カテゴリ:■京都エリア( 3 )

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大栄ラーメン
店舗:京都九条本店
写真:「しょうゆラーメン」
種別:しょうゆ(京都ラーメン)
WEB
   :中細麺
接客 :★★★★☆
満足度 :★★★★☆
チャーシュー:いける
店舗住所:京都府京都市南区東九条西明田町20
2018年6月、立ち寄りぬ。
任天堂に用事があるので執行した京都巡礼における2食目のラーメン開拓ですん(´ω`)
京都に来たからには京都ラーメンを食べるしかないw

お店は京都駅と任天堂本社開発棟のちょうど中間あたりといえるかな?
たたずまい的になんとなく入りにくい感じもしましたが、入ってみると切り盛りしているお店の人がとても親切に迎えてくれましたので安心しましたw
ひとりでお店を回しているようでしたが、いやぁすさまじい効率で見ていてうっとりですねw

平日20時ごろ、先客3、後客2。
カウンター席のみのお店。

■注文はオーダー制。食べ終わったら席でお会計。
最も基本と思われる「しょうゆラーメン」を発注。


卓上トッピングで特筆すべきは、辛いニラ!
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いや、これもう辛くてうみゃあ!


しょうゆラーメンは5分程度で着丼。
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チャーシュー麺とかを頼んでいるわけではないのにこのチャーシューのインパクトwww
見た目はやはり京都ラーメンそのもの。ネギがすさまじく盛られているのが印象的ですねwww
あとでお店の人に、「ネギはやはり九条ネギなんですか?」ときいてみたところ、季節にもよるがやはり九条ネギのようですん。


スープは、あっさりながらも程よい旨味の深み。
【★4】本家 第一旭 たかばし本店(京都)」に比べて大栄ラーメンさんのスープのほうがこってり感は少ない感じ。個人的には大栄ラーメンさんのスープのほうが好みかな?(´ω`)


ネギが山盛りなのとチャーシューが普通でもたらふく盛られているのがインパクトすごいですが、その九条ネギの下にさらにもやしがたくさん盛られていましたw
正直このもやしはなくてもいいかなとも思ったりw


麺は中細麺。

先述の卓上の激辛ニラがすばらしいですん(´ω`)
でもそれをスープに投下してしまうと味が完全に変わってしまうので、レンゲにスープをすくってそこに投下しておいしくいただきました。

お店の人がすさまじい効率で調理をさばいている上に、かなり丁寧な気持ちの良い対応。
ここでもやはり「おおきに!」と言われる。
もっと入りやすい雰囲気の店構えならいいのにw


総じて、とてもおいしかったですん。
機会があればまたぜひ行きたいですん(´ω`)
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本家 第一旭 たかばし本店
店舗:京都本店(京都駅近く)
写真:「特製ラーメン」
種別:しょうゆ(京都ラーメン)
WEB公式サイト
   :中麺
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
チャーシュー:いける
店舗住所:京都府京都市下京区東塩小路向畑町845

2018年6月、立ち寄りぬ。
任天堂に用事があった都合で京都に出かけ、京都ラーメンを開拓するという計画で同店へ。

この「第一旭」、おそらく京都駅周辺で最強の人気店と思われますw
訪問時点での情報では朝5時から深夜まで営業しているすごいお店で、しかもかなり行列ができる繁盛ぶりらしいw

“他の第一旭とは一切関係ない”と主張しているようで、こちらが“本物の”第一旭さんだと認識いたしました。
“第一旭”を関するお店は、当ブログ上では「【★3】神戸ラーメン 第一旭(明大前)」と「【★3】神戸ラーメン第一旭 三宮店(兵庫三宮)」が思い出されますが、今回の京都の本家第一旭さんに訪問するまではなんとなく兵庫県周辺で展開しているラーメンブランドなのではないかと思っていたりしましたがw
・・・まぁしかしよくみてみると、上記の2店とも神戸ラーメンというよりは京都ラーメンのビジュアルかな?とも思えなくはない・・・が、一介のお客にとって本家争いには巻き込まれたくないのであまり言及せず、ここ「本家 第一旭 たかばし本店」こそが本物の第一旭ということで理解します!


平日の15時過ぎ、お店の外の行列は前に2名。並んでいると後ろにも溜まっていきましたw
お店の人が外の行列の状況を店内から見ているようで、新しいお客さんが並び始めると、メニューを持ってきてくれて注文を取っていきます。したがって、

■注文はオーダー制。
さらにお会計は席で行う方式のようです。食べ終わったら店員さんに話しかけるとその場でお会計となりました。お釣りも持ち歩いているようですのでレジを経由していないですねw

実はもっと絶望的なレベルで行列が発生しているのではないかと予想していたので、このときの訪問はあきらめて翌日の早朝5時のファーストロットあたりを狙うべきかな?とか考えていたのですが、並ぶこと10分程度でお店に入れたので良かったですん。

卓上トッピング類は壁の棚にあるようでしたがあまり確認する気にならずw

着席後、5分強で着丼。
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・・・ほう(´ω`)
まさに京都ラーメンはこれである!と言わんばかりの京都ラーメン。
九条ネギと薄いチャーシューで彩られたしょうゆラーメン。
しょうゆスープにおいしそうな脂がなんともおいしそう(´ω`)


スープは、深い味、深いうまみのあるしょうゆラーメンですん。
よくあるしょうゆラーメンは、しょうゆの旨みはあってもあっさりしているというか深みがないというか、そういう淡白な感じのするところが多い気がするのですが、こちらのラーメンはしっかり味が深い。“こってり”と表現するような感じではないですが、上品な“こってり”感はあるかもしれません。ともかく一口目で感じたのは、味に深みがあるという感想ですん。これは確かにおいしい。人気が出るのもうわかります。


麺は中麺でかなり柔らかくスープとよく絡みます。
本当に柔らかいのでご留意をw わっちは柔らかい麺が好きなのでよかったですん。


チャーシューもしっかりした味がついており、お肉の力だけに頼らない意気込みを感じますん。
薄く切られて盛り付けられている、これも京都ラーメンのシンボルでしょう。


盛り上がる九条ネギ。京都ラーメンの象徴とも言える具材でしょう。
しかしなんとなく、スープとの絡みの観点からは、九条ネギ自体が浮いている感じがしました。
九条ネギ単独で味を主張する感じかな?

あと、食べ終わって帰っていくお客さんに対しては「おおきに!」と言っており、ああ、関東とは違うのだな(´ω`)としみじみ思いました。良きかな・・・。


行列に並んでまで食べたいかどうか?という点では検討が必要かもしれませんが、
総じて、とてもおいしいラーメンでした。
ごちそうさまでした。
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※なお、同店のとなりは「新福菜館 本店」ということらしく、こちらも超有名店らしいので、はしごでもできればと思っていたのですが、水曜定休で断念しましたですん。
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京都ラーメン研究所
店舗:京都(京都駅近く)
写真:「しょうゆとんこつラーメン」
種別:とんこつしょうゆ
WEB公式サイト
   :中細麺
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★☆☆☆
チャーシュー:あげる
店舗住所:京都府京都市南区西九条横町17

2018年6月、立ち寄りぬ。
任天堂に用事があって京都に巡礼したときのラーメン巡り3件目。

お店の名前がイカしてるので訪問計画に組み込み、訪れました(´ω`)
実際にお店に近づくにつれて、とんこつ特有のにおいがけっこう強く、若干嫌な予感がしてきたりしましたが。。。

平日14時ごろ、先客1、後客1。
■注文はオーダー制。お会計はレジにて。
なお電子マネーが使えるようです。これはうれしいですね、事前に把握できていればよかったですん。

店内もとんこつのくさみがちょっときついですね・・・。
最も基本と思われる「しょうゆとんこつラーメン」を発注。

5分程度で着丼。
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ぱっと見、これは“京都ラーメン”ではないのではないか?と思いましたw
“京都ラーメンの”研究所なのではなく、“京都の”ラーメン研究所ということでしょうかw

スープもとんこつのくさみが強すぎて個人的には厳しかったです。正直一口目から厳しかったですねぇ・・・。
卓上トッピングに、激辛の“にんにくとうがらし”があったのでこれを大量に投じることでようやくくさみが抑えられ、何とか麺は食べきったという感想。
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とんこつがくさすぎて厳しかった印象しかほぼ残ってないという感じでしょうか;;
申し訳ないですが、にんにくとうがらしでくさみを封じてようやく★2というところでしょうか・・・。
ごちそうさまでした。
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