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「麺場 田所商店」
店舗:南鳩ヶ谷(と川口元郷の中間)
写真:「北海道味噌 辛味噌ラーメン 大盛」
種別:みそ
WEB公式サイト
   :太麺
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
チャーシュー:なし(そぼろ肉)
店舗住所:埼玉県川口市朝日2-28-13

 2018年4月、訪れぬ。
ここは2018年4月にオープンしたばかりの新規のラーメン屋さんですん。当記事の訪問はオープンから1週間経っていない時点でのものになりました。かねてより埼玉高速鉄道線川口元郷駅周辺や南鳩ヶ谷等々にはラーメン屋さん等が不足している状況だったので、新しくラーメン屋さんができるというのは大変に喜ばしいことであります(`・ω・´)ゞ

 みそラーメンで勝負するお店らしい。

 しかしお店の立地にかなり難があるですん。。。
地図を参照していただければと思いますが、川口元郷駅と南鳩ヶ谷駅のちょうど中間地点っぽいところにあるです。
ブログ主は川口元郷駅周辺から歩いて訪問しましたが徒歩30分弱はかかると思います。

 オープン1週間以内ということもあってか、訪問時である平日20時ごろは待ち人数10名ぐらいの混雑っぷりでした。名前を書いて20分程度待つことになりましたですん。周辺にめぼしいラーメン屋さんがないだけにさすがにすごい。店員さんたちはテキパキ動いていてすごいと思いましたですん。
 順番が呼ばれてカウンターに着席。

■注文はオーダー制。
テーブル上に呼び鈴のボタンがあるので押すと店員さんがきてくれるですん。

 北海道味噌、信州味噌、九州麦味噌の系統があるらしい。最初ということもあって一番オーソドックスなメニューにしようかと思いましたが、“辛味噌”の旨そうな文字に誘われて「北海道味噌 辛味噌ラーメン」に。辛味噌らーめんというのは北海道味噌系統にしか載っていない模様。なお大盛は+100円(+税)。

追記:北海道味噌の説明がメニューにあったですん。
「古くから佐渡や新潟との交易が盛んだったせいか、佐渡味噌に近い赤色系の濃い口味噌が代表的です。塩分濃度が高く、辛さを感じやすい味噌です。」

 卓上トッピングは豆板醤的な辛練り味噌、その他。
 5~10分で着丼。こんだけ混雑していてこのスピードはすごい。

 具材は糸唐辛子とそぼろ肉、もやしとほんのちょっとニラ。麺は太麺で、柔らかめ。
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 スープはピリ辛ではあるものの甘みが強い感じ。一般的な普通の味噌ラーメンのようでいて、飲んだあとにさわやかさが感じられる風味豊かなスープでした。個人的には味噌ラーメンで他と差別化するのは難しいと思っているのですが、このお店の当該「北海道味噌 辛味噌ラーメン」はとてもおいしいと思いました。この時点では★3+にしようと思っていましたが、卓上トッピングの練り辛味噌を大量に投入するともっとおいしくなりました。練り辛味噌は味噌ラーメンに抜群に合いますね(´ω`) これはすばらしいですんんんんんんんんんんんんんんんんんn これにより★4以上とするです!

 この味噌スープ、野菜があると絶対相性抜群だと思うですん(´ω`)
次回以降、いろいろ試してみたいですねぇ・・・炙りチャーシューも気になるしw
それ以前に一番ノーマルなメニューも試す必要があるとも思われ・・・悩ましいけれどしばらくは開店まもないので混みそうだし何より既述のように立地的に頻繁に通うのはつらいかもしれないw




☆②2018年4月再訪問☆

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写真:㊤「信州味噌 味噌漬け炙りチャーシュー麺」 ㊦「ミニ味噌チャーハン」
種別:味噌&チャーハン

   :太麺
満足度 :★★★☆☆
チャーシュー:あげる(いや、チャーシュー麺発注しといてあれだけどわっちには脂っこ過ぎたw きちんとおいしいので個人的には「あげる」判断ということで注釈しときますんw)

 初度訪問の翌々日に再訪問。やはり近場の新規出店はフロンティア精神が刺激されるところである。

 信州味噌の説明は「全国にある味噌の生産量の約35%を占める、淡色でやや濃い口味噌の代表的なものです。やや酸味のある芳香を持ち、今や全国的に生産されています。」とのこと。

 平日17:30ごろ、この時間帯は並びはなく、店内は6~7割ぐらいのお客さんの入りでしょうか。カウンターに着席、「信州味噌 味噌漬け炙りチャーシュー麺」と「ミニ味噌チャーハン」を発注。チャーハンも“味噌”チャーハンということで、独自の味わいが期待できそうだったので発注。

 着丼までに要した時間はおよそ5分。すばらしいオペレーションであります。
まずは味噌チャーハンが着丼。
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 さらさら感はあまりなさそうだ。味は結構甘い感じ。チャーハンは塩辛いイメージが個人的んはあるが、この味噌チャーハンは甘い。味噌特有のトロっとしたような感じの味わい。

 続いて信州味噌 味噌漬け炙りチャーシュー麺が着丼。
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 実に彩り豊かな印象だ。山菜と焦がしニンニク、時折なめこ?みたいなきのこも入っており、その他はもやしであります。
 麺は最初の記事のものと同じ柔らかめの太麺。
 スープは非常に甘みの効いた芳醇なスープでした。濃すぎずさっぱりし過ぎない濃さで芳醇なスープは上品な感じで、ジャンクさはないのでジャンキーなガイには物足りないかもしれない。ジャンキーなガイは卓上の豆板醤みたいな辛練り味噌をじゃんじゃん投入することで対応できる。

 チャーシューはすばらしい。何がって、しっかり温かい状態で供されていることである。よくあるチャーシュー麺のパターンとしては、チャーシューが冷えているという残念ケースがあるが、ここのお店のチャーシューはきちんと温かい。炙りというだけあって、ほどよい焦げ具合が香ばしさをひき立たせる。脂身も(わっちにはちょっとこってりすぎるのできついのだけれどw)少な目でしっかりがっつりした厚いお肉。好きな人は大好きだろう(`・ω・´)ゞ

 おいしかった。次回は九州麦味噌系統でいこうか。あとやはり野菜系をトッピングすると、ここのお店のスープには抜群に合うはずだ。

 あと同店、日中は通し営業ではないようなので留意する必要がある(2018年4月現在)。

 それと当ブログ、監査法人の先生方にご愛読いただいているようで真にありがたい限りであります(`・ω・´)ゞ
筆者の動向が当ブログによりある程度つかめるという裏技でありますなぁ(´ω`)


お店に行けない場合でも、田所商店の味が楽しめるようです。
ご興味があればぜひ(´ω`)
→「麺場 田所商店 北海道蔵出し味噌らーめん 2食入り(麺90g、スープ70g、めんま10g×各2個)



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「リンガーハット長崎ちゃんぽん」
店舗:川口元郷(末広)
写真:「龍が如くちゃんぽん(激辛)」
※残念ながら期間限定、201603現在復活していない模様。
種別:トムヤムクン風みそ
WEBこちら

   :太麺
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★★
うみゃあああああああ
チャーシュー:なし
店舗住所:埼玉県川口市末広1-5-6


 2015年3月、夕ご飯に立ち寄りぬ。
 チェーン店だし特に記事にすることはなかったのですが期間限定でなんか激辛って煽るメニューができたのでこれは行くしかない。強いられているんだッッッッッ!!
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 モバイル会員なので¥100割引チケットがあるので試食に。
■注文はオーダー制。
5分程度で着丼。リンガーハットって着丼早くていいですよね。

 見た目がすごくきれいですん。
香りも独特でなんともいえないです。エビが3尾入ってるwwwすごかもんwwww

 スープを一口。酸味がややありますね。トムヤムクン風らしいので当然か。
あと甘みがある。ココナッツミルクが投入されている模様。
激辛!と煽っているものの、予想通りあんまり辛くはない。ピリ辛の部類だと思うです。
 ピリ辛そぼろ肉はこれが甘辛くてスープに溶かすととても味わい深くなります。

 麺は通常メニューの太麺。ちゃんぽんの麺です。


 はじめはピンとこなかった感じですが、食べ進めていくうちに「これは・・・・!」という感じになります。
酸味は強すぎない。
 辛さもちょうどいい。
  そしてココナッツミルクの独特の甘み。
全部活きてます!!これすごいんじゃない??

 酸味・辛み・甘みが全て調和している、非常に完成度の高い期間限定メニューだと思います!
リンガーハットなめてたわ・・・・
こりゃあうみゃああああがね!!
 オヌヌメですん!!期間限定じゃなくてずっと出して!!!

でも値段高いですん。¥990+税。
 エビなくていいから¥800+税程度にしてwwww
  セガとのなんかがあるのかもしてないけど通常メニューとしてトムヤムクンちゃんぽんとかにして出してよお願いwwwww




☆②2016年3月再訪問☆

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写真:「まぜ辛めん」
種別:まぜそば(みそベースっぽいけど醤油ダレらしい)

   :太麺
満足度 :★★★☆☆
チャーシュー:なし(そぼろ肉が乗ってます)

 夕ご飯に立ち寄りぬ。
 元々はこのメニューにするつもりはなかったですが、店先のノボリに惹かれ、価格も良心的だったので発注しました。
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■注文方法が従前から変更になっています。
 レジにて注文して前払い。

 トマラナイオイシサ!だそうな。これは期待ですん。
10分ほどで着丼。見た目的にはピリ辛っぽさがないですね。
別皿で「花椒ラー油」が添付されます。「お好みでどうぞ」とのこと。

 しかし安定のリンガーハット、野菜はたくさん盛られています。国産野菜にこだわるその姿勢、好きです。

 麺を混ぜかえしてみると、
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なるほど、ピリ辛っぽいじゃぁないですか。

 お味の方は、あんまり辛くない(´ω`)
むしろみそベースに近い醤油ダレの甘みが特徴的な味わいです。リンガーハットのちゃんぽん麺との相性はそこそこですが、野菜が完全に別のトッピングと化してしまっている感じがします(´ω`)

 まぜそばっぽくはないですね。コストパフォーマンスはすごくいいので良いと思います。
これって期間限定メニューなのかな?レギュラー化してくれるとけっこううれしいのですが(´ω`)



☆③2018年4月再訪問☆

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写真:「牛・がっつりまぜめん」
種別:まぜそば(牛すき焼きの味)
WEBリンガーハットメニューページ

   :太麺
満足度 :★★★☆☆
チャーシュー:なし(牛肉がいっぱい)

 平日の夕方に訪れぬ。
 
 公式サイトから察するに、当該メニューは期間限定メニューではなくレギュラーメニューということでしょうか?
甘辛いすき焼き味の牛肉がしこたま盛られているですん。牛丼屋さんの牛肉といった印象。具材の中にはリンガーハットのちゃんぽんの具材のかまぼこも入っていたですん。ニンジン、玉ねぎ等といった野菜類もリンガーハットならではでしょうか。

 個人的にはすき焼き味の味付けが少々甘すぎてしつこいような気がするですん。牛丼屋さんの牛丼の味付けよりもかなり甘いはず。

 通常は紅ショウガが盛られているようなのですが、わっちは紅ショウガあんまり好きではないので抜きでお願いしましたですん。あと一味唐辛子のビンが添付されてくるのでお好みでかけることができるようです。味付けが結構甘いのでこれはいいアクセントになりますね。

 麺はリンガーハットのちゃんぽん麺。すき焼き味のたれにあえられている状態で、まぜめんでありながら混ぜなくても大丈夫。

 各種取り寄せ可能なようです。




『独立食事人のお食事報告書』


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↑クルミだれせいろ:★★★★☆
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↑馬刺し:★★★★☆

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↑そばがき:★★★★☆
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↑しいたけの醤油炭火焼:★★★☆☆
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↑レンコンの和牛はさみ揚げ:★★★☆☆
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↑天ぷら盛り合わせ(エビ2本):★★★★☆

「麻布 川上庵」
店舗:麻布十番
写真:上記参照ですん
種別:日本蕎麦等
接客 :★★★☆☆
満足度 :上記参照ですん
店舗住所東京都港区麻布十番3-5-7 麻布カジタビル B1F

 2018年3月、中目黒先輩殿と訪れぬ。訪問計画のアイデアは中目黒先輩殿によるもので、青山の川上庵でクルミだれせいろがおいしかったからというご紹介でありました(´ω`)
 麻布十番駅徒歩5分内、お店を見つられずに少し歩きましたが探し方が悪かったんだと思いますw

 これまで本格的な日本蕎麦屋さん(料亭)に行ったことがないわっちにとっては楽しみな日本蕎麦屋さんであります。


 しかし今回はメインであるお蕎麦までいろいろなサイドメニューを発注したですん。

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↑お酒は「佐久乃花 純米吟醸 無濾過原酒」。長野のお酒らしい。
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↑お通し。わっちは基本的にお通しはあまり好きではないのですが、今回のお通しはかまぼこにキュウリが挟まっているもので、わさびといっしょにいただいて非常においしかったです。



 以下感想は発注順にて(´ω`)

<馬刺し>
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 さっぱりしていて柔らかい馬刺しでした。ショウガも刺激的でさっぱりとお醤油でいただきました。


<そばがき>
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 柔らかくてフワフワの、蕎麦の風味が味わえるそばがき。こちらもお醤油でただきぬ。



<しいたけの醤油炭火焼>
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 炭火焼のしいたけ。醤油が最初からかかっており、一口でいただきました。醤油の苦みとほのかな炭火焼の風味でおいしくいただけました。



<レンコンの和牛はさみ揚げ>
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 珍しいメニューなので発注。牛肉の左右にNintendoSwitchよろしく(中目黒先輩殿失笑w)レンコンの天ぷらが設置してある。牛肉とレンコンの間にはシソの葉っぱ?が挟み込まれているものの、あまりシソの風味はなかった気がする。個人的にシソはあまり好きではないのでこの点はむしろ+ですん(´ω`)
 こちらは専用のお酢でいただきました。レンコンざくざく、さっぱりといただけました(´ω`)



<天ぷら盛り合わせ(エビ2本)>
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 いやぁこれがすごいボリュームwww
 このお店のような料亭においてはもっと慎ましいボリューム感かと思っていましたが、良い意味で反対にw
あと、普通はエビが1本なのですが、発注時に店員さんが「エビ2本にしますか?」的なことをきいてくれたのでエビ2本にいたしました。しいたけ、レンコン、頭つきのエビ、あとなんだったっけw
 こちらは岩塩だと思われる塩でいただきました。



<クルミだれせいろ>
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 こちらが今回のメイン、クルミだれせいろ。

 まずお蕎麦だけでいただいてみると、しっかりとした歯ごたえで、お蕎麦の風味と共にほのかな甘みがあり、本当においしいお蕎麦だったと思います❀.(*´◡`*)❀.

 クルミだれは、出汁の効いた“担々麺の辛くないやつ”というイメージでしょうか。クルミってゴマダレのような感じで、甘いんですね(´ω`)



↓本日のおすすめのメニュー紙。その日ごとに変わるのでしょうか?いですねこういうの(´ω`)
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↓夜の献立。別に昼の献立もありました。それにしても朝4時ぐらいまでやってるんですねこのお店w さすが麻布といったところでしょうかw
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「麺や 最高(もりたか)」
店舗:川口鳩ヶ谷(川口里のが正確か)
写真:「最高(もりたか)らーめん 正油 野菜増し+ニンニク」
種別:しょうゆ(二郎インスパイア)
WEBこちら(イオンモール川口)
   :中細麺
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★☆☆+(3.5)
チャーシュー:いける
店舗住所:埼玉県川口市安行領根岸3180 イオンモール川口店 1階フードコート内
 2018年2月、訪れぬ。ここ最近は二郎系を食べておらず、2018年最初は「ラーメンJAPAN」の再訪問に充て、続く二郎系として本件の「麺や 最高」さんに赴きぬ。なお、お店の名前は最高と書いて“もりたか”と読ませるようですん。なにそれ最高かよ。
 ところでエキサイトブログの“タグ”昨日はいいのですが編集できないのでしょうか?今二郎系を記事にするときにはタグが「二郎」になってしまっていて本家を彷彿とさせることから「二郎系」にしたいのですが;;;


 このお店、ショッピングモールのフードコートのお店らしい。川口で二郎系で検索しても中々ヒットしなかった穴場中の穴場では?w フードコート内で二郎系って、強烈な二郎系の香りが出ていたらどうするんだろうかとかw
 お店の場所は埼玉高速鉄道の鳩ヶ谷駅から徒歩速足で25分かかりましたwww 正直徒歩で行く距離ではないと思うwww あと紛らわしいのですが、お店は「イオンモール川口」にあるのであって、「イオンモール川口前川」ではないので留意する必要がある。鳩ヶ谷駅からイオンモール川口に行く途中にも「川口前川」への誘導看板は見つかりましたが「川口」へ誘導看板は見つかりませんでしたwww 穴場中の穴場かw

 イオンモール川口はこんなの↓
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 ・・・いやー、あふれんばかりのローカルっぽさwww 熊本で行ったダイエーを思い出した。
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 フードコートの端っこにありました。なおここのフードコート、土曜日の13:30ぐらいでしたがかなりお客さんでにぎわっていましたね。老若男女たくさんいました。このエリアの穴場スポットなのでしょうやはりw

 ■注文はレジでのオーダー制。注文後に前払い→ブザーを渡され→出来上がった時にブザーが鳴るので取りに行く→食べ終わったら片付ける、のセルフ方式。
 呪文のコールは注文時に、野菜とアブラの量を詠唱できる。野菜の量は普通が250g、多めが500g、増しが1kg、増し増しが1.5kgとのこと。わっちは増しに。増しをコールした際にはレジの人が「野菜だけで1kgありますが大丈夫ですか?」確認。OK。
 ニンニクとカラメはセルフでやり放題の模様。

 あとなんかやはりフードコート内のお店ということで、サイドメニューが充実しているですねw
客層もキッズが注文していたり、二郎系とは思えない光景ですんんんんんんんんn。
 学割もある模様。学生証提示で大盛(+100円相当)がサービス?だったようですん。さらに当記事の訪問時(2018/02月)現在、フードコート内の銀だことコラボ企画もやっててなんだこのフレンドリーな二郎インスパイアはw すっかり環境に馴染んでるw
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 10分程度でブザーが鳴り取りに行く。ニンニクをマシマシレベルで盛りましたが、丼からあふれんばかりの野菜なので盛りにくかったw
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 見た目は抗うことなき二郎インスパイア。あふれんばかり、うまそうだ。麺は以下のような感じ。
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 二郎系としては細い部類。食感等も合わせて表現するなら“家系ラーメン”の麺に近いのでは。二郎系のゴワゴワ感やワシャワシャ感はあまりない。歯切れがよいので絡まって持ち上げるのに力がいるw

 スープはしょっぱさがやや抑えられた、ジャンクさが薄まっている二郎系。ネット上の他の人のレビューからは「薄い」等が見られますがそこまで薄い印象はなかったですん。若干魚介系の風味もある感じ?いや若干ね。パンチがやや足りない感じはあるので二郎特有の中毒性が少し弱いかも。


 野菜はもやし9割キャベツ1割程度?ジャクジャクバリバリむしゃぁですん。まぁ増しなんで1kgあるようですが軽くいける。若干飽きてくる感じはあるもののいける。

 あとニンニクをマシマシレベルで投入しておりますが、ニンニク自体になんか味が付いているのではないか?と思う感じですん。刻みニンニクではあるのですが、市販のチューブニンニクについているあの塩見というか味というか、そのあたりが結構強く感じられました。味が変わってしまうので、もしかしたらニンニクは控え目にした方がいいのかもしれない。

 チャーシューは脂身も他の二郎系に比べれば控え目で、しょっぱい味付けも相まっておいしくいただける感じ。

 総じてちゃんと二郎インスパイアしてると思う。当記事投稿時点では、川口の二郎インスパイアの満足度順は、

麵屋 桐龍」>「麺や 豚髭」>「麺や 最高」>「鳳神角ふじ」=>「ラーメンJAPAN

って感じでしょうか。完全に当ブログの主観なのでぜひ実際に食べてみてほしいですね!もっと川口で二郎系が繁栄してほしいですんんんんんんんんんんんんんんんんんn❀.(*´◡`*)❀.
おいしかった。ごちそうさまでした。食べ終わった後に、また復路で鳩ヶ谷駅に歩いて戻らないといけないのかと思うと結構気が重いw もっと交通や立地が良ければ再訪問対象なんだけどなあ・・・。
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「ラーメンJAPAN」
店舗:川口本店
写真:「ラーメン中盛 ニンニク」
種別:しょうゆ(二郎インスパイア)

   :中太麺→2018/02訪問時点で「中細麺」評価に変更
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★☆☆
チャーシュー:あげる(けどおいしい)
店舗住所:埼玉県川口市幸町2-16-3


 2014年2月、川口開拓としてにゃんぱす。
 川口には以前二郎インスパイアとして「らーめん豚喜」があったわけでありますが閉店して以来川口駅の周囲に二郎インスパイアはないものと悲観しておりました。
 そうしたらなんとなく夜中に空腹でラーメンを調べてたら、去年にここのお店がオープンしていたらしいではないですか。これは行くしかない。

 というわけで。昼の部に間に合わなかったので夜の部(17:30~)に。この日は臨時で18時からとか書いてあったので寒かったですん。場所的に駅からは遠め。前客なし、先頭。後ろに数人待機。

 このお店は麺にこだわっている模様。国産小麦と二郎系にはミスマッチの健康志向()で小麦胚芽を練り込んであると。ほう。

 ■注文は食券制。配膳時トッピングコール。トッピングはニンニク、ヤサイ、アブラ、カラメ。それぞれマシマシ(2倍)まで可能。さらに特筆すべきは小盛・中盛・大盛が均一料金で選択できること。初回だったので中盛をコール。

 着丼。増しにしないと見た目的にも量的にもヤサイが足りない気がするw 次回はマシまたはマシマシでw
スープは一口目で「おいしい!」と思うと同時に脂っぽさがすごいなぁと感じたですん。好きな人はもう大好物でしょうω
 チャーシュー!一口目にすごくおいしいと思いました!これは二郎系の中でも最高レベルの美味しいチャーシューだと思います!!残念ながらこってり系の苦手なわっちはたべきれませんでしたが、あったかくてしっかりと柔らかく調理されていて好印象です!

 そして売りの麺。もちもちとしていて非常に柔らかい印象。隣の人が固めコールしていたので柔らかいのが苦手な人はそのほうがいいかもです。麺自体はとても洗練されている印象ですが、スープとの相性というかからみぐあいは微妙なところかと。二郎系の麺とスープの絡み合いが弱い感じがします。

 あとニンニクは少なめに盛ってくるのでマシマシ推奨でしょうか≧ω≦ノ
総合した感想はなんというか全体的にジャンキーさに欠けるというか二郎さに欠けるというか、普通のラーメンの延長線上に位置するというか、そんな感じでしょうか。

☆2015年2月再訪問☆
「ラーメン大盛 ヤサイ増しニンニク増し増し」
種別:しょうゆ(二郎インスパイア)

   :中太麺→2018/02訪問時点で「中細麺」評価に変更
満足度 :★★★☆☆

 雨の日だったので写真とれるものもっていかなかったですん|´・ω・`)
 二郎インスパイアを食べなくなって久しい。中毒性は完全に抜けているけども、また回帰したくなったとです。

 18時開店のはず、しかし18時ちょうどにはひらいていない。5分遅れで開店。
先客0、後客0。営業時間が長くてしかも数十メートルの近さに「らーめん虎丸」ができたので完全にお客さんを食い合ってるんじゃないかとやや心配に・・・。
 個人的にはJAPANの方が好きかな、二郎系としてのインパクトは弱いですが。

 今回の注文は「「ラーメン大盛 ヤサイ増しニンニク増し増し」。¥700。さすがの費用対効果。写真がないんで何とも言えませんが、初回訪問時の写真の1.5倍程度と思っていただければw
 麺の量がおそらく茹でる前で300g。中太麺ということですがやっぱりここの二郎インスパイアは麺がおいしい。柔らかくてるスープとのからみもよいです。柔らかいので食べていて疲れないしw

 しかし大盛にしてもヤサイ増しにしても量的には一般的な二郎インスパイアのレベルからすると少ない。私的にも少ないwww腹7分目といったところwww

 ニンニクをマシマシにしたのでパンチは強まりましたが、やはりスープの二郎っぽさというかパンチ、ジャンクさが弱いですん。個人的には「背脂の甘さを破壊するレベルのジャンクさ」が二郎系の売りと思ってますが、背脂の甘さが強く残っている結果脂っこさが強く主張する感じ。
 二郎インスパイアの普通のラーメンとしていただくのがよろしいのではなかろうかと、しかし店内はきれいだし店員さんの接客も普通なのでやっぱりこちらのがいいかな。

 お客様の入りが、雨の日とはいえ見られなかったのがやや心配の訪問でしたですんんんんんんんんんんんんんんんn


☆2015年10月再訪問☆
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「ラーメン中盛 ヤサイ増しニンニク増し」
種別:しょうゆ(二郎インスパイア)

   :中太麺→2018/02訪問時点で「中細麺」評価に変更
満足度 :★★★☆☆

 この記事にする前にも、何度かこのお店に来てみましたが臨時休業の連続でなかなかに閉店してしまったのではないか?との憶測がありましたが、この日は通常通り営業していたですん。

 ラーメンの場合は中盛、大盛、特盛まで麺の量を無料で増量可能な模様。
麺の量は食券を店主に渡した時にコールし、二郎系の呪文は商品提供時に行うシステム。
なお無料トッピングのコールには、「ニンニクチップ」「魚粉」あたりが追加されている模様。ほかにもあった気がするけど興味がなく覚えていないですんw

 平日夜19~20時、先客3、後客3。そこそこ入っている模様。
 着丼まで15分程度かかりました。

 スープの味は従前同様のため割愛しますん。
麺の味が個人的には従前より落ちた気がします。コシが足りないのと、ぐちゃぐちゃしてる感じの茹で方になってて、以前のときの麺のおいしさのイメージからは「あれ?こんなもんだっけ?」という第一印象。茹で汁の湯切りが弱いのかな・・・?


☆2018年2月再訪問☆
「ラーメン大盛 ニンニク増し増し」
種別:しょうゆ(二郎インスパイア)

   :中
満足度 :★★★☆☆

 写真は省略。かなり久しぶりに二郎系が食べたくなって再訪問。この周辺の二郎系のお店は短期間に入れ替わってしまうので、ラーメンJAPANさんももしかしたら閉店してはいないだろうか・・・と心配していましたが元気に営業していました。なお店内は煮干しというか魚介系の香りで満たされていましたw

 最初のころと比較して特筆すべきは、麺が中細麺に変わっていたことと、スープに魚介系の味わいが増されていたような気がすること、チャーシューがマジでとろけるレベルの状態だったことですん。
 二郎系では圧倒的に細い麺に変わっていました。当たっているかわかりませんがきしめん的な感じでは?これはこれでおいしいのですが、前の麺のほうが若干よかったかも。
 スープは上述のように魚介系の風味が拡大していたと思いますが、相変わらずパンチは弱めの上品な二郎系。
 チャーシューがとろけます。口に放り込むとほぐれていく感覚も弱いぐらいにかなり柔らかく、びっくりしました。おいしくいただけました。

 これからも川口エリアの貴重な二郎系としてがんばっていただきたいところですんんんんんんんんんんんんんn
(*´︶`*)


2018/02再訪問時には↓の「麺への《情熱三か条》」と「ラーメンの美味しい食べ方」は卓上にありませんでした。
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夜のペヤング 夜食ver.
種別:ソース焼きそば
WEBまるか食品製品情報
   :中麺
接客 :★★★★☆
チャーシュー:なし

2018年1月、スーパーで見つけぬ。ペヤングはときどきネタをやらかすので買う時があるます。
店頭で並んでて、「夜のペヤング」の興味深い商品名に惹かれて買いぬ。この商品名、「夜食ver.」となんかかぶってないかね?w

マカ入りのピリ辛とのことですが、マカはよくわからないものの、通常のソース焼きそばがピリ辛になっててとても食が進みました。具材にキクラゲが入ってるのは特徴的でしょうか。見た目は以下のように特に普通のカップ焼きそばとかわらんアル。
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↑ボルシチ:★★★☆☆
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↑ライ麦パン:★★★☆☆
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↑ビストロガノフ:★★★★☆
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↑ピロシキ:★★★★☆
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↑コンポータ:★★★★☆ by中目黒先輩殿
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↑アラジ:★★★★☆
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↑ロシア紅茶:★★★☆☆

「ロシア料理 ソーニャ」
店舗:茗荷谷
写真:上記参照ですん
種別:ロシア料理
接客 :★★★☆☆
満足度 :上記参照ですん
店舗住所東京都文京区小石川5-31-6 文京パークハイツ1F
 2018年1月、中目黒先輩殿と訪れぬ。ワサワサ。
店名は「ソーニヤ」なのかもしれないが、当記事では「ソーニャ」と表記するですん。ワサワサ。

 数年ぶりの関東大雪で自宅前はどっさり雪が詰まっているですん。
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 中目黒先輩殿との珍味・美食巡りもネタが切れてきていたが、敵国ロシア料理はまだ試したことがないというわけで検討。
折部やすな関係にて店名で惹かれた面も少なくないが、これが通じる人はきっと少ない。カナシキピロシキ。
ピロシキ、もとい、では?アウチなかよし。

 茗荷谷駅という駅を初めて使いぬ。なじみのある後楽園のとなりの駅とか。
前日の雪の影響で極寒&シャーベット状の雪景色。これでこそシベリア送りの気分を味わえるという寸法だ。
ハラショー!!

 お店の外観はどことなくほっとするようないろどり。
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 お店に入るとマダムとお手伝いの女性が迎えてくれました。
平日の18時、先客1名、後客2名。ゆったりとお食事ができましたですん。

 単品で発注するか、ソーニャコース(午後5時からのメニュー)を発注するかで検討の結果、せっかくなのでソーニャコースにしたですん。

 ソーニャコースは、
①ボルシチ小盛またはペリメニスープ小盛
②黒毛和牛肉料理または黒毛和牛タン料理(前者はいわゆるビーフストロガノフか)
③ライスまたはパン
④ピロシキ1個
⑤ソフトドリンク
⑥デザート
の構成。たぶん、前のほうのお料理は順番が多少前後するのかもしれない。
ソーニャコースの料金の大半が②のいわゆるビーフストロガノフに占められている感じ。
国産和牛のかなりいいお肉を使用している可能性。
なおお店のメニューの表記上は「ビストロガノフ」。ガノンドロフとは特に関係ないと思う。

 なお、すべて手作りとのこと。これは期待しないわけにはいかない。
食事の前に、特徴的な食器が配膳されました。
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 右の特徴的なスプーンは、店員さん曰く「ロシアの漆塗り」だそうで、ボルシチを食べるときに使うとのこと。ほぅ・・・。


<ボルシチ>
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 ボルシッチッ!!
 15分ぐらいかな?待って運ばれました。店員さんのお話ではビーツ(赤カブ?:追記:どうやら赤カブとビーツは全く別物らしい)とトマトのスープ。ビーツなら私もマインクラフトで栽培したことがある。たぶんあれだ。
 スープ自体はかなり独特の風味のある、トマトベースでありながら酸味を抑えた牛肉入りの野菜スープ。お店の説明書きによれば“黒毛和牛肉と野菜をコトコトと煮込んだトマトスープのごった煮”。独特の風味とやらは文字で表現するのがかなり難しいのでぜひ実際にご賞味いただいて「ああ、これがそういうことか」となっていただくよりほかはない。メニュー等に依れば、ボルシチは3日間かけて丁寧に作っているとのこと。煮込まれて柔らかいキャベツなのかレタスなのかの野菜とじゃがいも、そしてとても柔らかい牛肉がごろっと入ったロシア料理であります。白いのはサワークリームだと思われる。露西亜人はこれで極寒を乗り切るという作戦のようだ。ボルシッチッ!!


<ライ麦パン>
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 続いて供されたのはライ麦パンであります。チーズと共に冷たかったものの、欧州の黒パン?(中目黒先輩殿談)っぽい感じのものらしい。歯ごたえがあるというよりは口の中でほろほろとほぐれていく感じの食感。


<ビストロガノフ>
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 いわゆるビーフストロガノフだと思われる。ソーニャコースの堂々たるメインディッシュだろう。供されたときにその鮮やかさとお皿の大きさに驚いた。お店の説明書きは“縦長にカットした牛肉とマッシュルームのクリーム炒め。塩、こしょう味”。

 国産和牛使用とされる極上のビーフストロガノフ。初めて食べた感想としては、まろやかなクリームをベースとした味わいに独特のスパイスが風味を活かす味わいで、牛肉の柔らかさに感嘆の吐息を洩らすというものであります。同じ味付けとしてでっかいマッシュルームも入っておりこちらもおいしいですんんんんんんんんんんんんn

 ビーフストロガノフをネットで調べてみると、意味的には“ストロガノフさん家の牛肉料理”らしい。誰だか知らないが、ロシアの貴族料理としてはこれをいただいておけば間違いはなさそうだ。

 トマト、キュウリ等もちょっと味がついておりおいしくいただきました。


<ピロシキ>
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 ピロシッキッ!!
 中目黒先輩殿のコメントを借用すれば、“ドーナツの中に肉が入っている感じ”。中はこんな感じ。
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 ピロシキを注文するときに、ピロシキの中身が選択できる。ひき肉、こしあん、かぼちゃ、ブルーベリー、マロンの中から選択する。なんとなくロシアっぽいのでひき肉を選択しました。このピロシキ、作り置きはしないらしい。注文を受けてからこしらえるのか。すごい。スパイスが効いたおそらく牛肉と、ほんのり甘く熱々サクサクのドーナツ的な生地が良く合いました。ピロシッキッ!!

<コンポータ>
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 デザートメニュー。デザートメニューは、アラジ、コンポータ、コーヒーゼリー、ココアゼリー、マロージナエから選択できる模様。

 中目黒先輩殿が発注したのは「コンポータ」。“果実の甘みを自然発酵させた、舌にピリッと感じる大人の味”とのこと。中目黒先輩殿のコメントでは「舌にピリッとくる甘味が美味しいデザートでした。星4かな」。


<アラジ>
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 デザートメニュー。こちらはブログ主が発注した「アラジ」。“揚げたての温かいドーナツに生クリームと、いちごジャム”。マロンが乗っている。


<ロシア紅茶>
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 食後のソフトドリンク。ロシア紅茶以外にも一般的なソフトドリンクが選択できますが、ここは名前がそのままロシアっぽいのでロシア紅茶を選択。紅茶の前にいちごジャムが供された。「アラジ」にも乗っていたのですがいちごジャムってロシア料理的には重要なファクターなのだろうか?いちごジャムはかなり硬め。水あめの硬いやつっぽい感じ。
 ネットで調べてみると、ロシアでは砂糖が高級だったらしく、ハチミツを使ってベリーを煮詰めたりしてたりしてなかったりだとか。

 あと、ロシア紅茶の飲み方にも諸説ある模様。中目黒先輩説では“ジャムをなめながら飲む”らしいが、店員さんに飲み方を聞くと“紅茶に溶かして飲む”らしい。紅茶自体がストレートティーよろしくそこそこ苦みがあるのでいずれにしてもジャムを一緒に飲みました。


 未知の料理であったロシア料理、今回で見識が広がったように思いますん。珍味であり美味でありました。帰ってからもお料理の独特の風味が鼻から離れないですんw
 おいしかった。ごちそうさまでした。

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おまけ。帰り道の後楽園
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「じゃぱりまん」
店舗:ファミマちほー(ファミリーマート)
写真
黄色いの:じゃぱりまん チーズカレー
ピンクの:じゃぱりまん チョコ(ラム酒風味)…ふやけてしまった;;

種別:フレンズの主食?(カレーまん/チョコまん)
WEB
けものフレンズプロジェクトファミリーマートウィンターフェスタ2018ファミリーマート商品情報チーズカレーファミリーマート商品情報チョコ

2018年1月、ファミマちほー(ファミリーマート)でみつけたよ!さっそくじゃぱりまんがり!
期間と数量限定でフレンズとコラボした商品なんだって!
すっごーい!

きっとファミマがコラボ商品として発売してくれると信じて待ってたよ!
1年待ってようやく実現!
うわーい!おいしそー!

店員さんに「ピンクのと黄色のをください!」って買ってきたよ!・・・ジャパリコインは持ってないけど・・・。
(おうちに持って帰ってから写真を撮ったから、ピンクのじゃぱりまんがふやけちゃってるよー)
これでわっちもフレンズ化!!

黄色いじゃぱりまんはチーズカレー味だって!
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とっても甘いカレー味!ほとんど辛くないよ!
チーズっぽさは、うーん、そんなになかったかなー
わかんないや!



ピンクのじゃぱりまんはチョコ味だって!
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ちょっとお酒が入ってるチョコは、温めるととろ~りしてなめらかで風味も良くておいしいよ!
じゃぱりまぁ~ん~~~おいしぃ~~~~~~~~


黄色いのとピンクの以外にもいろいろ種類があるはずだよ!
早く発売してよーボス―!

※なお、じゃぱりまんについてはニコニコ大百科ピクシブ百科事典を参照されたい。






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↓秘伝のブラックスープ
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↓前菜
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↓薬味
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↓お肉の様な串揚げ
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↓特選きのこ8種盛り合わせ
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↓季節の彩り野菜と豆腐盛り
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↓お肉3種食べ比べ
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↓オリジナルきのこ麺とチー油
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↓オリジナルきのこアイス
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「Shangri-La's secret」
店舗:六本木
写真:「宝茸黒湯」コース
種別:きのこしゃぶしゃぶ
WEBFB公式アカウント
   :(きのこ麺は細麺)
 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆
店舗住所:東京都港区六本木4-11-11 六本木GMビル 4F

2017年11月、中目黒先輩殿と立ち寄りぬ。
入院解除、退院後の最初の中目黒先輩殿との密会である。

 このお店は、4ヶ月以上前だったか、TVで紹介していたので興味を持ったお店ですん。
きのこづくしとは珍味ではないか(´ω`)
実際にはきのこばかりではなかったものの、きのこへのこだわりが感じられたですん。

 コースで頼むのが一般的な模様。
ランク下から順に、「美楽黒湯」→「宝茸黒湯」→「鳳凰黒湯」となる模様。
内容的には、きのこの種類が変わるというわけではなさそう。
「宝茸黒湯」には「お肉3種食べ比べ」が追加され、「鳳凰黒湯」にはさらに「?とフカヒレの盛り合わせ」(?部分読めない・・・下方のメニュー写真参照ですん)が追加されている模様。

一番人気らしいとのことで、我々は「宝茸黒湯」を発注。
なおこのコースにはエビ団子なる珍味があったですが、写真撮れなかったので割愛しておりますん(´ω`)


<前菜>
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 まず前菜として来ました。
左下から時計回りで説明を受けましたが、一番印象に残っているのは右下のピリ辛きくらげ。すっぱ辛くてコリコリでおいしかった。
 あとこの後使うであろう薬味も持ってきてくれました。
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<秘伝のブラックスープ>
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 このようなつぼのような容器に、“中国雲南省シャングリラの天然キノコ”約30種類を煮込んだ真っ黒なスープ・・・というか出汁が入っており、下から炎でに立たせていますん(´ω`)
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 黒い。まずはスープを楽しんでください的な感じだったので、いただきぬ。
 すご~くきのこの風味があるけど、塩コショウをいれると整うかもしれない。これだけでどうこうというのではないような感じがしたですん。イメージ的には、“濃いお吸い物から塩分を除いた”ような、滋養強壮スープでしょうか。

 ひとりずつ鍋が配置されます。箸をつつきあう感じではないですん。



<お肉の様な串揚げ>
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 続いては、お肉のような食感のきのこ。個人的にはこれが一番気になっていたですん(´ω`)
カリッとしたから揚げ風の調理に、確かにお肉?のような食感のきのこ。
中目黒先輩殿の表現では、「ささみとエリンギの間」とのこと。言いえて妙である。


<特選きのこ8種盛り合わせ>
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 ようやく来ました、メインのきのこ!
感想が非常に難しいのですが、右下の「ヤマブキタケ」がフワフワしていて印象的。
あと右下から2つめの「山なめこ」、なめこってこんなにでかいんですかwww

 これらのきのこをブラックスープに投入し、3分間煮込んでからいただくように案内されます。3分間をはかるのは砂時計というおしゃれ。
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<季節の彩り野菜と豆腐盛り>
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 豆腐、厚揚げと野菜類。特にコメントはないですねぇ(´ω`)


<お肉3種食べ比べ>
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 意外と肉肉しいものも出てきました。鳥と豚と牛のしゃぶしゃぶですん。
このしゃぶしゃぶをやると、ブラックスープに動物性の脂が入り、味が安定したようにも思えましたですん。



<きのこ麺とチー油>
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 〆の麺はきのこを織り込んだ麺。チー油はおそらく“鶏油”と書くであろう。塩ラーメン風にするような感じの油でした。
動物性の脂や、しゃぶしゃぶしたきのこや野菜の旨みが広がったブラックスープでいただくきのこ麺は、また格別の味わいだったのでしょう。



<オリジナルきのこアイス>
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 最後のデザートは、「杏ゼリー」、「マンゴープリン」、「オリジナルきのこアイス」「シャングリラ特製杏仁豆腐」の4種類から選べました。中目黒先輩殿はシャングリラ特製杏仁豆腐でしたが、「ここはきのこしかないでしょう!」ということでわっちはオリジナルきのこアイスを。

 透明なプルプルはなんだかわかりませんが、アイスのほうには本当にきのこっぽい風味がありましたwww
バニラときのこ風味の調和・・・こんなにきのことバニラが合うとは思いませんでしたwww







↓きのこ図鑑。とても一回では覚えられないですね!食感と見た目と味と名前を一致させるのが非常に困難でありますw
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↓テーブルセットはこうなってた。
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↓入り口はこんな感じ。
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「キッチンぴなこ」
店舗:千葉大学医学部附属病院(千葉県千葉市中央区亥鼻)
写真:「ぴなこオリジナルフレンチトースト」
種別:フレンチトースト
WEBこちら
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★★
まさかのうみゃああああああああああああああああああああ!!
店舗住所:千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1 千葉大学医学部附属病院 いのはなテラス 1F

2017年10月、お昼ご飯に立ち寄りぬ。
デザート関係のメニューから、おいしそうな感じのものをチョイス。

これが一口目でまさかのうみゃあああああああああああああ!!
フワフワの食パンに、あま~い白いバター?
はちみつをたっぷりかけていただきますん(´ω`)

甘くてすごくおいしいです。これはおすすめでしょうねm9(・ω<)b





☆③2017年10月再訪問☆

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写真:「北九州名物焼きカレー」
種別:カレー
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★★☆

2017年10月、お昼ご飯に立ち寄りぬ。
フレンチトーストのときの主食ですんω

なお、秋限定のメニューのようですん。

パプリカ?、ブロッコリー、ニンジン、温玉、チーズベーコン等、飽きの来ない盛り合わせ!
カレーはあまり辛くはない。それでもなかなかご飯が見えないような感じでとても満足度が高い。

チーズとカレーの相性もよく、病院のレストランでここまでのものができるというのは感動ですん。

スープは酸っぱいコンソメスープのようなもの。
また、このカレーにも「前菜」が配膳されました。





☆②初回訪問時☆

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写真:「ラーメン」と前菜
種別:しょうゆ

   :細麺
接客 :★★★☆☆
満足度 :★★★☆☆
チャーシュー:いける


2017年10月、外来のついでに立ち寄りぬ。
入院中から一度は来てみたかった、病院の食堂というかレストランというか。

メニューはこちらにPDFであるようなので割愛ですん。

パスモ決済等がかのうだったりとかなり進歩的なイメージのお店。

まずは当ブログがラーメンのブログであるから、ラーメンを発注w
前菜がついてくるというのは粋なサービスでは。

ラーメンは予想通り、かなり“普通”のラーメン。
The オーソドックスw
安心できる感じですね。
味も薄口でほっとする気もします。

いたって普通の安心であります。






☆④2017年10月再訪問☆

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写真:「秋の彩り 麻婆丼」
種別:麻婆丼
満足度 :★★★★☆

2017年10月、お昼ご飯に立ち寄りぬ。
なお、秋限定のメニューのようですん。

見た目通りの野菜の鮮やかさ。
それと厚揚げ豆腐も入っており、新鮮味を与えています。

麻婆自体はあまりから区内、薄口の味わいでした。
普通が一番ですね(・ω<)b

それと、普通の白米と美活ごはん?(雑穀米?)が選択できるというのも驚いました。
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☆⑤2017年11月再訪問☆

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写真:「ふぐ丼」
種別:ふぐ丼

満足度 :★★★★☆+
こぎゃぁうんめねなああああ

お昼ご飯に立ち寄りぬ。
前から気になっていた「ふぐ丼」。
玄界灘?!
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これご飯は白米か雑穀米かを選べるます。
前菜に続いて着丼。


こぎゃあうんめぇなあああ!

おいしいですん!
ふぐ独特の鶏肉のようなあっさり感と脂身、おそらくこれを衣で巻いて、たまごで閉じたのでしょう。
他にはキノコがけっこうたくさん入っていました。

親子丼の鶏肉をふぐに変えたようなものでしょうか(´ω`)

味も濃い目でとてもご飯に合いますん。
うみゃあの一歩手前、すごくレベルの高いメニューでした。
おすすめですん|´・ω・`)



☆⑥2017年11月再訪問☆

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写真:「カツ丼」
種別:カツ丼

満足度 :★★★★☆

お昼ご飯に立ち寄りぬ。
前回のふぐ丼がうんみゃあかったのできっとカツ丼もいけるはず。
「ミルフィールカツ」ってなんだw
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 確かにカツは柔らかくて食べやすかったですん。衣のしょうゆ味もちょうどよいしっかりした味の濃さ。
 満足の一杯。個人的には「ふぐ丼」のほうがもっといい!でもこのカツ丼も素晴らしいですん(´ω`)






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