先輩殿も着丼後に無言でがっつくレベルwww
すんごい勢いで召し上がってるがねwww

 少しだけ、うなぎの一部に山椒もかけてみるでよ。つーんとしていいですけども、やっぱり味を壊すのではないかと思い、全体にかけるのはやめました。そのままいただくのが一番じゃないでしょうか♡

 こりゃあ・・・さすがですん(´ω`)
また行くですん(´ω`)
うみゃぁ・・・ごちそうさまでしたですん。
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『独立食事人のお食事報告書』
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by lopseitouha | 2015-05-31 18:52 | ■その他の場所 | Comments(0)