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↑グリーンカレー:★★★★☆

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↑マッサマンカレー:★★★★☆

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↑生春巻き:★★★☆☆

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↑タピオカココナッツミルク:★★☆☆☆

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↑ココナッツジュース:★★★☆☆

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以上「ジャスミンセットA」


「ジャスミンタイ 六本木本店」
店舗:六本木本店
写真:上記各写真参照(ジャスミンセットA)
種別:タイ料理
WEB公式サイト
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
店舗住所:東京都港区六本木5-18-21 ファイブプラザ2F
 2018年9月、立ち寄りぬ。
久々のタイ料理、とりわけ久々のエスニック系統?のカレー開拓であります。

 ロケーション的には六本木一丁目駅と麻布十番駅の中間のような場所に。
この辺は異国情緒あふれるところもあるイメージ。
日曜ランチタイム、11時台はそんなに混雑していないものの、13時以降はかなりの入りですん。人気店なんですね。


 同店ジャスミンタイ、曜日別のランチセットメニューやその他のセットメニューがたくさん準備されているようです。単品(アラカルト)で注文するほうがセットより高くなる場合があるようなので留意する必要があるw
お店の人はおそらくみんなタイに人かな?片言のながら日本語が通じているようなないような感じw

 休日・祝日のジャスミンセットの中で、わっち的には「マッサマンカレー」と「グリーンカレー」は外せないと思い、事前に狙いを定めておりました。ジャスミンセットAにて発注。
<ジャスミンセットA>
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 左上から、「マッサマンカレー」、「グリーンカレー」、デザートの「タピオカココナッツミルク」、右下「生春巻き」、左下「ライス」。
 なお、通常のジャスミンセットAは、「マッサマンカレー」「グリーンカレー」「タイさつま揚げ」「ライス」「デザート」+1ドリンクのセット内容のようですが、メニューの下方に「食べたいお好きな料理の組み合わせも可能です。」と書いてあるので、日本語ちょっと怪しい店員さんに、「タイさつま揚げを別の物に替えられないですか?」と聞いたところ、なんとなく「生春巻き」への変更はできそうな感じだったので、タイさつま揚げを生春巻きに変更いたしました。
 デザートもおそらく日替わりのようですね。

<マッサマンカレー>
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 同店訪問前は、マッサマンカレーという存在を知りませんでした。どうも、人気急上昇中のタイのカレーの一種らしいですな。タイ南部のご当地カレーだとか。知らなかった。ジャガイモ、玉ねぎ、鶏肉がメインでゴロゴロ入っている、見た目の辛そうなイメージに反して相当甘みの強いカレーでした。甘みはココナッツの甘みでしょうか。ピーナッツも印象的ですん。あと「マッサマン」って「イスラム教の」という意味らしい。そういえばイスラム料理って食べたことないですな・・・今後中目黒先輩殿と開拓する方向はそっち方向ですかねぇ。



<グリーンカレー>
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 当ブログではおなじみ“ゲェーンキョウワンガイ”ことタイのグリーンカレー。
こちらはマッサマンカレーよりも若干辛みが効いている、それでもココナッツの甘みが非常に強いカレーでした。タイのグリーンカレーでレギュラーの具材(鶏肉、赤ピーマン?、タケノコ等々)も潤沢に入っており、おいしいですんんんんんんんんんんんn でもちょっとわっち的には甘みが強すぎる印象。辛くないという意味ではなく、甘みが強い。



<生春巻き>
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 こちらは上述の通り、通常のジャスミンセットAにおけるタイさつま揚げを変更したものであります。生春巻き自体は当ブログおなじみの「キッチンキング」にて初めて食べてみて、こういうものもあるのかと舌鼓を打った代物であります。タイ料理というかベトナム料理ではないかというのはさておき、本場のお料理を供するジャスミンタイにおける生春巻きはいかなるおいしさなのだろうか。
 ニンジンや香味野菜、風味の強いエビ、酸味のある甘辛いソース・・・ものすごく爽やかな味わいの生春巻きでした。ベジタリアン発狂必至の野菜的な爽やかさw これで伝わる気がしないですがw 本当に爽やかな風味が口の中に広がります。キッチンキングでの生春巻きは、少々シソっぽい風味があってわっち的にはちょっと苦手な感じだったのですが、ジャスミンタイの生春巻きはシソっぽさはあんまりなかったような感じ。エビの風味のとてもおいしくいただけます。



<ライス>
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 これはタイ米なのかどうか微妙ですね。日本米のような気もしますが、ジャスミンライス風の風味があるようなないようなといった感じでしょうか。でもカレーとの相性は抜群です。



<ココナッツジュース>
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 いっつも飲んでるココナッツジュースは、ココナッツミルクだったんだなぁと運ばれてきて実感しましたw
 これが本来のココナッツジュースか・・・!ほう・・・いいぞいいぞ。
 ココナッツミルクの甘みと乳製品っぽさを取り除いた感じの味わい。ココナッツの実が入っているのでストローで吸い上げて食べることができます。ココナッツってけっこう固いんですねw わっちのココナッツのイメージって、クリスタル・ココナッツとかココナッツ・サッカーのイメージしかなくて、ココナッツ系統の飲み物大好きなくせにココナッツがどういうもの物なのかいまいちわかっていないですんw




<タピオカココナッツミルク>
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 この日のデザートらしいですん。ココナッツミルクとタピオカの定番デザート・・・かと思いきや、タピオカと同じぐらいかそれより少ないぐらいにコーンが混ぜられていました。個人的にはコーンの甘さとココナッツの甘さは不協和音ではないかと思ったりするですん。


 総じてとてもおいしいタイ料理のお店でした。
店内にはタイ王室の写真?らしきものや、現地っぽい感じの本格的なタイ料理のお店。お会計後の店員さんは合掌してタイ語であいさつしてくれるという細かいサービスも。
 今回は六本木本店でしたが、次回は別の店舗に行ってみたいです。けっこう都内に展開しているようですねb
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北海道ラーメン コシ屋
店舗:西川口
写真:「味噌らーめん」
種別:みそ
WEB
   :中麺
接客 :★★☆☆☆
満足度 :★★★☆☆
チャーシュー:いける
店舗住所:埼玉県川口市西青木1-9-15

 2018年7月、運転免許の更新の帰りに立ち寄りぬ。
運転免許の更新が川口警察署にて行われる関係で、西川口エリアの開拓の一助になりましたですん。
正直なところ西川口駅周辺にはあまり立ち入りたくないので今後の開拓は全くの未定でありますがw

 同店「コシ屋」、筆者の親族経営の会社の近くにある模様で、かなり以前から「おいしい」ということで訪問できるタイミングを見計らっていたところでありました。今回図らずも、川口警察署からの徒歩圏内にあるということで、訪問が叶いぬ。

 平日の午後2時過ぎ、先客3、後客0。当記事投稿時現在の情報では、日曜日以外は通し営業ではない模様なので留意する必要がある。

■注文はオーダー制。店主らしきおじいさんが切り盛りしているようですん。カウンターのみの店内に入ってもほぼ何の声もかけてもらえないのが不安にならなくもないですねw
スポットクーラー的な空調はついているようですが、基本的に店内はクーラー効いてないと思いますのでこの辺も留意する必要があるw
・・・とりあえず注文を受け付けるような雰囲気になったので、基本となるメニューと思われる「味噌らーめん」を発注。5分ちょいで着丼。
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 チャーシューともやし、ネギ、メンマ、あとうれしいのは大きなキクラゲが投入されていることでしょうか。
チャーシューは外側カリッとなっていて内側はほろほろくずれるようなとても良いものでありました。少々くさみがある気もしますが、チャーシューをあまり食べないわっちでもおいしくいただけるチャーシューでありました。

 スープは甘い味噌スープ。特筆すべきことはないかもしれないw 甘みがある普通の味噌ラーメン、ということで。
 麺はややちぢれの黄色い中麺。これも特筆事項はないでしょうか。

 卓上トッピングは生ニンニクと唐辛子類。スープに生にんにく投入しましたがあんまりパンチが増強されたような感じはしないですね。味噌スープそのものが濃厚だからでしょうか。


 総じて極めて普通の味噌ラーメンでしょうか。
ごちそうさまでした(´ω`)
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「神戸アールティー」
店舗:イオンモール浦和美園店
写真
㊤「タリーセットB」
左からベジタブルカレー、チキンカレー、キーマカレー
㊦「チキンティッカ 2ピース」
種別:インドカレー
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
店舗住所:埼玉県さいたま市緑区大字大門3710 イオンモール浦和美園 1F

2018年7月、立ち寄りぬ。
イオンモール浦和美園にラーメンを食べに来たりしていたときに目に入った同店。いずれは訪問してみたいと思っていたところでありました(´ω`)

平日16時ごろ、店内は空いているようです。

■注文はオーダー制。
支払いはクレジットカード可、一部の電子マネーも利用できるようです。

メニューはいろいろあって悩みますねw
最初ということで、オーソドックスなセットメニューを発注。
「タリーセットB」という、ベジタブルカレー、チキンカレー、キーマカレーに、プレーンナンと(ターメリック)ライスがセットになっているようですん。

<タリーセットB>
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10分程度で供されました。
カレーの具材は上述の通り、ベジタブル、チキン、キーマですが、基本となるルゥについてはどれも同じでしょうか?違ってたらすみませんですん(´ω`)
ベジタブルカレーはニンジン、ピーマン等、ゴロゴロ野菜だった気がします。

インドカレー独特のスパイス類が香味をひきたててちますが、基本的には日本人向けにカスタマイズされた味付けに思われます。

プレーンナンは、バターの塩味が活きているとともに、生地の甘みがとてもおいしいナンでした。
(ターメリック)ライスはクミン先輩?がいい香味を出していたように思います。


<チキンティッカ 2ピース>
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サイドメニューでしが、「チョコレートナン」とかいうデザートのナンもラインナップされており、非常に魅力的に見えたのですが、ややお腹が満たされていなかったことからチキンティッカを発注。
骨なしチキンのもも肉のタンドリーチキン、ですよね、チキンティッカ。

4ピースと2ピースが選べるのですが、今回は2ピースを発注。
しかし供されてみるとすごいボリュームのインパクトw
鉄板でジュージュー美味しそうな音をたてながら運ばれ、ナイフとフォークでいただきますん。
焦げた部分のカリカリ感も良い感じですね。
チキンティッカの下には玉ねぎが敷かれているようでした。
熱々でいただけたのでおいしかったですん。


総じて、とてもおいしいお店でした。
再訪問時にはその豊富なメニューをいろいろと試してみたいですね(´ω`)
ごちそうさまでした。
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大栄ラーメン
店舗:京都九条本店
写真:「しょうゆラーメン」
種別:しょうゆ(京都ラーメン)
WEB
   :中細麺
接客 :★★★★☆
満足度 :★★★★☆
チャーシュー:いける
店舗住所:京都府京都市南区東九条西明田町20
2018年6月、立ち寄りぬ。
任天堂に用事があるので執行した京都巡礼における2食目のラーメン開拓ですん(´ω`)
京都に来たからには京都ラーメンを食べるしかないw

お店は京都駅と任天堂本社開発棟のちょうど中間あたりといえるかな?
たたずまい的になんとなく入りにくい感じもしましたが、入ってみると切り盛りしているお店の人がとても親切に迎えてくれましたので安心しましたw
ひとりでお店を回しているようでしたが、いやぁすさまじい効率で見ていてうっとりですねw

平日20時ごろ、先客3、後客2。
カウンター席のみのお店。

■注文はオーダー制。食べ終わったら席でお会計。
最も基本と思われる「しょうゆラーメン」を発注。


卓上トッピングで特筆すべきは、辛いニラ!
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いや、これもう辛くてうみゃあ!


しょうゆラーメンは5分程度で着丼。
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チャーシュー麺とかを頼んでいるわけではないのにこのチャーシューのインパクトwww
見た目はやはり京都ラーメンそのもの。ネギがすさまじく盛られているのが印象的ですねwww
あとでお店の人に、「ネギはやはり九条ネギなんですか?」ときいてみたところ、季節にもよるがやはり九条ネギのようですん。


スープは、あっさりながらも程よい旨味の深み。
【★4】本家 第一旭 たかばし本店(京都)」に比べて大栄ラーメンさんのスープのほうがこってり感は少ない感じ。個人的には大栄ラーメンさんのスープのほうが好みかな?(´ω`)


ネギが山盛りなのとチャーシューが普通でもたらふく盛られているのがインパクトすごいですが、その九条ネギの下にさらにもやしがたくさん盛られていましたw
正直このもやしはなくてもいいかなとも思ったりw


麺は中細麺。

先述の卓上の激辛ニラがすばらしいですん(´ω`)
でもそれをスープに投下してしまうと味が完全に変わってしまうので、レンゲにスープをすくってそこに投下しておいしくいただきました。

お店の人がすさまじい効率で調理をさばいている上に、かなり丁寧な気持ちの良い対応。
ここでもやはり「おおきに!」と言われる。
もっと入りやすい雰囲気の店構えならいいのにw


総じて、とてもおいしかったですん。
機会があればまたぜひ行きたいですん(´ω`)
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本家 第一旭 たかばし本店
店舗:京都本店(京都駅近く)
写真:「特製ラーメン」
種別:しょうゆ(京都ラーメン)
WEB公式サイト
   :中麺
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
チャーシュー:いける
店舗住所:京都府京都市下京区東塩小路向畑町845

2018年6月、立ち寄りぬ。
任天堂に用事があった都合で京都に出かけ、京都ラーメンを開拓するという計画で同店へ。

この「第一旭」、おそらく京都駅周辺で最強の人気店と思われますw
訪問時点での情報では朝5時から深夜まで営業しているすごいお店で、しかもかなり行列ができる繁盛ぶりらしいw

“他の第一旭とは一切関係ない”と主張しているようで、こちらが“本物の”第一旭さんだと認識いたしました。
“第一旭”を関するお店は、当ブログ上では「【★3】神戸ラーメン 第一旭(明大前)」と「【★3】神戸ラーメン第一旭 三宮店(兵庫三宮)」が思い出されますが、今回の京都の本家第一旭さんに訪問するまではなんとなく兵庫県周辺で展開しているラーメンブランドなのではないかと思っていたりしましたがw
・・・まぁしかしよくみてみると、上記の2店とも神戸ラーメンというよりは京都ラーメンのビジュアルかな?とも思えなくはない・・・が、一介のお客にとって本家争いには巻き込まれたくないのであまり言及せず、ここ「本家 第一旭 たかばし本店」こそが本物の第一旭ということで理解します!


平日の15時過ぎ、お店の外の行列は前に2名。並んでいると後ろにも溜まっていきましたw
お店の人が外の行列の状況を店内から見ているようで、新しいお客さんが並び始めると、メニューを持ってきてくれて注文を取っていきます。したがって、

■注文はオーダー制。
さらにお会計は席で行う方式のようです。食べ終わったら店員さんに話しかけるとその場でお会計となりました。お釣りも持ち歩いているようですのでレジを経由していないですねw

実はもっと絶望的なレベルで行列が発生しているのではないかと予想していたので、このときの訪問はあきらめて翌日の早朝5時のファーストロットあたりを狙うべきかな?とか考えていたのですが、並ぶこと10分程度でお店に入れたので良かったですん。

卓上トッピング類は壁の棚にあるようでしたがあまり確認する気にならずw

着席後、5分強で着丼。
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・・・ほう(´ω`)
まさに京都ラーメンはこれである!と言わんばかりの京都ラーメン。
九条ネギと薄いチャーシューで彩られたしょうゆラーメン。
しょうゆスープにおいしそうな脂がなんともおいしそう(´ω`)


スープは、深い味、深いうまみのあるしょうゆラーメンですん。
よくあるしょうゆラーメンは、しょうゆの旨みはあってもあっさりしているというか深みがないというか、そういう淡白な感じのするところが多い気がするのですが、こちらのラーメンはしっかり味が深い。“こってり”と表現するような感じではないですが、上品な“こってり”感はあるかもしれません。ともかく一口目で感じたのは、味に深みがあるという感想ですん。これは確かにおいしい。人気が出るのもうわかります。


麺は中麺でかなり柔らかくスープとよく絡みます。
本当に柔らかいのでご留意をw わっちは柔らかい麺が好きなのでよかったですん。


チャーシューもしっかりした味がついており、お肉の力だけに頼らない意気込みを感じますん。
薄く切られて盛り付けられている、これも京都ラーメンのシンボルでしょう。


盛り上がる九条ネギ。京都ラーメンの象徴とも言える具材でしょう。
しかしなんとなく、スープとの絡みの観点からは、九条ネギ自体が浮いている感じがしました。
九条ネギ単独で味を主張する感じかな?

あと、食べ終わって帰っていくお客さんに対しては「おおきに!」と言っており、ああ、関東とは違うのだな(´ω`)としみじみ思いました。良きかな・・・。


行列に並んでまで食べたいかどうか?という点では検討が必要かもしれませんが、
総じて、とてもおいしいラーメンでした。
ごちそうさまでした。
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※なお、同店のとなりは「新福菜館 本店」ということらしく、こちらも超有名店らしいので、はしごでもできればと思っていたのですが、水曜定休で断念しましたですん。
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京都ラーメン研究所
店舗:京都(京都駅近く)
写真:「しょうゆとんこつラーメン」
種別:とんこつしょうゆ
WEB公式サイト
   :中細麺
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★☆☆☆
チャーシュー:あげる
店舗住所:京都府京都市南区西九条横町17

2018年6月、立ち寄りぬ。
任天堂に用事があって京都に巡礼したときのラーメン巡り3件目。

お店の名前がイカしてるので訪問計画に組み込み、訪れました(´ω`)
実際にお店に近づくにつれて、とんこつ特有のにおいがけっこう強く、若干嫌な予感がしてきたりしましたが。。。

平日14時ごろ、先客1、後客1。
■注文はオーダー制。お会計はレジにて。
なお電子マネーが使えるようです。これはうれしいですね、事前に把握できていればよかったですん。

店内もとんこつのくさみがちょっときついですね・・・。
最も基本と思われる「しょうゆとんこつラーメン」を発注。

5分程度で着丼。
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ぱっと見、これは“京都ラーメン”ではないのではないか?と思いましたw
“京都ラーメンの”研究所なのではなく、“京都の”ラーメン研究所ということでしょうかw

スープもとんこつのくさみが強すぎて個人的には厳しかったです。正直一口目から厳しかったですねぇ・・・。
卓上トッピングに、激辛の“にんにくとうがらし”があったのでこれを大量に投じることでようやくくさみが抑えられ、何とか麺は食べきったという感想。
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とんこつがくさすぎて厳しかった印象しかほぼ残ってないという感じでしょうか;;
申し訳ないですが、にんにくとうがらしでくさみを封じてようやく★2というところでしょうか・・・。
ごちそうさまでした。
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Japanese Noodle 88(ハッパ)
店舗:東川口
写真:「特製鯛だしら~めん」
種別:鯛だししょうゆ
WEB公式サイト
   :細麺
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★☆☆
チャーシュー:いける
店舗住所:埼玉県川口市東川口2-2-21

2018年6月、立ち寄りぬ。
東川口はそこそこ経由する町で、そこそこラーメン屋さんも開拓してきたところでありますが、まだ未訪問の店があったですん。
東川口駅周辺には「【★4+】来来亭 」「【★4】ラーメン屋桑原亭」「【★4】麺匠喜楽々」「【★4】鳳神角ふじ」「【★4】東川口 大勝軒」が点在しており、もうちょっと遠くまで歩けば「【★5】麺屋桐龍」「【★3】らーめん みずさわ」等々、けっこう探せばあるものですん。

そして本記事の「ジャパニーズヌードル ハッパ」、特製鯛ら~めんは公式サイトに依れば「鶏ガラスープ×鯛を一日19kgと贅沢に使用したスープ=黄金Wスープの魚介ら~めん☆麺はスープにより合うものを厳選!!香り豊かな全粒粉入り!!一日30~40杯と数量限定!売り切れ御免の一品です☆」とのこと。東川口エリアにしては珍しく上品系のお店のようですねw
鯛だしら~めんの説明書は他には「鶏×鯛のあら頭×こんぶ×椎茸を使用したあっさりとした和風スープ。ジューシーなローストポークが美味!全粒粉の麺を使用しております。」とも。

日曜日の14時過ぎ、先客2、後客0。
日曜日は通し営業のようですが平日はお昼休みが入るようなので注意が必要でしょう。

■注文は食券制。
ただし、電子マネー各種が使えます!これはすばらしい!
電子マネーを使う場合は食券機で食券を買うのではなく、店員さんに直接オーダーして、持ってきてくれる端末にピッとやれば完了。
こういうキャッシュレスのお店が諸外国のように増えてくれると本当にいいですね。

発注は「特製鯛だしら~めん」。おそらくこのお店の主力と思われる。
5分強で着丼。おぼんに乗せられてきます。
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見た目的には量的に少な目?に見えますが、2種類のチャーシュー、なが~いメンマ、とろとろの味玉、日本蕎麦に入ってる感じのネギ、のり、と具材は豊富。

スープは完全に和風。お魚の甘みが強く印象に残りました。とはいってもいわゆる“魚介系”ではなく、あくまでお魚の出汁による甘みのある上品なスープでありました。
逆に上品すぎてインパクトに欠けるという面が弱点か。

麺は細麺で、全粒粉入りの麺のようです。
スープとの絡みはそんなに良くはないかなといった感じ。スープが上品すぎるのかもしれませんね(´ω`)

卓上トッピングは胡椒とか魚粉系統。
試しに魚粉をレンゲに入れてみましたが、特製鯛だしら~めんには魚粉は合わないですねw
魚粉系のつけ麺をやっているようなのでそちらに投入するものなのでしょう。

総じてインパクトに欠ける感じがしますが、上品なラーメンでした。
ごちそうさまでした。
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野郎ラーメン 豚骨野郎ラーメン
種別:とんこつしょうゆ(元々は二郎インスパイアだと思う)
満足度 :★★★☆☆
チャーシュー:なし(謎肉っぽいのはあり)

2018年6月、スーパーで見つけぬ。
野郎ラーメンといえば、がっつり系のとんこつしょうゆ(二郎系ともいえる)に、野菜炒めが乗っかっているものをお店で食べたことがありますん。
当ブログでは「【★3】野郎ラーメン(神田)」「【★2-】野郎ラーメン(錦糸町)」のあたりでしょうか(´ω`)
カップ麺でそれが食べられるというわけで、さっそく買いぬ。

具材はキャベツ等がちょこっと入ってる感じ。

スープがおいしいですねぇ(´ω`)
とんこつしょうゆなのですが、ほどよいジャンクさの中に、香味野菜系統のようなさわやかな風味が感じられる完成度の高いスープだと思います。
お店の味を忘れてしまったので再限度に関してはコメント難しいですがw

ただ、麺が良くない。太麺ですが、ごわごわしていてスープとの絡みもいまいちか。
麺が良ければ★4~にはなるかもしれませんが、総じて普通ということで、ごちそうさまでした。

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TOKYO豚骨BASE
店舗:浦和美園
写真:「とんこつラーメン」
種別:とんこつ
接客 :★★★★☆
満足度 :★★★☆☆
チャーシュー:いける
店舗住所:埼玉県さいたま市緑区美園5-50-1 イオンモール浦和美園 1F

2018年6月、立ち寄りぬ。
イオンモール浦和美園は広大な敷地の中にたくさんのおいしいお店が入っており、すばらしい施設だと思うですん。
ラーメン専門店も複数あり、すばらしみが深い。

このお店、「TOKYO豚骨BASE」は有名な博多一風堂の新形態のお店の展開らしい。
都内を中心に複数店舗展開しているようですん。

平日の15時ごろ、先客2、後客0。
広い店内で清潔感溢れるきれいなお店でした。
店員さんも親切な対応をしてくれて気持ちのいい訪問に。

「一風堂」と言えば、本当に有名な豚骨ラーメンのチェーン展開をしていると思います。
一風堂関係の当ブログの記事的には「【★4】博多一風堂(横浜)+」あたりでしょうか。記憶では京王線明大前のお店も行ったことがあったような気がするのですが記事になっていないようです;;;

・・・で、本記事浦和美園のTOKYO豚骨BASEについて。

■注文はオーダー制。お支払いは交通系ICの電子マネーが利用可能であり、小銭やらの現金を使いたくないわっち的には非常にうれしいシステム。イオンショッピングモールに入っているお店だからかな?こういうキャッシュレスの支払い方法は早くどんどん広がってほしいものですねえ(・ω<)
発注時に麺の硬さを聞かれます。まずは一番オーソドックスなメニューとして、“王道の白”、「とんこつラーメン」を発注。麺は個人的な好みで“柔らかめ”にて。

5分程度で着丼。
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まさにまさに、“The とんこつラーメン”といったビジュアル。一風堂系はこれでいいのです。
具材はチャーシュー、きくらげ?、ネギ。
スープは非常に甘い。とんこつの甘みでありこってこてではありますが、くさみはなくある意味あっさりもしている感じのオーソドックスに調和のとれたスープかと。
麺は博多系のとんこつラーメンなので細麺であり、スープとも馴染んでいる感じ。
チャーシューは若干くさみがあるかな?でもおいしくいただけましたが。

卓上トッピングは通常置いてある調味料の他に、紅ショウガと辛し高菜。
この辛し高菜がわっち大好物で、スープに投入すると高菜の風味と辛みで非常にスープに旨みが増長されることとなりました(´ω`)
ただ、辛し高菜と甘みの強い当該スープ、「めっちゃうまい!」とまでの相性ではないような感じがするですw

以上より、総じて普通の★3評価といたします。
ごちそうさまでした。
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「らーめん みずさわ」
店舗:東川口
写真:「生姜醤油らーめん」
種別:しょうゆ
WEB
   :中太麺
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★☆☆
チャーシュー:あげる
店舗住所:埼玉県川口市戸塚東2-2-20

2018年6月、通院の帰りに立ち寄りぬ。
東川口エリアはまだ開拓の余地がありそうですん。といっても結構開拓しましたが・・・。

東川口駅から徒歩15分程。
訪問時は平日の16時過ぎ、先客1、後客0。
しょうゆラーメンのお店にしては、店内がとんこつ系のお店の香りがしてこの辺は好き嫌いが分かれそう。


■注文は食券制。
まずは一番ノーマルなメニューっぽい「生姜醤油らーめん」を発注。

5分強で着丼。
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具材のメンマ、ホウレンソウ、チャーシュー、メンマ、ネギが、非常にオーソドックスなしょうゆラーメンを演出しておりある種の安心感がありますね(´ω`)

チャーシューは脂身が少なそうに見えて、結構こってこてな感じのチャーシューでした。
麺は中太麺で、ちぢれ麺で歯ごたえのある感じ。いわゆる中華そばの麺ではないですん。
スープとの絡みが少し弱い感じがしますん。

スープは、一口目で口いっぱいに広がる生姜の風味。
しょうゆスープ自体は見た目以上にこってりしているので、あっさり系のラーメンではないと思います。

なお、卓上トッピングにニンニクがありましたが、このスープにニンニクはあまり合わないかもしれないですん。

総じて普通、といった印象でしょうか。
生姜醤油らーめんということで、他にはないラーメンなので実食をおすすめしますん(´ω`)
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