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TOKYO豚骨BASE
店舗:浦和美園
写真:「とんこつラーメン」
種別:とんこつ
接客 :★★★★☆
満足度 :★★★☆☆
チャーシュー:いける
店舗住所:埼玉県さいたま市緑区美園5-50-1 イオンモール浦和美園 1F

2018年6月、立ち寄りぬ。
イオンモール浦和美園は広大な敷地の中にたくさんのおいしいお店が入っており、すばらしい施設だと思うですん。
ラーメン専門店も複数あり、すばらしみが深い。

このお店、「TOKYO豚骨BASE」は有名な博多一風堂の新形態のお店の展開らしい。
都内を中心に複数店舗展開しているようですん。

平日の15時ごろ、先客2、後客0。
広い店内で清潔感溢れるきれいなお店でした。
店員さんも親切な対応をしてくれて気持ちのいい訪問に。

「一風堂」と言えば、本当に有名な豚骨ラーメンのチェーン展開をしていると思います。
一風堂関係の当ブログの記事的には「【★4】博多一風堂(横浜)+」あたりでしょうか。記憶では京王線明大前のお店も行ったことがあったような気がするのですが記事になっていないようです;;;

・・・で、本記事浦和美園のTOKYO豚骨BASEについて。

■注文はオーダー制。お支払いは交通系ICの電子マネーが利用可能であり、小銭やらの現金を使いたくないわっち的には非常にうれしいシステム。イオンショッピングモールに入っているお店だからかな?こういうキャッシュレスの支払い方法は早くどんどん広がってほしいものですねえ(・ω<)
発注時に麺の硬さを聞かれます。まずは一番オーソドックスなメニューとして、“王道の白”、「とんこつラーメン」を発注。麺は個人的な好みで“柔らかめ”にて。

5分程度で着丼。
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まさにまさに、“The とんこつラーメン”といったビジュアル。一風堂系はこれでいいのです。
具材はチャーシュー、きくらげ?、ネギ。
スープは非常に甘い。とんこつの甘みでありこってこてではありますが、くさみはなくある意味あっさりもしている感じのオーソドックスに調和のとれたスープかと。
麺は博多系のとんこつラーメンなので細麺であり、スープとも馴染んでいる感じ。
チャーシューは若干くさみがあるかな?でもおいしくいただけましたが。

卓上トッピングは通常置いてある調味料の他に、紅ショウガと辛し高菜。
この辛し高菜がわっち大好物で、スープに投入すると高菜の風味と辛みで非常にスープに旨みが増長されることとなりました(´ω`)
ただ、辛し高菜と甘みの強い当該スープ、「めっちゃうまい!」とまでの相性ではないような感じがするですw

以上より、総じて普通の★3評価といたします。
ごちそうさまでした。
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「らーめん みずさわ」
店舗:東川口
写真:「生姜醤油らーめん」
種別:しょうゆ
WEB
   :中太麺
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★☆☆
チャーシュー:あげる
店舗住所:埼玉県川口市戸塚東2-2-20

2018年6月、通院の帰りに立ち寄りぬ。
東川口エリアはまだ開拓の余地がありそうですん。といっても結構開拓しましたが・・・。

東川口駅から徒歩15分程。
訪問時は平日の16時過ぎ、先客1、後客0。
しょうゆラーメンのお店にしては、店内がとんこつ系のお店の香りがしてこの辺は好き嫌いが分かれそう。


■注文は食券制。
まずは一番ノーマルなメニューっぽい「生姜醤油らーめん」を発注。

5分強で着丼。
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具材のメンマ、ホウレンソウ、チャーシュー、メンマ、ネギが、非常にオーソドックスなしょうゆラーメンを演出しておりある種の安心感がありますね(´ω`)

チャーシューは脂身が少なそうに見えて、結構こってこてな感じのチャーシューでした。
麺は中太麺で、ちぢれ麺で歯ごたえのある感じ。いわゆる中華そばの麺ではないですん。
スープとの絡みが少し弱い感じがしますん。

スープは、一口目で口いっぱいに広がる生姜の風味。
しょうゆスープ自体は見た目以上にこってりしているので、あっさり系のラーメンではないと思います。

なお、卓上トッピングにニンニクがありましたが、このスープにニンニクはあまり合わないかもしれないですん。

総じて普通、といった印象でしょうか。
生姜醤油らーめんということで、他にはないラーメンなので実食をおすすめしますん(´ω`)
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京都北白川 ラーメン 魁力屋
店舗:イオンモール浦和美園店
写真:「特製醤油ラーメン 並」
種別:しょうゆ
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★☆☆
チャーシュー:いける
店舗住所:埼玉県さいたま市緑区大字大門3710 3F

2018年6月、お買い物のついでに立ち寄りぬ。
イオンモール浦和美園は本当に広大でいろいろなご飯が食べられるうらやましい施設であります。

魁力屋は3階のフードコートにあるごく普通のフードコートテナントのようです。
結構フードコート店で展開しているのかな?ときどき他のところでも魁力屋はそこそこ見かけるような気がしないでもないような。
一度も試したことがないのでぜひにというわけで、利用してみました(´ω`)

■注文はオーダー制。ごく一般的なフードコートのように、レジで注文して前払い→ブザーを持って席にて待機→ブザーが鳴ったら取りに行く、という流れ。
特筆すべきは、支払方法に電子マネーがあったこと!種類は少ないですが・・・Suica(Pasmo)が使えたのでこれにて決済!わっち的には現金払いは極力やりたくないんですよね~小銭も増えて処理に困るし、お金に触りたくないしw
支払方法が現金払いに限定されないところはイオンのフードコートならではなんでしょか、いずれにしてもこれはすばらしい!

初訪問ということで、一番ノーマルな「特製醤油ラーメン 並」を発注。以前なら大盛を発注するのですが、ここのところ食欲がなく、並で十分な感じになっているます。


・・・5分ほどでブザーが鳴り、取りに行きました。
レジ横にて、ニンニク・たくあんみたいなの(“たくあん”という名称を思い出すのに時間がかかりましたw)・豆板醤・ネギ(見た目は九条ネギみたいに見える)等々のトッピングがセルフで可能でした。初訪問なので何も投下せず。
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見た感じは京都ラーメンそのもの。京都ラーメンは背脂醤油ラーメンであります。
当ブログでは、「【★4】京都銀閣寺 ますたにラーメン」「【★4+】来来亭(東川口)」あたりの京都ラーメンが印象深いですん。今度京都に行ったら本場の京都ラーメンの記事が増えることを期待してやまないw
ネギは魁力屋公式サイトによればしっかりと九条ネギっぽい。
チャーシューは京都ラーメンなのでイメージ通り薄切りのあっさり系チャーシュー。
麺は細麺でやわらかめの食感。
スープは、一口目で感じたのは若干甘めのしょうゆかな?という感じ。個人的にはもうちょいしょっぱい感じが好きかな。背脂はそんなにしこあま入っているわけではなく、レンゲでスープと分けることができる程度にあっさりしていたですん。

良くも悪くも無難に仕上がっている感じでしょうか。
普通のオーソドックスなしょうゆラーメンだったという感想ですん。
おいしかったですん。ごちそうさまでした。
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マルちゃん正麺 カップ うま辛野菜タンメン
種別:タンメン
WEB東洋水産商品詳細ページ
   :中細麺
満足度 :★★★☆☆
チャーシュー:なし

2018年6月、スーパーで見つけぬ。
ここ数日、肉々しい感じのものよりも、野菜系統のあっさりしたラーメンとかが食べたいなぁと思っていて、とりわけタンメンが食べたい!と思っていたところにピンポイントで目に入りましたですん(´ω`)

見た目的には野菜タンメンというより、野菜辛味噌ラーメンでは?という感じもしますがw

麺はさすがのマルちゃん正麺。カップ麺の中ではかなり麺に力が入っているように思います。
スープは確かにタンメンではあると思うですが、見た目通り辛味噌ラーメンに近い印象。もちろん味噌ではないのであっさりしているわけではありますが、特筆すべきおいしさとまではいかなかった感じでしょうか。
野菜タンメンと銘打っているように、具材は野菜中心にそこそこの野菜。でもそんなに多くはなかったですん。

総じて普通という感じでしょうか。
ごちそうさまでした。




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銀座香味徳監修 鳥取ゴールド牛骨ラーメン
種別:牛骨醤油
WEB寿がきや商品紹介
   :細麺
満足度 :★★★★☆
チャーシュー:いける

2018年6月、スーパーで見つけぬ。
鮮やかな見た目に、“鳥取ゴールド”なる、わっち的には新しいご当地ラーメンの系統を開拓できるのではないかと期待が高まり購入ですん(´ω`)

「牛の香ばしい風味とコク。香味徳鳥取本店で60年続く牛骨ラーメン。」とのこと。
鳥取って牛骨ラーメン割となじみがあるんでしょうか?(´ω`)
期待ですん(*´︶`*)

後入れかやくがネギと胡椒のすばらしい香りを立てて、スープをひきたてます。
スープは醤油ベース。背アブラ系統とは明確に異なり、脂はけっこうありますが、こってりというわけではなく、しつこくない感じ。牛骨の独特の風味は文章ではいかんとも形容しがたいものですが、他のラーメンにはない風味で、非常に完成度の高いスープでおいしくいただけました(´ω`)

麺はノンフライの細麺、これは寿がきやさんの通常の麺ですので特筆はありませんですん。

総じてかなり完成度の高いスープでおいしくごちそうさまでした。
なお、監修元の「香味徳 銀座店」にて鳥取ゴールドが提供されているとのこと。
いずれお店で食べてみたい(´ω`)




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日清食品60周年記念 カップヌードル(レギュラーとシーフード)
種別:しょうゆとシーフード
満足度 :★★★☆☆
チャーシュー:レギュラーにはコロチャー。

2018年5月、スーパーで見つけぬ。
購入したのはしょうゆ(レギュラー)とシーフードでしたが、日清のウェブサイトによれば「カレー」「チリトマト」も祈念パッケージで発売しているようですん。

なお商品の中身は通常のものと変わらないようです。すべてのカップラーメンの基本となる重要な味わいですね。
ただ・・・しょうゆ(レギュラー)のチャーシューは“謎肉”ではなく“コロチャー”なのがちょっと個人的には残念ですかねぇ・・・せっかく日清食品60周年記念パッケージなのだし、伝統的な“謎肉”を具材にしても良かったのではないかとも思うところであります。

あと、日清公式サイトで記念アニメ「SAMURAI NOODLES -THE ORIGINATOR- 」を公開しているようですw


なんかすごいですねw

謎肉祭り」も復活期待です(´ω`)




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QTTA(クッタ) スパイシーコンソメ味
種別:コンソメ風スープのカップ麺
WEB:「QTTAブランドサイト」/東洋水産商品情報ページ

   :中太麺
満足度 :★★★★☆
チャーシュー:なし

2018年5月、スーパーで見つけぬ。
「ラードの香ばしい風味がするなめらかで幅広の麺に、ポテトをふんだんに使用し、スパイシーでコクのあるコンソメ味のスープ。」との商品紹介ですん。
QTTA自体は通常のしょうゆ味は食べたことがありましたが、それ以外ではたぶん初。記事にもしていないように思うですん。しょうゆ味のQTTAは、なんかこう、こってりしすぎているというかパンチが足りないというかという感じだった記憶が(´ω`)

当該「スパイシーコンソメ味」、その“スパイシー”の躍る文字列に誘われていただきました。
ポテト等の具材と中太麺、そして若干とろみのあるコンソメ風スープはそんなに“スパイシー”ではなく、優しいラード系の味わいでした。塩辛いわけでもなくコンソメが強いわけでもない無難な味わいでは。
スープが溶けにくいのでしっかり混ぜる必要があるというフタ裏の注意書きはまさにその通りでしたw 溶けにくいw

ここ最近のカップ麺の中では個人的に当たりの商品だと思います。



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