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「中国料理 小洞天」
店舗:有楽町店
写真:「担々麺」
種別:担々麺
WEBこちら

   :細麺
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
チャーシュー(というか角煮):いける
店舗住所:東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館 B1F


 2016年1月、某法人に用事があって代表社員先生と立ち寄りぬ。
 お仕事の席上で、「このあたりだとビックカメラの地下付近の担々麺ぐらいしかラーメンはないですね」という趣旨の話題が出てこのお店に立ち寄りぬ。

 公式サイトを見てみると、どうもメニューに担々麺が見当たらないですん。担々麺はランチにしか供されない可能性がありますん(´ω`)

 ランチ時、まさに平日の12時ちょい。さすがに大変な混雑でしたw
お店自体は決して狭くなく、席数もけっこうあるように見えましたが満席wすごいですねwww
さすが東京の中心部。熱い!ビジネス本社機能!(意味不明)

 やはり担々麺が一番人気の模様。もちろん担々麺を発注。10分程度で着丼。

 標準トッピングはカイワレ大根、そぼろ肉、そしてチャーシューというよりも豚の角煮がごろっとはいっているですん(´ω`)ひさしぶりにこってりこてこての豚の角煮をいただきましたが、久しぶりだとおいしくいただけます(´ω`)
 担々麺スープは全く辛くないです。ゴマのまろやかさが強いやわらかい坦々麺ですん。
淡々としたあっさり系担々麺なので豚の角煮のこってり感ともマッチしているですん。

 麺は細麺。ちぢれ麺ですん。こちらは特筆事項なしですんんんんんんんんんんんんんんんn

 久しぶりの担々麺。本年最初の担々麺。
さすが東京最強のビジネス本社機能の集約地、産業クラスター、立地のダイヤモンド。
ごちそうさまでしたでっすんんんんんんんんんんんn
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「うなぎコーラ」
種別:コーラwww
WEBこちら

 2度目の衝撃 ヘビーロブスターばりにまさかの衝撃、
うなぎコーラ」でありますぞ!!
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 我がうなぎなう。愛を理解する親戚紳士のおじさまから頂戴した代物。
-はたしてうなぎ味のコーラなのか、コーラ味のうなぎなのか。
 ウナギイヌの定理に基づけば、うなぎでもありコーラでもある物質を想定せざるを得ないなう。


 さっそくグビィッ


 うなコーラCool!!


 まさにコーラそのものでありますwww
ペプシコーラっぽい~?一人前のレディとしてはこれ、うなぎっぽさが感じられないわ!


 しかしこれはまさに当ブログのために用意されたようなもの。
当ブログ「まゆつばラーメンカフェうなぎ。」的には「カフェ」と「うなぎ」を充足している。

 この観点によれば、当ブログにおいて最も象徴的な商品は「うなぎコーララーメン」と考えられる。
早急な商品開発を願ってやまない。当ブログのためにω

 「うなぎコーララーメン」または「うなぎコーヒーラーメン」なるものが仮にあったとしたら、当ブログのトップ記事に固定せざるを得まいwww

 グビィッ


 やっぱりこれはコーラだよアンダーソン君。
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「ソラノイロ NIPPON」
店舗:東京ラーメンストリート
写真:「特製ベジソバ」
種別:塩ベース野菜
WEBこちら

   :中麺
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
チャーシュー:なし
店舗住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 東京駅一番街 B1F


 2016年1月、イケトモと立ち寄りぬ。
 わしを助けさせてやろう。なんじゃと・・・まさか、助けてくれんのか・・・?
わかる人にはわかる、このフレーズ目的で、その前に腹ごしらえというわけであります(´ω`)

 東京ラーメンストリートは競合ひしめく激戦ラーメン区を形成していますん。
斑鳩とか六厘舎が有名でしょう。

 そのラーメンストリートの激戦区に、先日のミシュランで星を獲得した「ソラノイロ」の支店的なお店があるということで注目しておりました。

 お昼時、若干並びはあったものの10分程度の待ち。
■注文は食券制。
「江戸式中華そば」以下いろいろとありますが、従前から食べようと思っていた「特製ベジソバ」で即決ですん。

 卓上トッピングは胡椒等の一般的なものに加え、「ベジソバ用」が明記された揚げニンニクがありあしたですんんんん。


 10分弱で着丼。見た目が非常に美しいじゃないですか(´ω`)
こんな色とりどりのラーメンは食べたことがないですん。

 胡椒のふりかけられたやわらかいキャベツ、揚げレンコン、煮玉子、トマト、ブロッコリー、サツマイモw、ニンジン、そしてよくわからないお豆のような種のようなものが美しくトッピングされています。説明書では季節の彩野菜とのこと。彩り豊かですん。

 上に書いた「よくわからないお豆のような種のようなもの」は説明書によれば「押し麦バジル和え」なるものらしい。直に食べてみましたがそんなにスパイス感はないです。

 同時に丼に漬けられている「赤い柚子胡椒」、これがうみゃああ!!!
一般的な柚子胡椒は緑色っぽい感じですが、こちらのは赤い。そして胡椒が強くてしっかり辛い!おいしいですん!

 もはやこれはラーメンではない。ベジソバである。


 スープは第一印象は「甘い」。説明文によれば、「ベジブロスに人参のグラッセのピュレを混ぜ込んだ」。
ちょっとよくわかりませんが、色的には人参っぽい色をしておりましたw
 甘すぎる感じがしますが、これは上述の柚子胡椒の辛さで実に絶妙なバランスに調整可能ですん!

 麺は中麺、これも赤い。パプリカ練りこみ麺だそうな。もちもちしておりこちらも野菜の甘みが活きています。

 総じて全体的に非常に「甘い」ので、卓上の揚げニンニクを投入してみました。
すると甘い野菜スープと辛い柚子胡椒、ニンニクの独特の風味が絶妙なバランスで味わいを上質なものに昇華させる感じになりましたですんんんんんんんn

 同店はかなりの意欲作を提供いs手いるお店だと思います(`・ω・´)ゞ
麹町が本店なのかな?麹町のお店は従前から行ってみたいと思っていたのですが、行く機会がなかったのでまだ行けてないです。行けないでいる間に麹町の方はミシュラン獲得しちゃってるようですねwwwこりゃあ込みそうだぎゃ・・・


 ・・・さておき、こちらのソラノイロ NIPPON、大変挑戦的なお店だと思います。
おいしかったです。ごちそうさまでした(´ω`)

 なお同席したイケトモ氏にとっては「物足りない」とのこと。確かにジャンクさが全くなかったのでジャンク系大好きなガイズには物足りなかろうとおもいますん。
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 おまけ。日本橋周辺はビル群が美しかったですん。
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「うなぎ 平八」
店舗:田園調布
写真:「うなぎお重 梅 大盛」
種別:うな重
WEB
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★☆☆
店舗住所:東京都大田区田園調布2-50-2


 2016年1月、お仕事帰りにキーマカレーセンセと立ち寄りぬ。
 田園調布はある意味のターミナルポイントであるため、当ブログの主目的であるラーメンを主としてぜひとも開拓を進めたいところである。

 閑静な住宅街に囲まれる高級な立地の田園調布。きっとおいしいうなぎなう。にありつけることであろう、という希望的観測でネットで調べてみると、あったw
 しかも駅改札から出て本当にすぐそこにあったw これは行ってみるしかない。

 平日の19時ごろ、先客は4名ほど。同じ名前のやきとりやさんの横の階段を上って2階にお店はありますん。広い座敷席とカウンター2席、テーブル3卓の店内配置。

 このお店は注文から配膳まで40分程度かかるという説明をまずは受ける。
注文を受けてからうなぎなう。をさばき始めるようだ。まさにうなぎなう。である。

 ご飯の大盛が+¥150で可能である。迷わず発注へ。
価格帯はべらぼーに高くはないので最上位の「梅」を選択ですん(´ω`)
なお、お吸い物とお新香が自動的にセットになっていますん。肝吸いは別料金で発注可能。


 40分程度で配膳。
ふたを開けてみるとこのような状態(´ω`)
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めっちゃ詰め込まれてるっていうのが第一印象ですん(´ω`)

 うなぎのお味は非常にこってりしている感じですん。脂身がかなりつよいうなぎさんですん。
タレは塩辛くてけっこう強調していますん。よって、追加でかけるのはやめといたほうが個人的には良いのではないかと思います。
 テーブル上の山椒もかなり主張する感じなのでほどほどにw

 ご飯の量は多めで納得の盛り。大食いの私には少ないですが、普通の人には十分な大盛具合だと思います。


 先述のように、うなぎさん自体は非常にこってりの脂身がおいしい系です。この点好みが分かれるところだと思いますが、どろくささっぽい感じも若干あるように思います。わっちは脂身の強いうなぎなう。の方が好きなのでおいしくいただけました。微妙な焦げ具合もアクセントと思われます。

 ご飯は柔らかめです。


 総じて、脂身の堪能できるおいしいうなぎなう。でした。田園調布が下町なのかはともかくとして、下町の素朴なうなぎ屋さんのうなぎって感じじゃないでしょうか。

 余談ですがキーマカレーセンセはあまりお気に召さなかった模様w
彼は「天然うなぎ しま村」の最強のうなぎなう。によって舌が肥えに肥えまくってしまっていると思われますがwwww
 ただ実際、この脂っこさと若干のどろくさみ?は好みがわかるところだと思いますので一応書いておきます(`・ω・´)ゞ
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「麺や 豚髭」
店舗:川口前川
写真:「ラーメン小 ニンニクカラメ」
種別:しょうゆ(二郎インスパイア)
WEBこちら

   :太麺
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
チャーシュー:いける
店舗住所:埼玉県川口市前川1-13-17


 2016年1月、立ち寄りぬ。
 親戚のおじいちゃんが孫や会社の人と立ち寄ったりするらしいと数年前から新年のご挨拶のときに言ってたお店。完全に二郎インスパイアなんですけどwww親戚のおじいちゃんすごいもの食べますねw

 店舗外観や店名は某海賊団よろしくな感じですんw
 休日の14時ごろ、店内はカウンターのみで満席状態、並びはなし。

■注文は食券制。二郎系の呪文コールのタイミングは着丼前にトッピングを聞かれた時にコール。
コールの内容は店内のつぶやき案内によれば「ニンニク/ヤサイ/アブラ/カラメ」。二郎系の基本となるコールですね。
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 コールの内容が細かめに説明されていました。といってもざっくりですけどもw
 ヤサイの量については「チョイマシ」で1kg弱の量になると書いてありますので結構な盛りのご様子。
でも+1kgなのか合計で1kgなのか、茹でる前なのか後なのか、それは不明なので中途半端な説明だとは思います。
初回なのでギルティにならないよう、ヤサイコールは自粛しておりますω


 卓上トッピングはお酢?七味、胡椒。カラメは卓上にはありませんでしたですん。


 「ラーメン小 ニンニクカラメ」、10分程度で着丼。
第一印象は「小さめだな」という感じですん。

 ヤサイはほぼもやし。キャベツも若干。スープとの相性は抜群でした。

 スープはしょうゆっぽさが前面に出ている、二郎系としては脂っこさの控えめなお味。しょうゆっぽさ、しょっぱさが強いため、ヤサイとの相性は抜群ですん。
十分おいしいのですが、コクが弱い感じがしますん。深みとも言いますか、なんとなく足りない感じがしますん。そこが脂っぽ過ぎなくていいのかもしれませんがω

 麺は太麺。二郎系としては若干細め。そして固い麺。スープで伸びることはなさそうな感じのゴワゴワ系の麺ですん。

 豚は今回はひさしぶりの「いける」。食べきりました。豚自体もそこまで脂っこいわけはなかったので、豚そのものが良質だったのかもしれませんですんんんんんんn
加えて、スープが脂っこすぎないのも良く作用したものとみられますん(´ω`)

 ニンニクは刻みニンニク。通常のコールでの盛りは少なめ、ですね。


 総じておいしかったですん。次回があれば今度はヤサイを盛ってみることとなりましょう|・ω・)
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「天然うなぎ しま村」
店舗:日吉高田
写真:「天然鰻 お重箱 特上」
種別:うな重
WEBこちら
接客 :★★★★★
満足度 :★★★★★
うみゃぁ・・・幸せだがね・・・
店舗住所:神奈川県横浜市港北区高田東3-4-11


 2015年7月、キーマカレーセンセと立ち寄りぬ。
 うなぎ債権の最終行使。
【(Dr.) うな重×1 / (Cr.) うなぎ債権×2】

 ― まゆつば史上、最高級のうなぎなう。へ・・・(お値段のケタが違うω)。

 いつもはラーメン激戦区である日吉にて、ラーメンを開拓することに現をぬかしておりましたが、この付近でうなぎなう。に最適なお店がないものかと探しておりましたですん。
 と、見つけたのがこちらのお店。某タイヤメーカーのミシュランで1つ星だそうですん。まぁミシュランは参考程度にω

 天然うなぎと銘打ってますが、天然ものは徳島県旧吉野川でとれたうなぎなう。のようです。さすがに日吉周辺では天然うなぎはいないかwww

 平日の夜ご飯に、とはいえミシュランの評価があるということで、混雑しているのではないかと懸念されましたので予約を行いました。普通に予約できました。お店に電話したときの対応してくれた人の対応がとても心地よいものでした(´ω`)。これは良さそう・・・!
 お店の場所は横浜市営地下鉄高田駅最寄。日吉から歩くと1時間ぐらいかかるとのことですん。立地的には微妙な位置だと思いますが、逆に良い立地で仮にも日吉駅の近くにお店が構えられていたら混んじゃってしょうがないんでここでいいと思うですん。

 お店のたたずまいは近代的な印象ですん。他の老舗のうなぎ屋さんとは外観のイメージが違う。
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入り口には案内板。
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お会計のところ
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 1Fはテーブル席で食事できるようですん。2Fはお座敷の模様。
着物を着た店員さんに案内され、着座でっすんんんんんんん
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すんごく高級感が出てますんんんんんんんんんんんn(*´︶`*)╯
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お箸をとってもこのレベル。

 しばらくして着物の店員さんがおしぼりを持って来てくれて、しっかり手渡しで渡されますん。
お品書は写真がついていないということで、しっかりした作りのお品書本とパンフレットらしき写真入りのチラシを持って来てくださいましたですん。
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 この日は最高級・最高額のうなぎなう。の公算でうかがっているので、「天然鰻 お重箱 特上」を注文。
なお「極上」は時価となっているようですが、この日の時価は約16千円とのことでした。通常のうな重の中で最上級と思われるものを食べたいので、「特上」にて。
 また、配膳までは受注から焼きを入れるため50分程度かかるとの説明を受けました。楽しみですん٩(๑•̀ω•́๑)۶

 配膳を待つ間になにやら店員さんが持って来ました。茶碗蒸しとのことです。
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 店員さんが説明してくれるところによると、「天然うなぎ」を注文した方には天然うなぎを入れた茶碗蒸しを前菜でお出ししているとのこと。これはすごい・・・。

 この茶碗蒸しがたまらなくおいしかった。普段はあまり茶碗蒸しは好きではありませんが、あまり好きではない人であってもこれはおいしくいただけるレベルだと思います。だしと程よいたまごの風味と塩味・・・あと天然うなぎ・・・これは・・・至福ですん・・・この時点でうみゃぁ・・・

 しばらく間をおいてうな重着丼・・・となる際にはなにやら大きな専用の扉付きの箱(岡持ち?というの?)でお重が運ばれてきました。店員さんによると、ここを開封するのもお客さんに直接やってもらっているとのこと。こだわりますねぇ・・・!
 運んでくる箱の扉を開け、お重を取り出すともうこの段階でふわ~っとうなぎのおいしそうな香りが広がっています・・・!これは・・・!
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 香りがすごいです・・・!見た目もきれいですん・・・!

 さっそくいただきます。
 うなぎは身がものすごく厚く、脂だけではなく身がつまっており、どろどろした感じもない上品な味ですん。ふっくらうふっくらですん・・・!
タレは少な目にかかっているですが、店員さんが持って来てくれますのであとで足すことができます。が、足さなくて十分です。程よい塩加減と、都内でいただくうなぎタレよりは甘みが強い感じです。でも根本的には関東のうなぎタレ。とても薄口です。
 うなぎの裏側、皮の食感が香ばしく焼き上げられているとともにすごく弾力があり、この食感がたまりません。お箸でうなぎをほぐそうとしても皮の弾力でなかなかほぐれない(´ω`)うみゃ・・・・

 あと特筆はお米が段違いで圧倒的においしいということですん!!もちもちした食感、固すぎず柔らかすぎず、温度もちょうどよく、ほのかに香りもおいしい・・・最高のお米じゃないですか。お米でこんなにおいしくて感動したのは初めてです。圧倒的です。うなぎももちろんすばらしいと思いますが、お米、これが圧倒的においしいです。うみゃぁ・・・

 途中、普段は「味を破壊する」と思ってあまり使わない「山椒」を使ってみました。・・・こちらのうな重は山椒を使うと格段に味のレベルが上がると思います。タレがやや甘めというのは、この山椒のスパイスを考慮に入れた計算された甘さなのだと確信しました。味をひきたてる山椒、お見事ですん・・・

 もう最高だぎゃ・・・


 なお、ほかのお高めなうなぎ屋さんでは肝吸いが別メニューになっているところがそこそこありますが、こちらは標準で配膳されます。こちらもうみゃ・・・

 うな重はごちそうさまでした・・・うみゃぁ・・・最高だぎゃ・・・・


 これで終わりかと思ったらデザートが供されるようです。食べ終わる頃に店員さんが声をかけてきます。
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 これはいったいなんだと思っていたら、説明されました。
マンゴーくずもちだそうな(´ω`)
マンゴーもくずもちも大好きですんんんんー°+♡:.(っ>ω<c).:♡+°
爽やかなマンゴーあんことくずもちでもちもちおいしくいただきました。
デザートも日によって違うようです。

 デザートが供された時に、「本日はお越しいただきありがとうございました」と丁寧に店員さんにご挨拶いただきました。接客レベルも最高レベルだと思います。接客レベルが「?」なうなぎ屋さんもけっこうありますが、あんまりなレベルだと味が良くても残念な気持ちになりますが、こちらのお店は接客もとっても気持ちのいいレベルでしたです・・・至福だぎゃ・・・・・・・

 総じて、接客と満足度それぞれ★×5という状況になりました。
レベルの高い、おいしい至福のうなぎ屋さんです。

 ごちそうさまでした。また来たいですん。今度は人によってはこっちのがおいしいという「養殖鰻」をいただきたいですん!価格面でも!

それと地味に「うなぎなう。」の記事が増えてきたしこれからもうなぎなう。が増えると思うのでブログ名にうなぎ。を付けましたw


☆2016年1月再訪問☆
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写真:「四万十川の風物詩 お重箱」
種別:うな重
接客 :★★★★★
満足度 :★★★★★
うみゃぁ・・・幸せだがね・・・

 お仕事帰りにキーマカレーセンセと立ち寄りぬ。
 従前よりキーマカレーセンセとは同店の再訪問を画策していたものでありますが、まさかこのタイミングで予約を入れてくるとは思いませんでしたですんんんんんんんんんんんんんんんんんn

 しかも再訪問の今回は、前回の一般席ではなく「2階席」、すなわちVIPルームwww
全メニュー+10%のサービス料が加算されることとなりましたwww
(本計画も話にはありましたがまさか実行するとはwww)
2階席はこんな感じ。
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 今回の発注は「四万十川の風物詩」のお重箱。
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 わっち的には訪問前の計画では、前回が天然うなぎなう。だったので今季あは普通の養殖うなぎでうなぎなう。をするつもりでしたが、キーマカレーセンセが「四万十川の風物詩」で決めるそうなので便乗するですんω
さすがの選択、といったところか。

 四万十川の伏流水で育てたうなぎなう。だそう。期待が高まるですん。
そして前菜の茶碗蒸し。これが前回に引き続き最強にうみゃあ・・・!
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 そしてうなぎなう。
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天然ものに比して、皮の歯ごたえがぶにぶにもちもちたまらないおいしさを味あわせてくれますんんんんんんんんんんんんんんn
 タレ、ご飯、それぞれ初回訪問時コメント参照。いずれも最高にうみゃぁ・・・!


 そして今回は一品料理など追加投入いたしました。
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写真は手前が「ひれ焼」、奥が「つくね焼」。

 「ひれ焼ってなんぞや?」という話から、ひれ焼はうなぎの皮を焼いたものではないか?という興味がわいて発注。
実際に配膳されて説明を受けると、やはりうなぎの皮を焼いたものらしい。芯にはニラを使っているそうな。珍味でありますω

 「つくね焼」はうなぎの身を焼いたもの。お店の説明文では
「通常捨ててしまう胸肉を削ぎ取ってつくねにしております。一串で80匹ほどのうなぎを使用しております」と。
80匹wwwヤバスwww
 こちらも珍味ですんω

 そしてこの日のデザート。「オレンジのアイス」だそうですん。
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内容そのままなのでコメント省略ですん。

 いやー、うみゃぁですん・・・!
再訪問時には今度こそ普通の養殖ものをねらってまいります。



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