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↑クルミだれせいろ:★★★★☆
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↑馬刺し:★★★★☆

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↑そばがき:★★★★☆
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↑しいたけの醤油炭火焼:★★★☆☆
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↑レンコンの和牛はさみ揚げ:★★★☆☆
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↑天ぷら盛り合わせ(エビ2本):★★★★☆

「麻布 川上庵」
店舗:麻布十番
写真:上記参照ですん
種別:日本蕎麦等
接客 :★★★☆☆
満足度 :上記参照ですん
店舗住所東京都港区麻布十番3-5-7 麻布カジタビル B1F

 2018年3月、中目黒先輩殿と訪れぬ。訪問計画のアイデアは中目黒先輩殿によるもので、青山の川上庵でクルミだれせいろがおいしかったからというご紹介でありました(´ω`)
 麻布十番駅徒歩5分内、お店を見つられずに少し歩きましたが探し方が悪かったんだと思いますw

 これまで本格的な日本蕎麦屋さん(料亭)に行ったことがないわっちにとっては楽しみな日本蕎麦屋さんであります。


 しかし今回はメインであるお蕎麦までいろいろなサイドメニューを発注したですん。

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↑お酒は「佐久乃花 純米吟醸 無濾過原酒」。長野のお酒らしい。
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↑お通し。わっちは基本的にお通しはあまり好きではないのですが、今回のお通しはかまぼこにキュウリが挟まっているもので、わさびといっしょにいただいて非常においしかったです。



 以下感想は発注順にて(´ω`)

<馬刺し>
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 さっぱりしていて柔らかい馬刺しでした。ショウガも刺激的でさっぱりとお醤油でいただきました。


<そばがき>
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 柔らかくてフワフワの、蕎麦の風味が味わえるそばがき。こちらもお醤油でただきぬ。



<しいたけの醤油炭火焼>
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 炭火焼のしいたけ。醤油が最初からかかっており、一口でいただきました。醤油の苦みとほのかな炭火焼の風味でおいしくいただけました。



<レンコンの和牛はさみ揚げ>
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 珍しいメニューなので発注。牛肉の左右にNintendoSwitchよろしく(中目黒先輩殿失笑w)レンコンの天ぷらが設置してある。牛肉とレンコンの間にはシソの葉っぱ?が挟み込まれているものの、あまりシソの風味はなかった気がする。個人的にシソはあまり好きではないのでこの点はむしろ+ですん(´ω`)
 こちらは専用のお酢でいただきました。レンコンざくざく、さっぱりといただけました(´ω`)



<天ぷら盛り合わせ(エビ2本)>
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 いやぁこれがすごいボリュームwww
 このお店のような料亭においてはもっと慎ましいボリューム感かと思っていましたが、良い意味で反対にw
あと、普通はエビが1本なのですが、発注時に店員さんが「エビ2本にしますか?」的なことをきいてくれたのでエビ2本にいたしました。しいたけ、レンコン、頭つきのエビ、あとなんだったっけw
 こちらは岩塩だと思われる塩でいただきました。



<クルミだれせいろ>
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 こちらが今回のメイン、クルミだれせいろ。

 まずお蕎麦だけでいただいてみると、しっかりとした歯ごたえで、お蕎麦の風味と共にほのかな甘みがあり、本当においしいお蕎麦だったと思います❀.(*´◡`*)❀.

 クルミだれは、出汁の効いた“担々麺の辛くないやつ”というイメージでしょうか。クルミってゴマダレのような感じで、甘いんですね(´ω`)



↓本日のおすすめのメニュー紙。その日ごとに変わるのでしょうか?いですねこういうの(´ω`)
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↓夜の献立。別に昼の献立もありました。それにしても朝4時ぐらいまでやってるんですねこのお店w さすが麻布といったところでしょうかw
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「アジアンダイニング キッチンキング」
店舗:川口
写真
㊤「マトン・ド・ピヤザ 中辛+ターメリックライス 大盛」
㊦「チキンティッカ」
種別:エスニックカレー
WEB
接客 :★★★★★
満足度 :★★★★★
うみゃあああああああああああああああああああああああああああ!!
店舗住所:埼玉県川口市幸町1-12-23 コートハウス 1F


 2018年1月、およそ1年ぶりぐらいに訪れぬ。
前回からかなり時間が空いてしまったため2018年版として記事を新しくするですん!
過去記事は下にリンクしておりますのでご参照下さいませですん。

 ほぼ1年ぶりではあったけれどお店の人は覚えていてくれて「オヒサシブリー」。
店内の様子やカレー等のおいしさは何も変わっていなくてすごく安心しましたですん(´ω`)
メニューも増えてない&変わってない。安心ですなぁ(´ω`)

 ネットサーフィンしてたら、埼玉高速鉄道の企画でキッチンキングを紹介している模様。
→「SR社員がお届け!沿線とっておき情報
・・・いや、SR川口元郷駅から徒歩10分と記載されていますがけっこう無理のある速さではw
20分ぐらい見ておかないとだめですなw

 投稿後に判明!この記事は当ブログの記念すべき500記事目になった模様!
さすがキッチンキングさんですなぁ・・・(*´︶`*)


☆2018年2月再訪問☆

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写真:「チーズガリックナン」
種別:ナン
満足度 :★★★☆☆

 お店の説明文は「チーズを入れてガリックをまぶして焼いたナン」。
 ガリックナンよりはニンニクの辛さは強烈ではないものの、やはり強烈なニンニクの香りwww

 かねてよりの希望で、中目黒先輩殿と共にキッチンキングさんへ立ち寄りぬ。わざわざ東京の中心部から埼玉までご足労いただいたのであります。
 カレーの発注はわっち一押しの「マトン・ド・ピヤザ」。他のメニューも捨てがたいものでありましたがここはこれでいくで。マトン・ド・ピヤザの記事は「【★5】(2/6)アジアンダイニング キッチンキング(川口)エスニックカレー等」にて
m9(・ω<)b

 ・・・この記事を書いているときに思い出しましたが最初は「マトン・ド・ピヤザ」ではなく「マトンララ」(「【★5】(1/6)アジアンダイニング キッチンキング(川口)エスニックカレー」にて)もよかったな・・・と思うのであります。また及び奉ればよきかな。


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■キッチンキングの記事内容
①~⑦:アジアンダイニング キッチンキング(1/6)
⑧~⑭:アジアンダイニング キッチンキング(2/6)
⑮~⑳:アジアンダイニング キッチンキング(3/6)
㉑~㉙:アジアンダイニング キッチンキング(4/6)
㉚~㊵:アジアンダイニング キッチンキング(5/6)
㊵~㊷:アジアンダイニング キッチンキング(6/6)



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↑ボルシチ:★★★☆☆
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↑ライ麦パン:★★★☆☆
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↑ビストロガノフ:★★★★☆
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↑ピロシキ:★★★★☆
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↑コンポータ:★★★★☆ by中目黒先輩殿
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↑アラジ:★★★★☆
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↑ロシア紅茶:★★★☆☆

「ロシア料理 ソーニャ」
店舗:茗荷谷
写真:上記参照ですん
種別:ロシア料理
接客 :★★★☆☆
満足度 :上記参照ですん
店舗住所東京都文京区小石川5-31-6 文京パークハイツ1F
 2018年1月、中目黒先輩殿と訪れぬ。ワサワサ。
店名は「ソーニヤ」なのかもしれないが、当記事では「ソーニャ」と表記するですん。ワサワサ。

 数年ぶりの関東大雪で自宅前はどっさり雪が詰まっているですん。
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 中目黒先輩殿との珍味・美食巡りもネタが切れてきていたが、敵国ロシア料理はまだ試したことがないというわけで検討。
折部やすな関係にて店名で惹かれた面も少なくないが、これが通じる人はきっと少ない。カナシキピロシキ。
ピロシキ、もとい、では?アウチなかよし。

 茗荷谷駅という駅を初めて使いぬ。なじみのある後楽園のとなりの駅とか。
前日の雪の影響で極寒&シャーベット状の雪景色。これでこそシベリア送りの気分を味わえるという寸法だ。
ハラショー!!

 お店の外観はどことなくほっとするようないろどり。
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 お店に入るとマダムとお手伝いの女性が迎えてくれました。
平日の18時、先客1名、後客2名。ゆったりとお食事ができましたですん。

 単品で発注するか、ソーニャコース(午後5時からのメニュー)を発注するかで検討の結果、せっかくなのでソーニャコースにしたですん。

 ソーニャコースは、
①ボルシチ小盛またはペリメニスープ小盛
②黒毛和牛肉料理または黒毛和牛タン料理(前者はいわゆるビーフストロガノフか)
③ライスまたはパン
④ピロシキ1個
⑤ソフトドリンク
⑥デザート
の構成。たぶん、前のほうのお料理は順番が多少前後するのかもしれない。
ソーニャコースの料金の大半が②のいわゆるビーフストロガノフに占められている感じ。
国産和牛のかなりいいお肉を使用している可能性。
なおお店のメニューの表記上は「ビストロガノフ」。ガノンドロフとは特に関係ないと思う。

 なお、すべて手作りとのこと。これは期待しないわけにはいかない。
食事の前に、特徴的な食器が配膳されました。
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 右の特徴的なスプーンは、店員さん曰く「ロシアの漆塗り」だそうで、ボルシチを食べるときに使うとのこと。ほぅ・・・。


<ボルシチ>
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 ボルシッチッ!!
 15分ぐらいかな?待って運ばれました。店員さんのお話ではビーツ(赤カブ?:追記:どうやら赤カブとビーツは全く別物らしい)とトマトのスープ。ビーツなら私もマインクラフトで栽培したことがある。たぶんあれだ。
 スープ自体はかなり独特の風味のある、トマトベースでありながら酸味を抑えた牛肉入りの野菜スープ。お店の説明書きによれば“黒毛和牛肉と野菜をコトコトと煮込んだトマトスープのごった煮”。独特の風味とやらは文字で表現するのがかなり難しいのでぜひ実際にご賞味いただいて「ああ、これがそういうことか」となっていただくよりほかはない。メニュー等に依れば、ボルシチは3日間かけて丁寧に作っているとのこと。煮込まれて柔らかいキャベツなのかレタスなのかの野菜とじゃがいも、そしてとても柔らかい牛肉がごろっと入ったロシア料理であります。白いのはサワークリームだと思われる。露西亜人はこれで極寒を乗り切るという作戦のようだ。ボルシッチッ!!


<ライ麦パン>
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 続いて供されたのはライ麦パンであります。チーズと共に冷たかったものの、欧州の黒パン?(中目黒先輩殿談)っぽい感じのものらしい。歯ごたえがあるというよりは口の中でほろほろとほぐれていく感じの食感。


<ビストロガノフ>
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 いわゆるビーフストロガノフだと思われる。ソーニャコースの堂々たるメインディッシュだろう。供されたときにその鮮やかさとお皿の大きさに驚いた。お店の説明書きは“縦長にカットした牛肉とマッシュルームのクリーム炒め。塩、こしょう味”。

 国産和牛使用とされる極上のビーフストロガノフ。初めて食べた感想としては、まろやかなクリームをベースとした味わいに独特のスパイスが風味を活かす味わいで、牛肉の柔らかさに感嘆の吐息を洩らすというものであります。同じ味付けとしてでっかいマッシュルームも入っておりこちらもおいしいですんんんんんんんんんんんんn

 ビーフストロガノフをネットで調べてみると、意味的には“ストロガノフさん家の牛肉料理”らしい。誰だか知らないが、ロシアの貴族料理としてはこれをいただいておけば間違いはなさそうだ。

 トマト、キュウリ等もちょっと味がついておりおいしくいただきました。


<ピロシキ>
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 ピロシッキッ!!
 中目黒先輩殿のコメントを借用すれば、“ドーナツの中に肉が入っている感じ”。中はこんな感じ。
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 ピロシキを注文するときに、ピロシキの中身が選択できる。ひき肉、こしあん、かぼちゃ、ブルーベリー、マロンの中から選択する。なんとなくロシアっぽいのでひき肉を選択しました。このピロシキ、作り置きはしないらしい。注文を受けてからこしらえるのか。すごい。スパイスが効いたおそらく牛肉と、ほんのり甘く熱々サクサクのドーナツ的な生地が良く合いました。ピロシッキッ!!

<コンポータ>
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 デザートメニュー。デザートメニューは、アラジ、コンポータ、コーヒーゼリー、ココアゼリー、マロージナエから選択できる模様。

 中目黒先輩殿が発注したのは「コンポータ」。“果実の甘みを自然発酵させた、舌にピリッと感じる大人の味”とのこと。中目黒先輩殿のコメントでは「舌にピリッとくる甘味が美味しいデザートでした。星4かな」。


<アラジ>
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 デザートメニュー。こちらはブログ主が発注した「アラジ」。“揚げたての温かいドーナツに生クリームと、いちごジャム”。マロンが乗っている。


<ロシア紅茶>
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 食後のソフトドリンク。ロシア紅茶以外にも一般的なソフトドリンクが選択できますが、ここは名前がそのままロシアっぽいのでロシア紅茶を選択。紅茶の前にいちごジャムが供された。「アラジ」にも乗っていたのですがいちごジャムってロシア料理的には重要なファクターなのだろうか?いちごジャムはかなり硬め。水あめの硬いやつっぽい感じ。
 ネットで調べてみると、ロシアでは砂糖が高級だったらしく、ハチミツを使ってベリーを煮詰めたりしてたりしてなかったりだとか。

 あと、ロシア紅茶の飲み方にも諸説ある模様。中目黒先輩説では“ジャムをなめながら飲む”らしいが、店員さんに飲み方を聞くと“紅茶に溶かして飲む”らしい。紅茶自体がストレートティーよろしくそこそこ苦みがあるのでいずれにしてもジャムを一緒に飲みました。


 未知の料理であったロシア料理、今回で見識が広がったように思いますん。珍味であり美味でありました。帰ってからもお料理の独特の風味が鼻から離れないですんw
 おいしかった。ごちそうさまでした。

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おまけ。帰り道の後楽園
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↓秘伝のブラックスープ
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↓前菜
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↓薬味
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↓お肉の様な串揚げ
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↓特選きのこ8種盛り合わせ
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↓季節の彩り野菜と豆腐盛り
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↓お肉3種食べ比べ
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↓オリジナルきのこ麺とチー油
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↓オリジナルきのこアイス
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「Shangri-La's secret」
店舗:六本木
写真:「宝茸黒湯」コース
種別:きのこしゃぶしゃぶ
WEBFB公式アカウント
   :(きのこ麺は細麺)
 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
店舗住所:東京都港区六本木4-11-11 六本木GMビル 4F

2017年11月、中目黒先輩殿と立ち寄りぬ。
入院解除、退院後の最初の中目黒先輩殿との密会である。

 このお店は、4ヶ月以上前だったか、TVで紹介していたので興味を持ったお店ですん。
きのこづくしとは珍味ではないか(´ω`)
実際にはきのこばかりではなかったものの、きのこへのこだわりが感じられたですん。

 コースで頼むのが一般的な模様。
ランク下から順に、「美楽黒湯」→「宝茸黒湯」→「鳳凰黒湯」となる模様。
内容的には、きのこの種類が変わるというわけではなさそう。
「宝茸黒湯」には「お肉3種食べ比べ」が追加され、「鳳凰黒湯」にはさらに「?とフカヒレの盛り合わせ」(?部分読めない・・・下方のメニュー写真参照ですん)が追加されている模様。

一番人気らしいとのことで、我々は「宝茸黒湯」を発注。
なおこのコースにはエビ団子なる珍味があったですが、写真撮れなかったので割愛しておりますん(´ω`)


<前菜>
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 まず前菜として来ました。
左下から時計回りで説明を受けましたが、一番印象に残っているのは右下のピリ辛きくらげ。すっぱ辛くてコリコリでおいしかった。
 あとこの後使うであろう薬味も持ってきてくれました。
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<秘伝のブラックスープ>
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 このようなつぼのような容器に、“中国雲南省シャングリラの天然キノコ”約30種類を煮込んだ真っ黒なスープ・・・というか出汁が入っており、下から炎でに立たせていますん(´ω`)
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 黒い。まずはスープを楽しんでください的な感じだったので、いただきぬ。
 すご~くきのこの風味があるけど、塩コショウをいれると整うかもしれない。これだけでどうこうというのではないような感じがしたですん。イメージ的には、“濃いお吸い物から塩分を除いた”ような、滋養強壮スープでしょうか。

 ひとりずつ鍋が配置されます。箸をつつきあう感じではないですん。



<お肉の様な串揚げ>
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 続いては、お肉のような食感のきのこ。個人的にはこれが一番気になっていたですん(´ω`)
カリッとしたから揚げ風の調理に、確かにお肉?のような食感のきのこ。
中目黒先輩殿の表現では、「ささみとエリンギの間」とのこと。言いえて妙である。


<特選きのこ8種盛り合わせ>
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 ようやく来ました、メインのきのこ!
感想が非常に難しいのですが、右下の「ヤマブキタケ」がフワフワしていて印象的。
あと右下から2つめの「山なめこ」、なめこってこんなにでかいんですかwww

 これらのきのこをブラックスープに投入し、3分間煮込んでからいただくように案内されます。3分間をはかるのは砂時計というおしゃれ。
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<季節の彩り野菜と豆腐盛り>
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 豆腐、厚揚げと野菜類。特にコメントはないですねぇ(´ω`)


<お肉3種食べ比べ>
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 意外と肉肉しいものも出てきました。鳥と豚と牛のしゃぶしゃぶですん。
このしゃぶしゃぶをやると、ブラックスープに動物性の脂が入り、味が安定したようにも思えましたですん。



<きのこ麺とチー油>
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 〆の麺はきのこを織り込んだ麺。チー油はおそらく“鶏油”と書くであろう。塩ラーメン風にするような感じの油でした。
動物性の脂や、しゃぶしゃぶしたきのこや野菜の旨みが広がったブラックスープでいただくきのこ麺は、また格別の味わいだったのでしょう。



<オリジナルきのこアイス>
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 最後のデザートは、「杏ゼリー」、「マンゴープリン」、「オリジナルきのこアイス」「シャングリラ特製杏仁豆腐」の4種類から選べました。中目黒先輩殿はシャングリラ特製杏仁豆腐でしたが、「ここはきのこしかないでしょう!」ということでわっちはオリジナルきのこアイスを。

 透明なプルプルはなんだかわかりませんが、アイスのほうには本当にきのこっぽい風味がありましたwww
バニラときのこ風味の調和・・・こんなにきのことバニラが合うとは思いませんでしたwww







↓きのこ図鑑。とても一回では覚えられないですね!食感と見た目と味と名前を一致させるのが非常に困難でありますw
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↓テーブルセットはこうなってた。
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↓入り口はこんな感じ。
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『独立食事人のお食事報告書』
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①小龍包:★×5
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②蟹みそ入り小龍包:★×3.5
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③豆腐干と昆布のあえもの:★×3
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④ずわい蟹入り小龍包:★×4
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⑤野菜と豚肉入り蒸し餃子:★×3
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⑥ピリ辛ゆでワンタン:★×3
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⑦骨付き豚肉の香り揚げ(パイクー):★×3
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⑧マンゴ入り小龍包:★×4
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⑨むらさき芋あん入り小龍包:★×3
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「鼎泰豐」
店舗:アトレ恵比寿
種別:点心料理(台湾系)
WEBこちら
接客 :★★★☆☆
満足度 :上記の通り
店舗住所:東京都渋谷区恵比寿南1-6-1 アトレ恵比寿西館 7F

 2017年7月、中目黒先輩殿と立ち寄りぬ。
 お店の名前は「ディンタイフン」というらしい。読めないし、なかなか覚えられない(´ω`)
ブログ主少々入院のため、その前に景気付けといこうじゃないか。久々の中華料理系統である。

 この「鼎泰豐」、中目黒先輩殿が台湾を旅行?したときに現地のお店に行ってとてもおいしかったとのことで、かなり前に紹介してもらっていたところであります。今回はどこに訪問しようかと思っていたところ、新しいお店の開拓がいいと判断し、同店を選びました。

 日曜日のランチ時、12時ジャストでは待ちはなく、その後徐々に混雑、それでも10分以内でテーブル席に案内されました。


<小龍包>
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 鼎泰豐の看板メニューの模様。これがないと始まらない。
豚肉の肉汁と小龍包のタレ、そして小皿に備え付けられた生姜との相性が抜群であります❀.(*´◡`*)❀.
 これはうみゃああああああああああああ!!たいはおちいいいいいいいいいいいいいいいい!

 ・・・等と取り乱しつつ、テーブル上はこのように。
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<蟹みそ入り小龍包>
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 私は蟹みそを食べたことがないので、なんとなくそれっぽいな~とは思いつつも的確な感想を持てなかったですんw
 が、おいしかった。肉汁があふれ出すような感じではなかったものの、おそらく蟹みそってこんなかんじなんだろうなってω

<豆腐干と昆布のあえもの>
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 中目黒先輩殿チョイス。台湾の現地でおいしかったとのことで推薦いただきました。
 ちょっと酸味のあるあえもの。


<ずわい蟹入り小龍包>
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 これは蟹の味がわかりました(*´︶`*)╯
しかしどう表現していいかわからないですω


<野菜と豚肉入り蒸し餃子>
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 小龍包が主力のお店というだけあって、餃子も蒸し餃子系統がけっこうありました。
中でも野菜餃子、これはニラなのかどうかわかりませんが、香味野菜がなんとも香ばしい餃子でありました。
 イメージ的にはベトナム料理の生春巻きに近い。ライスペーパー的なもちもちとした皮と野菜の相性が良いです。


<ピリ辛ゆでワンタン>
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 これはわっちチョイス。
ワンタンが6つ、ピリ辛といいつつ甘みの方が強い。辛さはあまりないので甘辛いワンタンと言えば間違いではないと思う。


<骨付き豚肉の香り揚げ(パイクー)>
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 わっちチョイス。パイクーが好きなので発注。
 これは他の小龍包等と違って、配膳に時間がかかりました。小龍包等は予めある程度作っておいて、オーダーを受けてから蒸せばいいのですがこれはそうはいかない模様。
 豚肉は非常に脂身が多かった印象。サクサクの衣もおいしいですが、インパクトに欠けるかな?
味が薄い感じがしました。
 あと、骨の部分を間違ってがりがり食べようとしてしまい中目黒先輩殿に静止されるというw


<マンゴ入り小龍包>
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 食後のデザート扱い。
 中には甘い餡とマンゴーそのものが入っています。マンゴーは良く熱せられており、あつあつです。

<むらさき芋あん入り小龍包>
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 食後のデザート扱い。
 むらさき芋というだけあって紫色の中身w

 全体的に、小龍包系統メインでしたが中身が包まれてしまっているので見えないので記事にしづらい部分ではありますw


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↑カタカナばっかりで何がなんだかよくわからないwww

『独立食事人のお食事報告書』
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◇タグの追加設定について◇


 当ブログの最大の愛読者である中目黒先輩殿からの要請を受け、タグに「中目黒先輩殿」を追加いたしました。

 これにより、中目黒先輩殿とのちょっと特別なおいしい記事を閲覧しやすくなることが期待されます。
 該当の記事一覧は、当該タグのリンク先をご参照ください。







。。
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①サルミ:★★★★☆
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②ソフィア風オムレツ:★★★★☆
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③ムサカ:★★★★☆
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④キュフテ:★★★☆☆
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⑤カヴァルマ:★★★★☆
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⑥バニッシア・シレネ:★★★☆☆
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⑦スロバツゥカドリンク ローズ
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⑧アイリャン(加糖)
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「ブルガリアンダイニング ソフィア」
店舗:京橋
写真:上の通り
種別:ブルガリア料理
WEBこちら
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
店舗住所:東京都中央区八重洲2-5-12 プレリー八重洲ビル 2F


 2017年4月、中目黒先輩殿と立ち寄りぬ。中目黒先輩殿との密会は前回からけっこう時間が空いてしまったものの、健在であるます。

 このお店、中目黒先輩殿も初めてとのことでありますが、ブルガリア旅行の経験から中目黒先輩殿がブルガリア料理を食べたいとおっしゃっていたのでこちらに。
 日本で唯一のブルガリア大使館公認のブルガリアレストランとのこと。

 平日でも予約で満席になるようなお店。当日も満席?のようでしたですんんんんんんんんn

 まさにソフィア。上智。ソフィア界への入り口だ。
 席はこんな感じ。
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<サルミ>
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 ブルガリアのロールキャベツとのこと。
 お肉がこれは豚肉なのか羊肉なのかちょっとわからないですが、他では味わえないような独特のスパイスで味付けらえているものでした。ハーブ系のスパイス、塩味。それにトマトとバジルっぽいスパイスで味付られています。
 普通のロールキャベツとはかなり印象が異なります。





<ソフィア風オムレツ>
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 たまご焼きに近いベースに、ヨーグルトが乗り、ナッツとおそらくほうれん草とこれもたぶん羊肉が盛り込まれた、ほんのり甘い香りの香ばしいオムレツ?
 わっちから言えばブルガリア風たまご焼き(´ω`)
 これまた今までにはない一品。おいしー!




<ムサカ>
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 どこへ行こうというのかね?
 ジャガイモとひき肉のオーブン料理とのメニュー上の説明ですが、分厚くて濃厚なおいしいチーズの下にはニンジンやお肉、あとは確かにジャガイモっぽい感じのスタイルですん。チーズの下のこれらの具材も「サルミ」同様に独特のハーブ系スパイスの味付となっていましたですん。この味がブルガリア料理のベースになるんでしょうか(´ω`)

<キュフテ>
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 ヨーグルトソースのブルガリア風ハンバーグとのこと。
 ポテトフライはともかく、ハンバーグはやや硬めの歯ごたえのあるお肉。豚肉なのか羊肉なのか、これも判別できなかったですん。味付けはやはり独特のハーブ系スパイスの味付け。






<カヴァルマ>
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 わっち的に今回のメインディッシュω
 豚肉と野菜の煮込み料理、とのメニュー上の説明文。ソフィアのWEBサイトや食べログ等で、カヴァルマがブルガリアの家庭の味的な説明をされており、非常に興味深かったもので、今回の訪問では最も楽しみにしていた一品ですんんんんんんんんn

 ぐつぐつと言った状態で着丼。半熟卵が真ん中で踊りますω すっごーい!
 混ぜ合わせて、盛り付け。けっこうスープっぽさがある。豆、キノコ、お肉(メニュー説明上、豚肉とのこと)があつあつの状態でいただけます。トマトベースの塩味の強めな味。色合い的にビーフシチューのようなイメージを持たれがちかもしれませんが、トマトと塩味が基本となるハーブ系スパイスの味わいなのでちょっと違う。
 「若干しょっぱい」と感想を述べたところ、中目黒先輩殿は「味覚が変わったんじゃない?これがしょっぱかったら二郎系とか食べられないでしょw」とのこと。確かにわっちの味覚はかわってしまったかもしれないω

 あとカヴァルマ、けっこうボリュームがありますん。豚肉がごろごろと角切りで入っており、けっこうお腹にたまる感じ。MサイズとLサイズが選べるようですが、今回はMサイズを中目黒先輩殿と分けていただきました。おいしー!





<バニッシア・シレネ>
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 パイ生地に白チーズが巻かれたもの。チーズがおいしい(´ω`)





<スロバツゥカドリンク ローズ>
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 わふー>ω  クドならぬ名前のドリンク。中目黒先輩殿が発注、これに便乗(´ω`)
 ブルガリアはバラの国とも言われるらしく、バラの生産が盛んな模様。バラの風味が効いており、ドリンクの中にはゼリー状のものがはいっていてこれがメニュー上の「ホエー(乳清)」になっているとのこと。ほええええぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ
 





<アイリャン(加糖)>
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 本場?の飲むヨーグルト。加糖と加塩が選べますん。甘いものが好きな我々は加糖で一択。我々は甘いものが好きなので。おいしー!

 中目黒先輩殿との久々の密会、やはりいいところをチョイスですん(´ω`)
 すっごーい!

 次回はどうしようかと話をしながら、珍味を楽しみました。
 当ブログのタグに「中目黒先輩殿」を追加せよとのお達しを受けましたのでもしかしたら近日中にタグを追加するかもしれないですん(´ω`)





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 以下のメニューは食後に持ってきてくれました(´ω`)
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『独立食事人のお食事報告書』
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①「ジンギスカン」:★★★★★
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②「ラム肉の煮込み[味噌]」:★★★★☆
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③「仔羊の極上ラムロース」:★★★★☆
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④「手ごねラムハンバーグ」:★★★★★
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⑤「〆の鉄板焼きチャーハン」:★★★★★
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⑥「ノンアルコールカクテル(グアバ)」:★★★★★
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「中目黒 ひつじ」
店舗:中目黒
写真:上の通り(´ω`)
種別:ジンギスカン中心の羊肉料理
WEBFBページ
接客 :★★★☆☆
満足度うみゃああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!
店舗住所:東京都目黒区上目黒1-11-6


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 2017年1月、中目黒先輩殿と中目黒にて密会。
 私がこよなく愛する「キッチンキング」を除き、今年2017年初のまゆつば記事投稿にして初の中目黒先輩殿との密会グルメである。しかも場所はあの中目黒。運命的な年明けであると、言っておこう。

 翻って本ブログの更新頻度について言及すれば、それはここのところ非常に少ない状況になっていた。筆者すなわち私の体調が悪かったのである。
 大好きなグルメにも出かける気力がいかんせんわかない。今回も天候不良を理由になかなか気が乗らないのが直前までは続いた、というのが正直な状況だった。

 だが、今日の私は羊を喰らう狼だ。
私の尊崇してやまない中目黒先輩殿と聖地中目黒において密会するのであるから、絶対に出かける必要がある。

 出かけて正解であった。私をこのような、本来は大好物であって大好きな、最後に残った道標、"おいしいものを食べること"に誘いだしてくれた中目黒先輩殿という最高のBEHに敬意を表したい。ありがとう。

 さて、基本的に★×5の最高評価をたたきだす、久々の新規うみゃああああああああああああああああああああああ!!案件なのであるがコメントをどう記載したらよいだろうかw

<ジンギスカン>
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 まずはなにをさておきこれに言及せざるを得まい。なんせ専門店なのであるから|´・ω・`)

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 中目黒先輩殿が美食力を大いに発揮してまず発注したポテトサラダとキムチ等と並べて。

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 手前に配置されているタレ。
 店員さんはせわしなく店内を回っている。
お店の中はものすごい熱気である。私には別世界だ。大衆料理屋、とでも表現すれば正しく伝わるだろうか。もくもくしていてすごくすごい。やばくてパネェ、すげえっすよマジパネェ。
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 「ジンギスカンでーす」と言いながら、この写真のごっつい鍋型の炭火焼きジンギスカンどんぶりを配膳された。ジューっというおいしそうな宴を繰り広げながら、ただただ話に花を咲かせながら実りの季節を待つのである。

 さあ収穫だ。羊さんのハーベストだ。
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 はふっはふっ。むしゃぁもぐ。
孤独ではないグルメとしてはもう申し分がない。

 甘みの中のしょっぱさと、ほのかな酸味がマッチしたタレに、この柔らかい羊さんのお肉がもううんみゃあとしか表現できる語彙力がない。しかし、それで十分ではないかというのもなんとなく読者諸氏にはご理解いただけるであろうか。

 この"タレ"が重要なのだと、北海道出身の友人が前の日に教えてくれていた。羊肉のくさみを消す、というのが重要なのだ、と。
 しかしここの羊さんのお肉にくさみは全くない。万人に受ける羊肉を提供してくれていると思う。

 本当においしい。
その場でも話題にしたが、欲を言えば店内がもう少し静かだったらよかったのだがw(花金ムード全開の店内だったwww)


<ラム肉の煮込み[味噌]>
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 中目黒先輩殿発注。
発注時に私は知っていた。これは某大手グルメサイトで割引チケットが配布されているメニューである(20170120現在)。それを伝えるとともにおいしくいただいた。
 ニンジンとラム肉、そして味噌のスープであったが味噌自体はそこまで主張しない。上質なスープであって、おすすめできる。


<仔羊の極上ラムロース>
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 今日の私は狼だ。仔羊だろうが容赦はしない。
店員さん曰く「両面をこんがり焼きあげていただいてください」とのことであるので、こんがり焼きあげてやったぜ。
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 いやぁ・・・ミディアムレアあたりの焼き加減絵でいくと、本当に肉汁があふれ出るジューシーな柔らかい羊さんですんんんんんんんんんんんんんんんんんんんn
 もともと胡椒によって香辛料の味わいがつけられているようなので、タレに付けても付けなくてもおいしくいただけました。うみゃああ・・・・!!


<手ごねラムハンバーグ>
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 これも某大手グルメサイトで割引チケットが20170120現在では存在しましたですんんんんんんんn

 店員さんの説明では「これはしっかり焼き上げてから召し上がってください、中身を割ってみてきちんと焼き上がっているか確かめてから食べてください」とのこと。身も心も俺色に焼き上げてくれるわ。

 焼いている風景はこんな感じ。
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ジンギスカンと一緒にω
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 割ってみると、肉汁がすごいですん。それでじゅわーーーってなるですんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんんn(*´︶`*)
 ・・・おっと、つい狼っぽさがなくなってしまった。
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 いやぁ・・・これはタレに付けないでそのままいただくものですね。
 中目黒先輩殿曰く「これは今日1番ですね」とのお言葉。ならば間違いなかろう。これ以上のおいしさ表現は不可能だ。ぜひ実食されたい。


<〆の鉄板焼きチャーハン>
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 これは1人前ですん。2人前頼むときっとこのジンギスカンプレートに円環の理のようにチャーハンが敷かれることになるのでしょう。
 〆のチャーハンは、なにも載っていない状態のジンギスカンプレートを店員さんが持っていき、チャーハンを載せて持って帰ってきます。
 それをスプーンですくっていただきます。所謂"炒め"は行いませんでした。焼き飯ですね。
で、それをジンギスカン用のタレにつけていただくわけですん。これはやばい。うますぎる。
 ほのかな脂の甘みのあるチャーハンと、底に入っているラム肉、そしてこの時点のタレに染みだしているこれまでのラム肉の肉汁とがマッチして最高においしい〆を演出してくれているではないですか。

 これじゃあ〆られないよ。おかわりいけちゃうじゃないか。


<ノンアルコールカクテル(グアバ)>
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 最初に飲み物を発注しましたが、地味にこれがこんなにおいしいとは思いませんでした。
 グアバのノンアルコールカクテルを飲んだこと自体がこれまでなかったかもしれませんが、これは甘くてすっきりしていて本当に爽やかで、こってりこてこてのジンギスカン料理にはもってこいのチョイスだったと自負しておりますんω


 最後にジンギスカン+仔羊ラムロース+手ごねラムハンバーグが一堂に会しているものを。
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 貴重な美味しさ、ごちそうさまでした。
ここのところ羊肉を食べる機会が多い気がするですねぇ(´ω`)

 このお店、場所分かりにくいんで注意ですなw
看板とかほぼわからんwwww
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『独立食事人のお食事報告書』
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①「エダマツィ」:★★★★★
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②「チーズモモ+チーズエヅェ」:★★★★☆
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③「干し肉のパクシャパ」:★★★★★
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④「ギュンチャンパ」:★★★★★
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⑤「ホゲ」:★★★☆☆
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⑥「シャダフィン」:★★★★★
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⑦「ごはん」:★★★☆☆
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⑧「ンガジャ」:★★★★☆
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⑨「ツェリンマ茶」:★★★☆☆
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「ガテモタブン」
店舗:代々木上原
写真
①「エダマツィ」
②「チーズモモ+チーズエヅェ」
③「干し肉のパクシャパ」
④「ギュンチャンパ」
⑤「ホゲ」
⑥「シャダフィン」
⑦「ごはん」
⑧「ンガジャ」
⑨「ツェリンマ茶」
種別:ブータン料理
WEBこちら
接客 :★★★★☆
満足度
①「エダマツィ」:★★★★★
②「チーズモモ+チーズエヅェ」:★★★★☆
③「干し肉のパクシャパ」:★★★★★
④「ギュンチャンパ」:★★★★★
⑤「ホゲ」:★★★☆☆
⑥「シャダフィン」:★★★★★
⑦「ごはん」:★★★☆☆
⑧「ンガジャ」:★★★★☆
⑨「ツェリンマ茶」:★★★☆☆
うみゃあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!うみゃぁの無条件降伏だがねえぇぇぇぇぇっぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!
店舗住所:東京都渋谷区上原1-22-5


 2016年11月、中目黒先輩殿と立ち寄りぬ。
 思えば同店、前回の中目黒先輩殿との密会においてお食事を執行するはずだった場所である。前回は予約なしでの猪突猛進であったことから入店叶わず。その時は「マハラジャビリヤニ」に鞍替えを行った。

 さて、こちら「ガテモタブン」は(201611現在)日本で唯一のブータン料理を供するお店のようである。『孤独のグルメ』で紹介され、一躍人気店となった秘密のお店。あの番組、ときどきすんごく当たりをひいてくるからバカにできない。

 ブータンと言えば幸福の国として有名ということであるが、わっちの夢は「幸せになること」であるからして、ガテモタブンに訪問することは運命付けられていたに相違ない。

 しかしよく調べてみると、国民総幸福量(GNH)をグローバルスタンダード化しようとしていたブータン政府はこの度これをあきらめて専ら国内政策に使用する方向に変えたようなないような。あと、実はこの国民総幸福量(いや、なんか別の指標だったかもしれないがよくわからない)についても日本に負けているという情報もあり・・・この国、本当に幸福の国なのか幸福な国なのか。あまり突っ込んではいけない気がする。

 ただでさえお料理には世界一唐辛子をぶちこんでいるお国柄のようなので、さぞ豪快な幸福の概念を持っているに違いない。唐辛子系の辛い物がだぁいすき♡なわっちにとっては最高の至福ふわふわ時間となることは必至だ。

 そのおいしさに、無条件幸福を味わいたいものである。期待が高まりまくっている。

 お店の予約をとってからというもの、毎夜のように「ガテモタブン」のお料理の写真をインターネットで見まくってきた。ようやく願いがかなうのである。訪問を期待しないわけにはいかなかろう。中目黒先輩殿もやる気だ。
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 この日は先客がいなかったものの、実は全席予約で埋まっていたらしい。続々と席が埋まり、予約なしで来訪したお客さんはお店に入れない状態だった。狭いお店でしかも厨房と接客が合計2人体制で回しているので、これぐらいでちょうどいいのかもしれない。あまり業態を拡大すると、味が管理できずにいけないのだろう。隠れ家的な運営をしていてもらえると、また行きたい気持ちになる。

 お店に入るとこんな感じの席が用意されていたですん。
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 なんともエスニック。ほかに表現できないですが、木でできた軽いお皿と食器の配置。
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 カレンダーはおそらくブータンの国王陛下。数年前に来日されたのが記憶に新しいですね。それにしても「BHUTAN POWER CORPORATION LIMITED」って、ブータンにも株式会社ってあるんでしょうか(´ω`)

 あとその日のディナーメニューでGRAND MENUに載ってないものは黒板にありますとの日本人らしきスタッフ店員さんのご案内。
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 こういう柔らかい雰囲気、好きかも。

<エマダツィ>
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 トウガラシ&チーズとの説明文。
 ブータンで最も代表的なお料理のひとつだそうで、今回の訪問の個人的なメインディッシュがこれにあたるですん。チーズ風味のスープに青?唐辛子がまるごと煮込まれているお料理ですん(´ω`)
 チーズのイメージが破壊的イノベーション、創造的破壊を起こす辛さwww
これ唐辛子そのものを煮込んでいるので唐辛子の中身とか全部スープのチーズに混ざってるんでしょうねwww 辛さの中にも唐辛子の爽やかさを感じられる、劇物だぁいすきなベジタリアンもどきのわっちには溜まらないうみゃああさ!!!
 きたきた!すんごく久しぶりのうんみゃああああああああああああああああああああああああ!!!
 まぁなんというかこの青?唐辛子、辛い以外は良く煮込まれたピーマンですなwww
あと、ご飯との相性が意外といいですね。辛いチーズスープをかけて、青?唐辛子とごいっしょいたします。
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 白米と赤米が半分半分で盛られています。赤米の在庫がないときは全部白米のようです。メニューの説明文によれば白米はあきたこまち、赤米はブータン産だそうですん。白米は日本米だとすぐにわかる感じです。日本人ですもの(´ω`)
 割とボリュームがあってすばらしいですんんんんんんんんんn

 いや~辛い。辛いと書いてつらいと読むか?いや、この辛さすばらしい。
なおBEH中目黒先輩殿は辛すぎてダウンの模様www
曰く、「赤からでも僕の方が辛いの強いはずなのに」。ふ。

 
<チーズモモ+チーズエヅェ>
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 「モモ」は説明文によると「ブータン蒸し餃子」。「キッチンキング」はネパール系の「モモ」を提供していることからルーツは同じでありましょう。
 普通のモモから行こうかと思いきや、BEH中目黒先輩殿が「チーズモモ」をチョイス。
「エヅェ」ってなんですかw 説明文によると唐辛子と玉葱を油で炒めたものだそうで、これがモモの上に乗っかっているのが確認されます。チーズモモ自体の中身のチーズ感はあまりなかった感じですが(つーかこれも辛くてwwww)、エヅェをモモをかじった皮の中に押し込んで一緒に頂くとこれがまたもうね、うんみゃああああああああああああっすわ|´・ω・`)


<干し肉のパクシャパ>
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 「豚肉&トウガラシ」。ズームするとこんな感じ。
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 説明文によると「パ」は豚の意味のよう。大根と唐辛子を煮込んだお料理。豚肉はあとで気付きましたが、干し肉でしたねそういえばwメニューに書いてあるのに忘れてましたw
 確かに普通の豚肉よりも固かったですが、噛むごとにうまみが味わえます。
 あと唐辛子で辛くなった大根がもう最高に柔らかくてでらうみゃああああ!! 何回うみゃあやってんだよこの記事はって感じですよもうただただ無条件幸福ですわええ、ええ|´・ω・`)
 んで、お約束の唐辛子もおいしくムシャァですん。ほか、緑のお野菜も煮込まれていたと思いますがきっと大根の葉っぱなのではないでしょうか(*´︶`*)╯

<ギュンチャンパ>
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 キュウリを山椒であえたもの。
 しかしこれ、冗談じゃなくて本当にわっちが今まで食べてきたキュウリのなかで一番おいしかとね!!!
かげの帝王メニューではないかと錯覚するでよ!本当にうみゃあああああああああああああああああああああああですんんんんんんんんんんんんんんn;;;;;;;

 歯ごたえしゃっくしゃくのコリッコリのみずみずしいきゅうりが、しょっぱくて山椒で爽やか激辛シビビールの電磁砲を口の中で時間差で放ってくるんです!本当に舌がしびれて大変です!というか歯茎もしびれる強烈な山椒!!
 でも強烈な味わいが強烈にうまい!これはもりもりいける!最強のきゅうりだと思います!
日本のお漬け物を遥かに超え、極東のキムチよりも辛くてくさみがない、中アジアのきゅうり:ギュンチャンパ!漬物界の無条件幸福ですね!!からすぎる!!!www

<ホゲ>
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 寄ってみるとこう。
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 いわゆるサラダ。しかしながらブータン。ここにも唐辛子と山椒がてんこもりである。
 キュウリ、トマト、カブ、玉葱、コリアンダー(パクチーっすね)、山椒、唐辛子・・・玉葱でも辛いし山椒でシビルドン辛いし唐辛子で普通に辛くてパクチーで珍味を演出するッッッッッッッ!!!!!

 そこにしびれる、あこがれるゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥッッッッ!!!
 ここで一句。
ホゲエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!



 ・・・さて、こちらは★×3としましたが、なぜかと言いますとわっちがマヨネーズ系が嫌いなためですん。マヨネーズ系が好きな方はきっと好まれるでしょう!チーズであえている珍味でありますからして、人を選びそうなごちそうでありました!


<シャダフィン>
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 シャダフィン。ブータンポケモン。その姿は(ry

 中目黒先輩殿とも認識を共有できたところですが、シャダフィンってポケモンっぽいw
いや、お料理は「鶏肉&春雨&トウガラシ」。ショウガがごりごり投じられた唐辛子で辛い山椒の効いたスープ料理。けっこうたくさん春雨が入っていました。これがうみゃぁて、というか、春雨も麺だし、ラーメンとして記事にしていいか?と中目黒先輩殿に許しを乞うたところ「違うでしょ」で一蹴。
ここにもパクチーが盛られております。しかるに、辛くて澄んだスープはいい意味で「深みがない」。あっさりした、爽やかな辛さがブータンの特徴なのだとこのあたりからようやく悟ってきました。

◇おまけ◇
<カクルツェム>
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 中目黒先輩殿が辛さにまさにしびれを切らして発注した、あんまり辛くなさそうなスープw
 カクル=カボチャだそうだ。
 でも結局辛かったらしいw


<ンガジャ>
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 記事の順番前後しますが、同店ガテモタブンに来てからまず初めに発注したのがこの「ンガジャ」。名前がネタ的に面白いなぁって。

 ブータン式牛乳煮出しのミルクティーだとのこと。チャイとかとは違うようです。
確かに、牛乳を電子レンジであっためたときのようなあの膜ができている感じがすごく甘くておいしいお茶でした。あま~いのがだぁいすきなわっちにはまゆつばごくって感じの一杯。

◇おまけ◇
<スジャ>
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 中目黒先輩殿閃光発注。
 チベットのバター茶・・・?甘くないとの説明文でしたが、中目黒先輩殿にはあまり合わなかったご様子。めずらしく途中から頂戴しました。
 確かに甘くないwwwイメージとしては「コンソメっぽさを抜いたコンソメスープ」って感じ?www
バターの塩加減と何かの独特の香りが強烈な個性を持った、珍味でした。

TEA TIMEは以下のように。
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<ツェリンマ茶>
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 食後のお茶としてポットごと供されました。
 ジャスミン茶に近いですね。紅茶とシナモンのハーブティーだそうな。
長生き茶、ロングライフティーとか現地で言われているという説明書になっております。
しまった、意図せず長生きに有効なものを発注してしまったか。こりゃまいった、幸福降伏。

 以上、ガテモタブン。すばらしい秘境のお店でありました。
ちょっと調べてみないと覚えていませんが、我々調査班が着席したのはあの井之頭氏の席ではないかという観測が広がっております。あの人けっこう当たりを当てますからね。大変参考になりますω

 中目黒先輩殿には辛すぎたお店。わっちにとっては最高にクールなお店でした☆
人を選ぶ、好みを選ぶ、そんな感じのお店かもしれませんが、一度行ってみる価値がありますね!
絶対幸福委員会的には推薦すべき、そんなお店でした。


 良薬口に苦し。

 幸せの味は、激辛だった。



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「マハラジャビリヤニ」
店舗:代々木上原
写真:「チキンビリヤニ」
種別:インドビリヤニ
WEB
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
店舗住所:東京都世田谷区北沢4-33-11


2016年10月、中目黒先輩殿と立ち寄りぬ。
 大学のホームカミングデーの帰りに、ぜひ代々木上原で「孤独のグルメ」で紹介されていたブータン料理「ガテモタブン」で「エマダツィ」を食べに行こう!となったのですが、予約で満席。さすがですね、孤独のグルメのロケに選ばれたお店は孤独じゃなくなるんですね(´ω`)


 なお上述の大学のホームカミングデー、東日本大震災の影響で「中止」となっていた2011年挙行予定だった2010年度卒業式を5年越しに開催する、という趣旨のすばらしい企画でした。心残りであったことを大学にメールしててよかった。ようやく卒業できました。本来的な卒業はしばしの別れを意味しているはずですが、卒業生答辞にあったようにこの度の卒業式典は「再開」を意味する他と異なる趣の式典となりました。
式辞と答辞の趣旨は以下のようでした(記憶ですので脚色入ってますw)


◇学長先生/理事長
「2010年度の卒業式は、未曽有の大災害があったとはいえ、自粛ムードが支配的ではあったが、学業修了の証である卒業式はその性質が他の式典とは異なる以上、是が非でも挙行しようとしたが、断念せざるを得なかった。大変な心残りであったと思う。今日、卒業を心からお祝い申し上げる。この5年間、相次ぐ大災害やリーマンショックの影響、憲法改正議論等、取り巻く社会は大きく動いてきた。それらを乗り越えて、今ここに、5年という節目を迎えて集っている。「実地応用の素を養う」という建学の精神を胸に、これからもがんばってほしい。」

◇卒業生答辞
「答辞は本来、学業における共通の思い出を振り返り、共通の思いを胸に行われるものだが、今ここにいる私たちは、それぞれが異なるベースに立ち、異なる5年間を経て、ここに再び集まった。そして卒業とは通常、「旅立ち」を意味するものだが、私たちの卒業は、今日の「再会」を意味している。それぞれがそれぞれの役割を果たし、今日ここに再会を果たし、卒業を迎えることができる。これはひとつの「奇跡」であるといえると思う。」
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 「行動する知性を体現しうるよう精進する」旨を、当時某国家試験合格祝賀会で代表挨拶させてもらいましたが、これも思い出しながら感慨深く聞き入りました。



 で、せっかくなのでエスニック系とかその辺を食べたいのでネットで調べて、インド料理の「ビリヤニ」を供する代々木上原からやや歩くお店を見つけて訪問。それが同店でありました。

 非常に見た目が入りにくいwww
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 休日19時ごろ、先客0後客0。店主さん?らしきインドの人がきりもりしていました。

 わっちはもとより「ビリヤニ」目当てなので「チキンビリヤニ」を迷わず発注。
 大盛はできない模様。

 インドの炊き込みご飯、との説明文でしたが、ビリヤニは「アジアンダイニング キッチンキング」で食べてみて、普通のおいしいチャーハンだという印象でした。

 でもネットで調べるずいぶんと印象が違うものを「ビリヤニ」というらしい。
 インドのビリヤニとネパール系のビリヤニ、そして日本風にアレンジしたものとでは結構な差がある模様。


 15分弱で供されました。
<チキンビリヤニ>
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 なんだかあ予想を超える鮮やかさwwwww
 ほぅ・・・これがインドの本物のビリヤニか。どれ、いただくとしよう。


 一口目で「とても辛い!」という感じですw
 辛いですwww

 見た目鮮やかですが、辛いwww辛くておいしいwww辛さのレベルは激辛といってもいいでしょうwww

 あとわっちはこんなに長いお米を食べたことがないです。炊き込みご飯?のお米が、明らかに日本米と異なっており、細長い。本当にお米なの?という感じです。

 辛さの中に「、カレーのような味わいが認められ、ところどころ強い酸味が感じられる、独特の新しい味わいでした。食の世界地図が広がりましたかねぬるふふふω


 チキンはタンドリーチキンではありません。独自の味付けとなっている感じで、カレー風味でしょうか。


 セット?らしきヨーグルトサラダが供されましたが、これはちょっとやめときました。
 味はわからないのでぜひお試しいただけるといいのではないでしょうか?

 なお、中目黒先輩殿は以下を発注。
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 チキンカレーとチーズナンだったかな?
 中目黒先輩殿曰く、「チーズナンはしっかりボリュームがあって、よかった」と。




以下、メニューの一部ですんんんんんんんんんn
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